概要
ヨノー・クリエイティブ・スタジオは、スペイン・バレンシアを拠点とするデザインスタジオである。ともにインダストリアルデザインの教育を受けたクララ・デル・ポルティージョとアレックス・セルマが2006年に設立した。家具、照明、オフィス家具、屋外・都市の設備、サニタリー、生活用品と扱う領域は広く、スペイン、北欧、イタリア、ポーランド、トルコ、米国など各地のメーカーへ設計を供給している。要素を減らし、比例と細部の納まりで形を決める進め方をとる。現在も活動を続けており、設立から20年になる。
バイオグラフィー
クララ・デル・ポルティージョとアレックス・セルマは、いずれもインダストリアルデザインを学んだのち、数年のあいだ別々に仕事をしていた。2004年、バレンシアで開かれる若手デザイナーの展示NUDEで顔を合わせ、これが協働の起点になった。
2006年、バレンシアにヨノーを設立し、同年末に最初のコレクションを発表した。スタジオ名は上下を反転させても同じに読める図案(アンビグラム)で、二人体制であることを表すと説明されている。
初期は照明と屋外の製品が中心で、2008年の日除けパラソル、ネヌファールが国外の賞を受けて名が広がった。2011年以降はLZFとの照明、サンカルやインクラスとの椅子・ソファへと仕事が広がり、2016年にはデンマークのBoliaのためにクラウドを設計している。近年はオフィス家具、吸音製品、サニタリー、都市設備まで領域が伸びた。
2014年からは、クララが学んだバレンシアのCEUカルデナル・エレーラ大学で二人とも准教員を務め、各地で講演とワークショップを行っている。
デザインの思想と方法
足すのではなく減らす
ヨノーが設計の基準に置くのは、簡潔さと機能、そして過度な演出を避けることである。装飾を加えて形の弱さを補うのではなく、要素を落としていき、残ったものの比例と細部の納まりで質を決める。二人はどの案件でも細部をひとつずつ検討すると述べており、外形が単純であるほど、面と面の取り合いや部材の断面といった小さな判断が仕上がりを左右する。
この進め方の帰結として、同じ形を長く使えることと、用途や配置を変えられることが仕事の柱に置かれている。一点で完結する造形よりも、寸法や構成を変えて広げられる形が選ばれる場面が多い。
地中海と北欧を重ねる
ヨノーの仕事はしばしば北欧のデザインに近いと評される。デル・ポルティージョはその見方を認めたうえで、北欧の澄んだ質に地中海の少しの大胆さを混ぜていると考えたい、と述べている。二人はまた、スペインらしさよりも地中海の生活文化の影響が大きいとも語り、バレンシアが海に面していること、気候の暖かさ、光の質を挙げている。
この立場は協働先の分布にも表れている。スペインのメーカーと並んで、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、ドイツ、スイス、オランダ、イタリア、ポーランドなどの各社と組み、それぞれの様式に自らの手つきを合わせる形をとってきた。
素材の加工法をそのまま形の原理にする
ヨノーの照明には、素材に対して一手だけ操作を加え、その操作をそのまま形の原理とする例が多い。木の突板を折る、アルミニウムの面を吸音材で覆う、金属の細片を編むといった具合に、加工の方法がそのまま外形と配光を決めている。造形を先に描いて後から製法を探すのではなく、メーカーが持つ工程の性質から形を起こす順序である。
家具でも同じ考え方がとられる。荷重を受ける部分と身体が触れる部分を分け、それぞれに必要な断面だけを与えることで、量塊の見え方を軽く保つ。
使う側の変化に合わせて動かせるようにする
オフィスや共用空間の仕事では、家具の側が使い手の動きに合わせて変わることを条件に置く。ひとつの単位を組み替えて島をつくる、天板にキャスターを付けて位置を変えられるようにする、間仕切りと吸音を同じ部材で兼ねさせるといった手が取られる。近年は再生材の採用も設計条件に組み込まれている。
代表作にみる方法
ネヌファール(2008年)
スイレンの葉の輪郭から起こした屋外用のパラソル。天蓋はレーザーで切り出したアルミニウムのパネルを組み、屋外用の張り地で覆う。支柱との接合部に関節を設け、天蓋の傾きと高さ、向きを変えられる。日の位置が動く屋外で、覆う面の側を動かして影を追わせる仕組みである。ベースは薄いスチールの円盤とコンクリートの2種が用意された。
設立から間もない時期の仕事で、2009年のADCV金賞から2012年のデザインプライスまで複数の賞を受け、スタジオの名が国外に知られる契機となった。面材を組んで曲面をつくる手つきと、可変であることを設計条件に置く姿勢は、以後の仕事にも引き継がれている。
プレグ(LZF、2011年)
木の突板を折るという一手だけで成り立たせた壁付けの照明。LZFは薄い突板に光を透かすランプを手がけてきたメーカーで、ヨノーはそこへ、板を曲げるのではなく折るという操作を持ち込んだ。折れ線で分かれた面がそれぞれ別の向きを持つため、面ごとに光の出方が変わり、直接届く光と反射して回る光が分かれる。
形をつくる操作と配光を決める操作が同一である点が、この仕事の要点にあたる。2011年のグッドデザイン賞(シカゴ)とベスト・オブ・イヤー、2012年のレッドドット賞とデルタ賞、2013年のジャーマンデザインアワードを受けた。以後、LZFとはチョウ(2013年)、バンガ(2017年)、ミニチョウ(2019年)と協働が続いている。
クラウド(Bolia、2016年)
デンマークのBoliaのために設計したソファ。荷重を床へ伝える脚と、身体が触れる張りぐるみを役割で切り分け、脚を細く絞ることで厚みのある座面を軽く見せている。要素を減らしていく作業として構想されたと設計者は説明しており、スタジオの基本的な手つきが家具の側で成立した例にあたる。
造形と寸法の詳細はクラウド ソファのページに譲る。Boliaとはその後、ソファのグレース(2017年)、アームチェアのカルメン(2018年)、間仕切りのフォー(2019年)、カトラリーのゼッペリン(2020年)やフルーエント(2021年)と、家具から生活用品まで協働が続いている。
レント(マルティネリ・ルーチェ、2017年)
直径1100mm、高さ90mmの円盤型のペンダント。アルミニウムの反射面を吸音材と布で覆い、光を配るための量塊にそのまま音を吸わせている。中央にLEDの光源を納め、乳白の拡散板で覆う。調光はプッシュ式とDALIの双方に対応し、グレアを抑える必要がある場所向けにハニカムの遮光板を組んだ仕様も用意された。
大きな器具は空間の中に別の領域を切り出す、という見方から出発し、その大きさを別の用途にも使うという発想でまとめられている。ひとつの部材に二つの役割を負わせる手は、以後のルナー(2018年)、タンカ(2024年)、ジロ(2025年)といった吸音の仕事へつながった。2018年にiFデザインアワードを受けている。
ムヴィット(フォルマ5、2023年)
働き方が日ごとに変わる事務空間に向けたオフィス家具の一群。キャスターを付けた天板は寄せたり離したりして島の形を変えられ、可動のワゴンは打ち合わせの場をその場でつくる役目を負う。スツールは使用済みのプラスチックを再生したPETで成形し、持ち運べる軽さと必要な強度を両立させた。
家具の配置に人が合わせるのではなく、人の動きに家具が追随するという条件設定が形に落とし込まれている。2024年にADCV金賞を受けた。
評価と影響
公式サイトに掲載された批評家タシー・モラの評は、ヨノーが流行の様式に寄りすぎることなく自らの声を少しずつ確かなものにしてきたと述べ、拡散よりも寄与に関心を置く企業と組むことで、自分たちの表現とメーカーの様式の釣り合いを取ってきたと位置づけている。作風については、優雅さ、温かさ、調和、機能性という現代の北欧的な性格と、細部への注意や色づかいという地中海的な要素が混ざったものと説明している。
受賞は2009年以降ほぼ毎年続いており、レッドドット、iFデザインアワード、グッドデザイン(シカゴ)、ジャーマンデザインアワード、ウォールペーパー*デザインアワード、ベスト・オブ・イヤーなど国外の賞に加え、バレンシア・デザイン協会(ADCV)の金賞・銀賞を繰り返し受けている。
展示への参加も継続しており、2004年から2007年のNUDE(バレンシア)に始まり、2008年のインフーベ(スペイン)、2010年のサンテティエンヌ・ビエンナーレ(フランス)、2011年のウォールペーパー* ニューウェーブ(英国)、2018年のタレンツ・イン・シンセン(中国)、2022年のラパルタメント・スパニョーロ(イタリア)、2025年の北京デザインウィーク(中国)などに出品した。2021年には設立15年に合わせ、出版社Objettoから作品集『15 Years of Yonoh』が刊行されている。
受賞
スタジオが公表している受賞記録のうち、年と対象が確認できるものを挙げる。
- 2026年 — ADCV金賞(ジロ/ポラール)、ADCV銀賞(エテーレ/モーメント/ロンダ)、レッドドット賞(モーメント/ウェーブ)
- 2025年 — iFデザインアワード(ウェーブ)、Archiproducts Award(ウェーブ)、デザイン・マスタープライズ(モーメント)、HiPアワード(プランタ)
- 2024年 — ADCV金賞(ビガ/ムヴィット/インヴィ)、ADCV銀賞(ウェーブ/トレナ)、iFデザインアワード(トレナ/ロンダ)、グリーン・グッドデザイン賞(モーメント)
- 2023年 — Azure People's Choice(ダウ)、Metropolis Likes(ダウ)、フューチャーハウスアワード(アレ)
- 2022年 — ADCV金賞(ディンス)、デルタ賞銅(ディンス)、HIPアワード/エディターズチョイス/ベスト・オブ・イヤー(ダウ)、レッドドット賞・iFデザインアワード(ブファ)、ADCV銀賞(ボスト)
- 2021年 — iFデザインアワード(カナスタ/ディアゴナル)
- 2020年 — デルタ賞(ディアゴナル)
- 2019年 — ジャーマンデザインアワード・ADCV銀賞(ニム)、レッドドット賞(アウラ)、ADCV金賞(カナスタ/ディアゴナル)
- 2018年 — ジャーマンデザインアワード(バンガ)、アイコニックアワード(132/158)、iFデザインアワード(レント)、ベスト・オブ・イヤー(アウラ/ムリット/ディアゴナル)
- 2017年 — グッドデザイン賞(バンガ)、ADCV金賞(ヴィンテージ)
- 2015年 — iFデザインアワード(チョウ)
- 2014年 — インテリア・イノベーション・アワード(チョウ)
- 2013年 — ベスト・オブ・イヤー(チョウ)、ジャーマンデザインアワード(プレグ)、iFデザインアワード(アーク)
- 2012年 — デルタ賞・レッドドット賞(プレグ)、デザインプライス(ネヌファール)
- 2011年 — ベスト・オブ・イヤー・グッドデザイン賞(プレグ)、デルタ賞(ネヌファール)
- 2010年 — ウォールペーパー*デザインアワード・グッドデザイン賞(ネヌファール)
- 2009年 — ADCV金賞(ネヌファール)
作品一覧
スタジオが公表しているプロジェクト一覧に基づく。発表年が確認できないものは年の欄を空にしてある。
| 発表年 | 区分 | 作品名 | ブランド |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 椅子/屋外家具 | Vairea | Musola |
| 2026年 | アームチェア | DS-909 | de Sede |
| 2026年 | ソファ | Platan | Ersa |
| 2026年 | 照明 | Mediterranean Collection | BPM |
| 2026年 | テーブル/小家具 | Wing | Mobimex |
| 2026年 | ソファ | Sereno | Ocee & Four |
| 2026年 | 照明 | Mars | Kdln |
| 2026年 | 屋外家具/ソファ | Lace | Diabla |
| 2025年 | 椅子 | Silueta | Mobliberica |
| 2025年 | 照明 | Moixent | Massmi |
| 2025年 | 収納 | Bona | Teulat |
| 2025年 | 照明 | Polar | Kdln |
| 2025年 | 椅子/アームチェア | Planta | Sancal |
| 2025年 | 吸音/パーティション | Giro | Zilenzio |
| 2024年 | 椅子 | Ronda | Dohaus |
| 2024年 | 椅子 | Joc | Fameg |
| 2024年 | アームチェア | Nebula | Fenabel |
| 2024年 | アームチェア | Amelie | Nube |
| 2024年 | ソファ | Lotus | MDD |
| 2024年 | サニタリー | Ethere | Rexa |
| 2024年 | 小家具 | York | Fiam Italia |
| 2024年 | 吸音/パーティション/収納 | Tanca | MDD |
| 2024年 | 都市家具 | Fungi | Cyria |
| 2024年 | 吸音/照明 | Nube | Feltouch |
| 2024年 | ソファ | DS-909 Flow | de Sede |
| 2024年 | 照明/都市家具 | Moment | Landscapeforms |
| 2023年 | 小家具 | Garsa | Deberenn |
| 2023年 | 収納 | Calpe | Alexandra |
| 2023年 | サニタリー | Picat | Porcelanosa |
| 2023年 | 都市家具 | Are | Cyria |
| 2023年 | オフィス家具 | Muvit | Forma5 |
| 2023年 | 椅子/アームチェア | Marietta | Capdell |
| 2023年 | 収納 | Invi | Gejst |
| 2023年 | 椅子 | Alta | Hayche |
| 2023年 | 小家具 | Flowy | Pode |
| 2023年 | 椅子/屋外家具 | Trena | Ezpeleta |
| 2023年 | オフィス家具 | Nautilus | Mobimex |
| 2022年 | アームチェア | Lala | Moome |
| 2022年 | 収納 | Open | Fest |
| 2022年 | ソファ/アームチェア | Upper East Side | Alexandra |
| 2022年 | オフィス家具/テーブル | Viga | MDD |
| 2022年 | 小家具 | Pental | MDD |
| 2022年 | サニタリー | Wave | Fiora |
| 2022年 | オフィス家具/アームチェア | Dau | Stylex |
| 2022年 | 椅子/オフィス家具 | Paralel | MDD |
| 2021年 | プロダクト | Exa | Hiro |
| 2021年 | 椅子 | Yarda | Montbel |
| 2021年 | 椅子/アームチェア | Marina | Deberenn |
| 2021年 | 小家具/オフィス家具 | Brisa | Espattio |
| 2021年 | プロダクト(カトラリー) | Fluent | Bolia |
| 2021年 | ソファ | Bufa | HC28 |
| 2020年 | アームチェア | Cabut | Pode |
| 2020年 | プロダクト(カトラリー) | Carved | Bolia |
| 2020年 | 照明 | Dew | LedsC4 |
| 2020年 | ラグ | Caminos | Tacto |
| 2020年 | プロダクト(カトラリー) | Zeppelin | Bolia |
| 2020年 | ソファ | Turia | Pode |
| 2020年 | 椅子 | Eve | Fest |
| 2020年 | 収納 | Bost | Treku |
| 2019年 | パーティション | Four | Bolia |
| 2019年 | ソファ | Fil | HC28 |
| 2019年 | サニタリー | Column | Porcelanosa |
| 2019年 | 屋外プロダクト | Combo | Bolia |
| 2019年 | 小家具 | Kolos | Miniforms |
| 2019年 | 椅子 | Ginger | Ton |
| 2019年 | 照明 | MiniChou | LZF |
| 2018年 | オフィス家具 | Shelter | Northern |
| 2018年 | アームチェア | Carmen | Bolia |
| 2018年 | 照明 | Aura | Kriskadecor |
| 2018年 | 椅子 | Mullit | Sancal |
| 2018年 | ソファ | Flora | Woud |
| 2018年 | 照明 | Jewel | Axolight |
| 2018年 | 吸音 | Lunar | Drisag |
| 2018年 | 椅子/屋外家具 | Canasta | Musola |
| 2018年 | 椅子 | Valencia | Ton |
| 2018年 | プロダクト | Diagonal | RS |
| 2017年 | コートスタンド | Yes | Zaozuo |
| 2017年 | プフ | Ori | Zaozuo |
| 2017年 | アームチェア | Ventall | Wendelbo |
| 2017年 | 照明 | Banga | LZF |
| 2017年 | タイル | Lins | Harmony |
| 2017年 | ソファ | Grace | Bolia |
| 2017年 | 椅子 | Nim | Inclass |
| 2017年 | ソファ | 132 | Freistil |
| 2017年 | 小家具 | 158 | Freistil |
| 2017年 | 照明 | Lent | Martinelli Luce |
| 2017年 | プロダクト(万年カレンダー) | Perpetuum Calendar | OTHR |
| 2017年 | サニタリー | Pure | Porcelanosa |
| 2016年 | サニタリー | Vintage | Porcelanosa(L'Antic Colonial) |
| 2016年 | 照明 | Sun | Marset |
| 2016年 | アームチェア | Lana | Ondarreta |
| 2016年 | ソファ | クラウド ソファ | Bolia |
| 2015年 | ソファ | Gummy | Zaozuo |
| 2015年 | ソファ | Mosaico | Sancal |
| 2014年 | 椅子 | Polo | Capdell |
| 2013年 | ソファ | Sumo | Sancal |
| 2013年 | 照明 | Chou | LZF |
| 2012年 | 椅子/テーブル | Arc | Inclass |
| 2011年 | 照明 | Pleg | LZF |
| 2010年 | 都市家具 | Degré 9 | Cyria |
| 2010年 | 照明 | Lily | Fambuena |
| 2010年 | 都市家具 | Mimetic | Durbanis |
| 2009年 | 照明 | Tali | Fambuena |
| 2008年 | 屋外家具 | Nenúfar | — |
| アームチェア | Dins | Teulat | |
| 椅子/アームチェア | Bow | Espattio |
プロフィール
| 設立 | 2006年 |
|---|---|
| 設立者 | クララ・デル・ポルティージョ(Clara del Portillo)、アレックス・セルマ(Alex Selma) |
| 拠点 | スペイン・バレンシア |
| 分野 | 家具、照明、オフィス家具、吸音製品、屋外・都市の設備、サニタリー、生活用品 |
| 主な協働ブランド | LZF、Bolia、Sancal、Inclass、Capdell、Porcelanosa、Marset、Ton、MDD、Martinelli Luce、Landscapeforms、Stylex |
| 教育活動 | CEUカルデナル・エレーラ大学(バレンシア)准教員/2014年〜 |
Boliaの歴史や他の製品について詳しくはBoliaブランドページをご覧ください。
マルティネリ・ルーチェの歴史や他の製品について詳しくはマルティネリ・ルーチェブランドページをご覧ください。
Reference
- Studio - Yonoh Studio(公式サイト/沿革・受賞・展示・掲載)
- https://www.yonoh.es/studio/
- Projects - Yonoh Studio(公式サイト/年・クライアント別の全作品一覧)
- https://www.yonoh.es/design/
- Nenufar - Yonoh Studio(構造と可動機構)
- https://www.yonoh.es/project/nenufar/
- Pleg - Yonoh Studio(折りによる造形と配光)
- https://www.yonoh.es/project/pleg/
- Muvit - Yonoh Studio(再生PETと可動の条件設定)
- https://www.yonoh.es/project/muvit/
- Yonoh Studio - LZF Lamps Designers(設計方針と受賞)
- https://lzf-lamps.com/designers/yonoh-estudio-creativo/
- Keeping things simple: a Q&A with creative design studio Yonoh - LZF(地中海と北欧についての本人談)
- https://blog.lzf-lamps.com/keeping-things-simple-qa-creative-design-studio-yonoh
- Yonoh - Woud(デル・ポルティージョの発言)
- https://wouddesign.com/pages/yonoh
- Clara del Portillo, Partner and Founder of Yonoh - darc magazine(経歴・出会いの経緯)
- https://www.darcmagazine.com/clara-del-portillo-partner-and-founder-of-yonoh/
- Lent - Martinelli Luce(仕様・寸法)
- https://martinelliluce.it/en/lent