Artemide(アルテミデ)

Artemide(アルテミデ)は、1959年の創業以来、イタリアを代表する照明ブランドとして、世界中のデザイン界に確固たる地位を築いてまいりました。「The Human Light(人間の光)」という独自の哲学のもと、人の感性と空間の対話を追求し、光がもたらす美と機能を高次元で融合させた作品を創造し続けております。

創業者エルネスト・ジスモンディとセルジョ・マッツァの先見性により誕生した同社は、リチャード・サッパー、ヴィコ・マジストレッティ、ミケーレ・デ・ルッキ、三宅一生、深澤直人といった世界的デザイナーとの協働を通じて、数々の革新的な照明デザインを世に送り出してまいりました。その作品群は、単なる照明器具の枠を超え、現代デザインのアイコンとして、ニューヨーク近代美術館(MoMA)やメトロポリタン美術館の永久コレクションに収蔵されております。

ブランドの特徴とコンセプト

「The Human Light」の哲学

アルテミデが掲げる「The Human Light」という理念は、光を単なる照明としてではなく、人間の生活に寄り添う存在として捉えるという思想を体現しております。この哲学のもと、同社は人間の視覚的欲求に応えながらも、地球環境への配慮を忘れることなく、持続可能なデザインと製造を追求し続けております。

光の質、色温度、調整可能性といった要素を慎重に考慮することで、住宅空間からコマーシャル空間まで、あらゆる環境において快適性と幸福感を促進する照明ソリューションを提供しております。自然光のパターンを模倣し、個々のニーズに適応可能な照明は、気分、生産性、そして全体的な快適さを向上させます。

革新的な技術開発と研究

アルテミデは、技術革新と研究開発に対する並外れた commitment を持つブランドとして知られております。LED技術の早期採用者として、同社は環境持続可能性を追求し、製品のライフサイクル全体を通じてエネルギー消費と廃棄物を最小限に抑える設計と生産を実践してまいりました。

イタリア国内外の優れた大学や研究機関との提携を通じて、革新的な技術的、機械的、光電気的ソリューションの開発に取り組み、数多くの特許を取得しております。画期的な研究開発センターでは、試作品の創出から製品化まで、一貫した開発プロセスが実施されております。

建築家・デザイナーとの協働

アルテミデの卓越性を支える重要な要素の一つが、世界的に著名な建築家やデザイナーとの継続的なコラボレーションでございます。エットーレ・ソットサス、マリオ・ベリーニ、リチャード・サッパー、ミケーレ・デ・ルッキといった巨匠から、深澤直人、ヘルツォーク&ド・ムーロン、ザハ・ハディド、ジャン・ヌーヴェル、カリム・ラシッドといった現代の才能まで、幅広いクリエイターとの協働により、時代を超越した作品が生み出されております。

また、若手デザイナーの発掘にも積極的に取り組み、デザイン学校とのワークショップを推進することで、次世代のデザイン界を担う人材の育成にも貢献しております。

ブランドヒストリー

創業期(1959-1960年代)

1959年、エルネスト・ジスモンディとセルジョ・マッツァによってミラノで創業されたアルテミデは、第一作目の照明「Alfa(アルファ)」をセルジョ・マッツァのデザインにより発表いたしました。翌年には、エンツォ・マーリとアンナ・ファゾリスの協働による「Polluce(ポルーチェ)」が誕生し、早くも同社の創造性の高さを示しました。

1967年、ヴィコ・マジストレッティがデザインした「Eclisse(エクリッセ)」がCompasso d'Oro賞を受賞。この画期的なテーブルランプは、内側のシェードを回転させることで光の量と角度を自在に調節できる革新的な構造を持ち、スペースエイジ時代を象徴する名作として今日まで愛され続けております。また、ジオ・ポンティとの協働により「Fato(ファト)」が誕生し、これもまた象徴的な作品となりました。

発展期(1970-1980年代)

1972年、ドイツ出身の工業デザイナー、リチャード・サッパーによる「Tizio(ティチオ)」が誕生いたしました。世界で初めて自動車用ヘッドライトに使用されるハロゲンランプを照明器具に取り入れたこの革新的なデスクランプは、灯具を支えると同時にランプに直接通電する画期的なアーム構造を持ち、完璧なバランスを保つカウンターウエイトとの組み合わせにより、軽快で正確な可動性を実現いたしました。

このティチオの卓越したデザインと機能性は世界中で高く評価され、1979年にはCompasso d'Oro賞を受賞。同年、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションに選定されるという栄誉に浴し、アルテミデ社のみならず、イタリアンデザインのアイコンとしての地位を確立いたしました。

1970年代から1980年代にかけて、アルテミデは米国市場への進出を果たし、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに相次いでショールームを開設。エットーレ・ソットサスとの協働により「Callimaco(カリマコ)」や「Pausania(パウサニア)」が誕生し、エンツォ・マーリは「Aggregato(アグレガート)」を創作するなど、創造性豊かな作品群が次々と発表されました。

成熟期(1986-2000年代)

1986年(一説には1989年)、ミケーレ・デ・ルッキとジャンカルロ・ファッシーナによる「Tolomeo(トロメオ)」が誕生いたしました。スプリングとワイヤーでアームを様々な角度に保持できるこの革新的なタスクライトは、無駄のない高いデザイン性と機能性を兼ね備え、登場から30年以上が経過した今日においても世界中で愛される傑作として、オフィスや住宅の机上を照らし続けております。1991年にはCompasso d'Oro賞を受賞し、メイド・イン・イタリーのデザインの象徴となりました。

1991年、アルテミデは歴史あるヴェネツィアのガラス工房VeArtを買収し、吹きガラスコレクション「Milano-Torino」「Milano-Venezia」「Venexiana」などを発表。伝統的な職人技と現代的デザインの融合を実現いたしました。1994年には、同社の長年にわたる卓越した業績が認められ、Compasso d'Oro生涯功労賞という栄誉ある賞を受賞いたしました。

1997年にはEuropean Design賞、2004年にはヘルツォーク&ド・ムーロンがデザインした「Pipe(パイプ)」がCompasso d'Oro賞を受賞するなど、革新的な作品の創出は途切れることなく続きました。

現代(2010年代以降)

2012年、日本を代表するファッションデザイナー三宅一生とそのリアリティ・ラボとの協働により、「IN-EI ISSEY MIYAKE」コレクションが誕生いたしました。「IN-EI」とは日本語で「陰影」「影」「ニュアンス」を意味し、三宅一生の革新的な折り畳み技術「132 5. ISSEY MIYAKE」を照明デザインに応用した画期的なプロジェクトでございます。

リサイクルPETボトルから作られた特殊な生地を使用し、2Dまたは3Dの数学的原理に基づいて設計されたシェードは、光と影が調和的に交互に現れる美しい造形を実現。エネルギー消費とCO2排出量を最大40%削減する革新的な技術により、2013年にはiF Product Design Awardを受賞いたしました。このコレクションは、日本の伝統的な光の美学とアルテミデの技術力が見事に融合した、持続可能なデザインの完璧な表現となっております。

2012年にはLeonardo Italian Quality Prizeを受賞。日本のプロダクトデザイナー深澤直人がデザインした「Demetra(デメトラ)」、ロス・ラヴグローヴによる「Mercury(マーキュリー)」など、現代のデザイン界を代表する才能との協働も継続され、アルテミデの革新性は現在も進化を続けております。

主要照明コレクション

TIZIO(ティチオ)- 1972年

デザイナー:リチャード・サッパー

ティチオは、工業デザイナーとして名高いリチャード・サッパーが1972年にデザインした革命的なデスクランプでございます。世界で初めて自動車用ヘッドライトに使用されるハロゲンランプを照明器具に採用したこの作品は、灯具を支えると同時にランプに直接通電する画期的なアーム構造を特徴としております。

まるでクレーンのような繊細なアーム構造は、完璧なバランスを保つカウンターウエイトとの組み合わせにより、重さを感じさせない軽快で正確な可動性を実現。ケーブルが一切見えないスマートなデザインは、ミニマリズムと機能主義の完璧な融合を体現しております。

1979年にCompasso d'Oro賞を受賞し、同年ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションに選定されたティチオは、単なる照明を超えた「構造美」の傑作として、今日まで多くのデザイン愛好家に愛され続けております。発売50周年を記念して、リチャード・サッパーのサインとシリアルナンバーが刻印された特別モデルも日本で限定発売されました。

ECLISSE(エクリッセ)- 1967年

デザイナー:ヴィコ・マジストレッティ

月食を意味する「Eclisse」と名付けられたこの小さなランプは、その名の通り、月の満ち欠けのような光を楽しむことができるテーブルランプでございます。1967年にイタリアを代表する建築家・デザイナーのヴィコ・マジストレッティによってデザインされ、スペースエイジ時代のアイコン的プロダクトとして、発表以来変わらぬ人気を誇っております。

内側のシェードを回転させることで、光の量と角度を自在に調節できる革新的な機構を持ち、電球が見えない位置まで回転させると、シェードの周囲から漏れた光が月食のような美しい効果を生み出します。イタリアンデザインの黄金期である1960年代を象徴するこの作品は、Compasso d'Oro賞を受賞し、形態の美しさと機能性を見事に統合した傑作として評価されております。

テーブルまたは壁面に設置可能な柔軟性を持ち、レトロフューチャーな佇まいは、現代のインテリア空間においても独特の存在感を放ち続けております。

TOLOMEO(トロメオ)- 1986年

デザイナー:ミケーレ・デ・ルッキ、ジャンカルロ・ファッシーナ

アルテミデのアイコンとも言える名作照明トロメオは、イタリア人デザイナー、ミケーレ・デ・ルッキとジャンカルロ・ファッシーナの作品でございます。1986年にデザインされ、登場から30年以上が経過した現在においても、世界中のオフィスや住宅で愛されているタスクライトの傑作として、不動の地位を確立しております。

スプリングとワイヤーでアームを様々な角度に保持できる機構により、使用者のニーズに応じて自在に光の位置を調整することが可能です。無駄のない洗練されたデザインと優れた機能性が完璧に融合したこの作品は、まさにイタリアンデザインの真髄を体現しております。

1991年にCompasso d'Oro賞を受賞し、メイド・イン・イタリーのデザインの象徴として国際的に認知されております。テーブルランプ、ウォールライト、フロアランプ、ペンダントライトなど、数多くのバリエーションが展開され、あらゆる空間に適応する汎用性の高さも、長年にわたり支持され続ける理由の一つでございます。MoMAおよびメトロポリタン美術館の永久コレクションにも収蔵されております。

IN-EI ISSEY MIYAKE(イン・エイ イッセイ ミヤケ)- 2012年

デザイナー:三宅一生、リアリティ・ラボ

「IN-EI」とは日本語で「陰影」「影」「ニュアンス」を意味いたします。このコレクションは、日本を代表するファッションデザイナー三宅一生とそのリサーチ・アンド・デベロップメントチーム「リアリティ・ラボ」が構想し、アルテミデの照明技術との融合により実現された画期的なプロジェクトでございます。

三宅一生が2010年に発表した革新的な衣服製作技術「132 5. ISSEY MIYAKE」を照明デザインに応用したこのコレクションは、数学者・三谷純による3D幾何学的原理に基づく数学プログラムを用いて開発されました。一枚の布から折り畳むことで立体的な形状を作り出すという独創的な手法は、衣服の領域を超えて照明製品へと拡張されたのでございます。

各ランプシェードは、リサイクルPETボトルから作られた特殊な生地を使用し、紙よりも優れた透明性と光の拡散性を実現。革新的な加工技術により、エネルギー消費とCO2排出量を新素材の生産と比較して最大40%削減しております。内部フレームを必要とせず、折り畳みの構造自体が十分な強度と美しい造形を生み出し、使用しないときはフラットに折り畳んで収納することも可能でございます。

フロアランプ、テーブルランプ、ペンダントライトなど、様々なタイプで展開されるこのコレクションは、光と影が調和的に交互に現れる彫刻的な美しさを持ち、点灯していないときでさえ、その造形美が空間を豊かに彩ります。日本の伝統的な光の美学と三宅一生の伝統を現代性に翻訳する卓越した能力、そしてアルテミデの最先端LED技術が見事に融合したこのコレクションは、2013年にiF Product Design Awardを受賞し、持続可能なデザインの完璧な表現として高く評価されております。

DEMETRA(デメトラ)

デザイナー:深澤直人

日本を代表するプロダクトデザイナー深澤直人が、アルテミデのためにデザインしたタスクライトでございます。シンプルでミニマムなデザインの中に、軽やかに動くアーム、調光可能なLED光源など、多くの機能が見事に融合されております。深澤直人の「デザインしないデザイン」という哲学が体現された、機能と美の完璧なバランスを持つ作品として評価されております。

主要デザイナー

リチャード・サッパー(Richard Sapper)
1932年ドイツ・ミュンヘン出身の工業デザイナー。ダイムラー・ベンツ社でメルセデス・ベンツの車体スタイリストとしてキャリアをスタートさせ、その後イタリアに渡りジオ・ポンティ建築事務所を経てマルコ・ザヌーソと協働。カルテル社、アレッシー社など数多くのイタリアブランドのデザインを手がけ、アルテミデ社のために発表した「TIZIO」でCompasso d'Oro賞を受賞。同作品はMoMAの永久コレクションに選定されております。
ヴィコ・マジストレッティ(Vico Magistretti)
1920年から2006年まで活躍したイタリアを代表する建築家・デザイナー。ミラノ工科大学で建築を学び、建築家としても家具デザイナーとしても国際的な評価を獲得。アルテミデのために1967年にデザインした「ECLISSE」でCompasso d'Oro賞を受賞し、スペースエイジ時代を象徴する作品を生み出しました。
ミケーレ・デ・ルッキ(Michele De Lucchi)
イタリアの建築家・デザイナー。1980年代のメンフィス・デザイン運動に参加し、ポストモダンデザインの重要な担い手の一人として知られております。ジャンカルロ・ファッシーナとの協働により1986年に「TOLOMEO」をデザイン。この作品は世界中で愛されるタスクライトの傑作となり、1991年にCompasso d'Oro賞を受賞いたしました。
ジャンカルロ・ファッシーナ(Giancarlo Fassina)
ミケーレ・デ・ルッキと協働し、「TOLOMEO」をはじめとする数々のアルテミデの名作照明を生み出したイタリアのデザイナー。機能性と美しさを両立させた洗練されたデザインで知られております。
三宅一生(Issey Miyake)
1938年生まれの日本を代表する世界的ファッションデザイナー。「一枚の布」というコンセプトのもと、革新的な折り畳み技術を開発し、ファッション界に革命をもたらしました。アルテミデとの協働により、この技術を照明デザインに応用した「IN-EI ISSEY MIYAKE」コレクションを2012年に発表。持続可能性と美を両立させた作品として高く評価されております。
深澤直人(Naoto Fukasawa)
1956年山梨県生まれの日本を代表するプロダクトデザイナー。「デザインしないデザイン」という哲学で知られ、無印良品、±0、B&Bイタリアなど国内外の多数のブランドのデザインを手がけております。アルテミデのためにデザインした「DEMETRA」「ITIS」などは、シンプルでありながら高度な機能性を持つ作品として評価されております。
エットーレ・ソットサス(Ettore Sottsass)
1917年から2007年まで活躍したイタリアの建築家・デザイナー。1980年代のメンフィス・デザイン運動の中心的人物として、ポストモダンデザインに大きな影響を与えました。アルテミデとの協働により「CALLIMACO」「PAUSANIA」などを創作し、1980年代のアイコンとなる作品を生み出しました。
ヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog & de Meuron)
スイスを拠点とする世界的建築家デュオ。2001年にプリツカー賞を受賞。アルテミデとの協働により2004年に「PIPE」をデザインし、Compasso d'Oro賞を受賞いたしました。

受賞歴と栄誉

アルテミデは、その卓越したデザインと革新性により、世界中から数多くの栄誉ある賞を受賞してまいりました。

  • 1967年:Compasso d'Oro賞(ECLISSE / ヴィコ・マジストレッティ)
  • 1979年:Compasso d'Oro賞(TIZIO / リチャード・サッパー)
  • 1991年:Compasso d'Oro賞(TOLOMEO / ミケーレ・デ・ルッキ、ジャンカルロ・ファッシーナ)
  • 1994年:Compasso d'Oro生涯功労賞
  • 1997年:European Design賞
  • 2004年:Compasso d'Oro賞(PIPE / ヘルツォーク&ド・ムーロン)
  • 2012年:Leonardo Italian Quality Prize
  • 2013年:iF Product Design Award(IN-EI ISSEY MIYAKE)
  • 複数年:Red Dot Design Award(複数作品)

また、アルテミデの照明作品は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、メトロポリタン美術館、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館、ローマの国立近代美術館など、世界中の主要な美術館やデザインコレクションに永久収蔵されており、現代デザインのアイコンとして国際的に認知されております。

グローバルな展開と影響力

イタリア・ロンバルディア州プレニャーナ・ミラネーゼに本社を置くアルテミデは、現在24の子会社を通じて世界98カ国で事業を展開しております。ニューヨーク、ロンドン、パリ、東京など、世界の主要都市に55のブランドショールームを展開し、イタリア、フランス、ハンガリー、カナダにある5つの製造部門、2つのガラス工場を有し、750名以上(うち60名が研究開発に従事)の従業員を擁する国際的企業へと成長いたしました。

アルテミデの照明は、住宅空間からオフィス、ホテル、美術館、公共施設まで、世界中のあらゆる空間を照らし続けております。その作品群は、単なる照明器具を超えて、空間に品格と美をもたらす芸術作品として、世界中のデザイン愛好家、建築家、インテリアデザイナーから支持され続けております。

基本情報

ブランド名 Artemide(アルテミデ)
設立 1959年
創業者 エルネスト・ジスモンディ(Ernesto Gismondi)、セルジョ・マッツァ(Sergio Mazza)
本社所在地 イタリア・ロンバルディア州 プレニャーナ・ミラネーゼ(Via Bergamo 18, Pregnana Milanese, Cornaredo, Lombardy, Italy)
事業内容 照明器具のデザイン、製造、販売(住宅用・商業用)
製品カテゴリー デザイン照明、建築照明、屋外照明、Danese Milano、Rezek
ブランド哲学 「The Human Light(人間の光)」
公式サイト(グローバル) https://www.artemide.com
公式サイト(日本) https://artemidejapan.jp
日本法人 アルテミデ・ジャパン株式会社
東京都港区東麻布1-23-5 PMCビル8F・9F
TEL: 03-6230-9912