LC20 カジエ・スタンダールが長く愛される理由——「住むための機械」を体現した100年前のモジュラー収納
1925年、ル・コルビュジエとピエール・ジャンヌレは、パリ万博「現代装飾美術・産業美術国際博覧会」のために設計した「エスプリ・ヌーヴォー館」において、従来の家具概念を根底から覆す収納ユニットを発表した。フランス語で「標準収納棚」を意味する「Casiers Standard(カジエ・スタンダール)」——規格化されたモジュールの組み合わせにより多様な空間ニーズに対応するこのシステムは、「住宅は住むための機械である」という巨匠の建築理念を、家具という形式で具現化した先駆的作品であった。
アール・デコ全盛の時代に装飾を排した純粋な形態と合理的構成を提示し、当時の保守的な美術界に物議を醸した本作は、後世においてモダニズム・デザインの画期的転換点として再評価されている。2016年にカッシーナがル・コルビュジエ財団公認のもと現代的なアップデートを施して復刻。18の固定構成、2タイプの脚部、3つの仕上げバリエーションを備えた現行モデルは、100年前の設計思想が現代の暮らしにおいてもなお有効であることを証明している。本ページでは、カジエ・スタンダールの購入を検討されている方に向けて、正規品の仕様詳細、構成の選び方、類似製品との比較、購入先情報まで、購入判断に必要な情報を網羅的にお届けする。
ル・コルビュジエの設計思想や経歴について詳しくはル・コルビュジエ プロフィールページをご覧ください。
LC20 カジエ・スタンダールのデザインストーリーについて詳しくはLC20 カジエ・スタンダール紹介ページをご覧ください。
正規品の基本情報:仕様・サイズ・素材
LC20 カジエ・スタンダールは、カッシーナ社がル・コルビュジエ財団の正式なライセンスのもとで製造する現行生産品である。1925年のオリジナル設計を基礎に、1984年にシャルロット・ペリアンが再検討を加え、2016年にカッシーナがより現代的な外観と向上した汎用性をもって復刻した。
| 正式名称 | LC20 Casiers Standard(カジエ・スタンダール) |
|---|---|
| デザイナー | ル・コルビュジエ(Le Corbusier, 1887–1965 / スイス・ラ・ショー=ド=フォン生まれ)、ピエール・ジャンヌレ(Pierre Jeanneret, 1896–1967)、シャルロット・ペリアン(Charlotte Perriand, 1903–1999 / 1984年に再検討) |
| オリジナルデザイン年 | 1925年(パリ万博 エスプリ・ヌーヴォー館のために設計) |
| 復刻年 | 2016年(カッシーナによる現代的アップデート版) |
| 製造ブランド | カッシーナ(Cassina S.p.A. / イタリア・メーダ) |
| コレクション | Le Corbusier®, Pierre Jeanneret®, Charlotte Perriand® コレクション(I Maestri) |
| 製造国 | イタリア |
| 生産状況 | 現行生産品。カッシーナ正規ディーラーにて受注可能 |
| 基本モジュール寸法 | W750mm × H750mm × D375mm(75 × 75 × 37.5 cm) |
| 構成タイプ | 18の固定構成。2モジュール版と3モジュール版から選択 |
| モジュールタイプ | オープンコンパートメント(棚のみ)、開き扉付き(2枚ヒンジドア)、フラップ扉付き(下開き扉)の3種 |
| 棚板 | 可動式。5段階の高さ調整が可能 |
| 脚部 | 2タイプから選択:① 4本のスリムなクロームメッキ・ピロティ(pilotis)、② 2本の塗装コロール(花冠形)ペデスタルベース |
| フレーム | 塗装スチール |
| 外装 | 塗装仕上げメタルフレーム+オーク材 |
| 内装(オープン部) | オーク材 |
| 2モジュール版サイズ(参考) | W1500mm × D375mm × H1130mm(W150 × D37.5 × H113 cm) |
| 3モジュール版サイズ(参考) | W2250mm × D375mm × H1130mm〜H1400mm(W225 × D37.5 × H113〜140 cm) |
| 仕上げバリエーション | 3種の固定カラーコンビネーション。仕上げA:グレーラッカーメタルフレーム+マッドステインドオーク外装+グレーステインドオーク内装+スレートカラー扉。他にブラック系、アイボリー系の仕上げ |
| 参考価格帯(税込目安) | 構成・仕上げにより異なる。2モジュール構成:約4,000〜7,000 EUR(約65万〜115万円)。3モジュール構成:約6,000〜10,000 EUR(約100万〜160万円)程度。正規ディーラーへの見積り依頼を推奨 |
構成の選び方
LC20は18の固定構成から選択するシステムである。構成を決定する主な要素は以下の3軸であり、これらの組み合わせにより最適な一台を選ぶ。
- モジュール数:2モジュール or 3モジュール
- 2モジュール版(幅150cm)はコンパクトで、書斎やベッドルームのサイドボードとして適する。3モジュール版(幅225cm)はリビングやダイニングの壁面収納として存在感を発揮する。
- コンパートメントタイプ:オープン / 開き扉 / フラップ扉
- オープンコンパートメントは書籍やオブジェのディスプレイに、開き扉付きは隠す収納に、フラップ扉付きはデスク的な使い方にも適する。複数タイプの組み合わせ(例:オープン+扉+オープン)により、見せると隠すを両立できる。
- 脚部タイプ:ピロティ or コロール
- 4本のクロームメッキ・ピロティは、ル・コルビュジエの建築に見られるピロティ(柱脚)を直接的に引用した意匠であり、軽快で建築的な印象を与える。2本の花冠形コロールペデスタルベースは、より彫刻的で重厚な表情を持つ。
類似商品・競合との比較
LC20にリプロダクト品は存在しない。ル・コルビュジエ財団公認のカッシーナ正規品のみが唯一の選択肢である。同じカッシーナ I Maestriコレクションおよび同時代のモダニズム収納家具との比較を整理する。
| 比較項目 | LC20 カジエ・スタンダール(ル・コルビュジエ / カッシーナ) | 526 Nuage(シャルロット・ペリアン / カッシーナ) | USMハラー |
|---|---|---|---|
| デザイン年 | 1925年(2016年復刻) | 1940年(2012年カッシーナ復刻) | 1963年 |
| 設計思想 | 「住むための機械」。装飾排除、エキップマン(装備)としての家具。モデュロールの萌芽 | 「自由な形」。非対称の有機的構成。雲(Nuage)のような浮遊感 | 建築家フリッツ・ハラーによる空間構築。スチールの精密性と無限拡張 |
| 素材 | 塗装スチールフレーム+オーク材。クロームメッキ脚部 | アルミニウム+オーク材。壁面マウント | クロームメッキスチールパイプ+スチールパネル |
| モジュラー性 | 18の固定構成から選択。標準モジュール75×75×37.5cm | コンポーネント自由組合せ。棚板・扉・引出し | ボール&コネクターによる無限組合せ |
| 設置方式 | 自立式(脚部付き) | 壁面マウント(メタルブラケット) | 自立式 |
| サイズ(参考) | W150〜225 × D37.5 × H113〜140 cm | 構成により可変 | 構成により可変 |
| 参考価格帯 | 約4,000〜10,000 EUR | 構成により約4,000〜15,000 EUR | 構成により約3,000〜20,000 EUR以上 |
選び方の指針
- ル・コルビュジエの建築思想を空間に直接取り入れたいなら
- LC20カジエ・スタンダールが最も直接的な選択肢である。ピロティ脚部はコルビュジエ建築の象徴であるピロティを家具スケールで再現したものであり、LC2/LC3ソファやLC4シェーズロングなど同コレクションの名作家具と組み合わせることで、「エスプリ・ヌーヴォー」の空間を現代の住居に再構築できる。標準モジュールに基づく合理的な構成は、巨匠の「装飾なき機能美」を最も忠実に体現している。
- 壁面を活かした自由で有機的な収納を求めるなら
- 同じカッシーナI Maestriコレクションのシャルロット・ペリアン526 Nuageが適している。壁面マウント方式による浮遊感と、棚板・扉・引出しの自由な組合せが、ペリアンならではの「自由な形」を空間にもたらす。コルビュジエの合理性とは異なるアプローチで、モダニズムの収納を体験できる。
- 完全にカスタマイズ可能なモジュラーシステムを求めるなら
- USMハラーが最も柔軟である。ボール&コネクターシステムによる3次元的な無限拡張と500以上のカラーバリエーションは、いかなる空間要件にも対応する。自立式でありながら間仕切りとしても機能し、パーツ追加による拡張も容易。
使用感と暮らしへの取り入れ方
収納力と使い勝手
LC20の基本モジュール(75 × 75 × 37.5 cm)は、A4判の書類、書籍、食器、リネン類など、家庭やオフィスで日常的に使用する物品の収納に適したスケールで設計されている。5段階に調整可能な棚板は、収納物の高さに応じた効率的な配置を実現する。奥行き37.5cmという寸法は、壁面に寄せた際の圧迫感を最小限に抑えながら、十分な収納深度を確保している。
オープン / 開き扉 / フラップ扉の3タイプを組み合わせた構成は、「見せる収納」と「隠す収納」の比率を自在にコントロールできる。ル・コルビュジエが提唱した「エキップマン(装備)」の概念——生活空間を効率的に支援する設備としての家具——は、現代の整理収納の考え方に通じるものがある。
空間別のコーディネート提案
- リビングルーム——コルビュジエの空間を再現
- 3モジュール版(W225cm)をリビング壁面に配し、LC2グラン・コンフォールのアームチェアとLC10-P テーブルを組み合わせる。1925年のエスプリ・ヌーヴォー館の空間構成を現代の住居に再構築するコーディネート。ピロティ脚部が空間を軽やかに見せ、オーク材の温かみがスチールの硬質さを和らげる。オープンコンパートメントには厳選された書籍とオブジェを配し、扉付きコンパートメントで日用品を整理する。
- 書斎・ホームオフィス
- 2モジュール版をデスク脇のサイドボードとして活用するスタイル。フラップ扉付きモジュールは書類の一時的な作業面としても機能する。LC7回転チェアやLC6テーブルと組み合わせ、コルビュジエの合理的な仕事環境を構築する。5段階可動棚により、書類ファイル、書籍、文房具の効率的な整理が可能。
- ダイニング——サイドボードとして
- 3モジュール版の扉付き構成をダイニングのサイドボードとして使用。食器、グラス、テーブルリネンを収納し、オープンコンパートメントにはワインや花器をディスプレイする。コロールペデスタルベースの彫刻的な脚部が、ダイニング空間にアクセントを添える。
- パーティションとして
- ル・コルビュジエ自身がエスプリ・ヌーヴォー館で提示したように、LC20を空間の間仕切りとして配置するスタイル。3モジュール版を2台並べれば「家具化された壁面(equipped wall)」となり、リビングとダイニング、あるいは居住空間とワークスペースを緩やかに分節する。両面からアクセス可能なオープンコンパートメントが、空間の連続性を保ちながら機能的な区分けを実現する。
経年変化とメンテナンス
素材の特性と経年変化
- オーク材(外装・内装)
- マッドステインドオークおよびグレーステインドオークは、経年により僅かに色味の深みを増す。天然木ならではの質感が、使用とともにより豊かな表情を帯びる。直射日光による褪色を避けるため、窓際への配置では紫外線対策を考慮したい。
- 塗装スチールフレーム
- ラッカー塗装されたスチールフレームは耐久性が高く、通常の使用環境では長期にわたり美観を維持する。塗装面への衝撃によるチッピングには注意が必要。
- クロームメッキ脚部(ピロティタイプ)
- クロームメッキは腐食に強く、光沢のある表面を長期間維持する。湿度の高い環境では曇りが生じる場合があるが、クロームクリーナーで回復可能。
- 塗装ペデスタルベース(コロールタイプ)
- 塗装仕上げのペデスタルベースは、スチールフレームと同様のメンテナンスが適用される。床面との接点では、フローリング等を傷つけないようフェルトパッドの使用を推奨する。
メンテナンスの方法
- オーク材部分
- 柔らかい布での乾拭きが基本。汚れが気になる場合は硬く絞った布で水拭きし、速やかに乾拭きする。カッシーナ社が提供するケア&メンテナンスマニュアルに記載の木部専用クリーナーの使用を推奨する。
- 塗装スチール部分
- 柔らかい布での乾拭き。中性洗剤を薄めた液での清拭も可能だが、研磨剤や溶剤の使用は塗装を損なうため厳禁。
- クロームメッキ部分
- 柔らかい布での乾拭き。指紋や水滴跡が気になる場合はクローム専用クリーナーを使用する。研磨剤の使用は避ける。
- 扉・蝶番・棚板
- 扉の開閉がスムーズであることを定期的に確認し、蝶番部分に異常がないかチェックする。棚板の高さ変更時は、荷重を降ろしてから調整する。
どこで買うか:正規販売店と購入方法
LC20カジエ・スタンダールは、カッシーナの現行生産品として世界各地の正規ディーラーを通じて購入可能である。ル・コルビュジエ財団公認の正規品であり、カッシーナ以外からの製造は行われていない。
正規販売ルート
- カッシーナ公式サイト(cassina.com)
- 全18構成の仕様書(PDF)、2D/3Dデータ、技術シート、ケア&メンテナンスマニュアルを公開。最寄りのショールーム検索と見積り依頼が可能。
- カッシーナ直営ショールーム
- 東京(青山)をはじめ世界主要都市に展開。実物確認と専門スタッフによるコンサルテーションが可能。日本国内ではカッシーナ・イクスシー(Cassina ixc.)が正規販売を行う。
- カッシーナ正規ディーラー
- twentytwentyone(ロンドン)、Ciat Design(アメリカ)、Mohd(イタリア)、Deplain(イタリア)、Allmyhome(イタリア)等。構成・仕上げ・価格については各ディーラーに見積りを依頼する。
- 1stDibs
- カッシーナ正規品のLC20が出品される場合がある。サイズ・カラー・素材により価格が変動。真贋保証プログラム対応。
購入時チェックリスト
- カッシーナ正規品であることの確認(ル・コルビュジエ財団公認、I Maestriコレクション、シリアルナンバー)
- 構成の確認(18構成のうちどれか。モジュール数、コンパートメントタイプ、脚部タイプ)
- 仕上げの確認(3種の固定カラーコンビネーションから選択)
- 設置場所の寸法確認(2モジュール版W150cm / 3モジュール版W225cm。奥行37.5cm、高さ113〜140cm)
- 床面の状態確認(水平な設置面、フローリングの場合はフェルトパッド検討)
- 搬入経路の確認(3モジュール版は幅225cmの大型家具。エレベーター・階段・ドア幅確認)
- 保証内容の確認(カッシーナ正規品の保証期間と対象範囲)
- ケア&メンテナンスマニュアルの入手
コーディネート事例
エスプリ・ヌーヴォー——コルビュジエの理想空間
グレーラッカー仕上げのLC20(3モジュール、ピロティ脚部)を白壁のリビングに配し、LC2グラン・コンフォールのブラックレザーアームチェア、LC10-Pテーブル、LC4シェーズロングを組み合わせるスタイル。1925年のエスプリ・ヌーヴォー館が提示した、装飾を排した純粋な形態と合理的空間構成を、100年後の現代住居に甦らせる。ピュリスム絵画やレジェの版画を壁面に掛け、クッションにはル・コルビュジエのタペストリーデザインを取り入れれば、巨匠の総合芸術的ヴィジョンが完成する。
フレンチ・モダニズムの系譜
LC20をジャン・プルーヴェのスタンダードチェアやシテ・アームチェア、ペリアンの526 Nuageシェルフと組み合わせるスタイル。コルビュジエ、ジャンヌレ、ペリアン、プルーヴェという20世紀フランス・モダニズムの巨匠たちが共有した「合理性と詩情の融合」を一つの空間に凝縮する。オーク材の温かみが各作品を繋ぐ共通言語となり、スチールとアルミニウムの工業的精密さが空間に一貫した美意識をもたらす。
コンテンポラリー・ミニマルスタイル
ブラック仕上げまたはスレートカラー扉のLC20(2モジュール、コロールペデスタルベース)を、現代のミニマルインテリアに組み合わせるスタイル。カッシーナのパトリシア・ウルキオラやロナン&エルワン・ブルレックによる現代コレクションと併せ、歴史と現代が対話する空間を構築する。コロールペデスタルの彫刻的な脚部が、コンテンポラリー家具との間に美的な架け橋をかける。
よくある質問
- LC20 カジエ・スタンダールの価格はどのくらいですか?
- カッシーナ正規品の価格は構成(18種)・仕上げにより異なります。2モジュール構成で約4,000〜7,000 EUR(約65万〜115万円)、3モジュール構成で約6,000〜10,000 EUR(約100万〜160万円)が参考価格帯です。正確な価格はカッシーナ直営ショールームまたは正規ディーラーへの見積り依頼をお勧めします。
- どこで購入できますか?
- カッシーナの現行生産品として、世界各地のカッシーナ直営ショールームおよび正規ディーラーで購入可能です。日本国内ではカッシーナ・イクスシー(Cassina ixc.)が正規販売を行い、東京・青山のショールームで実物をご確認いただけます。
- 実物を確認できる場所はありますか?
- カッシーナ直営ショールーム(東京・青山、ミラノ、パリ、ニューヨーク、ロンドン等)で実物の確認が可能です。展示構成は時期により異なるため、事前にショールームへお問い合わせください。
- 18構成の中からどれを選べばよいですか?
- 選択の主な軸は3つです。①モジュール数(2モジュール / 3モジュール=サイズ)、②コンパートメントタイプ(オープン / 開き扉 / フラップ扉=収納スタイル)、③脚部タイプ(ピロティ / コロール=デザインの方向性)。用途と設置空間に応じてカッシーナのショールームスタッフにご相談いただくことで、最適な構成をご提案いただけます。
- リプロダクトはありますか?
- LC20のリプロダクト品は存在しません。ル・コルビュジエ財団公認のカッシーナI Maestriコレクションの正規品のみが唯一の選択肢です。正規品には財団公認のライセンスマーク、カッシーナのシリアルナンバーが付属します。
- メンテナンスは難しいですか?
- 日常メンテナンスは柔らかい布での乾拭きが基本です。オーク材、塗装スチール、クロームメッキの各素材に応じたケアを行うことで、長期にわたり美観を維持できます。カッシーナ社が提供するケア&メンテナンスマニュアルに素材別の手入れ方法が詳しく記載されています。
- オリジナル(1925年版)のヴィンテージは入手できますか?
- 1925年のエスプリ・ヌーヴォー館のオリジナル家具は美術館の収蔵品であり、一般市場には流通していません。カッシーナによる2016年復刻版が、オリジナルの設計思想を忠実に再現した正規の入手方法です。
- 他に検討すべきモダニズムの収納家具はありますか?
- 同じカッシーナI Maestriコレクションでは、シャルロット・ペリアンの526 Nuage(壁面マウント式シェルフ)、フランコ・アルビーニの835 Infinito(モジュラーブックシェルフ)および838 Veliero(テンション構造ブックケース)が候補となります。異なるアプローチとしてはUSMハラー(スチール自立式モジュラー)やヴィトソエ606(壁面マウント式)も検討に値します。詳しくは収納家具カテゴリページをご覧ください。