デザイン様式
ジャパニーズモダンのインテリア
ヒロシマ アームチェア HIROSHIMA Armchair
2008年に発表された肘掛け椅子。10点の部材からなり、5軸のCNC機で削り出したのち、組み立てと仕上げを職人が手で行う。主材はビーチ、アッシュ、オーク、ウォルナットから選べ、座は板座と張座の2種類がある。
Kチェア K Chair
1962年発表の肘掛け椅子。カリモクが下請けの木工所から家具メーカーへ転じる契機となった製品にあたる。米国向けの椅子の寸法を日本人の体格に合わせて改め、製品番号1000番として発表された。設計は奥山五男が担当した。
KAMUY LUX ダイニング アームチェアー KAMUY LUX Dining Armchair
深澤直人とカンディハウスが初めて組んだシリーズ、KAMUYのダイニングアームチェア。名称はアイヌ語で神を指す。背・アーム・座の縁をぎりぎりまで立てて輪郭を引き締める一方、手の触れる面は連続した曲面に仕上げる。この相反する要求は、先進の加工機による切削と、専用の定規を当てながら削る職人の手作業の組み合わせで満たされている。座面は無垢材を削り出した木座と、布や革を張った座張から選べる。