素材
ペーパーコード
CH24 ウィッシュボーンチェア CH24 Wishbone Chair
1949年にハンス・J・ウェグナーがデザインしたCH24は、Y字型の背もたれから「ウィッシュボーンチェア」の愛称で親しまれる名作。蒸気曲げ加工の優美な曲線と手編みペーパーコードの座面が、機能美と快適性を両立させたデンマークモダンの傑作です。
CH25 ラウンジチェア CH25 Lounge Chair
ウェグナーがカール・ハンセン&サンとの協業で最初に手がけた椅子のひとつ。約400mのペーパーコードを職人が10時間かけて手編みする座面と背もたれ、テーパーのかかったオーク材フレームが、1950年の発表以来変わらぬ魅力を放つ。
J39 ピープルズチェア J39 People's Chair
1947年、ボーエ・モーエンセンがデザインした「人民の椅子」。シンプルな構造と完璧な比例により、私邸から公共空間まであらゆる場所で使われる普遍的な名作。75年以上途切れることなく生産され続けるデンマークモダンの象徴。
ニールス・O・モラー モデル75 Niels O. Møller Model 75
1954年発表のデンマーク製ダイニングチェア。木製ダボによる堅牢な構造と簡潔なフォルムが特徴。オーク材またはビーチ材の無垢材フレームにペーパーコードまたは張地の座面を組み合わせ、現在も同社工場で手作業により製作されている北欧デザインの名作。
ピーコックチェア Peacock Chair
ハンス・J・ウェグナーが1947年にデザインした名作。フィン・ユールによって名付けられた孔雀の羽根のような背もたれは、肩甲骨の位置に正確に配置された人間工学の結晶。ウィンザーチェアを現代的に再解釈した優雅な傑作。