デザイナーズ家具・インテリア カタログ Stories of Design Interior Catalog

インテリア雑貨

カンタレッリ花瓶

カンタレッリ花瓶 Kantarelli Vase

1946年、タピオ・ヴィルカラが創造したカンタレッリ花瓶は、シャンテレル茸の優美な形態を透明なガラスに写し取った北欧デザインの名品である。1951年ミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞し、自然の形態と工芸技術を結びつけた名作として世界中で評価されている。

アアルト・ティーライトホルダー

アアルト・ティーライトホルダー Aalto Tealight Holder

アルヴァ・アアルトの有機的な波形デザインを現代的に再解釈したガラス製ティーライトホルダー。フィンランドの自然から着想を得た流麗なフォルムは、炎のゆらぎと共に空間に温かな雰囲気を創出。日常で使う北欧デザインの器。

エッチ ティーライトキャンドルホルダー

エッチ ティーライトキャンドルホルダー Etch Candleholder

純粋数学の論理から生まれた幾何学的フォルム。デジタルエッチングによる繊細な穿孔パターンが、キャンドルの炎を通して複雑で美しい影の世界を創り出す、Tom Dixonの革新的なキャンドルホルダー。

カレイドトレイ

カレイドトレイ Kaleido Tray

万華鏡から着想を得た幾何学的なスチール製トレイコレクション。5つの異なるサイズがネスト可能で、豊富な色彩と組み合わせにより無限の構成を創出。実用性と装飾性を兼ね備えた2012年の名作。

チューリップキャンドルホルダー

チューリップキャンドルホルダー Tulip Candleholder

1970年にフォシュセルがデザインした真鍮製キャンドルホルダー。チューリップを思わせる有機的フォルムと清廉なラインが特徴。3本一組で構成される北欧デザインの燭台。

アルフレド・ベース

アルフレド・ベース Alfredo Vase

2015年にゲオルグ・イェンセンから発表された、アルフレド・ハベリデザインの花器。流動的なフォルムと鏡面仕上げのステンレススティール、または独自のグリーンガラスが特徴。花を活けなくても彫刻的存在感を放つ北欧デザインの名作。

コブラ キャンドルホルダー

コブラ キャンドルホルダー Cobra Candleholder

溶けた蝋を思わせる有機的な曲線が特徴的な、Georg Jensenの象徴的キャンドルホルダー。コンスタンティン・ワートマンが2008年にデザイン。重力に逆らうような躍動的なフォルムと、ミラーポリッシュ仕上げのステンレススチールが生み出す輝きが、空間に詩的な美しさをもたらす。

サヴォイ・ベース

サヴォイ・ベース Savoy Vase

アルヴァ&アイノ・アアルトによる1936年の代表作。有機的な波状の曲線が美しいガラス花瓶。1937年パリ万国博覧会で発表され、フィンランドデザインの象徴として世界的評価を確立。iittalaで手吹き製造が続く永遠の名作。

ウルトラフラゴラ

ウルトラフラゴラ Ultrafragola Mirror

エットレ・ソットサスが1970年にデザインした革新的なミラー兼ライトオブジェ。波打つ女性の髪を想起させる流麗な曲線美と、ピンク色に光るネオンライトが幻想的な空間を演出する。ポストモダンデザインを象徴する名作。

ノーム ウォールミラー

ノーム ウォールミラー Norm Wall Mirror

Norm Architectsが手がけたノーム ウォールミラーは、ヴィンテージの鏡に着想を得たミニマルデザイン。パウダーコーティングのアルミフレームと飛散防止ガラスを備え、縦横両方向に設置可能。バスルームからリビングまで空間を選ばない北欧の名品。

ザ・ドッツ

ザ・ドッツ The Dots

Muutoのザ・ドッツは、ラース・トーノエがデザインした壁掛けコートフック。オーク無垢材の彫刻的フォルムを複数サイズ・カラーで自在に配置し、壁面をアートに変える。累計100万個以上を生産した北欧デザインの名作。

カイ・ボイスン エレファント

カイ・ボイスン エレファント Kay Bojesen Elephant

1953年、デンマークのデザイナー、カイ・ボイスンが生んだオーク無垢材の木製象。丸みを帯びた愛らしいフォルムと可動する鼻や脚を持ち、子どもの玩具から大人のインテリアオブジェまで、世代を超えて愛され続ける北欧デザインの名作。

キビ キャンドルホルダー

キビ キャンドルホルダー Kivi Votive

造形上の操作は最小限で、円筒に近い塊と上面の窪みだけ。残るのはガラスの厚みと色になる。イッタラは素地そのものに色を溶かし込むため、光を透過したときに濁らない。一つでも成立するが、色を変えて並べたときに効果が際立つ。

カステヘルミ キャンドルホルダー

カステヘルミ キャンドルホルダー Kastehelmi Votive

外周を覆う粒の連なりが光を屈折させ、内側の炎を複数の点として散らす。粒は下方ほど小さく、上へ向かうにつれて大きくなる。1964年から1988年まで生産され、その後に復刻された。一つずつ手作業で仕上げられる。

ヴァルケア キャンドルホルダー

ヴァルケア キャンドルホルダー Valkea Votive

底から立ち上がる壁がゆるやかに丸みを描き、上端で内側へ収まる。この形が炎を風から囲い、同時に光を上へ逃がす。厚いガラスの塊で光を蓄えるキビとは、光への向き合い方が異なる。開口部は標準的なティーライトキャンドルに合う。