キッズ・ベビー
チルドレンズチェア N65 Children's Chair N65
1935年にアルヴァ・アアルトがデザインしたN65は、特許取得のL-leg技術により複雑な接合部品を排除した革新的な子供用チェア。円形の座面と有機的にカーブした背もたれが快適性を提供し、世代を超えて教育施設や家庭で愛用される北欧デザインの名作。
ルールーゴースト Lou Lou Ghost
フィリップ・スタルクによる透明な子供用チェア。大人用Louis Ghostのエレガンスを継承し、18世紀バロック様式を現代のポリカーボネート技術で再解釈。軽量で堅牢、カラフルなバリエーションも魅力的な、キッズデザインの名作。
ティップ・トン Tip Ton
バーバー&オズガビーが教育現場のために開発した革新的チェア。9度の前傾機能が姿勢を改善し、子供たちの集中力向上を促進。機械部品不使用のシンプルな構造で、4脚までスタッキング可能。100%リサイクル可能な環境配慮型デザイン。
レアンダー・クレードル Leander Cradle
デンマークのスティグ・リーンダーによる一点吊り下げ式ベビークレードル。赤ちゃんの動きに反応する浮遊構造が、母親の胎内での揺れを再現。安全性と発達促進を両立させた革新的設計で、2001年の発売以来世界30カ国以上で愛用される北欧デザインの名作。
カイ・ボイスン ベア Kay Bojesen Bear
カイ・ボイスンが1952年にデザインした木製のクマ。オーク材とメープル材の温かみのある質感と、360度可動する手足が特徴。「線は微笑みにならなければならない」という哲学のもと生まれた、世代を超えて愛される北欧デザインの傑作。
ウッデンドール Wooden Dolls
ジラードが1952年に自邸用にデザインした木製人形コレクション。南米・アジア・東欧の民芸品から着想を得た人形は、モミ材を手作業で削り出し彩色。楽しげな表情から物憂げな表情まで、それぞれが独自の個性を持つオブジェ。
ロッキー Rocky
マーク・ニューソンが創作した現代的ロッキングホース。中世の練習馬から着想を得た簡潔なフォルムと、パラレログラム機構による安全な揺動システムが特徴。回転成型ポリエチレン製で耐久性に優れ、天然麻ロープの手綱が快適な遊び体験を提供する。
トリップ トラップ Tripp Trapp
1972年にノルウェーで誕生した成長する椅子。座面と足置きの高さを調整でき、子どもから大人まで使える革新的なハイチェア。人間工学に基づくデザインは世界1,400万台以上の販売実績を誇る。
イームズ エレファント Eames Elephant
1945年、イームズ夫妻が成形合板技術で生み出した象のオブジェ。当時わずか2体のプロトタイプのみ製作された幻の作品が、2007年にVitraによって復刻。子どもの玩具でありながら彫刻的美を備えた20世紀デザインの傑作。
イームズ ハングイットオール Eames Hang-It-All
1953年、チャールズ&レイ・イームズによるデザイン。カラフルな木製ボールとホワイトのスチールワイヤーフレームが特徴の壁掛けコートラック。子ども用家具として誕生しながら、世代を超えて愛されるミッドセンチュリーモダンの名作。
ジュリアン Julian
ハビエル・マリスカルが息子への愛情を込めてデザインした子供用チェア。抽象的かつ愛嬌のある有機的フォルムは、子供たちの自由な想像力を引き出す。マジス Me Tooを代表する21世紀キッズファニチャーの傑作。
ラビットチェア ベビー Rabbit Chair Baby
ステファノ・ジョバンノーニがQeebooより2016年に発表したキッズチェア。うさぎのシルエットと椅子の機能を融合させたポップアイコン。ポリエチレン製で屋内外対応、豊富なカラーと仕上げバリエーションを展開する。
パピー Puppy
エーロ・アールニオが Magis のためにデザインした「パピー」は、子どもの描いた子犬を抽象化した愛らしいフォルムが特徴。おもちゃ、スツール、オブジェとして空間に遊び心を添え、MoMA永久コレクションにも収蔵された現代デザインのアイコンである。