ピーター・J・ラッセン ― モジュラーデザインに「自由」を宿した北欧家具界の革新者

ピーター・ヨアキム・ラッセン(Peter Joakim Lassen, 1930–2019)は、デンマークの家具デザイナー、プロデューサー、そしてアートコレクターである。デンマーク海軍の将校から家具産業へと転身し、義父の会社であるフリッツ・ハンセン社のCEOを務めた後、1982年にモンタナ・ファニチャーを創業。モジュラー式収納システム「モンタナ・システム」を生み出し、北欧デザイン史において収納家具の概念そのものを刷新した人物として広く知られている。「美しいデザインには、誠実さと敬意が求められる」という信条のもと、使い手一人ひとりが自らの空間を自由に創造できる家具のあり方を追求し続けた。

バイオグラフィー

芸術家の家系に生まれて

1930年10月24日、デンマークの芸術家一族の家庭に、8人兄弟の7番目として生まれる。父ペーターと祖父ヨアキムはともに画家であり、ラッセンは創造的でありながらも保守的な家庭環境のなかで育った。経済的な事情から進学の道が閉ざされていたため、高等学校卒業後にデンマーク海軍に入隊。5年間にわたり海軍士官として勤務し、規律と組織運営の素養を身につけた。

フリッツ・ハンセン社での歩み

1954年、海軍を退役したラッセンは家具産業へと転身し、義父の会社であるフリッツ・ハンセン・モブラーに入社する。ラッセンは高等学校時代の旧友であったビアギッテ・ハンセン(フリッツ・ハンセン家の令嬢)と結婚しており、この縁が彼を1872年創業の名門家具メーカーへと導いた。夫妻には3人の息子が生まれ、のちに8人の孫と1人の曾孫にも恵まれている。

フリッツ・ハンセン社において、ラッセンはインテリア建築の通信教育を修めながら実務経験を重ね、アルネ・ヤコブセン、ヨーン・ウツソン、ピート・ハイン、ヴェルナー・パントンといったデンマーク近代建築・デザイン界の巨匠たちと密接に協働する機会を得た。1950年代から1960年代にかけて、ヤコブセンとの共同作業を通じて「アント」「グランプリ」「セブンチェア」「スワンチェア」「エッグチェア」などの傑作が生まれた時代を、ラッセンは製造・経営の側から支えた。

1969年に社の経営の最高責任者に就任。約10年間のCEO在任中、ラッセンはヴェルナー・パントンやヨーン・ウツソンなど先鋭的なデザイナーとの協業を積極的に推進し、時代の先端を行く革新的な家具の製品化に尽力した。しかしながら、その先進的なビジョンは当時の市場に先行しすぎたものであり、1979年、売上の低迷を理由にCEOの職を解かれることとなった。皮肉なことに、彼がフリッツ・ハンセン社で実現しようとした前衛的な家具デザインの数々は、後年になってその価値が広く認められることになる。

モンタナの誕生

フリッツ・ハンセン社を離れるにあたり、ラッセンは3年分の給与を受け取るとともに、在職中に自ら開発していたシェルビングユニット「6060」の権利を買い取った。のちにラッセンはこの3年間を「人生における最大の幸運」と振り返っている。妻の祖父が1872年に創業した会社を去ることは容易ではなかったが、この空白の期間こそが新たな事業構想を練り上げる貴重な時間となった。

1982年、デンマーク・フュン島のホービーにてモンタナ・モブラー(Montana Møbler A/S)を設立。社名「Montana」には複数の意図が込められている。国際的に通用する名であること、3つの音節がモジュラーシステムのリズムを想起させること、語感の響きがよいこと、そしてデンマーク語で「組み立てる」を意味する動詞「montere」との音韻的な連想である。

1974年にフリッツ・ハンセン社時代に着想し開発した「6060」シェルフは、当時としては画期的な概念であった。従来のサイドボードが水平方向への拡張のみを前提としていたのに対し、ラッセンの構想は垂直方向への拡張をも可能にする最初のモジュラー収納システムであった。バナナの木箱からインスピレーションを得たとされるこの設計は、丸みを帯びたエッジ、多彩な分割方式、そして自在な組み合わせという、のちのモンタナ・システムのDNAをすでに備えていた。

1979年から1981年にかけて、ラッセンは「6060」をさらに発展させた。5.2cmのグリッドをDIN規格に準拠した5.7cmに拡大し、素材をパイン無垢材からMDFへと変更。さらに奥行きのバリエーション、ハーフサイドモジュール、引き出し、扉、各種インサートを追加し、現在知られるモンタナ・システムの原型を完成させた。

晩年とその遺産

1999年、三男のヨアキム・ラッセンがモンタナ社に参画し、家具会社DJOBの買収を手がけた。ヨアキムは同社の売上を80万デンマーク・クローネから3,000万クローネへと飛躍的に成長させ、2009年にモンタナとDJOBが統合された際にはデザイン・コミュニケーション・ディレクターに就任。2015年には父のあとを継いで最高経営責任者となった。ラッセン家はフリッツ・ハンセン家から数えて5世代にわたり家具産業に携わっていることになる。

ラッセン自身は晩年まで家族経営の会社に積極的に関わり続けた。色彩の専門家であるマルグレート・オドガードとの緊密な共同作業により30の新色を開発し、2019年5月にモンタナの新たなカラーパレットとして発表。同年8月15日、短い闘病の末、自宅のあるアレレズにて88歳で静かに息を引き取った。

2010年にはダネブロー勲章のナイト章を授与されており、デンマークの文化・産業に対する多大な貢献が公式に認められている。また、クラベスホルム・フォルケホイスコーレおよびトラフォルト近代美術館の理事を務め、2007年にはテストロプ・フォルケホイスコーレおよび日刊紙『インフォメーション』と共同で「モンタナ文学賞」を設立するなど、芸術・文化への支援にも幅広く取り組んだ。現代美術の熱心なコレクターとしても知られ、デンマーク=アイスランド出身のアーティスト、オラファー・エリアソンの肖像映画への資金提供、コペンハーゲン・オペラハウスやブラック・ダイアモンドでの展覧会への協賛など、その文化的貢献は多岐にわたる。

デザイン思想とアプローチ

「箱のなかの自由」という哲学

ラッセンのデザイン哲学の根幹には、「人はすべて自由を求め、自らの空間を自分自身の手で創りたいという本能的な欲求を持っている」という確信がある。この思想は「Making room for personality(個性のための空間をつくる)」というモンタナ社のスローガンに集約されている。

ラッセン自身の言葉を借りれば、「インテリアデザインの文化を革新し、すべての人に自分だけの空間を自分の手で構成する可能性を提供しなければならない」という使命感が、モンタナ・システムの設計原理の核にあった。ラッセンは自らを「ライフアーティスト(人生の芸術家)」と称したが、外部からは家具デザイナーであり、製造者であり、プロデューサーであると認識されていた。

数学的厳密性と詩的自由の共存

モンタナ・システムの設計には、緻密な数学的原理が通底している。5.7cmを基本単位とするグリッドシステムに基づき、すべてのモジュールが無限に組み合わせ可能であることを数理的に保証した。しかしながら、その哲学はきわめて明快である。「すべてのモンタナの要素は、無限に組み合わせ可能で、実用的で、美しく、耐久性があり、流行に左右されないものでなければならない」。この数学的厳密性と使い手の創造的自由との両立こそが、ラッセンのデザインアプローチの真骨頂であった。

「解決策」ではなく「選択肢」を

ラッセンの設計思想において特筆すべきは、ユーザーに完成された「ソリューション」を提供するのではなく、無限の「オプション」を与えるという姿勢である。使い手が自らの想像力を駆使して空間を構成することで、より深い自尊心と充足感を得られるとラッセンは考えた。機能と美が不可分に結びついた存在のなかで、使い手一人ひとりが自由と個性を表現できる──それがモンタナの本質であった。

色彩へのこだわり

ラッセンにとって、色彩は家具の本質的な構成要素であった。モンタナ・システムは当初わずか数色のバリエーションで展開されたが、ラッセンは一貫して色彩の可能性を拡張し続けた。晩年にマルグレート・オドガードとの協働で開発された43色の「詩的で官能的な」カラーパレットは、短期的なトレンドに左右されない普遍的な美を追求したものであり、ラッセンの色彩に対する哲学の集大成といえる。

環境への先駆的な取り組み

ラッセンは環境意識の高い経営者でもあった。生産拠点を一貫してデンマーク国内に維持し、2007年からは人体や環境に有害な溶剤を含まない水性ラッカーのみを使用。2019年にはモンタナ・システムがEUの公式環境認証「EUエコラベル」を取得し、ヨーロッパの家具ブランドとして最初期の認証取得企業のひとつとなった。原材料の調達から生産、流通、廃棄に至る製品ライフサイクル全体を視野に入れたサステナブルなものづくりは、ラッセンの経営哲学の重要な柱であった。

作品の特徴

モジュラリティの極致

ラッセンの作品を貫く最大の特徴は、徹底したモジュラー思想である。モンタナ・システムは36種のベースモジュール、4段階の奥行き、43色の仕上げから構成され、理論上ほぼ無限の組み合わせを実現する。この柔軟性は、購入時の選択の自由にとどまらず、生活の変化に応じてスタイル、構成、機能をいつでも変更できる「永続的な自由」として設計されている。

彫刻家のまなざし

ラッセン自身が語ったところによれば、彼のデザインプロセスは彫刻家のそれに近い。「彫刻家が無垢の石から出発するように、私は抽象的な四角い箱から出発した。箱の不要な部分を取り除いていき、やがて丸みを帯びたエッジ、欠けた角、引き込まれた前面が現れた」。この「引き算のデザイン」によって生まれたモンタナ特有のフォルム──角の丸み、控えめな面取り、端正なプロポーション──は、ラッセンのデザインDNAとして今日まで継承されている。

巨匠たちの影響

フリッツ・ハンセン社においてアルネ・ヤコブセン、ピート・ハイン、ヴェルナー・パントン、ヨーン・ウツソンら北欧デザイン史を代表する巨匠たちと長年にわたり協働した経験は、ラッセンのデザイン言語に明確な影響を及ぼしている。ヤコブセンから受け継いだクリーンなライン、パントンから触発された大胆な色彩感覚、ウツソンから学んだ有機的な構造への関心──これらが融合し、機能主義の厳格さと北欧的な温かみとを兼ね備えた独自のデザイン言語が形成された。

主な代表作とエピソード

シェルビングシステム 6060(1974年)

フリッツ・ハンセン社のCEO在任中に開発されたモジュラー式シェルビングユニット。バナナの木箱にヒントを得たとされる四角い箱を基本単位とし、水平方向のみならず垂直方向への拡張を初めて可能にした画期的な収納システムであった。1975年からフリッツ・ハンセン社よりアルネ・ヤコブセンのデザインを補完する製品として販売され、発表後わずか2年でイタリアのメーカーによる模倣品が多数出回るほどの反響を呼んだ。ラッセンがフリッツ・ハンセン社を退く際にこの設計権利を自ら買い取り、のちのモンタナ・システムの基盤となった。

モンタナ・システム(1982年)

6060シェルフを発展させ、モンタナ社の創業とともに発表された同社の中核製品。12mm厚のMDFを素材とし、5.7cmのグリッドに基づく36種のベースモジュール、4段階の奥行き(20cm、30cm、38cm、46.8cm)、43色の仕上げから構成される。台座(プリンス)、脚、キャスター、壁面取付など多様な設置方式に対応し、棚板、扉、引き出し、トレイ、照明などのアクセサリーによって無限のカスタマイズが可能である。デンマークの室内気候ラベルおよびEUエコラベルの認証を受け、本国デンマークでは「一家に一台」と言われるほど広く浸透した国民的家具システムとなった。

モンタナ CO16(オフィスシステム)

ダイナミックなオフィス環境に向けた収納ユニットシリーズ。16mm厚のラッカー仕上げMDFを使用し、2種類の奥行きで11のベースユニットを展開。扉付き、引き出し付き、棚付きの各モジュールを組み合わせることで、あらゆるワークプレースに適した収納ソリューションを構築できる。モンタナ・システムの設計哲学をプロフェッショナル空間へと拡張した製品である。

モンテレイ(Monterey)

クリーンなラインを特徴とする柔軟性の高いテーブル・ベンチシリーズ。ワークデスク、ダイニングテーブル、ミーティングテーブルなど多様な用途に適応する汎用性を備え、オフィスから店舗、ホテルに至るまで幅広いシーンで採用されている。

スカイライン(Skyline)

壁面を効果的に活用するシェルフシリーズ。空間にリズムと変化を与えるデザインで、収納機能と装飾性を両立させた作品である。

GRID キューブ(2004年)

モンタナとは別ブランドとして展開された、オープンかつモジュラーなインテリアデザインシステム。すべての方向に拡張可能な開放的な構造を持ち、ラッセンが追い求めた「前例のない自由」を空間デザインに実現するための新たな試みであった。視覚的なマウントホールにより、2個から数百個、数千個までのモジュールを三次元的に連結できる設計となっている。ラッセン自身は、GRIDをモンタナの設計思想をさらに進化させた「次の段階」と位置づけていた。

HiLow(HS)高さ調節テーブル

息子のヨアキム・ラッセンとの共同デザインによる高さ調節式デスクシリーズ。立位・座位を自在に切り替えられるエルゴノミクスデザインで、現代のオフィスワークに求められる健康的な作業環境の実現に貢献した。

マルチテーブル(MP)コレクション

ヨアキム・ラッセンとの協働によるテーブルシリーズ。バー、会議室、ダイニング、カフェなど多目的に使用できる汎用性を持つ。

功績・業績

家具産業への貢献

ラッセンの最大の功績は、収納家具の概念を根本から転換したことにある。従来、収納家具は固定的な形態と限られた選択肢のなかで完結するものであったが、ラッセンはモジュラーシステムという手法により、使い手に創造の自由と変化への適応力を与えた。この発想は、のちの収納家具デザインに甚大な影響を及ぼしている。

また、フリッツ・ハンセン社のCEOとしてヴェルナー・パントンやヨーン・ウツソンなど先鋭的なデザイナーの作品を積極的に製品化し、当時は商業的な成功に結びつかなかったものの、結果としてデンマーク家具デザインの前衛的な系譜を支えた。モンタナ設立後には、パントンの「パントノヴァ」シーティングシステムやヨルゲン・ラスムッセンの「ケヴィ」チェアを復刻し、かつての志を実現した。

受賞・栄典

2003年
デンマーク誌『Bo Bedre』クラシック・アワード受賞(ヴェルナー・パントン「パントン・ワン」の復刻に対して)
2007年
「モンタナ文学賞」設立(テストロプ・フォルケホイスコーレおよび日刊紙『インフォメーション』との共同)
2010年
ダネブロー勲章ナイト章受章
2019年
モンタナ・システムがEUエコラベル認証を取得

評価・後世に与えた影響

ラッセンは、デンマーク家具産業においてもっとも影響力のある人物のひとりと評価されている。彼が確立したモジュラー式収納システムは、デンマーク国内のみならず世界40カ国以上で愛用され、北欧モダンデザインの代名詞のひとつとなった。

その影響は製品設計にとどまらない。ラッセンが推進した「使い手の自由と個性の尊重」というデザイン哲学は、カスタマイズ可能な家具システムという概念を広く普及させ、以降の収納家具デザインにおける基本的なパラダイムを形成した。色彩を家具の本質的要素として位置づけたアプローチは、北欧デザインにおける色の役割を再定義するものであった。

環境面においても、デンマーク国内生産の堅持、水性ラッカーの早期採用、EUエコラベルの取得など、サステナブルな製造への先駆的な取り組みは、家具業界全体の環境意識の向上に寄与した。

現在、モンタナ・ファニチャーは息子のヨアキム・ラッセンのもとで、ラッセンの遺志を継承しながらさらなる発展を続けている。ヤコブ・ワグナー、アルネ・ヤコブセン、ヴェルナー・パントン、シュミット・ハマー・ラッセンなど、著名デザイナーとのコラボレーション製品も展開し、創業者の「自由の哲学」は新たな世代のデザインとプロダクトを通じて、いまもなお生き続けている。

区分 作品名 ブランド
1974年 収納家具 シェルビングシステム 6060 Fritz Hansen / Montana
1982年 収納家具 Montana System(モンタナ・システム) Montana
収納家具 Montana CO16 Montana
テーブル・ベンチ Monterey(モンテレイ) Montana
シェルフ Skyline(スカイライン) Montana
シェルフ Position(ポジション) Montana
収納家具 Montana Wardrobe(ワードローブ) Montana
収納家具 Montana Bathroom(バスルーム) Montana
収納家具 Montana Sound(サウンド) Montana
デスク HiLow 高さ調節テーブル(ヨアキム・ラッセンとの共同) Montana
テーブル Multi Table(MP)コレクション(ヨアキム・ラッセンとの共同) Montana
セレクション Montana Selection(READ, KEEP, SHINE, MOVE, PIN, WRITE, PAUSE, WELCOME, DISPLAY, DREAM 他) Montana
収納家具 Montana Mega Montana
収納家具 Montana Mini Montana
収納家具 Montana Lockers Montana
収納家具 Montana Cargo Montana
収納家具 Montana Office Units Montana
プランター Living Things(CO16用ストレージ&プラントボックス) Montana
2004年 収納家具 GRID Cube(グリッド・キューブ) GRID System

Reference

Peter J. Lassen | Montana Furniture
https://www.montanafurniture.com/en/montana/designers/peter-j-lassen
About Montana | Montana Furniture
https://www.montanafurniture.com/en/montana
The Montana System | Montana Furniture
https://www.montanafurniture.com/en/montana/montana-system
Peter J. Lassen | Design | Finnish Design Shop
https://www.finnishdesignshop.com/en-us/designer/peter-j-lassen
Biography of Peter J. Lassen by Bianca Killmann for TAGWERC
https://www.tagwerc.de/en/designer/peter-j-lassen
Peter J. Lassen - Designer furniture from smow
https://www.smow.com/peter-j-lassen/
Peter J. Lassen - designer profile | STYLEPARK
https://www.stylepark.com/en/designer/peter-j-lassen
About GRID | GRID System
https://gridsystem.dk/about/designed-and-produced-in-denmark/
Montana modular storage furniture - Core77
https://www.core77.com/posts/13643/Montana-modular-storage-furniture
The Story of a Danish Shelving System - Daily Scandinavian
https://www.dailyscandinavian.com/the-story-of-a-danish-shelving-system/
Montana furniture from Denmark - TAGWERC
https://www.tagwerc.us/montana
Montana CO16 System | Montana Furniture
https://www.montanafurniture.com/en-en/professionals/series/montana-co16
Montana | Connox
https://www.connox.com/montana.html
Buy Montana furniture online | AmbienteDirect
https://www.ambientedirect.com/en/brands/montana
Peter J. Lassen Montana Collection - Bonluxat
http://www.bonluxat.com/a/peter-lassen-montana-collection.html
Peter Lassen - Designers | Innes
https://www.innes.co.uk/designers/peter-lassen/
デンマークを代表するシステム収納家具 - ACTUS
https://www.actus-interior.com/pickup/montana-shelf/
モンタナ | TIMBER YARD
https://timberyard.net/interior/brands/montana/
Montana | モンタナ - Nordicnest.jp
https://www.nordicnest.jp/brands/montana/
Peter J. Lassen / ピーター・J・ラッセン 通販 | FLYMEe
https://flymee.jp/designer/peter-j-lassen/
Peter J. Lassen | Founder of Montana Furniture at nest.co.uk
https://www.nest.co.uk/browse/designer/peter-j-lassen