マチュー・マテゴー「デダル シェルフ」が長く愛される理由——金属をレースに変えたリジチュール技法の結晶
1955年、マチュー・マテゴーは金属チューブとパンチングメタルを組み合わせた独自の「リジチュール」技法により、金属の堅牢性と布地の軽やかさを一つの家具に両立させた。デダル シェルフは、この画期的な素材技法が生み出した代表作である。折り曲げられたパンチングメタルの無数の小さな穴は光と影の繊細な戯れを生み、時間帯や照明によって表情を変化させる。一見シンプルな幾何学的形状は、複数を水平・垂直に組み合わせることでテトリスのようなグラフィカルなパターンを壁面に展開させ、使用者の創造性に応じた無限の構成を可能にする。
マテゴーの没後、長年生産が途絶えていたデダル シェルフは、デンマークのデザインハウスGUBIがマテゴーの息子グザヴィエとパトリスの監修のもと復刻を開始した。ポンピドゥーセンター、パリ装飾芸術美術館が永久収蔵するマテゴーの作品群において、デダルは最も手の届きやすい価格帯で入手できる正規復刻品であり、70年を経てなお現代のインテリアに溶け込む普遍的なモダニティを持つ。本ページでは、デダル シェルフの購入を検討されている方に向けて、カラーバリエーションの選び方、複数台の組み合わせ方、そして空間への取り入れ方を包括的にお届けする。
マチュー・マテゴーの設計思想や経歴について詳しくはマチュー・マテゴー プロフィールページをご覧ください。
デダル シェルフのデザインストーリーについて詳しくはデダル シェルフ紹介ページをご覧ください。
正規品の基本情報:仕様・サイズ・素材
デダル シェルフはGUBI社がマテゴーの遺族監修のもと復刻・製造する現行生産品である。単体シェルフとして販売され、複数台を組み合わせることでモジュラー的な壁面構成が可能となる。
| 正式名称 | Dédal Shelf / デダル シェルフ(MG Dédal Bookshelf) |
|---|---|
| デザイナー | マチュー・マテゴー(Mathieu Matégot, 1910–2001 / ハンガリー・ブダペスト近郊出身、パリ拠点) |
| ブランド | GUBI(グビ / 1967年グビ&リスベス・ラーセン夫妻創業、デンマーク・コペンハーゲン) |
| オリジナル製造 | レザトリエ・マテゴー(Les Ateliers Matégot / ソシエテ・マテゴー)。パリおよびカサブランカに工房。年間400点限定生産で品質管理を徹底 |
| デザイン年 | 1955年 |
| 復刻 | GUBI社。マテゴーの息子グザヴィエ・マテゴー&パトリス・マテゴーの監修のもと、オリジナルの設計と精神を忠実に再現 |
| 生産状況 | 現行生産品。GUBI正規品。単体販売(1台単位) |
| 素材 | パンチングメタルシート(穿孔金属板)+金属チューブフレーム。リジチュール(Rigitulle)技法——金属チューブとパンチングメタルを組み合わせ、金属を布地のように折り曲げ・成形する、マテゴーが特許を取得した独自技法 |
| 仕上げ | ラッカー塗装仕上げ。トゥルー・ラッカーカラー(原色に忠実なラッカー) |
| サイズ | W890 × D195 × H485mm(W90 × D19 × H49cm前後。ソースにより微差あり) |
| カラーバリエーション | ブラック、ホワイト、グリーン(ヴィンテージグリーン)、ピンク(ローズ)、サンド(ストーン/クリーム)、レッド、ゴールド、グレー、マスタード。カラー展開は時期により変動 |
| 取り付け | 壁面固定式。水平・垂直の両方向に設置可能。組み立て不要(完成品で納品) |
| モジュラー性 | 複数台を並置・連結可能。水平・垂直の組み合わせで幾何学的パターンを壁面に展開。単体使用でも成立するデザイン |
| 保証 | GUBI社 2年間保証 |
| 関連コレクション | ポンピドゥーセンター、パリ装飾芸術美術館(マテゴー作品群)。ヴィトラ・デザイン・ミュージアム(ナガサキチェアが永久展示) |
| 参考価格帯 | 1台あたり約€300〜500(税込目安 約5万〜8万円)。販売店・カラーにより異なる |
類似商品・競合との比較
デダル シェルフにリプロダクト品は存在しない。GUBI社がマテゴー遺族の監修のもと復刻する正規品のみが流通している。ここでは、同じく壁面シェルフとしてデザイン史に名を残す名作との比較を整理する。
| 比較項目 | Dédal Shelf(マテゴー / GUBI) | String Pocket(ストリング) | Bookworm(アラッド / カルテル) |
|---|---|---|---|
| デザイン年 | 1955年 | 2009年(オリジナルString 1949年の派生) | 1993年 |
| 素材 | パンチングメタル+金属チューブ。ラッカー塗装 | スチールワイヤー+木/MDF棚板 | 耐火性PVC(プラスチック) |
| 設計思想 | リジチュール技法。金属の堅牢性+布の軽やかさ。光と影の透過性。モジュラー的組み合わせ | 北欧ミニマリズム。軽量・省スペース。モジュラーグリッド | 使用者が形状を決定するユーザー参加型。自由曲線。PVC押出成形 |
| 形状の自由度 | 形状は固定。複数台の配置パターンで変化をつける | モジュラーだが直交グリッド内での変化 | 自由曲線で無限の形状が可能 |
| 光との関係 | パンチング穴が光を透過。レースのような繊細な光と影の表情 | ワイヤーフレームが軽やかだが光の効果は限定的 | PVC素材自体は不透過だが曲線のシルエットが特徴的 |
| カラー展開 | 8色以上の豊富なラッカーカラー。色の組み合わせの楽しさ | 棚板とサイドパネルの組み合わせ。やや限定的 | 5色程度。トランスルーセント(半透明)含む |
| 参考価格帯(1台/1セット) | 約€300〜500 | 約€100〜200 | 約$510〜2,400(サイズによる) |
選び方の指針
- 光と影の透過性、パンチングメタルのレース的な繊細さを求めるなら
- デダル シェルフが唯一の選択である。リジチュール技法がもたらすパンチング穴の光透過効果は、他のシェルフでは得られない繊細な壁面表情を生み出す。複数台を異なるカラーで組み合わせることで、テトリスのようなグラフィカルなパターンを壁面に展開でき、色彩と幾何学の遊びが空間に華やかさを与える。1950年代フレンチモダニズムの優雅さと遊び心を日常に取り入れたい方に最適である。
- 最小限の予算でデザイナーズシェルフを導入したいなら
- ストリングポケットは、オリジナルのストリングシェルフ(1949年)の精神を受け継ぎながら、コンパクトで手の届きやすい価格帯を実現している。北欧的な軽やかさと実用性を重視する方に適している。
- 壁面を彫刻的な作品に変容させたいなら
- カルテルのブックワームは、使用者が自由に曲線を決定するユーザー参加型のシェルフとして唯一無二の体験を提供する。デダルの「幾何学的パターンの組み合わせ」とは異なるアプローチで、壁面をダイナミックに変化させる。
使用感と暮らしへの取り入れ方
収納力と使い勝手
デダル シェルフは、W890 × D195mmという奥行きの浅い壁面シェルフであり、大量収納ではなく「見せる収納」としてのディスプレイに最適である。文庫本や単行本、小型の花器やオブジェ、写真立て、アロマキャンドル等を数点並べるスタイルが最も美しく機能する。パンチングメタルの穿孔面は、小さな物品が穴から落ちる可能性があるため、極端に小さい物品の収納には適さない。
組み立て不要の完成品として納品されるため、壁面への固定のみで使用を開始できる。水平・垂直の両方向に設置可能であり、設置の向きを変えるだけで異なる表情が生まれる。複数台を並置する場合、ステップ状の形状が噛み合うように設計されているため、テトリスのピースのように幾何学的な組み合わせパターンを壁面に展開できる。
空間別のコーディネート提案
- リビング——壁面のグラフィックアート
- 3〜5台のデダルを異なるカラー(たとえばヴィンテージグリーン+サンド+ホワイト)で組み合わせ、壁面にグラフィカルなパターンを展開するスタイル。各シェルフに厳選したオブジェや書籍を数点ずつ配することで、壁面全体が一つの「コンポジション」となる。GUBIのBestlite照明(ロバート・ダドリー・ベスト設計、1930年)やグレータ・マグヌソン=グロスマンのGrasshopperフロアランプとの組み合わせが、GUBIの復刻コレクション内で統一感のある空間を構築する。
- 玄関・廊下——小さな空間のアクセント
- デダル1〜2台を玄関や廊下の壁面に設置するスタイル。鍵、サングラス、小型の郵便物等の日常的な小物の一時置き場として機能しつつ、パンチングメタルのレース的な繊細さが通過空間に優雅なアクセントを添える。W890mmというサイズは、廊下の狭い壁面にも収まる。
- 書斎・デスク周り——インスピレーション・ボード
- デスク上部の壁面にデダル1〜2台を設置し、参照用の書籍やポストカード、小型の観葉植物を配するスタイル。パンチング穴にフックやクリップを通して写真やメモを吊るすことも可能であり、シェルフとピンボードを兼ねた使い方ができる。
- 子供部屋——カラフルなモジュラー遊び
- デダルの豊富なカラーバリエーション(ピンク、グリーン、マスタード、レッド等)は、子供部屋のアクセントとして最適である。お気に入りの絵本やおもちゃを飾る「見せる棚」として、子供自身が色を選ぶプロセスを楽しめる。金属素材のため軽量でありながら堅牢で、子供の使用にも適した耐久性を持つ。
- 店舗・カフェ——フレンチモダニズムの空気感
- パリのカフェやブティックを彷彿とさせるフレンチモダニズムの空気感を、デダルの存在が空間に注入する。複数台を同色で統一するか、2〜3色のグラデーションで構成し、商品やメニューブックのディスプレイに活用する。マテゴーがパリとカサブランカに工房を構え、年間400点限定生産を行っていた1950年代の手仕事の精神が、商空間のアイデンティティに格調を加える。
経年変化とメンテナンス
素材の特性と経年変化
- ラッカー塗装パンチングメタル
- ラッカー塗装は安定した耐久性を持ち、天然素材のような劇的な経年変化は生じない。ただし、強い衝撃や硬い物との接触による塗装の剥がれ・チッピングには注意が必要である。パンチング穴のエッジ部分は塗装膜が薄くなりやすく、湿度の高い環境では長期的に微細な錆が生じる可能性がある。
- 金属チューブフレーム
- フレームのラッカー塗装が保護膜として機能し、通常の室内環境では腐食の心配はない。壁面固定部の金具付近は、設置・取り外し時の擦れにより塗装が傷つきやすいため、丁寧な取り扱いを推奨する。
メンテナンスの方法
- 日常清掃
- 柔らかい乾いた布での拭き取りが基本。GUBI公式のケアガイドでも乾拭きが推奨されている。パンチング穴に溜まった埃は、柔らかいブラシまたはエアダスターで除去。中性洗剤を薄めた溶液での水拭きも可能だが、水分は速やかに拭き取る。研磨剤、アルコール系溶剤は塗装面を傷つけるため使用不可。
- 塗装の保全
- ラッカー塗装面への硬い物の接触を避ける。書籍やオブジェを配置する際は、金属面を引きずらないよう持ち上げて置く。チッピングが生じた場合は、同色のタッチアップペイントで補修が可能。GUBI正規販売店に相談すること。
- 壁面固定部の点検
- 定期的に壁面固定のネジ・アンカーの緩みを確認。複数台を重ねて組み合わせている場合は、上段のシェルフへの荷重が下段の固定部に影響するため、特に注意が必要。
どこで買うか:正規販売店と購入方法
デダル シェルフはGUBI社の現行生産品として、世界中の正規販売店で購入できる。デザイナーズ家具の中では比較的手の届きやすい価格帯であり、入手性は高い。
正規販売ルート
- GUBI公式オンラインストア
- gubi.com(GUBI公式ウェブサイト)で全カラーの購入が可能。コペンハーゲン本社のほか、各国向けオンラインストアを展開。
- GUBI直営ショールーム
- コペンハーゲン、ロンドン、ミラノ、ニューヨーク等の主要都市にGUBIショールームが存在し、実物のカラー確認が可能。
- 正規オンラインリテーラー
- Mohd(イタリア)、Nordic Nest、Finnish Design Shop、twentytwentyone(英国)、Utility Design(英国)、Holloways of Ludlow(英国)、Haus London(英国)、A+R Store(アメリカ)、Danish Design Store(アメリカ、アポイントメント制)、Design Public、Chaplins(英国)等。在庫がある場合は1〜2営業日で発送される場合も。クイックシップ対応のカラーもあり。
- 国内取扱
- 日本国内ではGUBI正規取扱店(ハイエンドインテリアショップ、セレクトショップ等)で購入可能。輸入代理店を通じた取り扱いとなるため、為替レートにより価格が変動する場合がある。
実物を確認できる場所
GUBI直営ショールーム(コペンハーゲン、ロンドン等)で実物のカラーと素材感を確認できる。ポンピドゥーセンター、パリ装飾芸術美術館がマテゴーの作品を収蔵しており、ヴィトラ・デザイン・ミュージアムではマテゴーの代表作ナガサキチェアが永久展示されている。国内のGUBI取扱インテリアショップでもサンプル展示を行っている場合がある。ラッカーカラーはディスプレイ上の色味と実物で差が出る場合があるため、可能であれば実物またはカラースウォッチでの確認を推奨する。
購入時チェックリスト
- カラーの選定:8色以上のラッカーカラーから選択。複数台を組み合わせる場合は配色計画を事前に決定。実物またはカラースウォッチでの色味確認を推奨
- 設置台数と配置パターンの計画:単体 / 2台(水平並置)/ 3台以上(グラフィカル・パターン)。設置する壁面の寸法を実測し、配置シミュレーションを行う
- 設置方向の決定:水平設置 / 垂直設置。同一壁面での混在も可能
- 壁面の材質確認:石膏ボード壁の場合はアンカーの使用が推奨。コンクリート壁の場合は専用プラグが必要
- GUBI正規品であることの確認:正規品にはGUBIのブランド表記あり。2年間保証
- ケアガイドの入手:GUBI公式またはOlson + Baker等正規リテーラーからケアガイドPDFをダウンロード可能
コーディネート事例
1950年代パリジャン・モダニズム——マテゴーの世界の再構築
デダル シェルフを中核に、GUBIが復刻するマテゴーの他作品——マテゴー・コートラック、マテゴー・トロリー——で空間を構成するスタイル。リジチュール技法のパンチングメタルの透かし模様が空間全体に繰り返されることで、1950年代パリ左岸の知識人のアパルトマンのような、軽やかで知的な空気が漂う。ジャン・プルーヴェのスタンダードチェア(Vitra復刻)やシャルロット・ペリアンのスツール(カッシーナ復刻)との組み合わせで、戦後フランスデザインの黄金期をより広い文脈で表現できる。
北欧×フレンチの対話——GUBIコレクションの統合
デダル シェルフ(フレンチモダニズム)を、GUBIの北欧コレクション——Bestlite照明(1930年、イギリス/バウハウス)、Grasshopperフロアランプ(1947年、グレータ・マグヌソン=グロスマン)、Beetle Chairシリーズ(GamFratesi)——と組み合わせるスタイル。GUBIが一つのブランド内に共存させている20世紀の各国デザインの遺産が、デダルのパンチングメタルとBestliteのクローム、Grasshopperの三脚というそれぞれの素材言語を通じて対話する。デンマークの編集的視点がフランスの造形を再文脈化する、現代的なコーディネートとなる。
カラーブロック——壁面をキャンバスに
デダルの豊富なカラーバリエーションを最大限に活用し、4〜6台を異なる色で壁面全体に展開するスタイル。たとえば、ピンク+マスタード+ヴィンテージグリーン+ホワイトの4台を2×2で配する構成は、モンドリアンの「コンポジション」を立体化したかのような幾何学的かつ色彩的な壁面アートを生む。マテゴーが1960年代に家具デザインから転向して専念したタペストリー(テキスタイルアート)の色彩感覚が、デダルのカラーブロック構成を通じて壁面に蘇る。白壁を背景に、デダルの色彩が空間の気分を決定する——これはアートを購入するのと同等の効果を、実用的な収納家具として実現する方法である。
よくある質問
- デダル シェルフの価格はどのくらいですか?
- GUBI正規品の参考価格帯は1台あたり約€300〜500(税込目安 約5万〜8万円)です。販売店やカラーにより異なります。複数台の購入を検討される場合は正規販売店に台数割引の有無を確認してください。
- どこで購入できますか?
- GUBI公式オンラインストア(gubi.com)、GUBI直営ショールーム(コペンハーゲン、ロンドン等)、Mohd・Nordic Nest・twentytwentyone・Finnish Design Shop等の正規オンラインリテーラーで購入可能です。日本国内ではGUBI正規取扱店で取り扱いがあります。
- 実物を確認できる場所はありますか?
- GUBI直営ショールームで実物確認が可能です。ポンピドゥーセンター、パリ装飾芸術美術館がマテゴーの作品を収蔵しています。国内取扱店でもサンプル展示がある場合があります。ラッカーカラーは画面上と実物で差が出やすいため、可能であれば実物確認を推奨します。
- 納期はどのくらいですか?
- 在庫がある場合は1〜2営業日で発送される場合もあります。一部カラーはクイックシップ(即納)対応。在庫切れの場合は受注生産となり、数週間のリードタイムが発生します。
- 組み立ては必要ですか?
- 組み立て不要です。完成品として納品されるため、壁面への固定のみで使用を開始できます。壁面の材質に応じたネジ・アンカーの準備が必要です。
- メンテナンスは難しいですか?
- 柔らかい乾いた布での拭き取りが基本です。パンチング穴に溜まる埃は柔らかいブラシで除去してください。研磨剤やアルコール溶剤は使用不可。ラッカー塗装の剥がれが生じた場合はGUBI正規販売店に相談してください。
- 複数台を組み合わせる場合のおすすめの台数は?
- 2台で水平方向に並べるのが最も基本的な構成です。3〜4台でテトリスのようなグラフィカルなパターンが生まれ、5台以上では壁面全体を「コンポジション」として構成できます。同色で統一、2〜3色のグラデーション、全台異色のカラーブロック等、カラーの組み合わせ方次第で多彩な表情を実現できます。
- 他に検討すべき名作シェルフはありますか?
- 北欧ミニマリズムのシェルフとしてはストリングシェルフ(ニッセン・ストリニング設計、1949年)が定番です。自由曲線の壁面シェルフとしてはカルテルのブックワーム(ロン・アラッド設計、1993年)が唯一無二。マテゴーの他作品ではナガサキチェア(ヴィトラ・デザイン・ミュージアム永久展示)がGUBIから復刻されています。詳しくは収納家具カテゴリページをご覧ください。