Cappellini(カッペリーニ)- イタリアンデザインの革新者
1946年、戦後の混乱からイタリアが再生の歩みを始めた時代に、北イタリアのロンバルディア州カルーゴの地で、エンリコ・カッペリーニによって小さな木工家具工房が誕生しました。それがCappellini(カッペリーニ)の始まりでした。創業から30年余りの歳月を経て、1979年にエンリコの息子であるジュリオ・カッペリーニが経営の舵を取ると、カッペリーニは劇的な変貌を遂げます。伝統的な家具製造業から、世界中の革新的なデザイナーと協働する国際的なデザインカンパニーへと転換したのです。
建築家としての素養とビジネスマネジメントの知識を併せ持つジュリオ・カッペリーニは、イタリアの卓越した製造技術と世界中の前衛的な才能を結びつけるという独自のビジョンを掲げました。彼の類稀なる審美眼と直感により、倉俣史朗、ジャスパー・モリソン、トム・ディクソン、マルセル・ワンダース、マーク・ニューソン、nendoといった若き才能が次々と見出され、彼らの革新的なデザインが世界に紹介されていきました。タイム誌は、ジュリオ・カッペリーニをファッションとデザイン界における世界のトップ10トレンドセッターの一人に選出しています。
カッペリーニのデザインは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、パリのポンピドゥー・センター、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館、ミラノのトリエンナーレなど、世界の主要美術館のパーマネントコレクションに収蔵されています。これは、カッペリーニの作品が単なる家具を超え、現代デザインの歴史における重要な芸術作品として認められていることを示しています。2004年には、イタリアを代表する高級家具グループであるポルトローナ・フラウの傘下に入り、さらなる発展を続けています。
デザイン哲学とブランドコンセプト
カッペリーニの公式ウェブサイトには、このブランドの本質を象徴する一文が掲げられています。「これはカタログではない、夢である」。この言葉は、カッペリーニが追求するデザインの根源的な目的を雄弁に語っています。それは、単に機能的な家具を提供することではなく、人々に夢を語り、心地よさをもたらす作品を創造することです。
ロングセラー、ベストセラーではなく
ジュリオ・カッペリーニが一貫して大切にしている哲学の一つが、「ベストセラーではなく、ロングセラーを創る」という信念です。ジャスパー・モリソンとの初めての協働作品である「シンキングマンズチェア」は、発表当初の2年間でわずか2脚しか売れませんでした。しかし、カッペリーニはこのデザインの本質的な価値を信じ続けました。現在、このチェアは年間数百脚が販売され、時代を超えて愛される名作となっています。真に革新的なアイデアは、市場に受け入れられるまでに時間を要することがあります。しかし、そこに本物の価値があるならば、時間が経つにつれてその輝きは増していくのです。
国際的視野と才能の発掘
「イタリアはイノベーション、生産、創造性の面で非常に強い。しかし、率直に言って、すべてがイタリアだけで起こっているとは考えられない」とジュリオ・カッペリーニは語ります。この国際的な視野こそが、カッペリーニを他のイタリアンブランドと一線を画す存在にしています。世界中のデザインスクールの卒業展示や見本市を訪れ、スケッチ一枚、プロトタイプ一つ、あるいは単なる会話だけで、その才能がカッペリーニにとって価値ある存在かどうかを直感的に見抜く能力。それが、数多くの世界的デザイナーを輩出してきたジュリオ・カッペリーニの才能です。
実験精神と革新への情熱
カッペリーニのデザインアプローチは、常に境界を押し広げながらも、短期的なトレンドに流されることなく、本質的な価値を追求することにあります。新しい素材、最新の生産技術、革新的な製造システムを積極的に取り入れながら、過去の美しい形状を現代的に再解釈することも厭いません。機能性と芸術性を巧みに融合させ、時に製造が困難で、市場での成功が不確実であっても、作る価値のあるものを創造する。それがカッペリーニの信念です。
持続可能性への配慮
カッペリーニは、創造性とイノベーションを追求する過程において、持続可能性への配慮を忘れません。高品質で長持ちする製品を生産することが、カッペリーニの哲学の核心です。デザインという言語は、人々のニーズと彼らを取り巻く環境の両方に配慮するものでなければならないという信念が、すべての製品開発の基盤となっています。
ブランドヒストリー - 変革と飛躍の軌跡
創業期(1946-1979年):伝統的家具製造の時代
1946年、エンリコ・カッペリーニによって北イタリアのカルーゴに木工家具工房として創業されたカッペリーニは、当初30年余りにわたり、伝統的な手工芸による家具製造に専念していました。この時期は、イタリアの数千もある家具メーカーの一つとして、主に国内市場向けに製品を供給する地域的な企業でした。しかし、この時期に培われた卓越した職人技術と製造ノウハウは、後の飛躍的な発展の基盤となりました。
転換期(1979-1980年代):デザインカンパニーへの変革
1979年、エンリコの息子であるジュリオ・カッペリーニが家業に加わると、ブランドの運命は劇的に変わります。建築とビジネスマネジメントを学んだジュリオは、当時としては大胆な提案を父に行いました。それは、自社デザイン・自社製造という伝統的なモデルから脱却し、世界中の才能あるデザイナーと協働する国際的なデザインカンパニーへと転換するというビジョンでした。ジュリオ自身が後に「提案したとき、酔っていたに違いない」と冗談めかして語るほど、それは当時のイタリア家具業界の常識を覆す革新的な構想でした。
1981年、ジュリオが主導した最初の重要なプロジェクト「システィ・コレクション」が発表されます。これは、モジュール式の革新的な収納システムで、カッペリーニの洗練された機能性を象徴する作品となりました。同じ年、ジュリオは倉俣史朗やアレッサンドロ・メンディーニといった先駆的なデザイナーとのコラボレーションを開始します。1982年には倉俣史朗との協働により「プロジェッティ・コンピウティ・コレクション」が誕生。この曲線的な引き出しユニットは、世界中の美術館やデザインミュージアムに収蔵される記念碑的な作品となりました。
1987年、ロンドンのアラム・デザインズの展示会を訪れたジュリオは、「構造だけで閉じた面を持たない」椅子に出会います。それがジャスパー・モリソンの「シンキングマンズチェア」でした。翌日、ジュリオはモリソンのスタジオを訪れ、この出会いがデザイン業界における最も実り多いパートナーシップの一つの始まりとなります。1988年には、オーストラリアの新進デザイナー、マーク・ニューソンとの協働により、技術的に最先端の「エンブリオチェア」が発表されました。
飛躍期(1990年代):国際的名声の確立
1991年、カッペリーニはトム・ディクソンとの協働により、後に世界的アイコンとなる「Sチェア」を発表します。イタリアで職人や試作職人と共に工業生産に適した形に仕上げられたこの椅子は、現在、ニューヨーク近代美術館やミラノ・トリエンナーレなど、世界の主要美術館のパーマネントコレクションに収蔵されています。
1990年代初頭、カッペリーニはデザインアクセサリーやホームウェアの分野にも進出し、「ハウス・オブ・カッペリーニ」というコンセプトを打ち出します。これは、カッペリーニの製品だけで構成された完全な住空間を提示するもので、後にIKEAをはじめとする多くのデザイン企業がショールーム展示の方法として採用することになります。
1993年、カッペリーニはアレッサンドロ・メンディーニの「プルーストアームチェア」の製造を開始します。この椅子は20世紀デザイン史における最も認知度の高い作品の一つとなりました。1994年には、アキッレ・カスティリオーニがキュレーションを担当した初のアンソロジー展示がケルンで開催され、カッペリーニの最初の20年間の活動が回顧されました。1996年には、マルセル・ワンダースによる「ノッテッドチェア」がカタログに加わり、構想から何年も経った現在でも驚きを与え続ける現代の古典となっています。
成熟期(2000年代以降):グローバル展開と新世代との協働
2000年代に入ると、カッペリーニはミラノのトルトーナ地区に位置するスペルストゥーディオでの製品プレゼンテーションを開始します。このスペースは、ミラノデザインウィークにおけるフォーリサローネの震源地となり、デザイン界が集う必見の場所となりました。
2004年、カッペリーニはミラノのサローネ・サテッライトでnendoを発見します。以来、日本のこのデザインスタジオは、強烈な視覚的インパクトを持つ多くの製品をカッペリーニのためにデザインしています。同じ年、カッペリーニは、イタリアの大手家具製造グループであるポルトローナ・フラウの傘下に入ります。
2014年には、マランゴーニ研究所がミラノに家具デザイン学校を開校する際、インテリアデザインを依頼したのはカッペリーニでした。また、世界中のモンドリアン・ホテル、ベルンのスイス国立図書館、アムステルダムのマイクロソフト本社など、権威あるプロジェクトのインテリアをカッペリーニが手がけています。
2022年6月、ジュリオ・カッペリーニはミラノのADIデザインミュージアムで、デザイン界最高峰の栄誉である「コンパッソ・ドーロ・キャリア・アワード」を受賞しました。これは、デザインの継続的な解釈と深い情熱による研究に対する彼のキャリア全体への評価を示すものです。
代表的なデザイナーと名作コレクション
倉俣史朗(Shiro Kuramata)- 日本の詩的モダニズム
1982年、カッペリーニと倉俣史朗との協働から生まれた「プロジェッティ・コンピウティ・コレクション」は、カッペリーニの歴史における転換点となりました。三宅一生のショールームとオフィスのためにデザインされた「ソファ・ウィズ・アームズ」は、20世紀初頭のモダニズムへのオマージュであり、クロームの構造に明るい色のウールクロスの座面と背もたれを組み合わせた作品です。発表から40年近く経った今でも、この作品の現代性は色褪せることなく、ジュリオ・カッペリーニが信じる「ベストセラーではなくロングセラー」の必要性を実証しています。2019年には、ブラック限定版として再編集されました。
ジャスパー・モリソン(Jasper Morrison)- 構造の純粋性
1987年、ロンドンで出会ったジャスパー・モリソンとジュリオ・カッペリーニは、デザイン業界における最も重要なパートナーシップの一つを築きました。「シンキングマンズチェア」は、彼らの最初の協働作品であり、文学的回想からオブジェクトを描き出すという独創的なアプローチから生まれました。モリソンにとってディテールは非常に重要であり、彼の作品には常に素材、形状、製品工学、快適性、仕上げへの細心の注意が払われています。
「スリーソファ・デ・ラックス」は、モリソンの最も有名なデザインの一つです。ソファとラウンジチェアで構成されるこのシリーズは、幾何学的なポリウレタンフォームのブロックから掘り出された流線型の形状が特徴です。この作品は、家具が単なる座る場所ではなく、住空間における彫刻的要素であるべきだという伝統的な概念に挑戦しています。カッペリーニとモリソンのコラボレーションは現在も継続しており、30以上の成功したプロジェクトがカッペリーニのコレクションに含まれています。
トム・ディクソン(Tom Dixon)- 工芸と工業の融合
トム・ディクソンとの出会いは、故フランカ・ソッツァーニの紹介によるものでした。1991年、ロンドンのディクソンのスタジオを訪れたジュリオは、彼の個性と、特に「Sチェア」のデザインの独創性に即座に魅了されました。工業生産に適した形にするためイタリアの試作職人と共に作業するディクソンとの協働は、双方にとって極めて重要な経験となりました。
「Sチェア」は、職人の魂を工業的傑作に昇華させながら、その本質を失わない作品です。オリジナルの張り地バージョンから柳細工バージョンまで、暗色の金属構造を持つこの彫刻的なチェアは、トム・ディクソンを世界的に有名にし、人気と尊敬を獲得させたデザインです。現在、この椅子はニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに収蔵され、当代デザインの象徴的作品となっています。
アレッサンドロ・メンディーニ(Alessandro Mendini)- 哲学としてのデザイン
文学的回想からオブジェクトを描き出すという通常ではないデザインアプローチを持つアレッサンドロ・メンディーニは、「プルーストアームチェア」を通じて、小さなディテールにおける質の追求が繰り返されることで調和のあるアンサンブルをもたらすという物語を語っています。マルチカラーの2つのバージョンとジオメトリカ・エディションで展開されるこの椅子は、デザインを使って哲学、芸術、文学について語りかけます。
1978年にフェラーラのパラッツォ・デイ・ディアマンティのためにオリジナルが創作された「プルーストアームチェア」は、即座に20世紀デザインのアイコンとして認識され、形と美的完璧さの探求における最も有名で不可欠な参照点の一つとなりました。1993年、カッペリーニがこの作品の製造を継承し、今日まで生産を続けています。このような先見的なブランドがこの作品を生産することは、驚くべきことではありません。
マルセル・ワンダース(Marcel Wanders)- 遊び心と革新
1996年にカッペリーニのカタログに加わった「ノッテッドチェア」は、人形の家を飾る小さな椅子の大人版として、デザイナーのマルセル・ワンダースによる先見的な創造物です。カーボン、アラミド繊維、エポキシ樹脂を編んで作られたこの椅子は、構想から何年も経った現在でも驚嘆すべき作品であり続けています。ハンモック風のデザインがユニークなこの椅子は、ロープだけで造形された大胆な構造が特徴で、他のブランドでは実現困難な技術的挑戦を体現しています。
マーク・ニューソン(Marc Newson)- 彫刻的フォルムの探求
1988年、オーストラリアのデザイナー、マーク・ニューソンとカッペリーニの関係は真のパートナーシップとなり、「エンブリオチェア」の発表という成果を生み出しました。シドニーで創作されたこの椅子は、管状鋼、ポリウレタン、ネオプレンを使用した、ニューソンの最も技術的に先進的なプロジェクトの一つです。豊かな曲線を持つこの椅子は、強化ファイバーグラスの一枚板から曲げられ成型されることで、望ましい構造を実現しています。
2024年、カッペリーニは、彼らの研究所内でキャリアをスタートさせたニューソンとの深い友情と協働を祝う展覧会を開催しました。これは、30年以上にわたる創造的パートナーシップの証です。
Nendo - 日本の精密性と視覚的インパクト
2004年、ミラノのサローネ・サテッライトでジュリオ・カッペリーニによって発見されたnendoは、それ以来、強烈な視覚的インパクトを持つ数多くの製品をカッペリーニのためにデザインしています。日本のデザインスタジオであるnendoとの成功し長続きするパートナーシップは、カッペリーニのグローバルな視野と新しい才能への継続的な探求を示しています。
ロナン&エルワン・ブルレック(Ronan and Erwan Bouroullec)兄弟
1999年からパリを拠点にデザインスタジオを運営するブルレック兄弟は、日常の小物のプロダクトデザインから建築プロジェクトまで、多岐にわたる分野で活躍しています。カッペリーニのために創作した「クラウド・ブックシェルフ」(2004年)は、ウィットに富んだ革新的なデザインで注目を集め、ポリエチレン製の雲のような形状が空間に遊び心と詩的な要素をもたらします。
カッペリーニが定義する現代の生活空間
カッペリーニのデザインアプローチは、単に美しい家具を創造することに留まりません。それは、現代の生活様式の変化を先取りし、新しい居住の形を提案することです。ジュリオ・カッペリーニは、住宅とオフィスの風景が継続的に変容していることに深い関心を持ち、私たちが最も親密な空間をどのように居住するかについて絶えず考察しています。
「過去において、各部屋には明確な役割がありました。今日では、すべてがはるかに流動的です」とカッペリーニは語ります。現代の家は、絶対的にプライベートな場所ではなくなり、オフィスもまた仕事だけをする場所ではなくなりました。この「新しい家庭的遊牧主義」の時代において、壁のない空間、機能が互いに溶け合う環境、自由によって定義される空間が求められています。
カッペリーニが提案するのは、住宅、オフィス、ホテルなどの「高トラフィック空間」で互換的に使用できる「ハイブリッド・オブジェクト」です。これは、市場のニーズを満たすだけでなく、需要を先取りし、前もって解決策を提供するという進化を意味しています。デザインとは、もはや家具を作ることではなく、思考そのものとなったデザイン——これがカッペリーニの現代的ビジョンです。
世界の美術館に収蔵される作品群
カッペリーニのデザインが単なる商業製品を超えた文化的価値を持つことの証として、世界の主要美術館における収蔵実績があります。ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションには、トム・ディクソンの「Sチェア」をはじめ、多数のカッペリーニ作品が含まれています。パリのポンピドゥー・センター、装飾芸術美術館、ケルンの応用美術館、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館、ローマの近代美術館、ミラノのトリエンナーレなど、世界中の権威ある美術館がカッペリーニの作品を恒久的コレクションとして収蔵しています。
これらの収蔵は、カッペリーニのデザインが20世紀後半から21世紀初頭にかけての現代デザイン史において、極めて重要な位置を占めていることを示しています。機能と美の完璧な融合、伝統と革新の調和、そして時代を超越した普遍的な魅力——これらすべてが、カッペリーニの作品を芸術作品として評価させる要因となっています。
カッペリーニの継続する革新
創業から70年以上が経過した現在も、カッペリーニは革新を続けています。ミラノのボルゴーニャ通り8番地、ドゥリーニ・デザイン・ディストリクトの中心部に位置する新しいショールーム「スパツィオ・カッペリーニ・ミラノ」は、デザインから始まる自由の名のもとに文化的対話を促進する全く新しいコンセプトを導入しています。
カッペリーニのアイデンティティを定義する要素は明確です。洗練され、美的感覚に優れ、長持ちする製品。境界を押し広げながらも短期的なトレンドには流されない姿勢。イタリアに根ざしながらもグローバルな視野を持つこと。実験への情熱。イタリアの遺産を最高のディテールへのこだわりと共に活用すること。そして、環境を保護する長持ちする製品の創造。これらすべてが、カッペリーニを時代を超えて輝き続けるブランドにしています。
ジュリオ・カッペリーニは語ります。「デザインはエリート主義的ではないと私は思います」。実際、カッペリーニは1,000ユーロの椅子も400ユーロの椅子も製造しています。より手頃な価格の製品を作ることは重要です。なぜなら、カッペリーニのファンの多くは若い人々だからです。しかし、より安価な製品を作る際にも、品質を失うことは決してありません。1,000ドルの製品でも400ドルの製品でも、同じ品質が保証されなければならないのです。
基本情報
| ブランド名 | Cappellini(カッペリーニ) |
|---|---|
| 設立年 | 1946年 |
| 創業者 | エンリコ・カッペリーニ(Enrico Cappellini) |
| アートディレクター | ジュリオ・カッペリーニ(Giulio Cappellini) ※1979年より経営参画 |
| 本社所在地 | イタリア共和国 ロンバルディア州 カルーゴ(Carugo, Lombardy, Italy) ※現在の本部:ミラノ |
| 企業グループ | ポルトローナ・フラウ・グループ(Poltrona Frau Group) ※2004年より傘下 |
| 製品カテゴリー | 家具(椅子、ソファ、テーブル等)、収納システム、照明、ホームアクセサリー |
| 主要デザイナー | 倉俣史朗、ジャスパー・モリソン、トム・ディクソン、マーク・ニューソン、マルセル・ワンダース、アレッサンドロ・メンディーニ、nendo、ロナン&エルワン・ブルレック、パトリシア・ウルキオラ 他 |
| 主な受賞歴 | コンパッソ・ドーロ・キャリア・アワード(2022年、ジュリオ・カッペリーニ受賞) タイム誌「世界のトップ10トレンドセッター」選出(ジュリオ・カッペリーニ) |
| 美術館収蔵 | ニューヨーク近代美術館(MoMA)、パリ・ポンピドゥー・センター、ヴィクトリア&アルバート美術館(ロンドン)、ミラノ・トリエンナーレ 他多数 |
| 公式サイト | https://www.cappellini.com |