マックス・ビル キッチンクロック・ウィズ・タイマーが長く愛される理由
1956年にデザインされ、2021年にオリジナルに忠実な形で復刻されたユンハンス「マックス・ビル キッチンクロック・ウィズ・タイマー」。バウハウス出身の巨匠マックス・ビルが、ウルム造形大学(HfG Ulm)の学長時代に学生たちと協働し、ドイツの名門時計メーカー・ユンハンスのために設計したこの壁掛け時計は、戦後ドイツモダニズムを代表するプロダクトデザインの金字塔である。
ライトブルーの釉薬を施したセラミックケースに白い文字盤を配し、下部に60分の機械式タイマーを組み込んだ卵形のフォルム。その完璧な造形は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)およびヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)の永久コレクションに収蔵されている。このページでは、購入を検討されている方に向けて、正規品の仕様と素材、類似商品との比較、使用感とメンテナンス、購入先に至るまで、購入判断に必要な情報を包括的にお伝えする。
マックス・ビルの設計思想や経歴について詳しくはマックス・ビル プロフィールページをご覧ください。
キッチンクロック・ウィズ・タイマーのデザインストーリーについて詳しくはキッチンクロック・ウィズ・タイマー紹介ページをご覧ください。
正規品の基本情報:仕様・サイズ・素材
2021年に復刻されたキッチンクロック・ウィズ・タイマーは、1956年のオリジナルデザインを色・形状・素材の細部に至るまで忠実に再現した製品である。時計本体はクォーツムーブメント(Cal.J738)を採用し、タイマー部分はオリジナルと同じ機械式を維持している。設定時間の経過を知らせるチャイム音も、1950年代と同じ懐かしい音色が響く。
| 正式名称 | マックス・ビル キッチンクロック・ウィズ・タイマー / Max Bill Kitchen Clock with Timer |
|---|---|
| デザイナー | マックス・ビル / Max Bill(スイス、1908–1994)、エルンスト・メックル / Ernst Moeckl(共同) |
| デザイン年 | 1956年 |
| ブランド | ユンハンス / Junghans(ドイツ、1861年創業) |
| リファレンス | 362/1100.00 |
| 生産国 | ドイツ |
| タイプ | 壁掛け時計(60分タイマー機能付き) |
| ケース素材 | セラミック(ライトブルー釉薬仕上げ)、バーデン=ヴュルテンベルク州マヨリカ製陶所製 |
| ベゼル | クロームメッキ |
| 風防 | ドーム型ミネラルガラス |
| 文字盤 | ホワイト(釉薬仕上げ)、マックス・ビル独自タイポグラフィー |
| サイズ | W180×H252×D56mm |
| ムーブメント | 時計部:クォーツ Cal.J738 / タイマー部:機械式(60分) |
| 機能 | 時・分表示、60分機械式タイマー(チャイム音付き) |
| カラー | ライトブルー(ケース)/ ホワイト(文字盤) |
| 参考価格 | ¥78,100(税込目安) |
| デザイン背景 | ウルム造形大学(HfG Ulm)における教育プロジェクト |
| 美術館収蔵 | MoMA永久コレクション、V&A博物館コレクション |
オリジナル(1956年製)と復刻版(2021年〜)の違い
復刻版はオリジナルの色、形状、素材を忠実に再現しているが、時計部分のムーブメントに違いがある。オリジナルは機械式8日巻きムーブメント「エクサクタ」を搭載していたのに対し、復刻版は精度と利便性に優れたクォーツムーブメント(Cal.J738)を採用している。一方、タイマー部分はオリジナルと同じ機械式を維持しており、ゼンマイを巻いて時間をセットする操作感と、1950年代を彷彿させるチャイム音はオリジナルの体験を忠実に再現している。
類似商品・競合との比較
マックス・ビルのキッチンクロックは、デザイナーズ壁掛け時計の中でも極めて特異な存在である。60分タイマーを内蔵した壁掛け時計という独自のカテゴリに属するため、直接的な競合は少ないが、同じくバウハウスの系譜に連なるデザイナーズクロックや、マックス・ビル自身がユンハンスのためにデザインした他の壁掛け時計と比較して、その個性を明らかにする。
ユンハンス マックス・ビル ウォールクロック
同じくマックス・ビルがユンハンスのためにデザインした円形の壁掛け時計。キッチンクロックから数年後に開発されたこのシリーズは、アルミニウムケースにビル独自のタイポグラフィーを配したミニマルなデザインが特徴である。数字表示タイプとライン表示タイプがあり、φ220mmとφ300mmの2サイズ展開。タイマー機能は持たないが、あらゆる室内空間に馴染む普遍的な掛け時計として高い人気を誇る。MoMA永久コレクション。
ヴィトラ ウォールクロック(ジョージ・ネルソン)
アメリカのミッドセンチュリーモダンを代表するデザイナー、ジョージ・ネルソンが1940〜50年代にデザインした壁掛け時計シリーズ。ボールクロック、サンバーストクロック、アイクロックなど、彫刻的で大胆なフォルムが特徴。ビルの端正な機能主義とは対照的な、遊び心と装飾性に満ちたアメリカンモダニズムの世界観を体現する。
レムノス RIKI CLOCK(渡辺力)
日本のインダストリアルデザインの先駆者、渡辺力がデザインしたレムノスの壁掛け時計。プライウッドの温かみとビルに通じる高い視認性を備え、日本の住空間に自然に馴染む。バウハウスの機能主義を日本的に昇華させた名品として、マックス・ビルの時計と対比されることが多い。
| 比較項目 | マックス・ビル キッチンクロック | マックス・ビル ウォールクロック | ヴィトラ ネルソンクロック |
|---|---|---|---|
| デザイナー | マックス・ビル | マックス・ビル | ジョージ・ネルソン |
| デザイン年 | 1956年 | 1950〜60年代 | 1940〜50年代 |
| ケース素材 | セラミック(釉薬仕上げ) | アルミニウム | モデルにより異なる |
| 形状 | 卵形(ティアドロップ型) | 円形 | モデルにより多様 |
| タイマー機能 | 60分機械式タイマー搭載 | なし | なし |
| カラー | ライトブルー+ホワイト | ホワイト(文字盤) | モデルにより多彩 |
| デザイン思想 | バウハウス機能主義(キッチン特化) | バウハウス機能主義(汎用) | アメリカン・ミッドセンチュリーモダン |
| 参考価格帯(税込目安) | ¥78,100 | ¥38,900〜54,000 | ¥30,000〜60,000 |
| 美術館収蔵 | MoMA、V&A | MoMA | MoMAほか |
選び方の指針
- キッチンに掛ける時計にバウハウスの歴史と機能美を求める方
- マックス・ビル キッチンクロック・ウィズ・タイマーが唯一の選択肢である。60分の機械式タイマーを備えた壁掛け時計というカテゴリ自体が唯一無二であり、ライトブルーのセラミックケースがキッチンに華やかさと知的な佇まいをもたらす。MoMA・V&A収蔵の歴史的名品を日常のキッチンで使う喜びは、他の時計では得られない。
- リビングや書斎など、キッチン以外の空間に掛ける時計を求める方
- 同じマックス・ビルによるユンハンス ウォールクロックが適している。アルミニウムケースのミニマルなデザインは、書斎、リビング、オフィスなど幅広い空間に馴染む。サイズ展開(φ220mm / φ300mm)と文字盤デザイン(数字 / ライン)の選択肢があり、価格もキッチンクロックの約半額と手頃である。
- 空間にアートピースとしてのインパクトを求める方
- ジョージ・ネルソンのヴィトラ ウォールクロックは、彫刻的な存在感で壁面を彩る。ビルの端正な機能主義とは異なる、遊び心に満ちたミッドセンチュリーの世界観が魅力である。
使用感と暮らしへの取り入れ方
時計としての視認性
マックス・ビルが1956年に開発した独自のタイポグラフィーは、この時計の核心をなす要素である。様式化されたアラビア数字と内側の分目盛は、キッチンという作業中に視線を送る空間で、瞬時に正確な時刻を読み取れるよう計算されている。ビル自身が語ったように、「多くの家庭では、キッチンクロックが唯一の壁掛け時計」であり、子供たちが最初に時間を読むことを学ぶ教具としての役割も想定されている。ドーム型ミネラルガラスが文字盤を覆い、光を柔らかく反射しながらも視認性を妨げない設計がなされている。
60分タイマーの操作感
ケース下部に組み込まれた機械式タイマーは、この時計の最大の実用的特徴である。ゼンマイを回して希望の時間をセットすると、設定時間の経過とともにゼンマイが戻り、時間到達時に1950年代を彷彿とさせる懐かしいチャイム音で知らせてくれる。デジタルタイマーとは異なる、機械式ならではの温かみある操作感と音色は、日々の調理に小さな楽しみを添える。パスタを茹でる間、煮込み料理の加熱時間、オーブンの焼き上がりなど、最大60分までの計測に対応する。
空間への効果
ライトブルーの釉薬を施したセラミックケースは、キッチンの壁面に穏やかな色彩のアクセントをもたらす。この色は1950年代の楽観的な時代精神を反映すると同時に、白を基調としたキッチンに清涼感を、木材やタイルが中心のキッチンに知的な洗練を添える。卵形のフォルムは幾何学的な厳格さと有機的な優美さを併せ持ち、壁掛け時計でありながらオブジェとしての存在感を放つ。クロームメッキのベゼルが全体に上品な輝きをもたらし、光の加減によって異なる表情を見せる。
H252×W180mmというサイズ感は、キッチンの壁面を圧迫せず、それでいて離れた位置からも十分に時刻を読み取れる絶妙なバランスである。単にキッチンの機能的な壁面装飾にとどまらず、バウハウスの歴史とデザイン哲学を日常に持ち込むという知的な喜びを伴う、特別な体験を提供する。
暮らしへの取り入れ方
- キッチンの中心的な壁面に
- 最も本来的な使い方。調理中に自然と目に入る位置に掛ければ、時刻確認とタイマーの両機能を最大限に活かせる。コンロやオーブンの正面にある壁面が理想的である。
- ダイニングとキッチンの境界に
- オープンキッチンの場合、ダイニング側からも見える壁面に掛けることで、食卓からも時刻を確認でき、同時にライトブルーの美しいオブジェがダイニング空間を彩る。
- デザインコレクションとして
- MoMA・V&A収蔵のデザインクラシックを日常的に使用するという行為自体が、デザインへの敬意を表す。マックス・ビルの腕時計やウルムスツールとともにコレクションの一部として位置づける愛好家も少なくない。
経年変化とメンテナンス
セラミックケースの特性
バーデン=ヴュルテンベルク州のマヨリカ製陶所で手作業で製作されるセラミックケースは、釉薬の深みある光沢が長期間持続する。セラミックは金属やプラスチックと異なり、経年による変色や劣化が極めて少ない素材である。ライトブルーの釉薬は紫外線による褪色にも強く、数十年にわたって美しい色彩を保つことが期待できる。ただし、陶器であるため、強い衝撃を受けると割れやヒビの原因となる。壁への取り付けは確実に行い、落下のリスクを排除することが重要である。
日常のお手入れ
- ケース外装
- 柔らかい乾いた布、または薄めた中性洗剤を含ませた布で優しく拭き取る。研磨剤入りのクレンザーは釉薬表面を傷つけるため使用しない。
- クロームベゼル
- 柔らかい布で乾拭き。指紋や汚れは薄めた中性洗剤で拭き取り、乾いた布で仕上げる。
- ミネラルガラス風防
- ガラスクリーナーまたは薄めた中性洗剤で拭き取る。ドーム型のため、力を入れすぎないこと。
- 電池交換
- クォーツムーブメント(Cal.J738)は電池で駆動する。電池の寿命は使用環境にもよるが、一般的に1〜2年程度。時刻の遅れや停止が生じたら電池交換のタイミングである。
- タイマー部分
- 機械式タイマーは定期的に使用することで内部の潤滑が保たれる。長期間使用しない場合でも、月に数回はゼンマイを巻いて動作させることを推奨する。
修理・メンテナンスについて
ユンハンスは正規販売店を通じたアフターサービス体制を整えている。日本国内ではユンハンスの正規輸入代理店であるユーロパッション株式会社が窓口となる。機械式タイマー部分の不具合やクォーツムーブメントの修理は、正規サービスセンターでの対応が推奨される。セラミックケースが万一破損した場合、パーツの入手可否についてはメーカーへの個別相談となる。
どこで買うか:正規販売店と購入方法
正規販売ルート
マックス・ビル キッチンクロック・ウィズ・タイマー(Ref. 362/1100.00)は、2021年に復刻発売されて以来、ユンハンスの正規販売チャネルを通じて入手可能である。日本国内ではユーロパッション株式会社が正規輸入代理店を務めている。生産数が限定的であるため、在庫状況は販売店により異なり、取り寄せに時間を要する場合がある。
国内の主な購入先
- ユンハンス正規取扱時計店(ユーロパッション取扱店ネットワーク)
- デザインショップ各社(designshop、MoMAデザインストアなど)
- インテリア・家具通販サイト(MAARKET、FLYMEeなど)
- Amazon.co.jp(正規品・並行輸入品混在のため確認必須)
- 百貨店の時計売場・インテリアフロア
実物を確認できる場所
ユンハンス正規取扱店や一部のデザインショップで実物を確認できる場合がある。セラミックケースの釉薬の質感やライトブルーの発色、ドーム型ミネラルガラスの美しい曲面、そして機械式タイマーのゼンマイ操作感は、実物でこそ体感できる。ユーロパッション株式会社(TEL: 03-5295-0411)に問い合わせることで、最寄りの展示店舗を確認できる。
ヴィンテージ品について
1950〜60年代に製造されたオリジナルのキッチンクロックは、コレクターズアイテムとして中古市場で高値で取引されている。1stDibsやPamonoなどの海外ヴィンテージサイト、国内外のオークションサイトに出品されることがある。オリジナルは機械式8日巻きムーブメント「エクサクタ」を搭載しており、復刻版とはムーブメントが異なる。購入を検討する場合は、セラミックケースのヒビや欠け、ムーブメントの動作状態、タイマー機能の正常動作を入念に確認する必要がある。日常使いには動作が確実な復刻版を、コレクション目的にはオリジナルを、という選択が合理的である。
購入時チェックリスト
- リファレンス番号の確認(復刻版: 362/1100.00)
- セラミックケースにヒビ・欠け・釉薬の剥がれがないことの確認
- クォーツムーブメントの正常動作確認
- 60分機械式タイマーの動作確認(ゼンマイの巻き上げ・チャイム音)
- クロームベゼルの状態確認(傷・変色の有無)
- ドーム型ミネラルガラスの傷・曇りの有無
- 壁掛け用金具・取り付けパーツの付属確認
- 正規品であることの確認(保証書・ユンハンスロゴの確認)
- 設置場所の壁面強度の確認(セラミック製のため相応の重量がある)
コーディネート事例
バウハウス&ドイツモダンのキッチン
マックス・ビルのキッチンクロックを起点に、バウハウスとドイツモダニズムの世界観でキッチンを構成する。WMFのヴァーゲンフェルトのテーブルウェア、ブラウンのキッチン家電、マックス・ビル自身のウルムスツールを傍らに置けば、戦後ドイツの「グッドフォーム」の理念が貫かれた端正な空間が実現する。白を基調とした壁面にライトブルーのセラミックが映え、クロームのアクセントが空間に輝きを添える。
北欧モダンとの融合
ドイツの機能主義と北欧デザインは、装飾を抑えた合理的な美しさを共有する。フリッツ・ハンセンの家具、ルイスポールセンの照明、イッタラのグラスウェアと組み合わせることで、ヨーロッパモダニズムの対話が生まれる豊かな空間が構成される。白木とステンレスのキッチンに、ライトブルーのキッチンクロックが清涼なアクセントを添える。
ミッドセンチュリー・ミックス
1950年代という共通の時代背景を持つアメリカのミッドセンチュリーモダンと組み合わせる大胆なアプローチ。イームズのシェルチェア、ネルソンのボールクロック(ダイニング側に)、ノグチのコーヒーテーブルといったアメリカンデザインの名品と、ヨーロッパの機能主義を代表するビルのキッチンクロックが、同時代の異なる思想を対比させながら調和する。
よくある質問
- 正規品の価格はどのくらいですか?
- 復刻版(Ref. 362/1100.00)の参考価格は¥78,100(税込目安)です。販売店により多少の価格差がある場合があります。1950〜60年代のオリジナル・ヴィンテージ品は中古市場で別の価格帯で取引されています。
- どこで購入できますか?
- ユンハンス正規取扱時計店、デザインショップ(designshop、MoMAデザインストアなど)、インテリア通販サイト(MAARKET、FLYMEeなど)で入手可能です。日本国内の正規輸入代理店はユーロパッション株式会社です。生産数が限定的なため、在庫状況を事前に確認されることを推奨します。
- 実物を確認できる場所はありますか?
- ユンハンス正規取扱店や一部のデザインショップで展示されている場合があります。ユーロパッション株式会社(TEL: 03-5295-0411)に問い合わせることで、最寄りの展示店舗を確認できます。
- 注文から届くまでどのくらいかかりますか?
- 在庫がある場合は1〜2週間程度が一般的です。取り寄せの場合は1〜2ヶ月程度を要することがあります。生産数が限定的であるため、お急ぎの方は事前に在庫の有無を確認してください。
- タイマーの音はどのような音ですか?
- 1950年代のオリジナルと同じ仕組みの機械式チャイム音です。デジタルタイマーの電子音とは異なる、金属的で温かみのある懐かしい音色が響きます。音量は住宅のキッチンで十分に聞こえる程度ですが、住環境によっては確認が望ましいです。
- 電池はどのくらいで交換が必要ですか?
- クォーツムーブメント(Cal.J738)の電池寿命は、使用環境により異なりますが一般的に1〜2年程度です。時刻の遅れや停止が見られたら交換のタイミングです。なお、60分タイマー部分は機械式のため電池は不要です。
- キッチンの蒸気や油はねは影響しますか?
- セラミックケースは耐水性・耐熱性に優れていますが、直接的な蒸気や油はねが長期間にわたって付着すると、クロームベゼルやガラス面に影響する可能性があります。コンロの直上は避け、換気の良い壁面に設置されることを推奨します。定期的な拭き掃除で美しい状態を維持できます。
- 他に検討すべきデザイナーズ時計やキッチンの名作はありますか?
- 同じマックス・ビルによるユンハンス ウォールクロック(円形、タイマーなし)は、キッチン以外の空間にも適した汎用性の高い選択肢です。ジョージ・ネルソンのヴィトラ ウォールクロックシリーズや、渡辺力デザインのレムノス RIKI CLOCKも名品として知られています。詳しくはキッチンカテゴリ一覧をご参照ください。