ウッデンドール Wooden Dolls
ジラードが1952年に自邸用にデザインした木製人形コレクション。南米・アジア・東欧の民芸品から着想を得た22種類の人形は、モミ材を手作業で削り出し彩色。楽しげな表情から物憂げな表情まで、それぞれが独自の個性を持つ唯一無二のオブジェ。
リストア・バスケット Restore Basket
リサイクルPETボトル繊維を用いた先駆的な収納バスケット。ミカ・トルヴァネンによる2009年の作品は、環境への配慮と洗練されたデザインを両立。柔らかなフェルト調の質感と丸みを帯びたフォルムが、現代の生活空間に温かみのある収納ソリューションを提供する。
カレイドトレイ Kaleido Tray
万華鏡から着想を得た幾何学的なスチール製トレイコレクション。5つの異なるサイズがネスト可能で、豊富な色彩と組み合わせにより無限の構成を創出。実用性と装飾性を兼ね備えた2012年の名作。
チューリップキャンドルホルダー Tulip Candleholder
1970年にフォシュセルがデザインした真鍮製キャンドルホルダー。チューリップを思わせる有機的フォルムと清廉なラインが特徴。3本セットで構成され、時代を超えた北欧デザインの美学を体現する名作。
アルフレド・ベース Alfredo Vase
2015年にゲオルグ・イェンセンから発表された、アルフレド・ハベリデザインの花器。流動的なフォルムと鏡面仕上げのステンレススティール、または独自のグリーンガラスが特徴。花を活けなくても彫刻的存在感を放つ北欧デザインの名作。
コブラ キャンドルホルダー Cobra Candleholder
溶けた蝋を思わせる有機的な曲線が特徴的な、Georg Jensenの象徴的キャンドルホルダー。コンスタンティン・ワートマンが2008年にデザイン。重力に逆らうような躍動的なフォルムと、ミラーポリッシュ仕上げのステンレススチールが生み出す輝きが、空間に詩的な美しさをもたらす。
サヴォイ・ベース Savoy Vase
アルヴァ&アイノ・アアルトによる1936年の傑作。有機的な波状の曲線が美しいガラス花瓶。1937年パリ万国博覧会で発表され、フィンランドデザインの象徴として世界的評価を確立。iittalaで手吹き製造が続く永遠の名作。