バイオグラフィー
1931年8月16日、イタリア・ミラノ生まれ。1959年、ミラノ工科大学(Politecnico di Milano)にて建築学の学位を取得。卒業後、イタリア工業デザインの巨匠マルチェロ・ニッツォリ(Marcello Nizzoli)のスタジオ「ニッツォリ・アソチアーティ(Nizzoli Associati)」に参加し、1970年まで建築家およびデザイナーとして研鑽を積む。
1970年代に入ると、メンディーニは建築実務から離れ、デザインジャーナリズムの世界に本格的に身を投じる。イタリアを代表する建築・デザイン誌『カザベラ(Casabella)』の編集長を1970年から1976年まで務め、その後1977年には自ら雑誌『モード(Modo)』を創刊。さらに1979年、イタリアデザインの伝説的雑誌『ドムス(Domus)』の編集長に就任した。この任命は、ジオ・ポンティ(Gio Ponti)自身がメンディーニを後継者として指名したものであり、1985年まで同誌の舵取りを担った。2010年から2011年にかけても再び『ドムス』編集長を務めている。
1973年、エットレ・ソットサス(Ettore Sottsass)やガエターノ・ペッシェ(Gaetano Pesce)らとともに、反デザイン運動の拠点となった「グローバル・ツールズ(Global Tools)」の共同創設メンバーとなる。1979年にはアレッサンドロ・グエリエーロ(Alessandro Guerriero)率いる「スタジオ・アルキミア(Studio Alchimia)」に参加し、ソットサスやミケーレ・デ・ルッキ(Michele De Lucchi)らとともにラディカル・デザインおよびポストモダン・デザインの最前線を牽引した。1982年にはミラノにデザイン専門の大学院「ドムス・アカデミー(Domus Academy)」を共同設立している。
1989年、建築家である弟フランチェスコ・メンディーニ(Francesco Mendini, 1939年生)とともにミラノに「アトリエ・メンディーニ(Atelier Mendini)」を設立。以後、家具、プロダクト、インテリア、絵画、インスタレーション、建築に至るまで、多岐にわたる分野で精力的な創作活動を展開した。アレッシィ(Alessi)、ビサッツァ(Bisazza)、スウォッチ(Swatch)、フィリップス(Philips)、カルティエ(Cartier)、エルメス(Hermès)、スワロフスキー(Swarovski)、ヴェニーニ(Venini)、ザノッタ(Zanotta)、マジス(Magis)、カッペリーニ(Cappellini)など、世界有数のブランドとの協働を重ね、その創造的影響力はヨーロッパのみならずアジア、アメリカにまで及んだ。
2019年2月18日、ミラノにて逝去。享年87歳。半世紀以上にわたりデザイン界の最前線に立ち続けた、20世紀後半から21世紀初頭にかけてのイタリアデザインを代表する巨匠である。
デザインの思想とアプローチ
アレッサンドロ・メンディーニの創作活動を貫くのは、モダニズムの機能主義に対する根源的な問い直しである。「もはやオリジナルな品質は存在しない。新しい形の発明は、装飾と表面のヴァリエーションに取って代わられた。デザインとはリ・デザインである。デザインするとは装飾することである」——この宣言は、メンディーニのデザイン哲学を端的に示している。
リ・デザイン(Re-Design)
メンディーニが提唱した「リ・デザイン」とは、既存のデザインや歴史的な様式を批評的に引用し、装飾や色彩の介入によって新たな意味を付与する手法である。ゲリット・リートフェルトのジグザグチェアに十字架を付加した「リデザイン:ジグザグ・リートフェルト」(1978年)や、マルセル・ブロイヤー、ジオ・ポンティらの名作を再解釈した一連の作品群は、近代デザインの聖典に対する優雅な異議申し立てであった。
バナル・デザイン(Banal Design)
スタジオ・アルキミアでの活動を通じて、メンディーニは「バナル・デザイン」の概念を推進した。これは日常的で平凡な事物を敢えてデザインの対象とし、キッチュや遊戯性を積極的に取り入れることで、価値、機能、趣味、スタイルといった固定観念を揺さぶり、個々人の自由な思考を促す試みである。商業主義や機能主義によって覆い隠されてきた人間的な「価値」と「感性」を、デザインの核心に取り戻すことこそがメンディーニの目指した地平であった。
精神的使用のためのオブジェ
1970年代半ば、メンディーニは「精神的使用のためのオブジェ(Objects for Spiritual Use)」と名づけた一連の作品を制作した。高いピラミッド構造の上に椅子を載せた「ラッスー(Lassù)」、異様な形態と寸法をもつ「シヴォラーヴォ(Scivolavo)」、石で作られ持ち上げることのできないスーツケース「最後の旅のための鞄(Suitcase for the Final Journey)」——これらは機能から解放されたオブジェとして、物の存在と人間の実存の一時性(はかなさ)についての省察を促すものであった。1974年、「ラッスー」が炎に包まれる写真を『カザベラ』の表紙に掲載した行為は、モダニズムの燃焼を象徴するパフォーマンスとして広く知られている。
協働と編集的思考
メンディーニの創造は常に他者との協働のうえに成り立っていた。グロニンゲン美術館ではフィリップ・スタルク、ミケーレ・デ・ルッキ、コープ・ヒンメルブラウに各棟の設計を委ね、アレッシィの「ティー&コーヒー・ピアッツァ」プロジェクトでは11人の国際的建築家を招聘し、「100% Make-Up」では100人のアーティストに花瓶の装飾を委ねた。デザイナーであると同時に編集者・キュレーターとしての資質を備えていたメンディーニは、多声的な創造の場をオーケストレーションすることに卓越した才能を発揮した。
作品の特徴
メンディーニの作品世界を特徴づけるのは、鮮烈な色彩、大胆な装飾、遊戯的なイロニー、そして異なる文化や表現形式の自由な混交である。バロック様式のフォルムに印象派の点描技法を重ねた「プルースト」アームチェア、カンディンスキーの抽象絵画をソファに翻案した「カンディッシ」、擬人化されたコルクスクリュー「アンナ G.」と「アレッサンドロ M.」——いずれの作品においても、歴史的引用とポップな感性、知的批評と遊び心が分かちがたく結びついている。
建築作品においては、芸術的多様性と大胆な色彩が際立つ。グロニンゲン美術館に見られるように、異なるデザイナーの個性を一つの建築に統合する「エクスキジット・コープス(優美な屍骸)」的手法は、メンディーニ独自の編集的建築観を体現している。広島の「トッレ・デル・パラディーゾ(楽園の塔)」やハノーファーのシュタイントール停留所など、建築においても装飾とシンボリズムが重要な役割を担った。
プロダクトデザインにおいては、日用品に物語性と感情を吹き込む手法が特徴的である。アレッシィとの長年にわたる協働では、茶器やコルクスクリューといった日常の道具に擬人的なキャラクター性を与え、工業製品と芸術の境界を溶解させた。メンディーニは自らの方法論を「視覚的思考(visual thought)」と呼び、すべてのプロジェクトを「ひとつの連続したシステムの断片」として位置づけていた。
主な代表作とその特徴・エピソード
ラッスー(Lassù) 1974年
高さ約5メートルのピラミッド構造の頂点に小さな椅子を据えた作品。到達不能な椅子は、日用品から機能を剥奪し、精神的な象徴へと変容させるメンディーニ初期の思想を凝縮している。1974年7月、この椅子が燃える写真が『カザベラ』誌の表紙を飾り、「オブジェにも人と同じく生と死がある」というメンディーニのメッセージを鮮烈に伝えた。のちにブロンズやその他の素材で再制作され、限定エディションとして継続的に制作された。
ポルトローナ・ディ・プルースト(Poltrona di Proust) 1978年
20世紀デザイン史における最も象徴的な椅子の一つ。バロック様式のリバイバル・アームチェアを下地に、ポール・シニャックの絵画から着想を得た点描パターンで木枠から布張りまでを覆い尽くした作品である。フランスの作家マルセル・プルーストが使うことを想像して設計された。1978年、フェッラーラのパラッツォ・デイ・ディアマンティで開催された展覧会「建築の近接遭遇」で初公開され、ポストモダン・デザインの金字塔として即座に認知された。以後、陶磁器、ブロンズ、大理石、グラスファイバー、モザイクなど、さまざまな素材とスケールで再解釈が繰り返されている。現在はカッペリーニが手彫り・手描きによるビーチ材フレームのエディションを、マジスがロトモールディング技法によるプラスチック版を生産している。
カンディッシ・ソファ(Kandissi Sofa) 1978年
ビーダーマイヤー様式のソファを原型に、ワシリー・カンディンスキーの抽象絵画に着想を得た布地で覆い、鮮やかに彩色された不定形の木製装飾で囲んだ作品。スタジオ・アルキミアのために制作され、「フォルム・フォローズ・ファンクション」という近代主義の原理に対するアンチテーゼとして位置づけられた。プルーストとともに「リ・デザイン」の代表作として知られ、両作品はファッションデザイナーのチンツィア・ルッジェリのアトリエに長く置かれたことで、デザイン誌の取材を通じてその名声が広まった。
ティー&コーヒー・ピアッツァ(Tea & Coffee Piazza) 1983年 アレッシィ
メンディーニがアレッシィのアーティスティック・ディレクターとして企画した、デザイン史上画期的なプロジェクト。マイケル・グレイヴス、アルド・ロッシ、ハンス・ホライン、ロバート・ヴェンチューリら11人の国際的建築家にティー&コーヒーセットの設計を委嘱し、「テーブル上のミクロ・アーキテクチャ」を創出した。各セットはシルバーで99セット限定で手作りされ、建築家がプロダクトデザインに参入する端緒を開いた歴史的試みとして高く評価されている。
アンナ G.(Anna G.)コルクスクリュー 1994年 アレッシィ
アーティスト兼デザイナーのアンナ・ジリ(Anna Gili)の楕円形の顔立ちとボブヘアに着想を得た、擬人化されたコルクスクリュー。アレッシィの最も成功したプロダクトの一つとなり、さまざまなカラーバリエーションや派生商品(タイマー、ペッパーミル等)が展開された。メンディーニは「私はイロニーが好きだ。ゲームをするのが好きだ。レトリックから遠く離れていたい。だからこそ、自分がデザインするオブジェにそうした考えを表現させ、大人になっても使えるおもちゃのようなものに変えている」と語っている。2003年には男性版の「アレッサンドロ M.(Alessandro M.)」も発表された。
100% Make-Up 1992年 アレッシィ
メンディーニ自身がデザインした白い磁器の花瓶を、98人の国際的アーティスト、建築家、デザイナー(メンディーニ自身を含め100人)が各自の装飾を施し、各タイプ100個限定で生産するプロジェクト。合計1万個の花瓶は、匿名的な工業大量生産の限界を個性的な装飾パターンによって超克する試みであり、メンディーニの「大量の知的生産」という理念を具現化したものである。
グロニンゲン美術館(Groninger Museum) 1994年 オランダ
メンディーニの建築作品における最大かつ最も完成度の高い業績。1988年に委嘱を受け、1994年に開館した同美術館は、メンディーニがフィリップ・スタルク、ミケーレ・デ・ルッキ、コープ・ヒンメルブラウの各建築家に異なる棟の設計を委ね、自らはゴールドラミネートで覆われた塔と全体の統合を担当した。形態、色彩、素材のいずれにおいても統一性を持たない各棟が、にもかかわらず強烈な存在感を放つ集合体となっているこの建築は、メンディーニの編集的・キュレーション的思考が建築として結実した記念碑的作品である。
キューボスフェラ(Cubosfera) 1960年代 フィデンツァ・ヴェトラリア
透明な立方体のガラスの内部にフロストガラスの球体を封じ込めた幾何学的なテーブルランプ。メンディーニの初期作品でありながら、光と形態の純粋な関係を探究したミニマルな造形は、のちのポストモダン的装飾性とは趣を異にし、コレクターズ・マーケットにおいて高い人気を誇る。壁掛けタイプも存在する。
アムレート(Amuleto)テーブルランプ 2012年 ラムン(Ramun)
韓国の照明メーカー、ラムンとの協働で生まれたテーブルランプ。ミニマルな構造体に円と直線のみで構成され、多彩な色の組み合わせが人間の感性を刺激する。ミュンヘンのピナコテーク・デア・モデルネ、シカゴ・アテネウム建築デザイン博物館、グロニンゲン美術館、デンマーク・デザイン博物館などの永久コレクションに収蔵されている。2019年にはイタリア外務省主催の「イタリアン・デザイン・デイズ」にて、メイド・イン・イタリーを代表する100のオブジェの一つに選出された。
功績・業績
アレッサンドロ・メンディーニの功績は、デザイン実践、理論、教育、出版の各領域にまたがる。その業績は以下のように多面的に整理される。
デザイン思想の革新
「リ・デザイン」「バナル・デザイン」の概念を提唱し、ポストモダン・デザインの理論的基盤を構築した。モダニズムの機能主義一辺倒に対し、装飾、引用、遊戯性、精神性といった価値をデザインの正統な表現として確立した。
出版・教育における貢献
『カザベラ』『モード』『ドムス』という三大デザイン誌の編集長を歴任し、デザイン言説の刷新に決定的な役割を果たした。1982年にはドムス・アカデミーの共同設立に参画し、ウィーン応用芸術大学、中国・広州美術学院など国際的な教育機関でも教鞭をとった。
アレッシィの変革
1983年以来、アレッシィの公式歴史家、アーティスティック・ディレクター、建築家、プロダクトデザイナーとして多面的に関与し、同社を単なる金属製品メーカーから「イタリアン・デザインの工場」へと変革することに大きく貢献した。「ティー&コーヒー・ピアッツァ」をはじめとする実験的プロジェクトの企画は、プロダクトデザインと建築の融合を促進した。
受賞歴
コンパッソ・ドーロ賞を1979年、1981年、2014年(功労賞)の計3回受賞。フランス共和国より芸術文化勲章シュヴァリエ(Chevalier des Arts et des Lettres)を授与。ニューヨーク建築リーグより名誉称号、エコール・ノルマル・シュペリウール・ドゥ・カシャン(フランス)より名誉博士号、ミラノ工科大学より名誉博士号を授与された。2014年にはシカゴ・アテネウムおよびヨーロッパ建築芸術デザイン都市研究センターよりヨーロッパ建築賞を受賞。2017年にはA&Wデザイナー・オブ・ザ・イヤーに選出され、2022年にはミラノのモニュメンタル墓地ファメーディオ(名誉殿堂)に列された。
評価・後世に与えた影響
メンディーニの作品はニューヨーク近代美術館(MoMA)、パリのポンピドゥー・センター、ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、フィラデルフィア美術館をはじめとする世界の主要美術館の永久コレクションに収蔵されている。2026年1月から5月にかけては、ロンドンのエストリック・コレクション・オブ・モダン・イタリアン・アートにおいて英国初の個展が開催された。
デザイン批評家アリス・ロウソーンは「たとえアレッサンドロ・メンディーニの名前を聞いたことがなくとも、あなたは彼の仕事の影響を必ず受けている。なぜなら、彼がいなければ私たちの生活は違ったものになっていたからだ」と評しており、シカゴ・アテネウムのクリスチャン・ナルキェヴィチ=レインは、メンディーニを「レオナルド・ダ・ヴィンチ、パッラーディオ、アルベルティ、ルドゥーと同列に位置する、芸術と建築の歴史における最も象徴的な建築的知性の一人」と位置づけている。
メンディーニが後世に与えた影響は計り知れない。装飾と引用を正当なデザイン手法として復権させたこと、建築家とプロダクトデザインの協働モデルを確立したこと、工業製品に物語性と感情を吹き込む方法論を示したことは、現代デザインの多元的な表現を可能にした。スタジオ・アルキミアからメンフィスへ、そしてその後のイタリアン・デザインの展開において、メンディーニの思想と実践は常に重要な参照点であり続けている。とりわけ、デザインを単なる技術的課題ではなく文化的・批評的営為として捉える視座は、今日のデザイン教育と実践に深く浸透している。
| 年月 | 区分 | 作品名 | ブランド |
|---|---|---|---|
| 1960年代 | 照明 | Cubosfera(テーブルランプ / ウォールランプ) | Fidenza Vetraria |
| 1974年 | 椅子 / オブジェ | Lassù(精神的使用のためのオブジェ) | 自主制作 / のちShort Stories |
| 1974年 | 椅子 / オブジェ | Scivolavo(精神的使用のためのオブジェ) | 自主制作 |
| 1974年 | オブジェ | Valigia per l'ultimo viaggio(最後の旅のための鞄) | 自主制作 |
| 1978年 | 椅子 | Poltrona di Proust(プルースト・アームチェア) | Studio Alchimia / Cappellini / Magis |
| 1978年 | ソファ | Kandissi Sofa | Studio Alchimia |
| 1978年 | 椅子 | Poltrona Kandinsky | Studio Alchimia |
| 1978年 | 椅子 | Vassilij | Studio Alchimia / Cappellini |
| 1978年 | 椅子 | Redesign: Zig Zag Rietveld | Studio Alchimia |
| 1979年 | テーブル | Ondoso | Studio Alchimia |
| 1979年 | 家具 | Modulando | Studio Alchimia |
| 1980年 | オブジェ | Oggetto banale(バナル・オブジェ) | ヴェネツィア・ビエンナーレ |
| 1981年 | 収納家具 | Mobile Infinito | Studio Alchimia |
| 1981年 | 収納家具 | Cipriani(リキュールキャビネット) | Memphis |
| 1982年 | 椅子 | Sedia Territoriale | — |
| 1982年 | ソファ | Sabrina | Driade |
| 1982年 | ラミネート | Galla Placidia | Abet Laminati |
| 1983年 | テーブルウェア | Tea & Coffee Piazza(Programma 6) | Alessi |
| 1983年 | 椅子 | San Leonardo | Matteograssi |
| 1983年 | ジュエリー | Anello, Collana, Spilla | Cleto Munari |
| 1984年 | 家具コレクション | Zabro(Nuova Alchimia):椅子 / テーブル変換型 | Alchimia-Zanotta |
| 1984年 | 収納家具 | Colonna Cabinet | Bruno Gregori |
| 1984年 | バー家具 | Black Out(モバイルバー) | Studio Alchimia |
| 1985年 | テーブル | Papilio | Zanotta |
| 1985年 | ボウル | Cuculia | Zanotta |
| 1985年 | 家具コレクション | Mobili in festa | Baleri Italia |
| 1986年 | テーブル | Sirfo(グースサイドテーブル) | Zanotta |
| 1986年 | 家具コレクション | Zabro: Mobili in Fiore | Alchimia-Zanotta |
| 1987年 | ガラス家具 | Onda, Lesena | Glas Italia |
| 1988年 | 家具コレクション | Ollo | Studio Alchimia |
| 1988年 | ソファ / アームチェア | Maracatu | Vitra International |
| 1988年 | ガラス | Acco, Arado, Berito, Dor, Simira | Venini |
| 1988年 | センターピース | Centrotavola | Swarovski |
| 1989年 | キッチンウェア | Pentole Falstaff | Alessi |
| 1990年 | 時計 | Cosmesis / Metroscape | Swatch |
| 1991年 | 椅子 | Cubistic Chair | Vitra Design Museum |
| 1992年 | 花瓶 | 100% Make-Up(100人のアーティストによる装飾花瓶プロジェクト) | Alessi |
| 1993年 | 照明 | Bibi, Mimi, Otta, Sidecar | Artemide |
| 1993年 | 椅子 | Poltrona di Proust in tessuto(布張り版) | Cappellini |
| 1993年 | ミラー | 33 Mirrors | Glas Italia |
| 1994年 | コルクスクリュー | Anna G. | Alessi |
| 1994年 | 椅子 | Island | Edra |
| 1994年 | 電話 | Alessofono | Alessi |
| 1996年 | モザイク | Artinmosaico(コレクション) | Bisazza |
| 1997年 | モザイク彫刻 | Mobili per uomo(家具型彫刻シリーズ) | Bisazza |
| 1998年 | 照明 | Stardust | Luxo |
| 1998年 | コルクスクリュー | Anna G. Family | Alessi |
| 2000年 | オブジェ | Giostrina Alessi(ミュージカルカルーセル) | Alessi |
| 2001年 | 花瓶 | Vaso Viso | Alessi |
| 2001年 | ガラス | Guerriero di Vetro | Venini |
| 2002年 | 彫刻 | Poltrona di Proust in vetroresina(3×3×3m) | Fondation Cartier |
| 2002年 | 彫刻 | Petite Cathédrale | Bisazza / Fondation Cartier |
| 2003年 | コルクスクリュー | Alessandro M. | Alessi |
| 2003年 | テーブルウェア | Tea & Coffee Towers | Alessi |
| 2004年 | コーヒーメーカー | Geo(フィルターコーヒーメーカー) | Alessi |
| 2005年 | モザイク彫刻 | Poltrona Monumentale(プルーストモザイク版3×3×3m) | Bisazza |
| 2005年 | モザイク彫刻 | Cappello Borsalino(Mobili da Uomo) | Bisazza |
| 2006年 | キッチン | Alessi Kitchen(Agreste, Sinuosa, Geometrica, Trasparente) | Valcucine / Alessi |
| 2008年 | ソファ | Settecento | Meritalia |
| 2008年 | 収納家具 | Mania cabinet | — |
| 2009年 | 椅子 | Proust Geometrica | Cappellini |
| 2011年 | 椅子 | Magis Proust(ロトモールディングプラスチック版) | Magis |
| 2011年 | テーブルウェア | Anna Gong(トレイ)/ Caffettiera | Alessi |
| 2011年 | モザイク彫刻 | Cavaliere di Dürer | Bisazza |
| 2012年 | 照明 | Amuleto(テーブルランプ) | Ramun |
| 2012年 | 照明 | Opale | Venini-Ramun |
| 2014年 | 椅子 | Poltrona(大型アームチェア) | Gufram |
| 2014年 | 収納家具 | Palazzi(コレクション) | Driade |
| 2014年 | 家具 | Maggio, Schermo | Porro |
| 2015年 | テーブル / 時計 | Roy(テーブル)/ Crystal Palace(時計) | Kartell |
| 2015年 | 照明 | Deriva | Fragile Milano |
| 2015年 | 時計 | Spot the Dot | Swatch |
| 2016年 | アパレル / オブジェ | Skateboard, Ash-tray, Sport Jacket | Supreme |
| 2016年 | ベンチ | All'Aperto(モザイクベンチ) | Bisazza / Galerie Kreo |
| 2017年 | テーブル | Le Ninfee(真鍮テーブル) | Ghidini 1961 |
| 2017年 | ガラス | Mostro(Rombo)(花瓶) | Lasvit |
| 2018年 | キッチンウェア | Tegamino / Alessini(子供用セット) | Alessi |
| 2018年 | キッチン | AM 01 | Sanwa |
| 2019年 | 花瓶 | Sinuoso, Lucente, Puro | Maison Matisse |
| 2019年 | テキスタイル | Collezione di Arazzi | Moooi |
| 2023年 | 収納家具 | Linea(マディア・コレクション) | Porro |
| 2024年 | 花瓶 | Dealbata | Zanotta |
| 年月 | 区分 | 作品名 | 所在地 |
|---|---|---|---|
| 1983–1988年 | 建築 | Casa della Felicità(アレッシィ住居) | Omegna, イタリア |
| 1988–1994年 | 建築 | Groninger Museum(グロニンゲン美術館) | Groningen, オランダ |
| 1989年 | 建築 | Torre del Paradiso(楽園の塔) | 広島, 日本 |
| 1990年代 | 建築 | Teatrino della Bicchieraia(劇場) | Arezzo, イタリア |
| 1990年代 | 建築 | Forum Museum di Omegna | Omegna, イタリア |
| 1990年代 | 建築 | Alessi工場 | Omegna, イタリア |
| 1990年代 | 建築 | Steintor停留所(バス・トラム・ステーション) | Hannover, ドイツ |
| 1990年代 | 建築 | Casino Arosa | Arosa, スイス |
| 2000年代 | 建築 | ナポリ地下鉄駅(複数駅) | Napoli, イタリア |
| 2000年代 | 建築 | Byblos Art Hotel Villa Amistà | Verona, イタリア |
| 2000年代 | 建築 | Madsack社屋 | Hannover, ドイツ |
| 2000年代 | 建築 | オリンピックプール | Trieste, イタリア |
| 2010年代 | 建築 | ミラノ・トリエンナーレ韓国館 | Incheon, 韓国 |
| 2016年 | インテリア | ユニテ・ダビタシオン アパートメント改修 | Marseille, フランス |
Reference
- Alessandro Mendini - Wikipedia
- https://en.wikipedia.org/wiki/Alessandro_Mendini
- Alessandro Mendini | Desing, furniture & Biography | Casati Gallery
- https://www.casatigallery.com/designers/alessandro-mendini/
- Alessandro Mendini - Galerie kreo
- https://www.galeriekreo.com/en/designer/alessandro-mendini/
- Alessandro Mendini: Architecture, Design & Projects - Domus
- https://www.domusweb.it/en/biographies/alessandro-mendini.html
- Alessandro Mendini - Magis S.p.A.
- https://www.magisdesign.com/designer/alessandro-mendini/
- Alessandro Mendini Retrospective | ANIMA Magazine
- https://anima-magazine.com/articles/alessandro-mendini-retrospective
- Alessandro Mendini - Alessi
- https://alessi.com/collections/alessandro-mendini
- Alessandro Mendini, Designer | Archiproducts
- https://www.archiproducts.com/en/designers/alessandro-mendini
- Alessandro Mendini | Architectuul
- https://architectuul.com/architect/alessandro-mendini
- Alessandro Mendini - Designers | Zanotta
- https://www.zanotta.com/en-us/designers/alessandro-mendini
- Mondo Mendini – The World of Alessandro Mendini | The Design Edit
- https://thedesignedit.com/exhibitions/mondo-mendini-the-world-of-alessandro-mendini/
- Alessandro Mendini's key architecture and design projects | Dezeen
- https://www.dezeen.com/2019/02/22/alessandro-mendini-architecture-design-projects-proust-chair/
- Poltrona di Proust | V&A Collections
- https://collections.vam.ac.uk/item/O1247425/poltrona-di-proust-armchair-mendini-alessandro/
- Poltrona di Proust armchair 1978 | MoMA
- https://www.moma.org/collection/works/206491
- Alessandro Mendini, Cappellini
- https://www.cappellini.com/ww/en/designers/alessandro-mendini.html
- archivio_design – Atelier Mendini
- https://www.ateliermendini.it/design
- Alessandro Mendini | GHIDINI1961
- https://www.ghidini1961.com/alessandro-mendini
- Alessandro Mendini - Gufram
- https://gufram.it/en/authors/alessandro-mendini/
- Alessandro Mendini | ADI - Associazione per il Disegno Industriale
- https://www.adi-design.org/alessandro-mendini.html
- Remembering Italian Design Legend Alessandro Mendini | Azure Magazine
- https://www.azuremagazine.com/article/remembering-italian-design-legend-alessandro-mendini/