無垢材
ザ・ドッツ The Dots
Muutoのザ・ドッツは、ラース・トーノエがデザインした壁掛けコートフック。オーク無垢材の彫刻的フォルムを複数サイズ・カラーで自在に配置し、壁面をアートに変える。累計100万個以上を生産した北欧デザインの名作。
スパニッシュチェア The Spanish Chair
ボーエ・モーエンセンの代表作。スペイン旅行で得た着想を北欧モダニズムで昇華させた1958年の傑作ラウンジチェア。厚手のサドルレザーと堅牢なオーク材が織りなす力強い美しさ、幅広のアームレスト、使い込むほどに深まる経年変化が魅力。フレデリシア製造。
No.14チェア(ウィーンチェア) Thonet No.14 Chair (Vienna Chair)
1859年発表、世界初の大量生産家具。ミヒャエル・トーネットの革新的な曲げ木技術により、優雅な曲線と卓越した強度を両立。わずか6つの部品で構成され、5000万脚以上が販売された近代デザインの出発点。ウィーンのカフェ文化を象徴する不朽の名作。
トビ・イシ テーブル Tobi-Ishi Table
日本庭園の飛び石から着想を得た彫刻的ダイニングテーブル。直角に配置された台形の支柱と張り出した天板が、見る角度によって異なる表情を生み出す。禅の精神性と現代デザインが融合した、バーバー&オズガビーとB&B Italiaの記念すべき初コラボレーション作品。
トリップ トラップ Tripp Trapp
1972年にノルウェーで誕生した成長する椅子。座面と足置きの高さを調整でき、子どもから大人まで使える革新的なハイチェア。人間工学に基づくデザインは世界1,400万台以上の販売実績を誇る。
ユトレヒトアームチェア Utrecht Armchair
1935年にヘリット・リートフェルトがデザインした新造形主義のラウンジチェア。直角で構成された幾何学的フォルムと、張りぐるみによる快適性を両立させた点で、リートフェルトの作品の中でも独特の位置を占める名作として評価されています。
ヴェリエーロ ブックケース Veliero Bookcase
フランコ・アルビーニが1940年に自邸のために作った一点物のブックケース。帆船の索具に着想した引張構造により、ガラス棚板が宙に浮くように見える。2011年からカッシーナが復刻生産。
シェルフ112(壁付け棚 112) Wall Shelf 112
1936年、アルヴァ・アアルトが設計した壁付け棚。バーチ材のラメラ曲げ木で成形された三角形のループブラケットが天板を支える構造は、機能美の極致として90年近く生産が続く北欧モダンデザインの名作。
ウイングバックチェア Wingback Chair
17世紀英国の古典的座具を現代に甦らせたトム・ディクソンの代表作。ショーディッチハウスのために開発された彫刻的フォルムは、翼状のハイバックによる包容力と音響的保護を備え、空間の中心で存在感を放つラウンジチェアである。
ウッデンドール Wooden Dolls
ジラードが1952年に自邸用にデザインした木製人形コレクション。南米・アジア・東欧の民芸品から着想を得た人形は、モミ材を手作業で削り出し彩色。楽しげな表情から物憂げな表情まで、それぞれが独自の個性を持つオブジェ。
ジグザグチェア Zig-Zag Chair
4枚の木板をZ字型に接合した脚のない椅子。リートフェルトが1934年にデザインし、形態と構造の統合を追求した。MoMAなど世界の美術館に所蔵される。