ハーバーチェア 購入ガイド ─ この名作が長く愛される理由

ハーバーチェアは、2018年にデンマークのデザインスタジオ、ノーム・アーキテクツがオード・コペンハーゲン(旧MENU)のためにデザインした多目的チェアである。コペンハーゲンの北港地区ノアハウンに開設されたオード・ハウス(旧MENUスペース)── オフィス、ショールーム、カフェ、コワーキングスペースを統合した革新的な複合施設のために開発されたこの椅子は、ポリプロピレンとファイバーグラスを組み合わせたシェルと、木材またはスチールの脚部を組み合わせた洗練されたフォルムにより、レストランから会議室、住宅のダイニングまで、あらゆる現代空間に調和する普遍的な美しさを備えている。

発表以来、ダイニングチェア、サイドチェア、ラウンジチェア、スイベルチェア、バーチェア、カウンターチェアと多彩なバリエーションを擁するハーバーコレクションへと発展し、ノーム・アーキテクツとオード・コペンハーゲンの協働における代表作の一つとして位置づけられている。本ガイドでは、各モデルの仕様と価格帯、シェル・脚部・張り地の選び方、座り心地と空間への取り入れ方、そして日本国内での購入ルートを包括的に解説する。

正規品の基本情報:仕様・サイズ・素材

ハーバーチェアは、オード・コペンハーゲン(Audo Copenhagen)の現行製品として製造・販売されている。オード・コペンハーゲンは、デンマークの老舗デザインブランドMENU(1979年設立)とby Lassen(モーエンス&フレミング・ラッセン兄弟の遺産を継承)が2023年に統合して誕生したブランドであり、1世紀にわたるデンマークデザインの伝統と、現代的でグローバルな視点を融合させている。全てのハーバーチェアは、2024年のアップグレードにより座面フォームが15mmから25mmへ増厚され、座り心地がさらに向上している。

正式名称 Harbour Chair(ハーバーチェア)
デザイナー ノーム・アーキテクツ(Norm Architects)── ヨナス・ビェレ=ポールセン&カスパー・ロン、2008年コペンハーゲン設立
ブランド オード・コペンハーゲン(Audo Copenhagen、旧MENU)
デザイン年 2018年
発表 2018年 IMMケルン
シェル素材 ポリプロピレン85% + ファイバーグラス15%(プラスチック仕上げ)、またはファブリック / レザー張り地
脚部素材 オーク材(ナチュラル / ダークステイン / ブラック)、ウォルナット材、スチール(ブラック / ホワイト)、アルミニウム(スイベルベース)
座面フォーム 25mm厚(2024年アップグレード、旧仕様15mm)
シェルカラー(プラスチック仕上げ) ブラック、ホワイト、ライトグレー、カーキ、オリーブ、グリーン、レッド、バーントイエロー
張り地(アップホルスタリー) Audo Bouclé、Fiord 2、Remix、Dakar レザー等、多数のファブリック&レザーオプション
サイズ(ダイニングアームチェア) W585mm × D575mm × H820mm、座面高480mm
認証 FSC認証オーク材使用、BIFMA認証(耐久性・安全性)
スタッキング スチール脚部モデルで可能
耐荷重 約113kg
参考価格帯(税込目安) プラスチックシェル:約50,000〜70,000円 / アップホルスタリー:約80,000〜150,000円 / レザー張り:約150,000〜250,000円(モデル・仕様により変動)

ハーバーコレクションのバリエーション

ハーバーコレクションは、一つのデザイン言語のもとに多様な用途に対応するファミリーへと発展している。

ハーバー ダイニングチェア(アームチェア)
コレクションの中核モデル。アームレスト付きで身体を包み込む高い背もたれが特徴。低く設計されたアームレストはダイニングテーブルの下に収納可能。木製脚部(オーク/ウォルナット)またはスチール脚部を選択。W585mm × D575mm × H820mm、座面高480mm。
ハーバー サイドチェア
アームレストを持たないコンパクトなモデル。よりスリムなシルエットにより、小さなダイニングスペースにも対応。テーブル下への収まりがさらに良い。
ハーバー ラウンジチェア
木製フレームに張り地シェルを載せたラウンジ仕様。ゆったりとした角度の背もたれが深いリラクゼーションを促す。リビングルームのアクセントチェアとして機能。
ハーバー スイベルチェア
クローバー型のアルミニウム回転ベースを採用。オフィスやワークスペース向け。キャスター付きモデルもあり。
ハーバー バーチェア / カウンターチェア
バー高(座面高約760mm)とカウンター高(座面高約630mm)の2種。スチール脚部にフットレストバーを配し、長時間の着座でも快適な姿勢を維持。

カスタマイズの選択肢

ハーバーチェアの大きな魅力は、シェル仕上げ × 脚部素材 × 張り地の組み合わせにより、空間に最適な一脚をカスタマイズできる点にある。プラスチックシェルは8色から選択でき、ファブリック張りはAudo Bouclé、Fiord 2、Remix等の上質なテキスタイルから、レザー張りはDakar等の天然レザーから選択可能。脚部は天然オーク、ダークステインオーク、ブラックオーク、ウォルナットの4種の木材と、ブラック/ホワイトのスチールから選べる。この組み合わせの幅は、カジュアルなカフェ空間からフォーマルなダイニングルームまで、あらゆるインテリアスタイルに対応する。

類似作品・競合との比較

ハーバーチェアは現行量産品であり、リプロダクト製品は流通していない。ここでは、同価格帯・同用途の北欧ブランドダイニングチェアとの比較を通じて、選択の指針を示す。

比較項目 ハーバーチェア(Norm Architects / Audo Copenhagen) In Between SK2(Space Copenhagen / &Tradition) Form チェア(Simon Legald / Normann Copenhagen)
デザイン年 2018年 2018年 2014年
シェル素材 ポリプロピレン + ファイバーグラス オーク無垢材 ポリプロピレン
脚部素材 オーク / ウォルナット / スチール オーク オーク / スチール
アームレスト あり(アームチェア)/ なし(サイドチェア)選択可 なし あり / なし選択可
張り地オプション 多数(ファブリック / レザー) なし(無垢材のみ) あり(ファブリック)
コレクション展開 ダイニング / ラウンジ / スイベル / バー / カウンター ダイニングのみ ダイニング / バー / ロッキング
スタッキング 可(スチール脚モデル)
参考価格(税込目安) 50,000〜250,000円 80,000〜120,000円 40,000〜80,000円

ハーバーチェアの最大の強みは、コレクションの多様性にある。一つのデザイン言語で、ダイニングからラウンジ、オフィス、バーカウンターまでを統一できる家具ファミリーは、空間全体のコーディネートにおいて大きなアドバンテージとなる。木材のぬくもりを重視するならIn Between SK2、よりカジュアルでコストパフォーマンスを重視するならFormチェア、そして多目的性とカスタマイズ性を求めるならハーバーチェアが最適な選択となるだろう。

使用感と暮らしへの取り入れ方

座り心地

ハーバーチェアの座り心地は、「幾何学と有機的形状の完璧なバランス」と評されるシェル設計に由来する。ポリプロピレンとファイバーグラスの複合素材によるシェルは、適度な弾力を持ちながらも身体をしっかりと支え、高い背もたれは肩甲骨あたりまでの包括的なサポートを提供する。アームレストは外側に向かって緩やかに曲がり、肘を自然に置ける角度が計算されている。2024年のアップグレードにより座面フォームが15mmから25mmへ増厚されたことで、長時間のダイニングや会議においても快適性が大幅に向上した。

低く設計されたアームレストは、一般的なダイニングテーブル(天板高71〜76cm)の下にシェルごと完全に収納可能であり、使用していない時の視覚的な整然さとスペース効率を実現している。座面高480mmは標準的なダイニング高であり、天板下からテーブル面までのクリアランス(通常68〜73cm)にも適合する。

空間別の提案

ダイニングルーム
ハーバーチェアの最も基本的な使用場面。オーク脚部×プラスチックシェル(ブラックまたはホワイト)の組み合わせは、北欧モダンのダイニングに最も自然に溶け込む。4〜6脚を同色で揃えるオーソドックスなスタイルのほか、異なるシェルカラーをミックスして配置するカフェ的な遊び心のあるスタイルも楽しめる。テーブルとの組み合わせでは、同じAudo CopenhagenのSnaregade テーブルやAndrogenteテーブルとの相性が特に良い。
オフィス・ワークスペース
スイベルベース(回転ベース)またはキャスター付きモデルは、デスクワークやミーティングスペースに最適。クローバー型アルミニウムベースは視覚的にも洗練されており、従来のオフィスチェアにはない美的な質を空間に与える。会議テーブルの周りにスチール脚のサイドチェアを配する使い方も、スタッキング可能な機能性と合わせて実用的である。
カフェ・レストラン
ハーバーチェアが誕生したオード・ハウス自体が、カフェとコワーキングスペースを兼ねた空間であった。スチール脚部モデルのスタッキング機能は、商業空間における閉店後の清掃や配置変更に対応する。ポリプロピレンシェルは拭き取り清掃が容易で、飲食店における日常的なメンテナンスの負担が少ない。
バー・キッチンカウンター
バーチェア(座面高約760mm)とカウンターチェア(座面高約630mm)は、キッチンカウンターやバースペースに最適なプロポーション。フットレストバーが長時間の着座における姿勢を支え、スリムなシルエットがカウンター周りの動線を妨げない。

生活スタイル別の提案

子育て世帯の方
ポリプロピレンシェルは食べこぼしや液体の拭き取りが容易で、子どもがいる家庭のダイニングチェアとして実用的。軽量で移動が容易なため、子どもの成長に合わせた配置変更にも柔軟に対応。耐久性の高い素材は、日常の活発な使用にも耐える。
空間全体の統一感を求める方
ハーバーコレクションは、ダイニング、ラウンジ、バーカウンター、オフィスの各チェアを同一デザイン言語で統一できる稀有なシリーズ。LDK一体型の空間や、オフィス兼住宅のような多目的空間において、チェアのデザインを統一することで空間全体の一貫性が生まれる。
インテリアに色彩を加えたい方
プラスチックシェルの8色展開は、北欧デザインの名作チェアとしては豊富なカラーバリエーション。オリーブやカーキといったアースカラーは空間に温かみを、レッドやバーントイエローはアクセントカラーとしての鮮やかさを提供する。

経年変化とメンテナンス

素材別のメンテナンス

ポリプロピレンシェル(プラスチック仕上げ)
日常的なメンテナンスは柔らかい湿った布での拭き取りのみで十分。頑固な汚れには中性洗剤を薄めた水溶液を使用し、研磨剤や強い化学洗剤は避ける。ポリプロピレンは紫外線による劣化が比較的少ないが、長期間の直射日光への曝露は避けることが推奨される。
ファブリック張り地
定期的な掃除機がけでほこりや細かなごみを除去。部分的な汚れは柔らかい湿った布で叩くように拭き取る。Audo Bouclé等のブークレ素材は三次元的なテクスチャーが特徴であり、引っ掛けに注意。ファブリックの品質維持のため、専門のアップホルスタリークリーナーの使用が推奨される。
レザー張り地
3〜6ヶ月ごとにレザーコンディショナーで保湿。水分や油分が付着した場合は速やかに拭き取る。Dakarレザーは経年により柔らかさと光沢が増し、美しいパティナを形成する。
オーク材脚部
乾いた柔らかい布で定期的に拭く。オイル仕上げのオーク材は、年に1〜2回のオイルメンテナンスで木の潤いと色味を維持できる。ダークステインオーク、ブラックオークは傷が目立ちにくい利点がある。水分の長時間の付着は白化の原因となるため注意。
スチール脚部
パウダーコート仕上げのため、湿った布での拭き取りで十分。傷がついた場合、パウダーコートのタッチアップは困難であるため、移動時は引きずらないよう持ち上げて移動する。

どこで買うか:正規販売店と購入方法

Audo Copenhagen 公式

Audo Copenhagen公式オンラインストア(audocph.jp / audocph.com)でハーバーコレクション全モデルが購入可能。シェルカラー、脚部素材、張り地の全組み合わせから選択でき、受注生産の場合は納期約11〜13週間が目安。150ユーロ以上で送料無料(日本向け)。公式サイトでは最新のカラー展開と価格が確認できる。

Audo Copenhagen ショールーム(東京・六本木)

2024年2月、東京・六本木のAXISビルにAudo Copenhagenのショールームがオープンした。ハーバーチェアを含むAudo Copenhagenの主要コレクションを実物で確認でき、素材やカラーのサンプルに触れることができる。「ソフト・ミニマリズム」と称されるブランドの世界観を体感できる、日本国内で最も重要な実物確認拠点である。

日本国内の正規取扱店

FLYMEe(フライミー)
日本最大級のデザイナーズ家具通販サイト。Audo Copenhagen製品の正規取り扱いがあり、ハーバーチェアの各モデルを取り扱い。オンラインでの注文が可能。
YAMAGIWA(ヤマギワ)
照明を中心としたインテリアの老舗。Audo Copenhagen製品の正規取り扱いあり。オンラインストアでも購入可能。
ILLUMS(イルムス)
北欧デザインの専門セレクトショップ。Audo Copenhagenの家具・インテリア雑貨を幅広く展開。
CONNECT(コネクト)
北欧インテリアの正規販売店。Audo Copenhagenのチェアコレクションを取り扱い。展示店舗での実物確認も可能。
NordicNest.jp(ノルディックネスト)
北欧デザインの国際オンラインストア。日本語対応、19,900円以上で送料無料。Audo Copenhagen製品を幅広く取り扱い。
マスターウォール / REAL Style
Audo Copenhagen製品の正規取り扱いがあり、店舗での実物確認も可能な場合がある。

購入時チェックリスト

  • モデルの選択(ダイニングアームチェア / サイドチェア / ラウンジ / スイベル / バー / カウンター)
  • シェル仕上げの選択(プラスチック8色 / ファブリック張り / レザー張り)
  • 脚部素材の選択(オーク:ナチュラル/ダーク/ブラック、ウォルナット、スチール:ブラック/ホワイト)
  • ダイニングテーブルとの適合確認(テーブル天板下クリアランス68〜73cm推奨、アームレストの収まり)
  • 必要脚数の確認(テーブルサイズに応じて、1人あたり幅60〜75cmが推奨目安)
  • バー/カウンターチェアの場合:カウンター高に対応する座面高の確認(カウンター高約900mm→座面高630mm、バー高約1050mm→座面高760mm)
  • スタッキング必要性の確認(スチール脚モデルのみ対応)
  • オフィス使用の場合:スイベルベース / キャスター付きモデルの選択
  • 床材の確認(フローリングの場合はフェルトパッドの使用推奨)
  • 受注生産品の納期確認(約11〜13週間が目安)

コーディネート事例

ソフト・ミニマリズム ── オード・ハウスの精神

ハーバーチェアが誕生したオード・ハウスの美学を住空間に再現するコーディネート。ナチュラルオーク脚部×ライトグレーまたはカーキのプラスチックシェルを基調に、同じAudo CopenhagenのSnaregadeダイニングテーブル(オーク天板)を組み合わせる。壁面にはPlinthシリーズの大理石ディスプレイ台を配し、JWDAテーブルランプの温かな光で空間を満たす。アースカラーと天然素材による「ソフト・ミニマリズム」── すっきりとしたラインの中に温もりと触覚的な豊かさが共存する空間が生まれる。

モダンダイニング ── 北欧クラシックとの共演

ハーバーチェアのウォルナット脚部×ダークグレーファブリック(Remix)張りを、ウェグナーのCH337ダイニングテーブル(Carl Hansen & Søn)やフリッツ・ハンセンのスーパー楕円テーブル(ピート・ハイン&アルネ・ヤコブセン)と組み合わせる。現代の北欧デザインと20世紀の名作テーブルとの対話により、時代を超えた統一感のあるダイニング空間が構築される。ルイスポールセンのPH5ペンダントランプをテーブル上に配すことで、デンマークデザインの連続性が強調される。

マルチファンクション空間 ── LDK一体型の統一コーディネート

ハーバーコレクションの最大の強みを活かし、空間全体をハーバーファミリーで統一する。ダイニングにはオーク脚部のアームチェア、キッチンカウンターにはカウンターチェア、リビングコーナーにはラウンジチェア、ワークスペースにはスイベルチェアを配置。全てのチェアがブラックシェル×ナチュラルオーク脚部で統一されることで、用途の異なる空間が一つのデザイン言語で貫かれ、LDK一体型の現代住宅における理想的な一貫性が実現する。

よくある質問

正規品の価格はどのくらいですか?
プラスチックシェル仕上げのダイニングチェアは約50,000〜70,000円、ファブリック張りは約80,000〜150,000円、レザー張りは約150,000〜250,000円が目安です(税込、モデル・仕様により変動)。サイドチェアはアームチェアより、スチール脚はオーク脚より一般に安価です。最新価格はAudo Copenhagen公式サイトまたは正規取扱店でご確認ください。
どこで購入できますか?
Audo Copenhagen公式オンラインストア(audocph.jp)での直接購入が最も確実です。日本国内ではFLYMEe、YAMAGIWA、ILLUMS、CONNECT、NordicNest.jp等の正規取扱店でも購入可能です。
実物を確認できますか?
2024年2月に東京・六本木AXISビルにオープンしたAudo Copenhagenショールームで実物を確認できます。CONNECT等の正規取扱店でも展示がある場合があります。来店前に展示状況を確認されることをお勧めします。
納期はどのくらいですか?
在庫品は即時出荷可能な場合もありますが、受注生産品は約11〜13週間が目安です。特にアップホルスタリー(張り地)仕様はオーダーメイドとなるため、余裕を持った注文が推奨されます。受注生産品は返品不可の場合がありますのでご注意ください。
アームレストはテーブルの下に入りますか?
はい、アームレストは低く設計されており、一般的なダイニングテーブル(天板高71〜76cm)の下にシェルごと収納可能です。テーブル天板下面の高さが68cm以上あれば、通常は問題なく収まります。購入前にテーブルのクリアランスを実測されることをお勧めします。
スタッキングは可能ですか?
スチール脚部モデルはスタッキングが可能です。木製脚部(オーク/ウォルナット)モデルはスタッキングに対応していません。商業空間や多人数の来客に備えてスタッキング機能が必要な場合は、スチール脚部モデルを選択してください。
メンテナンスは大変ですか?
プラスチックシェルは湿った布での拭き取りのみで十分であり、メンテナンスは非常に容易です。ファブリック張りは定期的な掃除機がけと部分的な拭き取りが基本。レザー張りは3〜6ヶ月ごとのコンディショニングが推奨されます。オーク脚部は年1〜2回のオイルケアで美しさが維持できます。
他に検討すべきダイニングチェアはありますか?
同じAudo CopenhagenのCo Chair(ザ・オフィス・グループ)、&TraditionのIn Between SK2(Space Copenhagen)、Normann CopenhagenのFormチェア(Simon Legald)、Muutoの Fiber Chair(Iskos-Berlin)等が比較対象となります。各製品の紹介ページもご参照ください。