マリオ・ベリーニ

マリオ・ベリーニ(Mario Bellini、1935年2月1日生まれ)は、イタリアを代表する建築家・デザイナーである。70年近くにわたるキャリアで、家具、プロダクト、建築、都市計画と幅広い分野を手がけ、有機的な造形と現代イタリアンデザインの言語を結びつけた作品を生み出してきた。コンパッソ・ドーロ賞を8度受賞し、ニューヨーク近代美術館(MoMA)には25点の作品が永久収蔵されている。1987年にはMoMAが、存命のデザイナーとして初の個展を開催した。

生涯とキャリアの軌跡

初期の形成期(1935-1962年)

1935年2月1日、ミラノに生まれる。1959年にミラノ工科大学建築学部を卒業し、在学中にはジオ・ポンティ、ピエロ・ポルタルッピ、エルネスト・ナタン・ロジャースらに学んだ。卒業後の1959年から1962年にかけては、高級デパート「ラ・リナシェンテ」のデザイン部門を統括し、戦後イタリアの経済成長期に、産業と文化を結ぶデザインの実務経験を積んだ。

デザイナーとしての確立(1963-1980年代)

1963年、ベリーニは自身のスタジオを開設するとともに、オリベッティ社のチーフデザインコンサルタントに就任した。このオリベッティとの関係は1991年まで続き、彼のキャリアで最も重要な協働の一つとなる。タイプライターや計算機、初期のコンピュータ端末など、革新的なオフィス機器を数多く手がけ、1965年の「プログラマ101」では、世界初のパーソナルコンピュータとも称される製品に、未来的なボディワークを与えた。

同時に、家具デザインでも目覚ましい成果をあげる。カッシーナ、B&Bイタリア(旧C&Bイタリア)、ヴィトラといったメーカーと協働し、「アマンタチェア」(1966年)、「カマレオンダ」(1970年)、「レ・バンボレ」(1972年)、「カブチェア」(1977年)などの名作を次々と発表した。1972年にはMoMAの展覧会「イタリア:新しい家庭の風景」のために移動環境空間「カー・ア・スートラ」を制作し、国際的な注目を集めた。ブリオンベガのテレビ・音響機器、ヤマハのオーディオや電子オルガン、フロスやアルテミデの照明、ルノーやフィアットなど自動車メーカーのコンサルティングも手がけ、1985年から1991年まではデザイン誌「ドムス」の編集長を務めた。

建築家としての展開(1980年代以降)

1980年代以降、ベリーニは建築設計に重心を移し、1987年に「マリオ・ベリーニ・アソシエイティ」(後のマリオ・ベリーニ・アーキテクツ)を設立した。ミラノを拠点とする事務所は平均30〜35人の建築家を擁し、その仕事はヨーロッパ、日本、アメリカ、オーストラリア、中東に及ぶ。主要な建築には、ミラノのポルテッロ見本市地区、コモ湖畔のヴィラ・エルバ国際会議場(1986-1990年)、東京デザインセンター(1988-1992年)、メルボルンのビクトリア国立美術館の改修(2003年)、フランクフルトのドイツ銀行本社、ボローニャの市歴史博物館(2012年)などがある。

とりわけ知られるのが、2005年にリュディ・リチオッティとの共同設計で国際コンペに勝利した、パリ・ルーヴル美術館のイスラム芸術部門(2012年開館)である。これは1989年のI.M.ペイによるガラスのピラミッド以来の、ルーヴルにおける重要な現代建築の介入であり、「虹色の雲」と呼ばれる半透明の屋根が歴史的な中庭を覆っている。近年もローマ・フィウミチーノ空港のT3ターミナル、ミラノ・コンベンションセンター(MiCo)、トリエステのジェネラーリ本社などを手がけ、現在も精力的に活動を続けている。

デザインの哲学とアプローチ

ベリーニのデザインの中心には、有機的な形態への探求と、形態と機能の調和を追求する姿勢がある。建築家としての訓練を受けた彼は、家具や製品にも建築的な論理を適用し、構造の誠実さと美的洗練を両立させようとした。

有機的な形態と素材への探求

ベリーニは自然界の形態から着想を得ることを好み、粘土を使ってモデルをつくることでも知られた。この手法から、柔らかく可塑的で、筋肉質ともいえる形態が生まれた。講演では、ホオジロザメの写真を見せた後にオリベッティのタイプライターを示し、自然の形がいかに自身のデザインに影響したかを語っている。素材についても常に新しい可能性を探り、ファイバーグラスとフォームを組み合わせた「アマンタチェア」や、ジッパーで着脱できる革の「皮膚」をもつ「カブチェア」を生み出した。「素材について考えることは、形態について考えることだ」と述べ、各素材の特性を理解して活かすことを重んじた。

境界を超えた、人間中心のデザイン

ベリーニはデザインに明確な境界線を引かなかった。家具から建築、製品から都市計画まで、あらゆるスケールに同じ思想を適用し、それが作品の一貫性を生んでいる。「あなたがデザインした椅子を見せてくれれば、どんな建築家かわかる」という彼の言葉は、小さなオブジェと大きな建築が同じ基盤から生まれることを示している。その実践は常に人間の身体と経験を中心に据えており、家具は単なる機能的な物ではなく、身体を拡張し、快適さと感情をもたらすものとして構想された。デザインは「ただ機能するだけでなく」、時代や人間の感情、夢をも表現すべきだ、というのが彼の考えである。

作品の特徴

ベリーニの作品は、彫刻的な美しさと構造的な明快さを兼ね備えている。一見すると単純だが、その背後には精密な構造の理解がある。「カブチェア」は、チューブ状のスチールフレームという最小限の骨格に、革のパーツをジッパーで固定した「皮膚」を被せる、建築的な発想から生まれた一作である。「レ・バンボレ」は支持構造や従来の張り地を持たず、成形したフォームを伸縮するカバーに収めることで、自然な形態と柔らかさを実現した。

多くの家具はモジュラーシステムとして構想され、使い手のニーズに応じて構成を変えられる。「カマレオンダ」は正方形のモジュールを自由に組み合わせることで無限の配置を生み、ベリーニ自身「私がデザインしたすべての中で、自由という意味で最も優れているかもしれない」と語っている。こうしたデザインは一時の流行に左右されず、発表から数十年を経た今も生産が続くものが多い。「カブチェア」は1977年の発表以来カッシーナのベストセラーであり続け、40万脚以上が販売されている。

主な代表作品とそのエピソード

カブチェア(1977年)

カッシーナのために制作された、ベリーニの最も象徴的な作品。「身体の延長としての家具」という哲学を体現している。チューブ状のスチールフレームという最小限の骨格に、複数の鞍革のパーツがジッパーで固定され、まるで皮膚のように椅子を覆う。座面カバーは取り外して交換でき、メンテナンス性にも優れる。MoMAとメトロポリタン美術館の双方に収蔵され、発表以来カッシーナのベストセラーとして40万脚以上が販売された。モデル412(ダイニングチェア)、413(アームチェア)、414(ラウンジチェア)、410(スツール)として展開されている。

カマレオンダソファ(1970-1972年)

「カマレオンダ」は、イタリア語のカメレオンと波を合わせた造語で、その名のとおり自在に構成を変えられるモジュラーソファである。1970年にB&Bイタリア(当時のC&Bイタリア)のために制作され、1972年のMoMA展「イタリア:新しい家庭の風景」に出展された。膨らんだクッションと深いボタン留めを特徴とする正方形のモジュールが、ケーブルとフックのシステムで接続され、直線形からL字、U字、島状まで自由に組める。1979年に一度生産を終えたが、ヴィンテージ市場での人気を受け、B&Bイタリアは2020年に、リサイクル素材と交換可能なカバーを用いた持続可能なバージョンとして再発売した。

レ・バンボレ(1972年)

「レ・バンボレ」(イタリア語で「人形たち」)は、1972年にB&Bイタリアのために制作されたアップホルスターシリーズである。支持構造も従来の張り地も持たず、成形したフォームを伸縮するカバーに収めるという前例のない構造で、従来にない柔らかさと自然な形態を実現した。ベリーニは「レ・バンボレは布で覆われているのではなく、布で構築されている」と述べている。発表時の広告キャンペーンも話題を呼んだ。写真家オリヴィエーロ・トスカーニによる挑発的なビジュアルがミラノ・サローネの会場に掲示され、論争となったが、それがかえって注目を集めた。1979年にはコンパッソ・ドーロ賞を受賞し、以後も継続して生産されている。

オリベッティ製品群(1963-1991年)

ベリーニとオリベッティの長年にわたる協働は、20世紀のプロダクトデザイン史で重要なパートナーシップの一つである。1963年にチーフデザインコンサルタントに就任し、タイプライター、計算機、コンピュータ端末など多くの製品を手がけた。1965年の「プログラマ101」は、ピエール・ジョルジオ・ペロットが率いるチームが開発した、世界初のパーソナルコンピュータとも称される製品で、ベリーニが未来的なボディワークを与えた。1967年の「TCV 250ビデオディスプレイ端末」はMoMAに収蔵されている。1964年には「CMC7-7004磁気文字記入機」でコンパッソ・ドーロ賞を受賞し、1973年の「ディヴィスマ18電子計算機」は継ぎ目のない柔らかなラバー仕上げで知られる。これらの製品は、機能性と美的洗練を融合させ、オフィス機器デザインの基準を刷新した。

カー・ア・スートラ(1972年)

1972年、ベリーニはMoMAの展覧会「イタリア:新しい家庭の風景」のために、移動環境空間「カー・ア・スートラ」をデザインした。シトロエンのために制作されたガラス張りのバンで、従来の個別シートを廃し、乗員が柔らかなクッションのプラットフォーム上を自由に動けるよう設計されている。自動車が単なる移動手段を超えて、人の生活と交流の空間になり得るという大胆な提案であり、空間性・居住性・移動性をめぐる彼の思考を示す作品である。

ベリーニチェア(1998年)

1998年、アメリカの家具メーカー、ヘラー社のためにデザインした椅子。有機的な造形を、射出成形プラスチックという大量生産可能な素材で実現した。筋肉質でありながら軽やかで、スタッキングできる実用性と彫刻的な美しさを両立している。2001年にコンパッソ・ドーロ賞を受賞し、ベリーニにとって8度目の受賞となった。手頃な価格と優れたデザインの両立により広く普及した。

ルーヴル美術館イスラム芸術部門(2012年)

2005年、ベリーニはフランスの建築家リュディ・リチオッティとともに、ルーヴル美術館のイスラム芸術部門の新設計画の国際コンペに勝利した。歴史的な場所への「穏やかで非暴力的な統合」を目指し、ヴィスコンティ中庭の景観を保ちながら、約3,500平方メートルの展示空間を2層に設けた。展示エリアは「虹色の雲」と呼ばれる半透明の覆いに包まれ、拡散光を放ちながら中庭の上に軽やかに浮かぶ。内部から歴史的なファサードを望めるこの設計は、現代と歴史を対話させ、空間・光・素材の詩的な統合を実現したものとして高く評価されている。

功績と業績

コンパッソ・ドーロ賞(8度の受賞)

ベリーニは、イタリアで最も権威あるデザイン賞であるコンパッソ・ドーロ賞を、数十年にわたって8度受賞している。これは単独のデザイナーとして際立った記録である。記録に残る主な受賞には、1964年の「CMC7-7004磁気文字記入機」(オリベッティ)、1979年の「レ・バンボレ」(B&Bイタリア)、2001年の「ベリーニチェア」(ヘラー)などがあり、オリベッティのオフィス機器や家具で繰り返し受賞を重ねた。

MoMAでの展覧会と永久収蔵

1987年、ニューヨーク近代美術館(MoMA)は、存命のデザイナーとして初めて、ベリーニの個展「マリオ・ベリーニ:デザイナー」(キュレーション:カーラ・マッカーティ)を開催した。これは彼の国際的な地位を決定づける出来事となった。現在、MoMAの永久コレクションにはベリーニの25作品が収蔵されており、オリベッティのタイプライターや計算機、カッシーナやB&Bイタリアのための家具、ヴィトラのオフィスチェアなどが含まれている。

その他の栄誉と教育・編集活動

ベリーニは、英国王立芸術協会(RSA)の名誉インダストリアル・デザイナーの称号(1991年)、イタリア共和国大統領からの金メダル(2004年)、ミラノ市のアンブロジーノ・ドーロ(2011年)、ミラノ・トリエンナーレの建築部門生涯功労金メダル(2015年)などを受けている。2017年にはトリエンナーレで回顧展「Mario Bellini. Italian Beauty」(キュレーション:デヤン・スジック)が開かれ、その後各地を巡回した。教育・編集の分野でも、ウィーンやミラノのドムスアカデミーで教え、1985年から1991年まで「ドムス」誌の編集長として60本以上の論説を執筆したほか、サン・マルコの宝物展やイタリア美術・建築をめぐる多くの展覧会の企画・監修も手がけている。

評価と後世への影響

イタリアンデザインの革新者

マリオ・ベリーニは、1960年代以降にイタリアが世界のデザインの中心地として台頭する上で、中心的な役割を果たした一人である。エットレ・ソットサス、ジオ・ポンティ、アキッレ・カスティリオーニといった同時代の巨匠たちとともに、「メイド・イン・イタリー」の黄金時代を築いた。彼の革新性は、デザインを形をつくる行為にとどめず、人間の身体・知覚・経験との関係を創造する営みとして捉えた点にある。

家具・プロダクト・建築にわたる影響

「カブチェア」の着脱できる革の「皮膚」という発想は多くのデザイナーに影響を与え、家具における素材と構造の関係を問い直させた。「カマレオンダ」のモジュラー性は、現代のモジュラーソファの先駆けともいえる。オリベッティでの仕事は、タイプライターや計算機にエルゴノミクスと美的洗練を持ち込み、技術製品が単なる機能の箱ではなく美しいオブジェになり得ることを示した。建築では、ルーヴルのイスラム芸術部門が、現代建築が歴史的文脈にいかに敬意をもって介入できるかを示す例となっている。

持続可能性と継承

ベリーニの作品の多くは50年以上を経た今も生産が続いており、デザインの質そのものが持続可能性の基盤であることを示している。「カブチェア」の交換できる革カバーや、2020年の「カマレオンダ」再発売におけるリサイクル素材の使用は、その考えを具体化したものである。2026年に91歳を迎えた現在も、ベリーニは活動を続け、世界各地のデザイン教育の場で研究されている。息子のクラウディオ・ベリーニも建築家・デザイナーとして父との共同プロジェクトに携わるなど、その仕事は次世代へと受け継がれている。

作品一覧

年月 区分 作品名 ブランド
1962年 テーブル カルテシウステーブル Pedretti
1964年 椅子 932レザーアームチェア Cassina
1965年 プロダクト プログラマ101(コンピュータ) Olivetti
1966年 椅子 アマンタチェア C&B Italia
1967年 プロダクト TCV 250ビデオディスプレイ端末 Olivetti
1968年 プロダクト GA45 POPラジオ Minerva
1968年 プロダクト RR130トーテムラジオグラム Brionvega
1969年 テーブル クアトロ・ガッティネスティングテーブル C&B Italia
1970年 照明 アレアランプ Artemide
1970年 ソファ カマレオンダモジュラーソファ C&B Italia / B&B Italia
1970年 テーブル イル・コロナート(大理石テーブル) Cassina
1972年 ソファ レ・バンボレシリーズ B&B Italia
1972年 コンセプト カー・ア・スートラ(移動環境空間) Citroën / MoMA
1973年 プロダクト ディヴィスマ18電子計算機 Olivetti
1973年 プロダクト ロゴス50-60タイプライター Olivetti
1974年 照明 ヌヴォラランプ Flos / Nemo
1974年 オフィス家具 ピアネタ・ウフィーチョ Marcatrè
1976年 テーブル イル・コロナート(再発売) Cassina
1977年 椅子 カブチェア412(ダイニングチェア) Cassina
1977年 椅子 カブチェア413(アームチェア) Cassina
1977年 椅子 カブチェア414(ラウンジチェア) Cassina
1977年 椅子 カブスツール410 Cassina
1977年 テーブル ラ・ロトンダテーブル Cassina
1979年 プロダクト ランチア・ベータ・トレヴィ(ダッシュボード) Lancia
1981年 プロダクト プラクシス35電動タイプライター Olivetti
1982年 椅子 ヴィクトリアシリーズ Cassina
1982年 ソファ カブソファ Cassina
1984年 プロダクト メルカトール20レジスター Olivetti
1986年 食器 ティー/コーヒーサービス Rosenthal
1990年代 食器 クーポラティー/コーヒーセット Rosenthal
1998年 椅子 ベリーニチェア Heller
1998年 オフィスシステム エクストラドライ Tecno
2000年代 椅子 ヴォル・オ・ヴァンダイニングチェア B&B Italia
2007年 ソファ スターダスト Meritalia
2008年 椅子 ブルチェア Cassina
2008年 ソファ ヴィア・ラッテア Meritalia
2009年 トレイ デューントレイ Kartell
2009年 椅子 ストラディヴァーニ Meritalia
2010年 花瓶 ムーン花瓶 Kartell
2012年 テーブル パンテオンテーブル Cassina
2012年 花瓶 上海花瓶 Kartell
2015年 ベッド カブベッド Cassina
2015年 ラウンジチェア カブラウンジ Cassina
2019年 テーブル オーシャンテーブル(再発売) Mater
2020年 ソファ カマレオンダ(再発売・持続可能版) B&B Italia

建築プロジェクト(主要)

年月 区分 作品名 所在地
1986-1990年 建築 ヴィラ・エルバ国際会議場 チェルノッビオ(コモ)、イタリア
1988-1992年 建築 東京デザインセンター 東京、日本
1993年 建築 五色台マリーナリゾート複合施設 日本
1994年 建築 ドバイ・クリーク複合施設 ドバイ、UAE
1996年 建築 ストリッツァ・タワーズ モスクワ、ロシア
1996-2003年 建築 ビクトリア国立美術館拡張 メルボルン、オーストラリア
1998年 建築 ナトゥッツィ・アメリカ本社 ハイポイント、ノースカロライナ、アメリカ
1998年 建築 アルソア本社 山梨、日本
2001年 建築 エッセン見本市拡張 エッセン、ドイツ
2002年 建築 ドイツ銀行本社 フランクフルト、ドイツ
2003年 建築 カッサ・ディ・リスパルミオ・ディ・フィレンツェ新本社 フィレンツェ、イタリア
2003年 建築 チッタノーヴァ2000 モデナ、イタリア
2004年 建築 欧州特許庁 ハーグ、オランダ
2000年代 建築 ポルテッロ見本市地区 ミラノ、イタリア
2000年代 建築 ヴェローナ・フォーラム複合施設都市再開発 ヴェローナ、イタリア
2000年代 建築 ミラノ・コンベンションセンター(MiCo) ミラノ、イタリア
2012年 建築 ボローニャ市歴史博物館(パラッツォ・ペポリ) ボローニャ、イタリア
2012年 建築 ルーヴル美術館イスラム芸術部門 パリ、フランス
2014-2017年 建築 ローマ・フィウミチーノ空港国際ターミナルT3改修 ローマ、イタリア
2010年代 建築 ジェネラーリ本社 トリエステ、イタリア
2009-継続中 建築 ブレラ絵画館拡張計画 ミラノ、イタリア
2006-2020年 建築 ジェノヴァ工科大学新校舎 ジェノヴァ、イタリア

オフィスチェアシリーズ(Vitra)

年月 区分 作品名 ブランド
1970年代後半 オフィスチェア フィグーラ Vitra
1970年代後半 オフィスチェア ペルソナ Vitra
1970年代後半 オフィスチェア イマーゴ Vitra
1970年代後半 オフィスチェア オンダ Vitra
1970年代後半 オフィスチェア スマ Vitra
1970年代後半 オフィスチェア フォルマ Vitra

Reference

Mario Bellini - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Mario_Bellini
Mario Bellini | Biography | Designer and architect | Cassina
https://www.cassina.com/ww/en/contemporanei/mario-bellini.html
Mario Bellini Biography | Casati Gallery
https://www.casatigallery.com/designers/mario-bellini/
Mario Bellini, Designer | Archiproducts
https://www.archiproducts.com/en/designers/mario-bellini
Mario Bellini design, works and Mario Bellini's biography - Domus
https://www.domusweb.it/en/biographies/mario-bellini.html
Mario Bellini | Artnet
https://www.artnet.com/artists/mario-bellini/
Mario Bellini | B&B Italia
https://www.bebitalia.com/en-us/mario-bellini
Mario Bellini | Context Gallery
https://contextgallery.com/designers/mario-bellini
Mario Bellini | Winner of Seven Compasso d'Oro Awards | Luminaire
https://luminaire.com/blogs/designers/mario-bellini
Mario Bellini Vintage Le Bambole Sofas by B&B Italia — Designitalia
https://www.designitalia.com/mario-bellini-le-bambole-sofa-bb-italia-vintage
Mario Bellini: Furniture, Machines & Objects | Phaidon
https://www.phaidon.com/store/design/mario-bellini-9780714869452/
Mario Bellini, a Design Icon - Italian Design Club
https://www.italiandesignclub.com/2020/03/19/mario-bellini-a-design-icon/
Mario Bellini - About him and his works – industrialkonzept
https://industrialkonzept.com/blogs/editorial/mario-bellini
Mario Bellini Architects
https://bellini.it/mario-bellini/
Department of Islamic Arts at the Louvre Museum | World-Architects
https://www.world-architects.com/en/mario-bellini-architects-milano/project/department-of-islamic-arts-at-the-louvre-museum