高さ調節
360° チェア 360° Chair
コンスタンティン・グルチッチがMagisのために設計した360° チェアは、定まった着座方向を持たない回転式チェア。動的な座り方を促す革新的コンセプトで、MoMA永久収蔵品にも選定された現代オフィスデザインの先駆的作品。
Arcoフロアランプ Arco Floor Lamp
街灯から着想を得た革新的デザイン。カララ大理石のベースから優美に伸びるステンレスアーチが、天井工事不要でダイニング空間に理想的な光を届ける。1962年の発表以来、イタリアンモダンの象徴として使われ続ける名作。
E1027 アジャスタブルテーブル E1027 Adjustable Table
アイリーン・グレイが1927年にデザインした、20世紀を代表するサイドテーブル。クロームスチールとガラスの洗練されたフォルム、11段階の高さ調節機能を備え、機能性と造形美を両立。MoMA永久コレクション収蔵作品。
インフィニート Infinito
フランコ・アルビーニとフランカ・ヘルグが1956-1957年にデザインしたモジュラーシェルフ。天井と床の間に圧力で固定される自立式構造により、壁面固定を必要とせず、空間の中央にも配置できる。支柱・棚板・収納の組み合わせで多様なレイアウトを構成できるイタリアデザインの名品。
カンデム テーブルランプ Kandem Table Lamp
1928年、バウハウスの金属工房で生まれた量産照明。マリアンネ・ブラントとヒン・ブレデンディエックの共同設計で、半球形シェードと二重の関節をもつ。バウハウスと産業界の協働から生まれた最初期の成功例として知られる。
LC6テーブル LC6 Table
1928年、ル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアンの三者が生み出した近代デザインの代表作。スチールパイプとガラスによる革新的構造美は、発表から一世紀を経てなお色褪せない普遍的価値を湛える。
レム LEM
座を縁取る一本のスチールのバンドが、そのまま前へ回り込んでフットレストになる。高さを変えても座と足の位置関係が崩れないこの構成が、LEMという製品の形を決めている。ロンドンのAZUMI(安積伸・安積朋子)が設計し、イタリアのラパルマが2000年に発表したカウンタースツールである。
S44シェルフ S44 Shelf
マルセル・ブロイヤーが1932年にル・コルビュジエのメゾン・クラルテのためにデザインしたブックシェルフ。クロムメッキスチールパイプと4枚の可動式棚板が、バウハウスの機能美をそのまま形にしている。
セラ Sella
1957年、カスティリオーニ兄弟が電話用スツールとしてデザインした象徴的な作品。本物の自転車サドルとピンク色のスチールカラムを組み合わせた革新的なフォルムが特徴。レディメイドの考え方に基づくイタリアンデザインの名作。
トイオ Toio
1962年、カスティリオーニ兄弟がFlosのために設計したフロアランプ。自動車のヘッドライトを光源に転用し、釣り竿のガイドリングや船舶用クリートを組み合わせた。MoMA永久収蔵品として知られるイタリアンデザインの代表作。
トロメオ メガ Tolomeo Mega
1987年にデ・ルッキとファッシーナがデザインしたトロメオの大型モデル。パーチメントやファブリックの大型シェードが柔らかな拡散光を生み出し、タスクとアンビエントの二つの光を一台で実現するアルテミデの名作照明。
トリップ トラップ Tripp Trapp
1972年にノルウェーで誕生した成長する椅子。座面と足置きの高さを調整でき、子どもから大人まで使える革新的なハイチェア。人間工学に基づくデザインは世界1,400万台以上の販売実績を誇る。