本文中で「バウハウス」に触れているページの一覧です(全67件)。
インテリア(19)
デザイナー(10)
ブランド(6)
インテリアデザイン10万年史(28)
序章|インテリアとは何か ── インテリアデザインは「壁紙を選ぶこと」ではない
序章-1|7つのレイヤーで読む室内 ── 床・壁・天井・家具・照明・暖房・象徴
序章-3|年表と地域で見る10万年 ── 全36章の時代配置と地域の見取り図
第Ⅱ部|権力と水と神々 ── 古代文明の室内秩序
第Ⅳ部|劇場から工場へ ── 宮廷美学と産業革命
第16章|曲げ木と手仕事のあいだ ── トーネットのNo.14とモリスのアーツ&クラフツ
第Ⅴ部|壁を自由にした世紀 ── 20世紀インテリアの100年
第18章|素材だけで空間をつくる ── ミースとバルセロナ・パビリオン
第19章|「Less is More」の光と影 ── モダニズムは本当に住みやすかったのか
第2幕|デザインを教える学校 ── バウハウスの実験
第20章|わずか14年の学校 ── バウハウスとは何だったのか
第21章|工房が校舎をしつらえた ── デッサウ校舎とバウハウスの室内
第22章|パイプが椅子になった日 ── マルセル・ブロイヤーと鋼管家具の誕生
第3幕|戦争が加速した素材の転換 ── 合板からプラスチックへ
第23章|木を「曲げる」 ── イームズの成形合板と身体と椅子の関係
第4幕|椅子の黄金時代 ── 名作チェアが生まれた背景
第26章|なぜ20世紀は「椅子の世紀」になったのか ── 10脚で読む空間の思想
第27章|北欧が示した「もうひとつのモダン」 ── アアルト、ウェグナー、ヤコブセン
第28章|畳の上の近代化 ── 日本のモダニズムとインテリア
第5幕|色と遊びの反乱 ── ポップ・カルチャーとポストモダン
第29章|プラスチックと原色の1960年代 ── ポップ・デザインの室内
幕間コラム|第Ⅴ部をもっと楽しむために ── 年表・地図・列伝・教師たち
コラム①|20世紀の室内を変えた「10の椅子」年表 ── 鋼管から合板、プラスチック、そしてメッシュへ
コラム②|設計思想×素材のマトリクス ── ひと目でわかる20世紀インテリアの地図
コラム③|建物のためにデザインされた椅子 ── 建築家が空間と家具の一体化にこだわった理由
コラム④|バウハウスの教師たち ── イッテンからシュレンマーまで、彼らは何を教えたのか
第36章|リノベーションの世紀 ── 新築しない時代のインテリア
終章|10万年の焚き火 ── 室内空間はどこへ向かうのか