アルミニウム
.03チェア .03 Chair
控えめな佇まいに快適な座り心地を備えた.03チェア。マールテン・ヴァン・セーヴェレンがVitraと協働した最初の量産チェアで、ミニマルデザインの定番として世界中で使われています。
360° チェア 360° Chair
コンスタンティン・グルチッチがMagisのために設計した360° チェアは、定まった着座方向を持たない回転式チェア。動的な座り方を促す革新的コンセプトで、MoMA永久収蔵品にも選定された現代オフィスデザインの先駆的作品。
360°コンテナ 360° Container's
中央ポールから360度回転する引き出しが特徴的な、コンスタンチン・グルチッチデザインの革新的ワゴン。キャスター付きで移動可能な収納システムは、動的な作業環境に応答し、現代のフレキシブルなワークスタイルを支援する。
606ユニバーサルシェルビングシステム 606 Universal Shelving System
1960年にディーター・ラムスがデザインしたモジュラーシェルフシステム。アルミニウム製Eトラックに棚板やキャビネットを工具不要で組み合わせ、生活の変化に応じて構成を変えられる。65年以上にわたり基本設計を変えずに製造が続く収納の定番。
アバウト・ア・チェア About A Chair
ヒー・ウェリングがHAYのために創造したアバウト・ア・チェア。シンプルな曲線美と100%リサイクルプラスチック製シェルが特徴。ダイニング、オフィス、レストランと幅広い空間に適応する現代スカンジナビアデザインの代表作。
アクションオフィス デスク Action Office Desk
1964年、ハーマンミラーが発表したオフィス家具システムを構成する机。姿勢を変えながら働けるよう高さの異なる机が用意され、机・収納・棚・電話台を組み合わせて使う。世界初のオープンプラン・オフィスシステムとされ、1965年にアルコア工業デザイン賞を受けた。
アクション・オフィス・ロールトップ・デスク Action Office Roll-Top Desk
ハーマンミラーのアクションオフィスに含まれるロールトップ・デスク。細い木片を並べたタンバーの蓋を下ろして施錠し、書きかけの仕事をそのまま残しておける。立って使う高さの機種はパーチと呼ばれるスツールと組み合わせて用いられた。
Arcoフロアランプ Arco Floor Lamp
街灯から着想を得た革新的デザイン。カララ大理石のベースから優美に伸びるステンレスアーチが、天井工事不要でダイニング空間に理想的な光を届ける。1962年の発表以来、イタリアンモダンの象徴として君臨し続ける不朽の名作。
アルジャント・キューブテーブル Argente Cube Table
1965-72年のわずか7年間のみ製作された幻のシリーズ。溶接アルミニウムに刻まれるピクトグラフィック模様と銀黒の対比が生むオプアート的美学。有毒な製造プロセスゆえの希少性が価値を高める。
アトーロ Atollo
円柱、円錐、半球という純粋な幾何学形態を組み合わせたアトーロは、1977年にヴィコ・マジストレッティがデザインした名作テーブルランプ。1979年コンパッソ・ドーロ賞受賞。時代を超えた普遍的な美しさを持つイタリアンデザインのアイコン。
バユ Bahut
ジャン・プルーヴェが1951年に設計した「バユ」。折り曲げた鋼板とアルミニウム板で構成され、縞鋼板の扉とオーク材の取手を持つ金属製サイドボード。ヴィトラが限定復刻。
ボールチェア Ball Chair
1963年にフィンランドのデザイナー、エーロ・アールニオがデザインした球体型ラウンジチェア。FRP製のシェルが約70%の遮音性を実現し、プライベートな空間を創出。1966年のケルン国際家具見本市で世界的な評価を獲得し、スペースエイジデザインの象徴的存在となった。
バンカーズ クロック Bankers Clock
アルネ・ヤコブセンがデンマーク国立銀行のために設計した掛時計。数字を持たず、大きさの異なる12個の矩形が中心から外へ渦を描く。ヤコブセン最後の文字盤にあたる。
ビーハイブ(A331) Beehive (A331)
1953年にアルヴァ・アアルトがユヴァスキュラ大学のためにデザインしたペンダントライト。蜂の巣のような有機的フォルムと穿孔リングが柔らかな光を生み、消灯時も彫刻的な美しさを放つアルテックの代表的照明。
ビオグラム 4000 / 4002 Beogram 4000 / 4002
1972年にヤコブ・イェンセンが手がけたBang & Olufsenのレコードプレーヤー。世界初の電子制御式タンジェンシャル・トラッキング・アームとタッチセンサー操作を実現し、MoMA永久コレクションに収蔵された北欧モダニズムの傑作。
ベオラブ 8 BeoLab 8
Bang & Olufsenが誇るFactory 5で生み出されたアルミニウム筐体のワイヤレススピーカー。3ウェイ300W構成と環境マッピング技術により、コンパクトながらBeolabシリーズの音響哲学を凝縮。Cradle to Cradle認証取得の循環型設計。
ビオリット 600 / 707 ポータブルラジオ Beolit 600 / 707 Portable Radio
ヤコブ・イェンセンによる1970年代の名作ポータブルラジオ。バング&オルフセンの黄金期を象徴するミニマルデザインは、MoMAにも収蔵される工業デザインの傑作として世界中で愛され続けている。
Beoplay A9 Beoplay A9
2012年にBang & Olufsenから発表されたBeoplay A9は、円形のミニマルなフォルムと1,500Wの圧倒的な音響性能を融合させた革新的ワイヤレススピーカー。Kvadrat製ファブリックカバーの交換により、インテリアに合わせたカスタマイズが可能。
ベオサウンド 9000 BeoSound 9000
デイビッド・ルイスが1996年に発表したBeoSound 9000は、6枚のCDを横一列に配置し、その動作を視覚化した革新的なオーディオシステム。フェラーリ並みの加速力を持つクランパー機構と、時代を超越したデザインが融合した工業デザインの傑作。
ベオサウンド バランス Beosound Balance
Bang & Olufsenとベンジャミン・ヒューバートの協働が生んだ彫刻的スピーカー。無垢のオーク材とニットテキスタイルの美しいフォルムに、7基のドライバーと850Wのパワフルな音響性能を内包。暮らしに溶け込むインテリアオブジェとして、2020年の発表以来高い評価を受け続けている。
ブラウン LE1 スピーカー Braun LE1 Speaker
1959年にディーター・ラムスがデザインしたドイツ初の静電型スピーカー。MoMA収蔵の名作が2019年にワイヤレススマートスピーカーとして復活。ミニマリズムを追求したブラウン・オーディオのフラッグシップ。
チェアワン Chair_One
グルチッチがデザインした幾何学的名作チェア。三角形を立体的に組み合わせたダイキャストアルミニウムのシートは、構造美と機能性を高度に統合。4年の開発期間を経て2004年に発表され、多数の国際的デザイン賞を受賞した現代デザインのアイコンです。
チェア ワン コンクリート ベース Chair_One Concrete Base
コンスタンティン・グルチッチが2003年にデザインした革新的なアウトドアチェア。サッカーボールの構造から着想を得た幾何学的なダイキャストアルミニウム製シートと、屋外での安定性と盗難抑止を実現する円錐形コンクリートベースが特徴的な現代デザインの傑作。
チェアワン パブリック シーティングシステム Chair_One Public Seating System
コンスタンチン・グルチッチが2005年にMagisから発表した公共空間向けシーティングシステム。名作チェアワンの幾何学的アルミニウムシェルをコンクリートベースで連結し、空港や美術館など世界各地の施設に採用されている。
シティホール クロック City Hall Clock
アルネ・ヤコブセンがロドーヴァ市庁舎のために設計した掛時計。数字を12本の線に置き換え、盤面から要素を切り詰めた。1950年代のヤコブセンの造形が最も簡潔に現れた文字盤。
Courierデスク Courier Desk - Ronan Bouroullec / Vitra
Ronan Bouroullecの独立後の傑作。Jean Prouvéに影響を受けたV字脚と、Courierタイプフェイスを思わせる流麗な輪郭が特徴。オーク材とアルミニウムが織りなす「naked solution」は、彫刻と機能が融合した現代の名作デスク。
CSS コンプリヘンシブ・ストレージ・システム CSS (Comprehensive Storage System)
1959年にハーマンミラーが発表したモジュラー収納システム。設計はジョージ・ネルソン・アソシエイツ。陽極酸化処理したアルミニウムのポールを支柱とし、棚板・キャビネット・デスクなどのコンポーネントを組み合わせる。1973年に生産終了。
デドン オービット Dedon Orbit
2008年発表のデドン オービットは、映画『2001年宇宙の旅』に着想を得たリチャード・フリニエによるアウトドアラブシート。360度回転する球体フォルムと開閉式キャノピーが、屋外での過ごし方そのものを設計している。
ディエシス Diesis
1979年発表、チッテリオとナヴァによる不朽の名作。精密な金属構造と柔らかなクッションが完璧に調和し、技術と美学が融合したモダンデザインの金字塔。45年を経て今なお生産され続ける普遍的な価値を持つソファ。
イームズ アルミナムグループ チェア Eames Aluminium Group Chair
1958年、イームズ夫妻が生み出したサスペンションチェア。アルミニウムフレームに一枚のファブリックを張り渡す構造で、オフィスから住空間まであらゆる場に調和する20世紀デザインの名作。
イームズ ラウンジチェア 670 Eames Lounge Chair (670)
1956年発表のイームズラウンジチェア670は、成形合板とレザーが生み出す究極の座り心地を実現した20世紀デザインの傑作。「野球のミットのような」温かな包容力で身体を優しく支え、MoMA永久コレクションにも選ばれた不朽のデザインアイコン。
イームズ オットマン 671 Eames Ottoman (671)
チャールズ&レイ・イームズによる1956年の傑作オットマン。成型合板の美しい曲線と最高級レザーが生み出す極上の座り心地。ラウンジチェア670の相棒として、また単独のスツールとしても活躍する、ミッドセンチュリーデザインの永遠のアイコン。
エッグチェア Egg Chair
デンマークの巨匠アルネ・ヤコブセンによる1958年の名作。卵型の彫刻的フォルムが特徴的なラウンジチェアで、コペンハーゲンのSASロイヤルホテルのために設計されました。革新的な成型技術と伝統的職人技が融合した、北欧デザインを代表する不朽の傑作です。
ファットソファ アウトドア Fat-Sofa Outdoor
パトリシア・ウルキオラが手がけたB&B Italia Outdoorのシーティングコレクション。インドア版の柔らかなフォルムを継承し、ねじりポリエチレンファイバーの大胆な編み込みバックレストで、屋外空間との軽やかな対話を生み出す。
フォルモーザ 万年カレンダー Formosa Perpetual Calendar
1963年、エンツォ・マリがデザインしたダネーゼの壁掛け式万年カレンダー。手動でカードを差し替えるアナログな機構と大胆なタイポグラフィが融合した、MoMA永久収蔵のイタリアン・デザインの傑作。
ホームデスク モデル4658 Home Desk Model 4658
1946年、ジョージ・ネルソンが設計した革新的なホームオフィスデスク。従来の重厚なデスクから脱却し、軽量な構造とモジュラー収納システムで機能性と美学を両立。後のオフィス家具デザインの礎となった歴史的作品。
ハスク・ベッド Husk Bed
パトリシア・ウルキオラがB&B Italiaのために創造したHusk Bedは、伝統的なキャピトネ技法を現代的に昇華させた傑作。幾何学的なステッチングが織りなすヘッドボードは、彫刻的な美しさと包み込むような快適性を両立し、寝室に格調高い存在感をもたらします。
ハスクチェア Husk Chair
2011年発表。硬質なHirek®シェルと柔らかなキルティングクッションの対比が特徴的なラウンジチェア。リサイクル可能な素材を用いたサステナブルな設計と、精神的・物理的な快適性を両立させた、ウルキオラの代表作の一つ。
InOut 23 InOut 23
パオラ・ナヴォーネによる洗練されたアウトドアチェア。鋳造アルミニウムの軽快な佇まいと粉体塗装の優れた耐候性を兼備。屋内外の境界を超えた普遍的モダニズムを体現する、Gervasoniの代表作。
ジェルデ シグナル SI333 Jieldé Signal SI333
ジャン=ルイ・ドモックが手がけたフランス工業デザインの傑作。1950年誕生の伝説的ランプを洗練させた2003年発表のSignalシリーズ。二本の可動アームと360度回転リフレクターにより精密な照明を実現する、リヨン製手作りデスクランプ。
ジューシーサリフ(アレッシィ) Juicy Salif (Alessi)
フィリップ・スタルクが1990年にデザインした革新的レモンスクイーザー。三本脚の彫刻的フォルムは実用品の枠を超え、世界中の美術館に収蔵される芸術作品として評価される。「会話を生み出すデザイン」という理念を体現した20世紀デザインの傑作。
ユンハンス マックス・ビル テーブルクロック Junghans Max Bill Table Clock
バウハウスの巨匠マックス・ビルが1957年にデザインした置時計の傑作。凸型ガラスと極限まで削ぎ落とされた文字盤が、時を刻むという本質を美しく表現。MoMA収蔵の20世紀デザインアイコン。
ユンハンス マックス・ビル ウォールクロック Junghans Max Bill Wall Clock
バウハウス出身の巨匠マックス・ビルが1957年にユンハンスのためにデザインした壁掛け時計。装飾を排除し機能美を追求したミニマルなデザインは、MoMAに収蔵されるモダンデザインの傑作として今なお世界中で愛されている。
ケタル ビッタ テーブル Kettal Bitta Table
ロドルフォ・ドルドーニがケタルのために手がけた、係船ロープの編み込みに着想を得たアウトドアテーブル。チーク材やストーンの天板とアルミニウムフレームの対比が、屋外空間に落ち着いた質感をもたらす。
ラ・クーポラ La Cupola Espresso Maker
1988年発表。プリツカー賞建築家アルド・ロッシがアレッシィのために手がけた直火式エスプレッソメーカー。イタリアの聖堂ドームを想起させる優美な造形で、建築と日用品デザインの統合を追求した傑作。累計販売100万台超。
ランディ チェア Landi Chair
1938年、スイスのハンス・コレーが設計したオールアルミニウムの椅子。91個のパンチ穴を持つ三次元成形シェルを独立したベースに載せる構成は、イームズのシェルチェアへとつながった。MoMA収蔵。
レアンダー・クレードル Leander Cradle
デンマークのスティグ・リーンダーによる一点吊り下げ式ベビークレードル。赤ちゃんの動きに反応する浮遊構造が、母親の胎内での揺れを再現。安全性と発達促進を両立させた革新的設計で、2001年の発売以来世界30カ国以上で愛用される北欧デザインの名作。
リュクサンブール チェア Luxembourg Chair
パリの公園を象徴する伝説的椅子を2004年に再解釈。アルミニウムの軽量性と耐久性、曲線を描く座面の快適性、スタッキング機能を融合。フランスデザインの真髄を伝える、世界中で愛されるアウトドアチェアの名作。
メゾン・デュ・メキシーク シェルフ Maison du Mexique Shelf
1952年、シャルロット・ペリアンがパリ国際大学都市メキシコ館のために設計したモジュラー収納家具。両面アクセス可能な構造で収納と間仕切りを一体化し、限られた空間を知的に構成する、モダン収納家具の先駆的名作。カッシーナが正規に復刻している。
メッシュラウンジ Mesh Lounge
建築ファサードの透過性から着想を得たKettalのMesh Loungeは、エクスパンデッドアルミニウムメッシュとチーク材のコントラストが美しい、パトリシア・ウルキオラによる革新的なアウトドアラウンジコレクション。光と風を通す軽やかなデザインが屋内外の境界を曖昧にします。