バイオグラフィー

1950年、イタリア・トリノ生まれ。建築家、プロダクトデザイナー、アートディレクター、インテリアデザイナー。1973年、トリノ工科大学建築学科を卒業。卒業論文「Architettura Radicale(ラディカル建築)」は、ネオ・フューチャリズムの集団やコミュニティ——ロンドンのアーキグラムやアリゾナのアルコサンティなど——を含む世界各地の前衛的建築運動を探究したものであり、建築評論家アレッサンドロ・メンディーニの注目を集めた。メンディーニの招聘によりミラノへ移り、この論文はブルーノ・オルランドーニとの共著『Architettura Radicale』として出版されることとなった。

1970年代から1980年代にかけて、イタリアのデザイン界において最も先鋭的な前衛集団であったスタジオ・アルキミアに参加し、アレッサンドロ・メンディーニ、エットーレ・ソットサスJr.、アンドレア・ブランジといった巨匠たちと協働する。さらにメンフィス・グループにも関わり、商業的成功よりもアイデアの自由な追求を重んじる反アカデミックな精神を培った。1975年から1979年まではチェントロカッパにてアートディレクターを務め、コーポレート・アイデンティティや展示デザインの領域で実績を積む。同時期に雑誌『MODO』においてメンディーニとも協働した。

1979年、高圧ラミネートの大手メーカーであるアベット・ラミナーティと出会い、硬質表面素材のデザインへの情熱を見出す。この協業は三十年にわたって続くこととなった。伝えられるところによれば、同社からデザイン案を一点だけ求められた際、ナヴォーネは五十点もの案を提出したという。この仕事が評価され、1983年、同年に創設されたばかりの栄誉ある大阪国際デザイン賞を受賞。イタリア国内での名声を確立するとともに、国際的な認知を獲得する契機となった。

1985年から1988年にかけて、国連工業開発機関(UNIDO)および世界銀行のコンサルタントとして、フィリピン、インドネシア、マレーシア、タイなど東南アジア諸国で活動。この経験はアジアの伝統工芸や素材文化への深い造詣を育み、以後の創作活動に決定的な影響を与えた。香港にもオフィスを開設し、2000年頃までイタリアとアジアを往復する生活を送った。

1988年、ジュリオ・カッペリーニとともに「モンド」ブランドを設立。1998年以降は家具メーカー・ジェルバゾーニのアートディレクターに就任し、同社のコレクションの大部分を自らの手でデザインする。1990年代末にミラノのトルトーナ地区にスタジオ「オット(OTTO)」を構え、ジャン・パオロ・ヴェニエール、クリスティーナ・ペッテヌッツォ、ドメニコ・ディエゴらとともに、現在も精力的な創作活動を展開している。

デザインの思想とアプローチ

パオラ・ナヴォーネのデザイン哲学は、タイ語の「タム・マ・ダ(tham ma da)」——すなわち「日常」という概念に集約される。安価で標準的、あるいは実用的な事物に新たな、並外れた用途を見出すこと。これこそが彼女の創造の根幹をなす姿勢である。日常の中に潜む美を発見し、一見取るに足らない物事を組み合わせることで、非日常的な何かへと昇華させるという哲学は、半世紀にわたるキャリアを一貫して貫いている。

旅こそが彼女にとっての最大のインスピレーション源である。地理的な境界のみならず文化的な境界をも越え、世界各地の手工芸の伝統、素材、色彩、そして日常的な物の持つ詩情を貪欲に吸収してきた。とりわけ東洋文化への傾倒は深く、東南アジアで過ごした長い歳月は、竹や風化した木材、日に焼けた陶器といった素材の触感的な詩情を彼女の作品世界に定着させた。

ナヴォーネは自身のデザイン手法を「オムレツ」に喩える。顧客が望むものに柔軟に応えること、ポルチーニが嫌いならズッキーニで作ればよい、という姿勢である。この一見素朴な比喩の裏には、デザインとは作り手の独善的な表現ではなく、使い手との対話であるという深い信念が込められている。

また、レオナード・コレンの著書『侘び寂び——アーティスト、デザイナー、詩人、哲学者のために』を愛読書に挙げるナヴォーネは、不完全さの中にある美、日常的で簡素な事物の中に宿る詩情に強く共鳴する。大量生産のための計算されたデザインよりも、「偶然」から生まれるデザインを尊び、デザインと手工芸のハイブリッドの創造を志向する。この哲学は、洗練されたミニマリズムの無機質な完璧さに対する、ひとつのラディカルな応答でもある。

スタジオのシンボルは魚である。「魚座の私にとって、魚は流れに乗り、自由で、捕まえにくい動物。ちょっと私に似ているでしょう」とナヴォーネは語る。この遊び心に満ちた自己認識は、彼女の作品のそこかしこに魚のモチーフとして現れ、プロダクトデザインからホテルのインテリアに至るまで一貫したアイデンティティを形成している。

作品の特徴

パオラ・ナヴォーネの作品を特徴づけるのは、異なる文化、素材、そして工業的技術と手工芸的技術を巧みに融合させる折衷的なアプローチである。単一のスタイルに収まることを拒み、素朴な木のスツールから華麗なペンダントランプまで、驚くほど幅広い表現領域を自在に横断する。

素材の扱いにおいては、大理石とアルミニウム、木材と柔らかな布地、真鍮とガラスといった、通常は結びつけられることのない組み合わせを好む。これらの意外な素材の対話は、工業的な精密さと手仕事の温かみを同時に宿す作品を生み出す。プロポーションの遊びもまたナヴォーネの重要な特質であり、オーバーサイズのソファやベッドに見られるように、既成のスケール感を意図的に逸脱することで、空間に新たな詩情をもたらす。

色彩の使い方は大胆でありながら洗練されている。地中海の深い青、インディゴ、鮮やかな赤——旅の記憶から汲み上げられた色彩は、冷静な構成の中にも情熱的な生命力を吹き込む。とりわけ白の使い方は象徴的であり、ジェルバゾーニのGhostコレクションに見られるように、白いリネンの清潔な美しさは、空間に静謐でありながら変幻自在な表情を与える。

ナヴォーネの作品が一貫して体現するのは、変容と自由の精神である。取り外し可能なカバー、組み替え可能なモジュール、季節や気分によって表情を変えられるデザイン——それらはすべて、使い手の暮らしと対話し、時間とともに進化する家具という思想の表れである。

主な代表作とその特徴

Ghost コレクション(2002年〜) — ジェルバゾーニ

ナヴォーネの代表作として最も広く知られるGhostコレクションは、家具にベッドシーツをかけたときの幽霊のような姿——シェルターと幻影を同時に想起させるイメージ——から着想を得ている。細い木製フレームにポリウレタンフォームのパッドを施し、その上にオーバーサイズのリムーバブルカバーを纏わせるという、一見シンプルな構造がこのコレクションの核心である。カバーの輪郭を際立たせる見えるステッチは手仕事の詩情を加え、リネンやベルベットといった素材がファントムのヴェールのように流麗に垂れ下がる。ソファ、アームチェア、オットマン、チェア、ベッドと展開され、白いリネンのミニマリストな静謐からボヘミアンな大胆柄まで、カバーの着せ替えによって無限の表情を生み出す。ナヴォーネ自身のミラノの自宅にも、ルベッリ社のファブリックを纏ったオーバーサイズのGhostソファが鎮座しており、デザイナー自身に最も愛される作品でもある。

Chester Moon(2009年) — バクスター

英国の伝統的なチェスターフィールドソファを大胆に再解釈した作品。イタリアの熟練した職人の手によるタフティングレザーの堂々たるフォルムは、クラシックでありながら現代的な存在感を放つ。ナヴォーネらしいプロポーションの遊びが、伝統的な様式を軽やかに超越する一品として高い評価を受けている。

Big Bed(2010年) — ポリフォルム

「不思議の国のアリス」を思わせるオーバーサイズの遊び心に満ちたベッド。ナヴォーネの特質であるスケール感の操作が最も顕著に現れた作品のひとつであり、2010〜2011年のElle Deco国際デザイン賞を受賞。日常的な家具を非日常的なスケールへと変容させることで、寝室という空間に新たな物語性を付与した。

Pinecone ランプ(2016年) — フォンタナアルテ

古代の「ケージ吹きガラス」技法によって生み出されるペンダント・テーブルランプ。マスター・グラスブロワーが金属のケージの中にガラスを吹き込み、膨張しようとするガラスがケージに部分的に抑えられ、部分的には逃れようとする——その緊張関係が松ぼっくりを思わせる独特のフォルムを生み出す。拘束から解き放たれようとする瞬間を永遠に留めたかのような、詩的で喚起力に富んだ照明器具である。

InOut コレクション — ジェルバゾーニ

屋内と屋外の境界を自在に越えるアウトドアファニチャー・コレクション。セラミック、アルミニウム、塗装金属などの素材を用い、シャンパンコルクの形をしたスツールや、水玉模様やストライプで装飾されたコーヒーテーブルなど、ナヴォーネの遊び心と地中海的な色彩感覚が存分に発揮されている。2018年にはElle Deco国際デザイン賞のアウトドアファニチャー部門を受賞した。

Brass サスペンションランプ — ジェルバゾーニ

真鍮の延性を活かした手打ちのサスペンションランプ。有機的に折り曲げられ、湾曲した薄い真鍮のディスクが宙に浮かぶように空間を照らし、温かく金色の光の反射でインテリアを豊かに彩る。単体でも、複数を組み合わせてもシネマティックな効果を生み出す、工芸と詩情の結晶ともいうべき照明作品である。

Fish & Fish コレクション(2016年) — セラックス

1930年代のアメリカ大恐慌時代に製造されたプレスガラスの日用品からインスピレーションを得たテーブルウェアコレクション。ジェダイト(翡翠色)、ミルクグラス(白)、ディプレッションガラス(透明)の三色展開で、プレートやグラス、カラフェなどをニシンの形に仕立てた。日常的な食卓の道具を遊び心あふれるアートへと昇華させるナヴォーネの哲学を体現するシリーズである。

Oblò ペンダントランプ(2024年) — ロデス

イタリア語で「舷窓」を意味するOblòは、海と航海の世界へのオマージュであり、パイレックスガラスを液体のように流動的なシルエットに成形したペンダントランプ。フックの形をしたフレームに白い布巻きケーブルを結び、電気配線とLED光源を巧みに内蔵することで、ガラスのディフューザーだけが宙に浮かぶブイのような印象を与える。虹色、メタリックブルー、シルクホワイト、スモーキーグレー、透明の五つの仕上げが用意されている。

主なインテリアデザイン・プロジェクト

パオラ・ナヴォーネの活動はプロダクトデザインにとどまらず、世界各地のホテル、レストラン、ショールーム、住宅のインテリアデザインにおいても際立った実績を残している。

2013年に完成したタイ・プーケットのCOMOポイント・ヤム・ホテルは、ナヴォーネのアジア体験の集大成ともいうべきプロジェクトである。白いコンクリートのモダニズム建築の内部に、タイの伝統的な美意識を大胆に再解釈したインテリアを創出。バンコクの市場で見つけた真鍮のブッダの手を赤いドアの取っ手に転用し、タイのロブスタートラップを逆さにしてランタンとするなど、発見と変容の精神が空間のすみずみに息づいている。

フィレンツェの25アワーズ・ホテルでは、ダンテの地獄と天国をテーマに、ヴィンテージ家具、職人の手工芸品、イタリアの高級品を組み合わせ、深い血のような赤と冷涼なインディゴ・ブルーを基調とした演劇的な空間を構築した。マイアミのメトロポリタン・バイ・COMO、パリの韓国料理店イバジ、ミラノのパーネ・エ・アクアなど、それぞれの土地と文化への深い理解に基づくインテリアデザインは、国際的に高い評価を受けている。

また、ピアッツァ・センピオーネのファッションショールームをミラノ、デュッセルドルフ、ローマ、ウィーンなどで手がけるなど、ファッションとデザインの交差点においても活躍。アルマーニの元重役ジュゼッペ・ブルゾーネのトスカーナの歴史的邸宅の修復プロジェクトでは、何世紀も経た建築の風格を保ちながら、現代的なアクセントを繊細に織り交ぜる手腕を発揮した。

功績と受賞歴

1983年
大阪国際デザイン賞(International Design Award, Osaka)受賞。同賞の初代受賞者であり、アベット・ラミナーティとの協働による成果が評価された。
2000年
ドイツの建築・デザイン誌『Architektur & Wohnen』よりデザイナー・オブ・ザ・イヤーに選出。
2011年
Elle Deco国際デザイン賞(EDIDA)を二つのプロジェクトで受賞。ポリフォルムのBig Bedが高い評価を受けた。
2014年
米国『Interior Design』誌の名誉あるHall of Fame(殿堂)に選出。グローバルな手工芸への揺るぎない献身と工業デザインの卓越性が評価された。
2018年
Elle Deco国際デザイン賞のアウトドアファニチャー部門を受賞。

これらの受賞歴に加え、ナヴォーネの作品はデザインミュージアム・ゲント(ベルギー)をはじめとする世界各地の美術館やギャラリーに収蔵・展示されている。2023年のミラノデザインウィークでは、ダニエル・ローゼンストロックとの協働による「Take It or Leave It」展を開催し、数十年にわたって収集した私物コレクションを来場者に無償で提供するという、デザインの所有と共有についてのラディカルな問いかけを行った。

後世への影響

パオラ・ナヴォーネがイタリアおよび国際的なデザインシーンにもたらした影響は、多岐にわたる。

第一に、男性が圧倒的多数を占めるイタリア・デザイン界のエリート層において、三十年以上にわたり第一線で活躍し続けたこと自体が、後進の女性デザイナーたちにとっての重要な先例となっている。アルキミアやメンフィスといった前衛運動の一員として培った大胆な実験精神を、商業的に成功するプロダクトへと昇華させるその手腕は、アヴァンギャルドと産業デザインの架橋を示すモデルケースとなった。

第二に、グローバルな手工芸の伝統を現代の工業デザインに統合するアプローチは、文化横断的デザインの先駆けとして位置づけられる。ナヴォーネは単にエキゾチックなモチーフを借用するのではなく、各地の職人技術と工業生産のプロセスを本質的に結合させることで、両者の間に新しい創造的な対話を開いた。

第三に、「日常の詩学」とでも呼ぶべき、ありふれた物事に美と意味を見出す姿勢は、過剰な消費社会に対するひとつの建設的なオルタナティブを提示している。Ghostコレクションに象徴されるように、カバーを着せ替えるだけで家具の表情が一変するというデザイン思想は、新品を買い替えるのではなく、手元にあるものとの関係性を更新し続けるという暮らし方を提案するものであり、持続可能なデザインの思想にも通じるものがある。

200を超えるプロダクトを世に送り出し、高級ブランドからスーパーマーケットに至るまで、あらゆる価格帯と文脈においてデザインの力を発揮し続けるナヴォーネの姿勢は、デザインが限られた人々のためのものではなく、すべての人々の日常を豊かにしうるものであるという信念の体現である。

区分 作品名 ブランド
1970年代 前衛デザイン スタジオ・アルキミア 参加作品 Studio Alchimia
1979年〜 ラミネート 装飾ラミネートデザイン(アートディレクション) Abet Laminati
1980年 チェスト Gedames Chest Studio Alchimia
1980年頃 コンテナ 540 Mobile Container Studio Alchimia
1982年〜 プロダクト テーブルウェア・小物 Alessi
1980年代 家具 家具プログラム Knoll International
1980年代 テーブルウェア テーブルトップコレクション(ブルー&ホワイト) Driade
1980年代後半 家具(総合) Armani/Casa 初代コレクション(アートディレクション) Armani Casa
1988年 ブランド設立 Mondo ブランド Cappellini
1990年代 椅子 Panda コレクション Cappellini
1998年〜 アートディレクション Gervasoni コレクション全般(クリエイティブ・ディレクター) Gervasoni
2000年代 ソファ ソファコレクション Poliform
2000年代 ソファ/椅子 家具コレクション Molteni
2000年代 ソファ/椅子/ベッド 家具コレクション Casamilano
2000年代 ソファ Ping Pong コレクション Roche Bobois
2000年代 キャンドルホルダー Morgana Swarovski
2002年〜 ソファ/椅子/ベッド Ghost コレクション Gervasoni
2000年代 照明 Brass サスペンションランプ Gervasoni
2000年代 ソファ Nuvola コレクション Gervasoni
2000年代 アウトドア家具 InOut コレクション Gervasoni
2000年代 照明 Sweet ランプ Gervasoni
2000年代 家具 Brick コレクション Gervasoni
2000年代 家具 Jeko コレクション Gervasoni
2000年代 家具 Black コレクション(黒竹) Gervasoni
2005年 キッチン Pastasciutta キッチン Ciatti
2005年 インテリア Illy Bar Concept Illy
2000年代 タイル/モザイク タイルコレクション Bisazza
2000年代 洗面台 ウォッシュベイスンコレクション Ceramica Flaminia
2000年代 バス バスフィッティング Falper
2000年代 アウトドア家具 メタルアウトドアコレクション Emu
2000年代 アウトドア家具 Strada コレクション Janus et Cie
2000年代 アウトドア家具 Rafael コレクション Ethimo
2009年 ソファ/椅子 Chester Moon Baxter
2000年代〜 ソファ Budapest / Budapest Soft Baxter
2000年代〜 椅子 Nepal Chair / Nepal Mama Baxter
2000年代〜 椅子 Amburgo Baby Baxter
2000年代〜 ソファ Damasco Baxter
2000年代〜 ソファ/椅子 Housse コレクション Baxter
2000年代〜 椅子 Graz Chair Baxter
2000年代〜 ベッド Paris Bed Baxter
2000年代〜 ソファ Panama Bold Baxter
2000年代〜 椅子 Sorrento Baxter
2000年代〜 椅子 Summer Arms Baxter
2000年代〜 ソファ/椅子 Punto Rosso & Punto Oro コレクション Baxter
2010年 ベッド Big Bed Poliform
2010年 ソファ/椅子 I Fondamentali コレクション Natuzzi
2012年〜 テーブルウェア/家具 Dinner with Friends コレクション Crate & Barrel
2013年 インテリアデザイン COMO Point Yamu Hotel(プーケット) COMO Hotels & Resorts
2014年 インテリアデザイン Metropolitan by COMO(マイアミ) COMO Hotels & Resorts
2014年頃 テーブルウェア/家具 コレクション Anthropologie
2015年頃 家具 Gingerbread / Nuova Falegnameria Lando
2016年 照明 Pinecone ランプ FontanaArte
2016年 テーブルウェア Fish & Fish コレクション Serax
2016年頃 壁紙 Addiction コレクション NLXL
2010年代 照明 Bibendum ペンダントランプ Martinelli Luce
2010年代 椅子 Low Lita アームチェア Slide
2010年代 暖炉 Sahara(ゼリージュタイル暖炉装飾) MCZ
2010年代 タイル 壁面・床面タイルコレクション Decoratori Bassanesi
2018年 テーブル Moon テーブル Gervasoni
2010年代後半 照明 Spin ランプ Gervasoni
2010年代後半 家具 Next コレクション Gervasoni
2010年代後半 ソファベッド Open コレクション Gervasoni
2020年代 インテリアデザイン 25Hours Hotel フィレンツェ 25Hours Hotels
2021年 ソファ Loll コレクション(コントラクト家具) Gervasoni
2023年 展覧会 Take It or Leave It(ミラノデザインウィーク)
2024年 照明 Oblò ペンダントランプ Lodes

Reference

Paola Navone - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Paola_Navone
Paola Navone, Designer | Archiproducts
https://www.archiproducts.com/en/designers/paola-navone
Paola Navone | Gervasoni
https://gervasoni1882.com/en/paola-navone-d7
Paola Navone - MCZ
https://www.mcz.it/en/designers/paola-navone
2014 Hall of Fame Inductee: Paola Navone - Interior Design
https://interiordesign.net/designwire/2014-hall-of-fame-inductee-paola-navone/
Paola Navone: A Woman of Influence - 1stDibs
https://www.1stdibs.com/introspective-magazine/paola-navone/
The Design Diaries — Paola Navone - Design Hotels
https://www.designhotels.com/culture/design/the-design-diaries-paola-navone/
Paola Navone - STYLEPARK
https://www.stylepark.com/en/designer/paola-navone
Paola Navone Online Shop | PAMONO
https://www.pamono.com/designers/paola-navone
Designing the Avant-Garde: Paola Navone's Impact on Modern Interiors - Whipple Russell
https://whipplerussell.com/blog/designing-the-avant-garde-paola-navones-impact-on-modern-interiors
Paola Navone - Turning Ghostly Whimsy into Cult Classic - The Beuro
https://thebeuro.com/turning-ghostly-whimsy-into-cult-classic/
Paola Navone: A Revolutionary Force in Design - Feeel Design World Prize
https://feeelprize.com/news/paola-navone-revolutionary-force-design/
Paola Navone – BIG SEE Make Sense
https://bigsee.eu/paola-navone/
Paola Navone on the Radical Act of Giving Things Away | The Slowdown
https://www.slowdown.media/article/paola-navone-big-interview
Paola Navone — JANUS et Cie
https://www.janusetcie.com/designers/paola-navone/
2016 – Paola Navone designs the Pinecone lamp - Fontana Arte
https://www.fontanaarte.com/en/story/2016-paola-navone-designs-the-pinecone-lamp/
Paola Navone's Oblò pendant lamp for Lodes - DesignWanted
https://designwanted.com/oblo-pendant-lamp-lodes-paola-navone/
Paola Navone | Natuzzi
https://www.natuzzi.com/kr/en/designers/paola-navone
Paola Navone | EMU
https://www.emu.it/en/designer/paola-navone/
Ghost Collection | Gervasoni
https://gervasoni1882.com/en/ghost-c3
Paola Navone パオラ・ナヴォーネ - MAARKET
https://maarket.jp/products/list?designer_id=252
DESIGNER | GERVASONI TOKYO
https://gervasoni.jp/designer/
Paola Navone – Serax
https://serax.com/pages/paola-navone
Legendary Italian designer Paola Navone designs for Crate and Barrel
https://www.canadianarchitect.com/legendary-italian-designer-paola-navone-designs-for-crate-and-barrel/
Paola Navone - Casamilano
https://www.casamilanohome.com/en/designers/paola-navone/