バイオグラフィー

1965年、ドイツ・ミュンヘンに生まれる。父親はベオグラード出身のセルビア人で18世紀の美術品を収集し、母親はドイツ人の美術商であった。芸術に囲まれた環境で育ち、幼少期から物を作ることを愛し、高校時代には家具の修復に携わっていた。

1985年から1987年にかけて、イギリス・ドーセット州のパーナムハウスにあるジョン・メイクピース・スクール・フォー・クラフツメン・イン・ウッドで伝統的な家具職人としての訓練を受ける。その後、1988年から1990年にかけて、ロンドンの王立芸術大学(Royal College of Art)でインダストリアルデザインの修士号を取得した。

卒業後、イギリスを代表するデザイナーであるジャスパー・モリソンのもとで短期間勤務した経験は、彼のデザイン観の形成に大きな影響を与えた。1991年、28歳の時にドイツ・ミュンヘンに「Konstantin Grcic Industrial Design(KGID)」を設立。当初5名のスタッフとともに活動を開始し、後にベルリンへと拠点を移した。現在は「Konstantin Grcic Design GmbH」として、インダストリアルデザインプロジェクト、展覧会デザイン、建築とファッションにおけるコラボレーションなど、多岐にわたる分野で活躍している。

2020年から2024年まで、ハンブルク造形美術大学(Hochschule für Bildende Künste)の教授職を務め、現在は名誉教授の称号を持つ。2009年にはイギリスの王立芸術協会(RSA)より「Royal Designer for Industry」に選出され、2010年にはローマのヴィラ・マッシモのフェローに任命されるなど、デザイン界における最高位の栄誉を数多く受けている。

デザインの思想とアプローチ

コンスタンティン・グルチッチのデザイン哲学は、「論理、実用性、シンプルさへの厳密な焦点」に特徴づけられる。ニューヨーク・タイムズ紙はこのように評している。彼自身は「ミニマリスト」と呼ばれることを避け、「シンプリシティ」という言葉を好む。それは単なる削ぎ落としではなく、本質への探求を意味する。

彼のデザインアプローチは、幾何学的形態、予想外の角度、硬いエッジという特徴的な造形言語を持つ。しかしそれは冷たい機能主義ではない。グルチッチは「機能を人間的な観点で定義する」ことを信条とし、形式的厳密さと知的鋭敏さ、そしてユーモアを兼ね備えた作品を生み出している。

椅子のデザインについて、彼は次のように語っている。「椅子をデザインすることは、社会の問題、私たちがどのように生きるか、人生がどのように進化するかという問題に触れる」。このように、彼にとってデザインは単なる形態の創造ではなく、人間の生活様式そのものへの思索である。

彼の創作プロセスは、芸術、デザイン、建築の歴史に対する入念なリサーチと、テクノロジーと素材に対する情熱によって特徴づけられる。高度な工学的アプローチと広範な研究が彼の方法論を構成する一方で、手作業で紙のモデルを作成し解体するというローテクな手法も重視する。この二面性が、彼のデザインに独特の深みをもたらしている。

グルチッチは、素材の可能性を極限まで追求することでも知られる。高度なエンジニアリングプラスチックを用いた革新的な「Mytoチェア」や、射出成形技術の新たな地平を開いた「Miuraスツール」は、素材とテクノロジーへの深い理解から生まれた傑作である。彼は常に「この素材で何ができるのか」という問いを投げかけ続けている。

作品の特徴

グルチッチの作品は、「削ぎ落とされた、シンプルで、本質的」と広く評されている。しかし、その表層的なミニマリズムの下には、緻密な思考と実験的精神が息づいている。

形態的特徴

彼のデザインの最も顕著な特徴は、鋭利な幾何学的形態と予想外の角度である。「Chair_ONE」の三角形を立体的にモジュール化した三次元ワイヤーフレームのような構造や、「Miuraスツール」の複雑な自由曲面は、従来の家具デザインの概念を覆す革新性を持つ。一見すると座り心地に疑問を感じさせるこれらの奇妙な構成は、実際には驚くほど快適であることで知られている。

彼の作品には、構造原理への深い理解が反映されている。「Miuraスツール」について彼は語る。「構造原理に強く基づいているが、その形態はより彫刻的な方法で構想された」。この構造と彫刻性の融合が、彼のデザインに独特の緊張感と美しさを与えている。

素材へのアプローチ

グルチッチは、先端素材の可能性を追求するパイオニアである。BASFとの協働により開発された「Mytoチェア」は、高度なエンジニアリングプラスチック「Ultradur High Speed」を用いた、ヴェルナー・パントン以来初の全プラスチック製片持ち梁椅子となった。この素材は従来エンジンや回路基板に使用されていたが、グルチッチはその潜在能力を家具デザインに活かした。

一方で、伝統的な素材への敬意も忘れない。木材、金属、テキスタイルといった古典的素材を、現代的な文脈で再解釈することにも長けている。「TWAINラウンジチェア」では、硬い木製フレームと柔らかいテキスタイル構造を組み合わせ、歴史的なサファリチェアを現代に蘇らせた。

機能性と遊び心の共存

グルチッチの作品の真骨頂は、抑制と遊び心の間で針に糸を通す能力にある。「OKランプ」や「Noctambule照明」は、この能力を見事に証明している。厳格な機能性を保ちながら、同時に驚きと喜びを与える——これがグルチッチのデザインの本質である。

彼の代表作「Maydayランプ」は、この哲学を完璧に体現している。メガホン型の多機能照明器具は、実用性を追求しながら、使用する人々に笑顔をもたらす。「どこか特定の場所で使用するようにデザインされていない。むしろ、あらゆる予想される、そして予想外の状況で役に立つ」というグルチッチの言葉が、このデザインの本質を物語っている。

主な代表作とその特徴

Mayday ランプ(1998/1999年、Flos)

グルチッチを一躍有名にした作品であり、2001年にイタリアデザイン界最高峰の栄誉であるCompasso d'Oro(金のコンパス賞)を受賞した傑作。メガホン型のポリプロピレン製多目的照明器具で、フック兼ハンドル(ケーブル巻き取り機能付き)を備えた革新的デザイン。

この作品の革新性は、その自由度にある。ガレージでの作業、庭の木から吊るす、はしごに掛ける、床に置いて猫を家具の後ろから救出する——あらゆる場面で活躍する。子供たちは段ボールの家で使い、ベッドサイドでの深夜の読書にも最適である。「ただ念のために」玄関に置いておくという使い方も提案されている。

2022年には屋外専用版が導入され、LEDバルブ用の防水ハウジングと屋外照明基準を満たす極太ケーブルを備えた。ポスト工業用ポリプロピレン製で、接着剤を使わずに組み立てられるため完全にリサイクル可能である。ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションに選定されている。

Chair_ONE(2004年、Magis)

グルチッチのキャリアにおける転換点となった作品。三角形を立体的にモジュール化した、まるで三次元ワイヤーフレームのような斬新なデザインは、従来の椅子の概念を根底から覆した。アート作品としても空間を彩る彫刻的な美しさを持ちながら、屋内外で使用可能な実用性とスタッキング機能を兼ね備えている。

このデザインは、編み込んだ紙で作った最初のモデルから始まり、最終的にアルミニウムで製作されるまでの、多くの個別決定を経た長いプロセスの産物である。2014年のヴィトラデザイン美術館での展覧会「The Good, The Bad, The Ugly」では、25点の1:1スケールのモックアップとプロトタイプによって、その完全な創造過程が展示された。

2003年ブループリント賞(100%デザインロンドン)、2005年オデルツォデザイン賞、2006年ドイツ・デザイン賞を受賞。ニューヨーク近代美術館(MoMA)、パリのポンピドゥーセンター、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館の永久コレクションに選定されている。

Miura スツール(2005年、Plank)

1980年代後半にイタリアのカジバ社が製造したミトモーターバイクに敬意を表して命名された。当初は単純なバースツールの委託だったが、プロジェクトが形になるにつれ、予想していなかった革新の可能性を発見した。

グルチッチは語る。「私たちはChair_ONEの大きな注目によって、必然的にデザインの一定のカテゴリー分けを受けた。角張った/ファセット加工されたスタイルで認識されるようになった。私はステルス爆撃機の美学を愛しているが、この成功した公式を繰り返すという罠に脅威を感じた。」この反省から生まれたMiuraは、硬いエッジから離れ、より柔らかいデザインへと移行した画期的作品である。

複雑な自由曲面はすべてコンピュータ上で設計され、強化ポリプロピレンの射出成形によって実現された。座面と背もたれの表面に統合された格子細工の独特なプロファイルは、この素材の特性によって可能となり、強く、快適で、軽く、スタッキング可能な性質をもたらした。

2005年ブループリント・ベストプロダクト賞、2006年レッドドットデザイン賞ベストオブザベスト、iF デザイン賞、インテリアイノベーション賞、2007年ドイツデザイン賞を受賞。ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ミュンヘンのディー・ノイエ・ザムルング、シカゴ美術館の永久コレクションに選定されている。

Myto チェア(2008年、Plank)

ドイツの化学会社BASFとの協働から生まれた革命的な片持ち梁椅子。BASFは高度技術プラスチック「Ultradur High Speed」の潜在能力を、エンジンや回路基板を超えて示す方法を模索していた。イタリアの家具メーカーPlankがBASFと協力し、Mytoチェアの製造と流通を実現した。

効率的に実行されたデザインへのグルチッチの賞賛が、このチェアの刺激となった。椅子の独特なプロファイルと、座面および背もたれ表面の統合された格子細工は、プラスチックの挙動特性によって可能となり、強く、快適で、軽く、スタッキング可能な性質をもたらした。

2008年のミラノ家具見本市で発表されたMytoは、ヴェルナー・パントンの1960年代版以来、初の全プラスチック製片持ち梁椅子となった。2011年にCompasso d'Oro(金のコンパス賞)を受賞し、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションに選定されている。

360° コンテナ(2010年、Magis)

360°チェアとスツールを補完する、キャスター付きのシンプルな収納コンテナ。垂直なポールから回転して開く単一のプラスチック引き出しユニットで構成される。光沢のあるABS樹脂製で、5段または10段の引き出しがあり、様々な色から選択可能。

柔軟な働き方が現代オフィスの使い方を変革している。仕事はもはや割り当てられたデスクに限定されず、変化する場所で行われる。360°コンテナは、いつでもどこでも必要な道具を収納できる移動可能なコンパニオンとして機能する。オフィス環境だけでなく、子供部屋、キッチン、リビングルーム、廊下、待合室などでも有用である。

OK ランプ(2016年、Flos)

工業空間にも美術館の展示にも同様に適合するペンダントライト。予想を覆して驚きをもたらす機能的な照明を提供する。2016年にCompasso d'Oro(金のコンパス賞)を受賞した、グルチッチの照明デザインにおける傑作。

グルチッチの照明デザインは、抑制と遊び心の間で針に糸を通す彼の特徴的能力を証明している。OKランプはこの能力の完璧な表現である。

Noctambule 照明システム(Flos)

グルチッチが手がけた、透明な手吹きガラスシリンダーを用いた未来的照明システム。LED技術を採用し、調光可能(電源ユニットまたは電源コードに制御装置を内蔵)。円筒形のボディは低い高さと高い高さで利用可能で、ドーム型やボウル型のシェードなど、幅広いデザインバリエーションで展開されている。

革新性、効率性、美学を融合させたこの照明システムは、グルチッチの照明デザインにおける最新の達成である。

功績と業績

コンスタンティン・グルチッチの30年以上にわたるキャリアは、数多くの国際的なデザイン賞と栄誉によって彩られている。

主要なデザイン賞

Compasso d'Oro(金のコンパス賞)
イタリアデザイン界最高峰の栄誉を3度受賞:2001年(Maydayランプ)、2011年(Mytoチェア)、2016年(OKランプ)
German Design Award(ドイツデザイン賞)
2006年(Chair_ONE)、2007年(Miuraスツール)、2011年金賞(Tom and Jerry - Magis「The Wild Bunch」シリーズより)、2023年金賞
Red Dot Design Award
2006年ベストオブザベスト(Miuraスツール)、2010年(Table B)など複数回受賞
iF Design Award
2006年(Miuraスツール)など複数回受賞
その他の主要賞
2003年ブループリント賞、2005年オデルツォデザイン賞、2006年インテリアイノベーション賞など多数

栄誉と称号

Royal Designer for Industry
2009年、イギリス王立芸術協会(RSA)より授与される最高位の称号
Designer of the Year
2010年デザイン・マイアミ、2016年ミラノ・サローネ・デル・モービレで受賞
German Design Award Personality Award
2016年、ドイツデザイン賞審査員より授与
Villa Massimo Fellow
2010年、ローマのヴィラ・マッシモのフェローに選出
Honorary Professor
2020-2024年ハンブルク造形美術大学教授、現在は名誉教授

美術館コレクションと展覧会

グルチッチの作品は、世界で最も重要なデザイン美術館の永久コレクションに収蔵されている。

永久コレクション収蔵
ニューヨーク近代美術館(MoMA)、パリ・ポンピドゥーセンター、ミュンヘン・ディー・ノイエ・ザムルング、ロンドン・ヴィクトリア&アルバート美術館、シカゴ美術館など
主要個展
2006年ロッテルダム・ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館、2006年ミュンヘン・ハウス・デア・クンスト、2009年シカゴ美術館、2014年ヴィトラデザイン美術館「Panorama」、2016年ミュンヘン・ディー・ノイエ・ザムルングなど
キュレーション展
2009年「Design Real」(ロンドン・サーペンタインギャラリー)、2010年「Comfort」(サンテティエンヌ・デザインビエンナーレ)、2010年「Black2」(ローマ・イスティトゥート・スヴィツェロ)、2012年ヴェネツィア建築ビエンナーレ・ドイツ館の展示デザイン担当

出版と認知

2005年、ロンドンのPhaidon Pressがグルチッチの作品体系を検証した最初の書籍「KGID Konstantin Grcic Industrial Design」を出版した。その後も美術館展覧会に伴うモノグラフや、「How to Design a Chair」、「Chroma: Design, Architecture and Art in Color」などのデザイン書籍で取り上げられている。後者では、レゴのカラーパレットが彼にインスピレーションを与えていることに言及している。

2016年、Dezeen誌は彼について48本の記事が書かれたことを基に、トップ100デザイナーのリストで14位にランク付けした。2017年にはシンガポールで開催された「A Design Film Festival」で、グルチッチの開発プロセスに関する映画が上映された。

評価と後世への影響

コンスタンティン・グルチッチは、現代インダストリアルデザイン界において最も影響力のあるデザイナーの一人として確固たる地位を築いている。

デザイン界における位置づけ

グルチッチは、ジャスパー・モリソン、フィリップ・スタルク、マルセル・ワンダースといった同世代のデザイナーたちと並んで、21世紀初頭のヨーロッパデザイン界を牽引してきた。しかし彼の立ち位置は独特である。流行のミニマリズムとは一線を画し、形式的厳密さと知的鋭敏さ、そしてユーモアを兼ね備えた作品を創造し続けている。

シカゴ美術館で2009年に開催された回顧展のキュレーター、ゾーイ・ライアンは述べている。「彼は私たちが物とどのように相互作用し使用するかについて、非常に意識的である」。この物と人間の関係性への深い洞察が、グルチッチのデザインを単なる形態の創造から、人間の生活様式そのものへの提案へと昇華させている。

産業界への貢献

グルチッチの影響は、デザイン界にとどまらず産業界全体に及んでいる。BASF、Plankとの協働によるMytoチェアプロジェクトは、高度技術プラスチックの新たな応用可能性を示し、素材産業に革新をもたらした。彼の作品は、デザインとエンジニアリング、芸術と産業の境界を曖昧にし、新たな協働の形を生み出している。

Vitra、Magis、Flos、Plank、Cassina、ClassiCon、Artek、Muji、Nespressoなど、ヨーロッパを代表する家具・照明メーカーとの長年にわたる協働関係は、彼のデザインの品質と革新性の証である。彼自身、「製造者との長期的な協働のみが、莫大な品質と真に急進的で強力な製品につながる。それは極端まで進むことを可能にするからだ」と語っている。

教育と次世代への影響

2020年から2024年までハンブルク造形美術大学の教授を務めたグルチッチは、次世代のデザイナー育成にも貢献している。彼の教育哲学は、手仕事の伝統と先端技術の融合、徹底的なリサーチと実験精神の重視という、彼自身のデザイン実践を反映したものである。

また、セルビア・ベオグラードのデザイン界とも積極的に関わり、「ベオグラード・デザイン・ウィーク」での講演や、「ミクサー・フェスティバル」の審査員、「ベオグラード芸術大学」の最終年度コンペティションの審査員を務めている。父親の出身地であるセルビアの新興デザインシーンについて、グルチッチは「何を期待すべきか確信が持てなかったが、素晴らしい雰囲気と驚くべき人々に出会った」と語っている。

現代デザインへの示唆

グルチッチのデザインは、サステナビリティと技術革新、機能性と美学、産業生産と手仕事の伝統——これらの一見矛盾する要素をいかに調和させるかという、現代デザインが直面する課題への一つの答えを示している。

リサイクル素材の使用(CHAPスツールやDROP BOX)、製品の長寿命化を目指した設計、そして時代を超えて愛される造形——これらはすべて、グルチッチが長年にわたって実践してきたデザイン哲学の結実である。彼の作品は、持続可能なデザインとは単なる環境配慮ではなく、本質的に優れたデザインそのものであることを証明している。

ファッションとライフスタイルの分野では、Audi、Hugo Boss、Issey Miyake、Louis Vuitton、Prada、Radoなどのブランドとのコラボレーションを通じて、インダストリアルデザインの方法論を異なる文脈に応用し、分野横断的なデザイン実践の可能性を示している。

作品一覧

年月 区分 作品名 ブランド
1995年 収納 Refolo トロリー -
1997年 キッチン用品 Wanda ディッシュラック -
1998年 照明 Mayday ランプ Flos
1999年 収納 ES シェルフ -
2001年 椅子 Chaos チェア -
2004年 椅子 Chair_ONE Magis
2005年 スツール Miura スツール Plank
2006年 スツール Miura バースツール Plank
2008年 椅子 Myto チェア Plank
2010年 収納 360° Container Magis
2010年 椅子 360° Chair Magis
2010年 スツール 360° Stool Magis
2010年 テーブル Table B BD Barcelona
2011年 子供用家具 Tom and Jerry (The Wild Bunch) Magis
2012年 スツール Stool-Tool Vitra
2015年 椅子 Remo チェア(木製版) Plank
2016年 椅子 Remo チェア(プラスチック版) Plank
2016年 照明 OK ランプ Flos
2016年 椅子/アームチェア Mingx チェア&アームチェア Driade
2017年 照明 Noctambule 照明システム Flos
2018年 椅子 Pro シーティングコレクション Flötotto
2019年 アームチェア Cup アームチェア Plank
2020年 アームチェア Citizen オフィスチェア Vitra
2020年 オフィスチェア Rookie オフィススイベルチェア Vitra
2021年 椅子 Bell スタッキングチェア Magis
2022年 照明 Mayday Outdoor ランプ Flos
2022年 収納 Drop Box Vitra
2022年 収納 Locker Box Magis
2023年 スツール Chap スツール Vitra
2023年 スツール Cugino スツール Mattiazzi
2023年 スツール Cugino Soft スツール Mattiazzi
2023年 アウトドア家具 South コレクション Magis
2023年 椅子 Venice チェア(新版) Magis
2024年 椅子 Remo Soft チェア Plank
2024年 ラウンジチェア Twain ラウンジチェア&オットマン Magis
- テーブル Diana テーブル ClassiCon
- テーブル Pallas テーブル Magis
- テーブル Topkapi テーブル Magis
- テーブル Keyboard テーブル -
- シェーズロング Traffic シェーズロング Magis
- 椅子 Tuffy チェア Magis
- 椅子 Medici チェア Mattiazzi
- スツール Jerry スツール(The Wild Bunch) Magis
- サイドテーブル Topsy サイドテーブル(The Wild Bunch) Magis
- バスケット 2-Hands バスケット -
- デイベッド Daybed Galerie kreo
- 椅子/スツール AKA Galerie kreo
- 眼鏡 JINS Design Project コレクション(全8モデル) JINS
- プロダクト Nespresso関連製品 Nespresso
- 時計 腕時計デザイン Rado
- テーブルウェア 食器シリーズ Thomas/Rosenthal
- キッチン用品 エスプレッソメーカー他 Krups
- バス関連 バスルームプロダクト Laufen
- ステーショナリー 筆記具 Lamy
- 生活用品 各種プロダクト Muji(無印良品)
- アウトドア家具 アウトドアコレクション Kettal

Reference

Vitra | Konstantin Grcic
https://www.vitra.com/ja-jp/product/designer/konstantin-grcic
KONSTANTIN GRCIC | Magis Japan
https://magisjapan.com/designers/detail/10
Konstantin Grcic - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Konstantin_Grcic
Biography | Konstantin Grcic Design
https://konstantin-grcic.com/information/biography
Konstantin Grcic Design Official Website
https://konstantin-grcic.com/
Konstantin Grcic | Artek
https://www.artek.fi/en/company/designers/konstantin-grcic
KONSTANTIN GRCIC | Mattiazzi
https://www.mattiazzi.eu/designers/konstantin-grcic/
Konstantin Grcic | Archiproducts
https://www.archiproducts.com/en/designers/konstantin-grcic
コンスタンティン・グルチッチは、なぜ丸眼鏡だけで8つものモデルをデザインしたのか?| Pen Online
https://www.pen-online.jp/article/000830.html
Konstantin Grcic. MYTO chair | MoMA
https://www.moma.org/collection/works/113881
Myto Cantilever Chair | The Art Institute of Chicago
https://www.artic.edu/artworks/201585/myto-cantilever-chair
Miura stool by Konstantin Grcic for Plank | Dezeen Showroom
https://www.dezeen.com/2022/08/17/miura-stool-konstantin-grcic-plank-dezeen-showroom/
MIURA stool - Plank
https://www.plank.it/en/products/stools/miura