ラフ・シモンズ ― インダストリアルデザインからファッションの頂点へ

1968年、ベルギー北東部リンブルフ州のネールペルトに生まれたラフ・シモンズは、20世紀末から21世紀にかけてのファッションおよびデザインの世界において、最も影響力のあるクリエイターの一人として広く認知されている。軍の夜警を務める父ジャック・シモンズと、家政婦の母アルダ・ベッカースのもとに育った彼の出自は、華やかなファッション界とは一見遠い場所にあったが、それゆえにこそ独自の視座と感性が培われたともいえる。

1986年よりヘンク(ゲンク)のLUCAスクール・オブ・アーツ(旧SHIVKV高等視覚コミュニケーション・デザイン研究所)でインダストリアルデザインおよび家具デザインを学び、1991年に卒業。同校在学中にアントワープのカフェ「ヴィッツリ=ペーツリ」で、後に長年の協働者となるオリヴィエ・リッツォ、ウィリー・ヴァンダーペール、ヴェロニク・ブランキーニョらと交流を深め、ファッションやアートへの関心を育んでいった。

在学中の1989年にはアントワープ・シックスの一人であるウォルター・ヴァン・ベイレンドンクのスタジオでインターンシップを経験。ヴァン・ベイレンドンクに連れられて初めて観たマルタン・マルジェラの1990年春夏コレクション——オール・ホワイトのショー——が、シモンズの人生を決定的に変えた。「ファッションは表面的なものだと思っていたが、あのショーがすべてを変えた」と後に彼自身が語っているように、この体験こそが家具デザイナーからファッションデザイナーへの転身の原点となった。

家具デザイナーとしての出発 ── CORPOコレクション

シモンズのクリエイティブなキャリアは、ファッションではなくインダストリアルデザインから始まった。1991年の卒業制作として発表された家具コレクション「CORPO(コルポ)」は、ラテン語で「身体」を意味するタイトルのもと、人間の肉体と製品の構造体との関係性を探求した7点のユニークなアクセサリーキャビネットから成る。「Protection(保護)」「Beauty(美)」「Female Body(女性の身体)」「Male Body(男性の身体)」「Ornament(装飾)」「X-Ray(エックス線)」「Second Skin(第二の皮膚)」と名付けられた各作品は、細長い金属管の上に直立し、レザー、チェインメイル、スネークスキンなど異なる素材で「着飾られた」——まさにファッションと家具デザインの境界を曖昧にする先駆的な試みであった。

なかでも「Protection」は、中世の騎士が身につけた鎖帷子(チェインメイル)と、人類最古の家具ともいわれる棺(衣装箪笥の原型)とを一体化させた作品であり、衣服の文化と家具の文化を融合させるというシモンズの根源的な関心が結晶化している。このコンセプトは、後のファッションコレクションにおいても繰り返し変奏されることになる。

卒業後の1991年から1994年にかけて、シモンズはアントワープやヘントのギャラリーおよびプライベートなインテリアプロジェクトのために家具デザイナーとして活動した。1992年から93年にはヘントのジグラート・ギャラリーとの協働でソファ「AGENA」や家具作品「URUK」を制作している。しかし当時、ベルギーの家具デザインは国際的な認知を得ることが困難であり、一方でアントワープ・シックスがベルギーのファッションを世界地図に載せた時代でもあった。この環境が、シモンズを家具からファッションへと導くこととなる。

ファッションデザイナーとしての軌跡

アントワープ王立芸術アカデミー ファッション学科長リンダ・ロッパの強い後押しを受け、シモンズは独学でメンズウェアデザイナーへと転身。ロッパの父レンツォのもとでテーラリングの訓練を受けた後、1995年に自身のレーベル「ラフ・シモンズ」を設立した。反抗的なユースカルチャーとクラシカルな仕立ての融合、既存の男性性に対する根本的な問い直しを掲げたそのデビューは、ファッション界に即座に衝撃を与えた。

初期のコレクションは、パンクやニューウェーブ、アメリカの大学生やイギリスのスクールボーイといったサブカルチャーからインスピレーションを得つつ、精緻なテーラリングの技術と融合させるという、他に類を見ないアプローチで知られた。1997年秋冬にはパリで初のランウェイショーを開催。2002年春夏コレクション「Woe Onto Those Who Spit On The Fear Generation…」は、レイヤード、フード、都市ゲリラ的なイメージによって最も影響力のあるコレクションの一つとして評価されている。

2005年、プラダ・グループ傘下のジル・サンダーのクリエイティブ・ディレクターに就任。初めてウィメンズウェアを手がけることとなったこのポジションで、シモンズはブランドの禁欲的なミニマリズムに活力に満ちた洗練されたモダニズムをもたらし、7年にわたってその評価を高めた。2012年にはクリスチャン・ディオールのウィメンズ部門アーティスティック・ディレクターに就任。初のオートクチュールコレクションでは100万本のデルフィニウム、蘭、バラ、芍薬で会場を装飾し、大きな反響を呼んだ。このプロセスはフレデリック・チャン監督によるドキュメンタリー映画『ディオールと私(Dior and I)』として記録され、2014年のトライベッカ映画祭で上映されている。

2015年のディオール退任後、2016年にはカルバン・クラインの最高クリエイティブ責任者(CCO)に就任し、ブランド全体のクリエイティブ戦略を統括した。2018年にカルバン・クラインを退任したのち、2020年4月にはミウッチャ・プラダと共同クリエイティブ・ディレクターとしてプラダに参画。創造に関する意思決定において対等な責任を分かち合うという、ファッション界に前例のない体制を構築した。2022年11月には自身のレーベル「ラフ・シモンズ」の2023年春夏コレクションを最後にブランドのクローズを発表しているが、プラダでの共同クリエイティブ活動は継続している。

デザインの思想とアプローチ

シモンズのクリエイションの根底には、「個であることの誇り(Pride in Individuality)」という一貫した信念がある。彼は語る——「私は服を見せたいのではない。私の態度、過去、現在、未来を見せたいのだ。記憶と未来のヴィジョンを使い、それを今日の世界に位置づけようとしている」。この言葉は、ファッションであれ家具であれテキスタイルであれ、シモンズの表現活動すべてに通底する哲学を端的に示している。

インダストリアルデザインの教育を受けた背景は、彼のファッションにおける素材感覚やシルエットへの鋭い感受性に深く反映されている。同時に、ファッションで培った色彩感覚や大胆な素材の組み合わせは、テキスタイルデザインにおいて新たな地平を切り拓く原動力となった。ドイツ語の「ゲザムトクンストヴェルク(Gesamtkunstwerk=総合芸術作品)」の概念に通じる、このディシプリンを超えた統合的なアプローチこそがシモンズの創造性の核心である。

ユースカルチャーとクラシシズムの融合

シモンズの美学において最も特徴的なのは、反抗的なユースカルチャーのエネルギーと伝統的メンズウェアの精緻さとの間に生まれる緊張感である。パンク、ニューウェーブ、エレクトロニック・ミュージックといったサブカルチャーへの深い親和性は、幼少期からの音楽体験に根ざしており、それがクラシカルなサルトリアル・クラフトと融合することで、「確信を持ったアウトサイダー」のための服——あるいはプロダクト——が生まれる。

アートとの対話

現代アートとの持続的な対話もまたシモンズの創造性を特徴づける重要な要素である。パブロ・ピカソ、スターリング・ルビー、ブライアン・カルヴィン、マイク・ケリー、ロバート・メイプルソープ、ピーター・サヴィルらとの協働は、コレクションの視覚的表現のみならず、デザインの思想的深化にも大きく寄与してきた。自身も熱心なアートコレクターであり、アントワープの自宅にはピエール・ジャンヌレ、ジョージ・ナカシマの家具、イサム・ノグチやフランク・ロイド・ライトの照明、ブライアン・カルヴィンやマイク・ケリーの作品が飾られるなど、デザインとアートが分かちがたく結びついた空間を構築している。

時間と持続性への志向

シモンズは一貫して、トレンドに抗う持続性への志向を表明してきた。「ファッションでもクヴァドラとの仕事でも、あらゆる環境に適用でき、流行を超越するタイムレスさを追求したい」と語るその姿勢は、年に3点のファブリックをじっくりと開発するクヴァドラとの協働において最も純粋なかたちで結実している。高い回転率と表層的な消費に対する批判意識、そしてクリエイティビティの本質的な価値への信頼——それがシモンズのデザイン思想の核心にある。

作品の特徴

ファッション ── 革新的なシルエットと文化的参照

ファッションにおけるシモンズの作品は、モダンなプロポーションの絶え間ない探求、素材とテクスチャーへの徹底した研究、そして純粋な構造と新しいフォルムの相互作用によって特徴づけられる。スリムなシルエットの再定義、音楽・映画・サブカルチャーからの引用、アーティストとの協働によるグラフィカルな表現など、「着る」ことの意味そのものを拡張し続けてきた。ジル・サンダーでは洗練されたモダニズムを、ディオールではメゾンのロマンティックな遺産に現代的感性を注入し、カルバン・クラインではアメリカン・ファッションの再解釈を試み、プラダではミウッチャ・プラダとの前例のない共同クリエイションによって新たな表現の可能性を追求している。

テキスタイル ── クヴァドラとのコラボレーション

2014年に始まったデンマークのテキスタイルメーカー、クヴァドラ(Kvadrat)との協働は、シモンズのインテリアデザイン領域における最も重要な継続的プロジェクトである。もともとジル・サンダーの2011年秋冬コレクションのために深い色合いのウールを調達した際にクヴァドラと出会ったシモンズは、ファッション・テキスタイルの色彩と織りのプロセスを家具用テキスタイルに翻訳するという革新的なアプローチで注目を集めた。

第1コレクション(2014年)はミッドセンチュリーモダンの家具デザイナー——ジャン・ロワイエール、ピエール・ジャンヌレ、フィン・ユール、ハンス・ウェグナー——からインスピレーションを得たモヘア、ブークレ、ヴェロアのテキスタイルで構成された。以降、毎年新作を発表し、ポワンティリスム(点描画法)に着想を得た「Ria」、ファッションの高級ブークレから翻案した「Noise」、ツイード的な質感の「Sunniva」、宝石のような色彩のツイル「Masai」など、独自のテキスタイルを生み出している。

2020年に発表された「Helia」と「Silas」では、よりソフトで家庭的な触感へと舵を切り、アストラハンのペルシャンラムを再解釈したブークレや、スチーム加工による新しいベルベットを開発した。そして2025年には、新世代のブークレ「Saxion」と、点描画法の進化形「Ria 2」を発表。「Saxion」は日本のヴィンテージテキスタイルに着想を得た色彩で、コレクションの新たなアイコンとなった。

シェーカー・システム ── ライフスタイルアクセサリーへの展開

2022年、シモンズとクヴァドラはテキスタイルの枠を超え、「シェーカー・システム」と題したライフスタイルアクセサリーのコレクションを発表した。アメリカ在住時代にシェーカー教徒の文化——正直さ、実用性、完璧への追求を信条とする18世紀起源の生活様式——に深い感銘を受けたシモンズは、シェーカーのペグレールに着想を得た水平バーを軸としたシステムを構築。クッション、スロー、キャップ、バッグ、キーチェーン、ミラー、マガジンホルダーなどの生活用品を、壁面のバーに掛けて「見せる収納」として展示するという、新たなインテリアの提案を行った。

コペンハーゲン旧市街にはクヴァドラ/ラフ・シモンズ専門のストアも開設され、2023年の第2コレクションではバスローブ、タオル、スリッパなどバスルーム領域へ、2025年の第3コレクションでは子ども向けアクセサリー「Kvadrat/Raf Simons Kids」へと展開を広げている。ドナルド・ジャッドのミニマリズムとシェーカーの機能主義を融合させたこのプロジェクトは、家庭の持ち物を美術館の彫刻のように展示するという、日常空間の美学的再定義を目指したものである。

主な代表作とエピソード

CORPO コレクション(1991年)

卒業制作として発表された7点のアクセサリーキャビネットは、長年ほとんど知られていなかったが、2020年にシモンズの学友マックス・レインダースの息子がGrailedに出品したことで世界的な注目を集めた。シモンズが1999年にニューヨークへ移住する際にレインダースの父に託したこれらの作品は、ファッション界のカルト的オブジェクトとして再評価され、2025年にはアントワープのMoMu(モード美術館)での展覧会「Fashion & Interiors: A Gendered Affair」にも出展された。

ジル・サンダーでのコレクション(2005–2012年)

初のウィメンズデザインに挑んだシモンズは、ジル・サンダーの禁欲的なミニマリズムを継承しつつ、クチュール的な感性を導入することでブランドの商業的・批評的評価を大きく高めた。2010年以降の3つのクチュール風コレクションは、オートクチュールの形、色、プロポーションを実験的に再解釈したもので、シモンズのキャリアにおける最も成熟した仕事の一つに数えられている。

ディオール オートクチュール 2012年秋冬(2012年)

ディオールでの初コレクションは、ムッシュ・ディオールの象徴的なAライン、Hライン、バージャケットを1950年代のレンズを通して再解釈するとともに、100万本の花々で会場を装飾するという劇的な演出で高い評価を得た。シモンズは「感情を取り戻したかった」と語り、この姿勢はブランドの売上を60パーセント増加させるという商業的成功にも結びついた。

クヴァドラ/ラフ・シモンズ テキスタイルコレクション(2014年–現在)

10年以上にわたる継続的コラボレーションは、アップホルスタリーテキスタイル、クッション、スロー、ライフスタイルアクセサリーに及ぶ包括的なコレクションへと発展した。ファッション・テキスタイルの技術と美学を家具用ファブリックへ翻訳するという画期的なアプローチは、インテリアデザイン業界に新たな基準を提示した。第1コレクションはスターリング・ルビーとの協働によるメンズウェアコレクション内で発表され、以降ディオールのクチュールショーやプラダのコレクションでも使用されている。

ピアサ・オークション「Design + Picasso Ceramics From the Collection of Raf Simons」(2024年)

2024年9月、シモンズは自身の膨大なデザイン・アートコレクションの一部をパリのオークションハウス、ピアサを通じて売りに出した。131ロットに及ぶ出品作品には、パブロ・ピカソが絵付けした花瓶、ポル・シャンボストの抽象的陶芸、ジャン・ロワイエールの家具、ピエール・ジャンヌレの家具、ル・コルビュジエの絵画、アクセル・エイナル・ヒョートの家具、イェンス・ヤコブ・ブレグネの彫刻などが含まれ、デザインとアートへの深い造詣と洗練された審美眼を改めて世界に印象づけた。

功績・業績

受賞歴

2003年
スイス・テキスタイル・アワード受賞(10万ユーロ相当の素材提供)
2017年
CFDA ウィメンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー(カルバン・クラインとして)
2017年
CFDA メンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー(カルバン・クラインとして)——同年に男女両部門を制覇した史上2人目のデザイナー(1993年のカルバン・クライン本人以来)
2017年
ウルティマ賞(フランダース政府文化総合功労賞)——フランダース政府文化・青年・メディア局が授与する最高の文化賞
2017年
BFC(英国ファッション協議会)デザイナー・オブ・ザ・イヤー
2018年
CFDA ウィメンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー(2年連続、カルバン・クラインとして)

主要ポジション

1995年
ラフ・シモンズ レーベル設立
2000–2005年
ウィーン応用芸術大学 ファッション学科主任教授
2005–2012年
ジル・サンダー クリエイティブ・ディレクター
2012–2015年
クリスチャン・ディオール ウィメンズ アーティスティック・ディレクター
2016–2018年
カルバン・クライン 最高クリエイティブ責任者(CCO)
2020年–現在
プラダ 共同クリエイティブ・ディレクター(ミウッチャ・プラダと共同)

キュレーション・文化活動

デザインの領域を超え、シモンズはキュレーターおよび文化的活動家としても知られる。2002年にはベルギー・ハッセルトで「Guided by Heroes」展、フィレンツェで「The Fourth Sex」展をキュレーションし、共にフランチェスコ・ボナミとの共編による出版物を刊行した。2011年にはメルセデス・ベンツとの協働で3日間のイベント「The Avant/Garde Diaries: Transmission1」を開催し、ピーター・サヴィル、コンスタンティン・グルチッチらの作品を紹介している。2001年にはi-D誌のゲストエディターも務めた。

評価・後世に与えた影響

ラフ・シモンズは、21世紀のデザイン界において最も重要な存在の一人として広く認知されている。その影響は多岐にわたるが、いくつかの決定的な貢献を挙げることができる。

第一に、メンズウェアにおけるスリムシルエットの確立と、男性性の再定義への貢献である。1990年代後半のデビュー以来、シモンズはメンズウェアの在り方を根本から問い直し、サブカルチャーの生命力とテーラリングの精緻さを融合させた「確信を持ったアウトサイダー」のためのファッションを提示した。この姿勢は後世のデザイナーたちに計り知れない影響を与えている。

第二に、ファッションとアート、音楽、デザインの横断的な統合である。コレクションの発表形式からショーの空間演出、アーティストとの協働、さらにはテキスタイルやインテリアへの展開に至るまで、シモンズは「デザイン」という行為の境界そのものを拡張し続けてきた。

第三に、クヴァドラとの10年以上にわたるコラボレーションを通じた、ファッションとインテリアデザインの橋渡しである。ファッション・テキスタイルの色彩感覚や織りの技術を家具用ファブリックへ翻訳するというアプローチは、両分野の相互浸透に新たな可能性を開いた。シェーカー・システムに至っては、テキスタイルを起点とした生活空間全体の美学的提案へと到達している。

第四に、プラダにおけるミウッチャ・プラダとの「共同クリエイティブ・ディレクション」という前例のない体制の構築である。創造的権限を対等に分かち合うこのモデルは、ファッション業界における「単一の創造的オーサーシップ」という概念そのものに挑戦し、コラボレーションの新たなパラダイムを提示した。

インダストリアルデザインから出発し、ファッション界の頂点を経て、再びデザインとインテリアの世界へと回帰するシモンズの軌跡は、創造的ディシプリンの境界を超越する真のデザイナー精神を体現しているといえよう。

作品一覧

区分 作品名 ブランド
1991年 家具 CORPO – Protection(アクセサリーキャビネット) 卒業制作(LUCA School of Arts)
1991年 家具 CORPO – Beauty(アクセサリーキャビネット) 卒業制作(LUCA School of Arts)
1991年 家具 CORPO – Female Body(アクセサリーキャビネット) 卒業制作(LUCA School of Arts)
1991年 家具 CORPO – Male Body(アクセサリーキャビネット) 卒業制作(LUCA School of Arts)
1991年 家具 CORPO – Ornament(アクセサリーキャビネット) 卒業制作(LUCA School of Arts)
1991年 家具 CORPO – X-Ray(アクセサリーキャビネット) 卒業制作(LUCA School of Arts)
1991年 家具 CORPO – Second Skin(アクセサリーキャビネット) 卒業制作(LUCA School of Arts)
1992–93年 家具 AGENA(ソファ) Ziggurat Gallery
1993年 家具 URUK Ziggurat Gallery
2014年 テキスタイル Argo(モヘア) Kvadrat/Raf Simons
2014年 テキスタイル Pillar(モヘアヴェロア) Kvadrat/Raf Simons
2014年 テキスタイル Sonar 1 & 2(ブークレ) Kvadrat/Raf Simons
2014年 テキスタイル Pilot(ブークレ) Kvadrat/Raf Simons
2014年 テキスタイル Balder 3(リカラー、原デザイン:ファニー・アロンセン) Kvadrat/Raf Simons
2015年 テキスタイル Masai(ツイルストライプ) Kvadrat/Raf Simons
2015年 テキスタイル Noise(ダイアゴナルストライプ ブークレ) Kvadrat/Raf Simons
2015年 テキスタイル Sunniva(ツイード調ウール) Kvadrat/Raf Simons
2016年 テキスタイル Reflex Kvadrat/Raf Simons
2016年 テキスタイル Pulsar Kvadrat/Raf Simons
2016年 テキスタイル Fuse Kvadrat/Raf Simons
2017年 テキスタイル Ria(ポワンティリスム着想) Kvadrat/Raf Simons
2017年 テキスタイル Atom Kvadrat/Raf Simons
2017年 テキスタイル Phlox(コーデュロイ) Kvadrat/Raf Simons
2017年 テキスタイル Novus 1 & 2(グリッド構造) Kvadrat/Raf Simons
2018年 テキスタイル Tronic(スロー コレクション) Kvadrat/Raf Simons
2020年 テキスタイル Helia(ブークレ) Kvadrat/Raf Simons
2020年 テキスタイル Silas(ベルベット) Kvadrat/Raf Simons
2020年 テキスタイル Sunniva 3(リカラー) Kvadrat/Raf Simons
2022年 アクセサリー Shaker System Collection 1(クッション、スロー、バッグ、キャップ等) Kvadrat/Raf Simons
2023年 アクセサリー Shaker System Collection 2(バスローブ、タオル、スリッパ等) Kvadrat/Raf Simons
2025年 テキスタイル Saxion(新世代ブークレ) Kvadrat/Raf Simons
2025年 テキスタイル Ria 2(ポワンティリスム進化形) Kvadrat/Raf Simons
2025年 アクセサリー Shaker System Collection 3 / Kids(子ども向けアクセサリー) Kvadrat/Raf Simons
1995年 ファッション ラフ・シモンズ レーベル設立・初コレクション Raf Simons
1997年 ファッション 初パリ・ランウェイショー(1997年秋冬) Raf Simons
2002年 ファッション 2002年春夏コレクション "Woe Onto Those Who Spit On The Fear Generation…" Raf Simons
2005年 書籍 Raf Simons: Redux Charta / Fondazione Pitti Discovery
2009年 ファッション Sterling Ruby デニムカプセルコレクション Raf Simons
2011年 ファッション / インテリア Raf Simons 1995(ディフュージョンライン、ブランケット・クッション含む) Raf Simons
2014年 ファッション Raf Simons / Sterling Ruby 2014年秋冬コレクション Raf Simons / Sterling Ruby
2022年 ファッション ラフ・シモンズ レーベル最終コレクション(2023年春夏) Raf Simons
2002年 キュレーション Guided by Heroes 展(ハッセルト、ベルギー)
2003年 キュレーション The Fourth Sex 展(フィレンツェ、イタリア)
2011年 キュレーション The Avant/Garde Diaries: Transmission1 Mercedes-Benz

Reference

RAF SIMONS | ABOUT
https://rafsimons.com/about
Raf Simons - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Raf_Simons
Raf Simons | Biography & Facts | Britannica
https://www.britannica.com/biography/Raf-Simons
That time Raf Simons designed a furniture collection - nss magazine
https://www.nssmag.com/en/art-design/26762/raf-simons-design-furniture
Raf Simons Corpo: Revealing the Furniture that Came Before the Clothing (Part 1) – ARCHIVE.pdf
https://www.archivepdf.net/post/raf-simons-corpo-feature-part-1
Raf Simons Corpo: Revealing the Furniture that Came Before the Clothing (Part 2) – ARCHIVE.pdf
https://www.archivepdf.net/post/raf-simons-corpo-feature-part-2
Kvadrat/Raf Simons | Kvadrat
https://www.kvadrat.dk/en/kvadrat-raf-simons
Raf Simons | Designers | Kvadrat
https://www.kvadrat.dk/en/designers/raf-simons
See Raf Simons' New Donald Judd-Inspired Interiors Collection | AnOther
https://www.anothermag.com/design-living/14299/raf-simons-kvadrat-collection-collaboration-the-shaker-system
Raf Simons offers a softer touch with new fabrics for Kvadrat | Wallpaper*
https://www.wallpaper.com/design/raf-simons-kvadrat-textile-launch-2020
Woven narratives: Raf Simons and Kvadrat team up on a new textile collection | Wallpaper*
https://www.wallpaper.com/design/raf-simons-and-kvadrat-team-up-on-home-textiles-launch
Designer Raf Simons releases latest in Kvadrat collection series | Business of Home
https://businessofhome.com/articles/designer-raf-simons-releases-latest-in-kvadrat-collection-series
INTERVIEW: Raf Simons Feels at Home Designing The Fabrics of Our Lives | PIN–UP
https://pinupmagazine.org/articles/article-raf-simons-kvadrat-fabric-design-milan-felix-burrichter
Raf Simons, sa collection textile avec Kvadrat | Numéro
https://numero.com/en/art-design/design-en/raf-simons-talked-to-us-about-his-collaboration-with-kvadrat/
Kvadrat/Raf Simons takes its collaboration further with the Shaker System | Scandinavian MIND
https://scandinavianmind.com/kvadrat-raf-simons-takes-its-collaboration-further-with-the-shaker-system/
LAUNCHING KVADRAT/RAF SIMONS KIDS AND NEW GENERATION OF TEXTILES | Kvadrat Press
https://kvadrat.press.camronglobal.com/launching-kvadratraf-simons-kids-and-new-generation-of-textiles
Raf Simons to Auction off His Own Furniture and Design Collection | Hypebeast
https://hypebeast.com/2024/9/raf-simons-furniture-design-collection-pablo-picasso-jean-royere-george-nakashima-piasa-auction
Raf Simons in the early days: Furniture to fashion | Russh
https://www.russh.com/raf-simons-furniture-collection/
Raf Simons. Corpo. – Tenderbooks / MoMu 2025
https://tenderbooks.co.uk/products/raf-simons-corpo-body-accessory-furniture-7-cupboards-momu-2025
Raf Simons | BoF 500
https://www.businessoffashion.com/people/raf-simons/
Raf Simons Designer Fabric Stockist | London Fabric Company
https://londonfabriccompany.com/spotlight/raf-simons/
Kvadrat/Raf Simons | Vulture Magazine
https://vulture-magazine.com/articles/kvadrat-raf-simons
Prada Taps Raf Simons as Co-Creative Director | WWD
https://wwd.com/fashion-news/designer-luxury/prada-taps-raf-simons-as-co-creative-director-1203504595/