バイオグラフィー

1931年5月3日、イタリア・ミラノ生まれ。20世紀後半のイタリアを代表する建築家にして、建築理論、ドローイング、建築設計、プロダクトデザインという四つの領域において国際的な評価を確立した稀有な存在である。ソマスカ修道会の学校で初等教育を受けた後、レッコのアレッサンドロ・ヴォルタ学院に進学。1949年、ミラノ工科大学建築学科に入学し、ピエロ・ポルタルッピを論文指導教授として1959年に卒業する。

在学中の1955年より、建築家・評論家エルネスト・ナタン・ロジャースが主宰する建築誌『カザベラ・コンティヌイタ』に執筆を開始し、1959年から1964年までその編集に携わった。この雑誌での活動を通じて、ロッシは戦後イタリア建築界の批評的言説の中核に身を置くこととなる。同時期、1956年から1957年にかけて、イタリアを代表する建築家イニャツィオ・ガルデッラとマルコ・ザヌーゾの事務所で実務を経験した。

1963年、アレッツォの都市計画学校でルドヴィコ・クアローニの助手として教職に就いたのを皮切りに、ロッシの学究的活動は生涯を通じて続くこととなる。1965年にはヴェネツィア建築大学でカルロ・アイモニーノの助手を務め、1966年にはミラノ工科大学の講師に就任。同年、代表的著作『都市の建築(L'architettura della città)』を発表し、建築理論の古典として世界的な評価を得た。

1960年代末から建築実作への転機が訪れる。1969年から1973年にかけて、カルロ・アイモニーノの招きによりミラノ・ガッララテーゼ地区のモンテ・アミアータ集合住宅の一棟を設計。1971年には、モデナのサン・カタルド墓地拡張計画のコンペティションで一等を獲得し、国際的名声を確立した。しかし、政治的混乱の中でイタリアでの教職を停止され、1971年から1975年までチューリッヒ連邦工科大学(ETH)の建築設計講座の教授を務めた。その後、ハーヴァード大学、イェール大学、コーネル大学、クーパー・ユニオンなど米国の主要大学でも教鞭を執り、国際的な建築教育に多大な影響を与えた。

1979年、名誉ある聖ルカ・アカデミーの会員に選出される。同年、ヴェネツィア・ビエンナーレのために水上劇場「テアトロ・デル・モンド」を設計し、世界的な注目を集めた。1981年には自伝的著作『科学的自伝(Autobiografia scientifica)』を発表。同年、ベルリンのコッホ通りとヴィルヘルム通りの角地に建つ集合住宅の国際設計競技で一等を獲得した。

1980年代以降、ロッシの活動は建築設計にとどまらずプロダクトデザインの領域にも拡がった。アレッシとの協働による「Tea & Coffee Piazza」プロジェクト(1983年)を皮切りに、エスプレッソメーカー「ラ・コニカ」(1984年)、ケトル「イル・コニコ」(1986年)、モカポット「ラ・クーポラ」(1988年)などを発表。また、モルテーニ&C およびユニフォーとの長年にわたる家具デザインの協働も展開し、「テアトロ」チェア(1982年)、「ミラノ」チェア(1987年)、「カルテッジョ」キャビネット(1987年)、「ピロスカフォ」書棚(1991年)など、デザイン史に残る名作を生み出した。

1985年および1986年には、ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展のディレクターを務めた。1987年にはパリのパルク・ド・ラ・ヴィレットとベルリンのドイツ歴史博物館の二つの国際コンペティションで入賞。1989年には福岡のホテル・イル・パラッツォが竣工し、日本との関わりも深めた。1990年、イタリア人建築家として初めてプリツカー建築賞を受賞。審査員のエイダ・ルイーズ・ハクスタブルは、ロッシを「たまたま建築家になった詩人」と評した。1991年にはアメリカ建築家協会のトーマス・ジェファーソン・メダルも授与されている。

晩年に至るまで、ベイルートからストックホルム、ベルリンからマイアミ、フランクフルトからロサンゼルスに至るまで世界各地で建築複合施設の設計に取り組んだ。最後の大規模プロジェクトは、1996年の放火により焼失したヴェネツィアのフェニーチェ劇場の再建計画であった。1997年9月4日、自動車事故により66歳で逝去。その完成を見届けることはかなわなかった。

デザインの思想とアプローチ

アルド・ロッシの建築思想は、近代主義的な機能主義への批判と、都市と建築の歴史的連続性への深い洞察に根ざしている。1966年の著作『都市の建築』において、ロッシは都市を時間をかけて構築された集合体として捉え、時の経過に耐えうる「都市的人工物(urban artifact)」に注目すべきであると主張した。戦後の近代主義建築がしばしば都市の文脈を無視し、トップダウンの計画手法に依拠していたことに対し、ロッシは都市の既存の構造を尊重し、限定された建築類型(タイポロジー)を活用する姿勢を貫いた。

このアプローチは「ネオ・ラツィオナリスモ(新合理主義)」と称され、1920年代から1930年代のイタリア合理主義建築家たちの理念を現代に更新するものであった。ロッシは、ジュゼッペ・テラーニのイタリア近代運動、エティエンヌ=ルイ・ブレー、ミース・ファン・デル・ローエ、アドルフ・ロースらの「論理体系」を再読し、幾何学的な基本形態――立方体、円錐、円柱、三角形――による厳格な造形言語を構築した。

一方で、ロッシの作品にはジョルジョ・デ・キリコの形而上絵画との精神的親縁性が認められ、記憶と郷愁、日常と崇高の交錯する詩的な質感が宿っている。ロッシ自身が『科学的自伝』において述べたように、記憶・場所・形態・文学的引用が「控えめな無秩序」のなかで交錯することこそが、彼の創造の方法であった。

建築からプロダクトデザインへ

ロッシのプロダクトデザインは、建築設計と不可分の関係にある。彼のデザインしたオブジェは「ミクロ・アーキテクチャー」と称され、建築作品に見られる幾何学的形態と空間的思考がそのまま日用品のスケールに翻訳されている。アレッシのためにデザインしたエスプレッソメーカー「ラ・コニカ」の円錐形は、建築作品に繰り返し登場する円錐のモチーフの縮約であり、モカポット「ラ・クーポラ」のドーム形状は、ノヴァーラのサン・ガウデンツィオ聖堂のクーポラに着想を得たとされる。

モルテーニ&Cとの家具デザインにおいても、この建築的思考は一貫している。書棚「ピロスカフォ」のファサードは、ロッシ自身が設計したペルージャのフォンティヴェッジェ・センターの建築構造を直接的に参照しており、「建築の世界を眺め、建物の像をその風景から取り出して、部屋とインテリアの世界に運び込む」ものと評されている。家具や日用品の命名にも、記憶と建築が交差する。「テアトロ(劇場)」はジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場への参照であり、「カルテッジョ(書簡)」は手紙を書くという過ぎ去った習慣への追想であり、「エルバ」や「ミラノ」「パリジ」といった名称には、建築家の旅の記憶が刻まれている。

作品の特徴

アルド・ロッシの建築作品は、幾何学的な基本形態の反復と、厳格でありながら詩情に満ちた造形言語によって特徴づけられる。立方体、円柱、円錐、三角形といった原初的な形態が、規則正しいリズムをもって配列され、古典的な荘厳さと近代的な抽象性が共存する空間を生み出す。その建築は、歴史的な形態の記憶を携えつつも模倣に陥ることなく、「普遍的で忘れがたい質」を湛えている。

プロダクトデザインにおいても、建築と同様の造形原理が貫かれている。ステンレスの鏡面仕上げ、幾何学的なシルエット、機能を超えた象徴性が、日用品に建築的な格調を付与している。ロッシのデザインしたオブジェは単なる道具ではなく、建築家が「オブジェ・ダフェクション(愛着の対象)」と呼んだように、記憶と形而上学的な意味を宿した存在である。

家具デザインにおいては、木材の温かみと幾何学の厳密さが調和する。「ミラノ」チェアに見られるように、簡素でありながら精緻なプロポーションを備え、意図的に素朴ですらある造形が、かえって深い品格を醸し出す。金属、木材、大理石、石材、陶磁器、磁器、テキスタイル、プラスチックなど、多様な素材を自在に操りながらも、形態と色彩の実験を通じて一貫した美学を維持している。

主な代表作とその特徴やエピソード

ガッララテーゼ集合住宅(1969–1973年)

ミラノ・ガッララテーゼ地区のモンテ・アミアータ集合住宅において、カルロ・アイモニーノの都市計画の一部としてロッシが設計した棟(D棟)は、全長182メートル、奥行12メートルの白い長大な建物である。列柱状の壁と円柱によって地面から持ち上げられた姿は、新合理主義の理念を具現化したロッシ最初の重要作品と位置づけられる。ロッシ自身はこの作品について「その構造の簡潔さが反復を可能にするところに意義がある」と述べている。

サン・カタルド墓地(1971–1984年)

モデナにおけるサン・カタルド墓地の拡張計画は、ジャンニ・ブラゲリとの協働により国際設計競技で一等を獲得した作品であり、ポストモダン建築の最も重要な作例の一つとされる。ロッシが「死者の都市」と呼んだこの墓地は、青い屋根と深紅の中央建築によって特徴づけられ、歴史的な墓地と郊外、都市の生と人間の生に対峙する。今日なお未完であるが、建築史上の金字塔としての地位は揺るがない。

テアトロ・デル・モンド(1979年)

ヴェネツィア・ビエンナーレのために設計された水上劇場は、250席の客席を備え、プンタ・デッラ・ドガーナに係留された。木材と鉄板で構成されたこの建築は、18世紀ヴェネツィアへのオマージュであり、「建築が終わり、想像の世界が始まる場所」とロッシが語った作品である。子どもの遊びのような軽やかさと、都市の歴史的形態を結合する建築の深みが共存していた。

Tea & Coffee Piazza(1983年、Alessi)

アレッサンドロ・メンディーニが企画し、国際的に著名な建築家11名が参加したアレッシの「Tea & Coffee Piazza」プロジェクトにおいて、ロッシは建築的メタファーに満ちたティー&コーヒーセットを発表した。小さな旗と時計を配したガラスの建物のようなケースに収められたそのセットは、聖堂のタベルナクル(聖体容器)を想起させる神聖な趣を湛えていた。このプロジェクトがロッシをプロダクトデザインの世界に本格的に導くこととなった。

ラ・コニカ(1984年、Alessi)

ロッシ初の量産プロダクトとなったエスプレッソメーカー。18/10ステンレス製の円筒形ボディに円錐形の蓋を冠したその強烈なシルエットは、1980年代のデザインの象徴となった。「ラ・コニカ」の名は幾何学的形態に由来するが、ロッシ自身は古代スパルタの故地ラコニアの「簡潔な言葉遣い(laconic)」や、古代の高温浴室「ラコニック式ヒポコースト」との連想も込めている。

イル・コニコ(1986年、Alessi)

円錐形のケトルは、ロッシの建築的ドローイングに繰り返し登場する円錐のモチーフが日用品へと結実したものである。18/10ステンレスの鏡面仕上げによる幾何学的な美しさは、たちまちデザインアイコンとなった。ロッシ自身は当初、工業生産に懐疑的であったが、アレッシのアプローチに魅了され、コーヒーやお茶にまつわるオブジェの研究にのめり込んだと伝えられる。

ラ・クーポラ(1988年、Alessi)

「ラ・コニカ」の円錐から発展し、ドーム形の蓋を備えたモカポットである。ノヴァーラのサン・ガウデンツィオ聖堂のクーポラに着想を得たとされ、建築の形態が日用品のスケールに翻訳された好例である。アルミニウム製の厚い底部によって保温性に優れ、アレッシの創業者アルベルト・アレッシは「リチャード・サッパーの9090とともに、すべてのパーコレーターの原型」と評している。

テアトロ チェア(1982年、Molteni&C)

ルカ・メダとの協働により生まれた新古典主義的な椅子。ジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場への参照を含むその名称は、ロッシの建築と家具デザインの不可分の関係を象徴する。後に小型アームチェアやディヴァンへと展開され、モルテーニの代表的なシリーズとなった。

ミラノ チェア(1987年、Molteni&C)

簡素でありながら精緻なプロポーションを備えた小型のダイニングチェア。ブナ材の四角い構造体に自然な仕上げを施したこの椅子は、「意図的に素朴」でありながら、古典的な座の記憶を呼び起こす。モルテーニ&Cのシンボル的存在となり、モルテーニ美術館の永久コレクションにも展示されている。

カルテッジョ(1987年、Molteni&C)

引き出しと扉を備えたトーテム的な書類キャビネット。ロッシはこの家具に、「手紙を書き、小さな引き出しに保管するという過ぎ去った儀式」への追想を込めた。評論家ヴァンニ・パスカは「部屋における一つの存在、一つの人格」と評している。1988年の『ドムス』誌に掲載されて以来、大きな成功を収めた。

ピロスカフォ(1991年、Molteni&C)

ルカ・メダとの協働による、モジュール式ガラスシステムの書棚。ロッシが設計したペルージャのフォンティヴェッジェ・センター(1982–1989年)を直接参照したファサードを持つ。「汽船(ピロスカフォ)」という名称には、岩場の海岸に建つ家々への想起が込められている。幾何学的な秩序がモールディングの優雅さによって和らげられた、建築と家具の境界を横断する作品である。

ボネファンテン美術館(1990–1995年、マーストリヒト)

オランダ・マーストリヒトに建つ美術館は、ロッシのドローイングに繰り返し登場する塔のモチーフを建築として実現する機会となった。サイロとドームを組み合わせたその造形は、都市のランドマークとしての存在感を発揮し、マーストリヒトの重要なシンボルとなっている。

ホテル・イル・パラッツォ(1987–1994年、福岡)

日本・福岡に建つこのホテル・レストラン複合施設は、イタリアの城を再現する試みであった。ロッシの国際的な活動範囲の広さを示すとともに、住空間への解決策を多様な文化的コンテクストに適用する能力を証明した作品である。

功績・業績

アルド・ロッシは、建築理論・建築設計・ドローイング・プロダクトデザインという四つの領域を横断して国際的な評価を確立した、20世紀後半の建築界における最も重要な人物の一人である。

理論面では、1966年の『都市の建築』が建築・都市デザイン理論の基本文献として7言語以上に翻訳され、世界中の建築教育に多大な影響を及ぼした。ベルリンの国際建築展IBA 1984/87における都市再生の概念にも、ロッシの都市理論は大きく寄与している。

建築実践においては、ガッララテーゼ集合住宅、サン・カタルド墓地、テアトロ・デル・モンド、ボネファンテン美術館、ベルリンのシュッツェン通り地区など、ポストモダン建築の金字塔となる作品を世界各地に残した。

プロダクトデザインにおいては、アレッシ、モルテーニ&C、ユニフォーをはじめとする企業との協働により、20年間で70点以上の家具とオブジェを生み出し、その多くが今日なお生産され続けている。

主な受賞・栄誉

1979年
聖ルカ・アカデミー会員選出
1990年
プリツカー建築賞(イタリア人として初の受賞)
1991年
アメリカ建築家協会 トーマス・ジェファーソン公共建築メダル

評価・後世に与えた影響

プリツカー賞の審査において、ロッシは「古典建築の教訓を模倣することなく踏襲し、その建築には普遍的で忘れがたい質を備えた過去の反響が宿っている」と評された。審査員のエイダ・ルイーズ・ハクスタブルは「たまたま建築家になった詩人」と称し、ハーヴァード大学建築学部長ホセ・ラファエル・モネオは、「都市を脅かす破壊的傾向がなぜ変化したかを未来の歴史家が探るとき、より賢明で敬意に満ちた態度の確立に貢献した者としてロッシの名が現れるであろう」と述べている。

ロッシの建築理論は、ポストモダニズムの枠組みを超えて、都市のコンテクストと歴史的連続性を重視する建築思潮に深い影響を与えた。「テンデンツァ(傾向)」と呼ばれる建築運動の中心人物として、マッシモ・スコラーリ、ジョルジョ・グラッシ、アルドゥイーノ・カンタフォーラら次世代の建築家を育成した。

プロダクトデザインの領域においては、建築家がスケールを超えて日用品のデザインに取り組む先駆的モデルを示した。アレッシのための作品群は、建築とデザインの垣根を取り払い、「建築的オブジェ」という新たなカテゴリーを確立するものであった。

2021年にはローマのMAXXI国立美術館で「アルド・ロッシ 建築家と都市」と題する大規模回顧展が開催され、800点以上のドローイング、写真、書類、模型が展示された。2022年にはミラノの20世紀美術館で「アルド・ロッシ デザイン1960–1997」展が開催され、プロダクトデザインの全体像が初めて包括的に紹介された。没後四半世紀を経てなお、ロッシの影響力は衰えることなく、建築とデザインの両領域において新たな再評価が続いている。

年月 区分 作品名 ブランド
1960年 家具 初期家具デザイン(レオナルド・フェラーリとの協働)
1965–1967年 建築 セグラーテ広場・パルチザン記念碑(Monumento ai Partigiani di Segrate)
1966年 著作 都市の建築(L'architettura della città) Marsilio
1969–1973年 建築 ガッララテーゼ集合住宅 D棟(Monte Amiata Housing, Gallaratese)
1971–1984年 建築 サン・カタルド墓地拡張計画(Cemetery of San Cataldo, Modena)
1972年 建築 ファニャーノ・オローナ小学校(Elementary School, Fagnano Olona)
1979年 建築 テアトロ・デル・モンド(Teatro del Mondo, Venice Biennale)
1980年 家具 カビーナ・デレルバ(Cabina dell'Elba)ワードローブ Molteni&C
1980–1987年 建築 カッペッラ・モルテーニ(Cappella Molteni, Giussano)
1981年 著作 科学的自伝(A Scientific Autobiography) MIT Press
1981年 ソファ カピトロ(Capitolo)ソファ Molteni&C
1981–1988年 建築 ズュートリッヒェ・フリードリッヒシュタット集合住宅(Südliche Friedrichstadt, Berlin)
1982年 椅子 テアトロ(Teatro)チェア(ルカ・メダとの協働) Molteni&C
1982–1989年 建築 フォンティヴェッジェ・センター(Centro Direzionale Fontivegge, Perugia)
1983年 キッチン用品 Tea & Coffee Piazza ティー&コーヒーセット Alessi
1984年 キッチン用品 ラ・コニカ(La Conica)エスプレッソメーカー Alessi
1984年 建築 カルロ・フェリーチェ劇場改修(Teatro Carlo Felice, Genoa)
1985年 テーブル タブラリウム(Tabularium)テーブル Up&Up
1985年 キッチン用品 プレスフィルターコーヒーメーカー(Press Filter Coffee Maker) Alessi
1986年 キッチン用品 イル・コニコ(Il Conico)ケトル Alessi
1986年 テーブル イル・リリエーヴォ(Il Rilievo)大理石テーブル Up&Up
1986年 展示 テアトロ・ドメスティコ(Teatro Domestico, XVII Milan Triennale)
1986年 ラグ タッカス カーペット・タペストリー ARP Studio
1986年 ベッド シアターベッド(ルカ・メダとの協働) Molteni&C
1987年 椅子 ミラノ(Milano)チェア Molteni&C
1987年 収納家具 カルテッジョ(Carteggio)キャビネット Molteni&C
1987年 建築 トロント・ライトハウス劇場(Toronto Lighthouse Theatre)
1987–1994年 建築 ホテル・イル・パラッツォ(Hotel il Palazzo, Fukuoka)
1988年 キッチン用品 ラ・クーポラ(La Cupola)エスプレッソメーカー Alessi
1989年 椅子 パリジ(Parigi)アームチェア UniFor
1989年 キッチン用品 シュガーボウル(90024) Alessi
1989年 キッチン用品 クリーマー(90023) Alessi
1989年 デスク パピーロ(Papyro)デスク Molteni&C
1989年 建築 ヴァシヴィエール島現代美術センター(Centre d'Art Contemporain, Vassivière)
1989年 建築 センター・トッリ商業施設(Centro Torri, Parma)
1990年 時計 モメント(Momento)壁掛け時計 Alessi
1990年 時計 モメント(Momento)腕時計 Alessi
1991年 収納家具 ピロスカフォ(Piroscafo)書棚(ルカ・メダとの協働) Molteni&C
1991年 テーブル コンシリオ(Consiglio)テーブル UniFor
1991年 テキスタイル ファブリックコレクション DesignTex
1991年 建築 カステッランツァ大学キャンパス(旧カントーニ綿工場再開発)
1991年 建築 パリ19区 郵便局・集合住宅(Post Office and Apartments, Paris)
1992年 建築 カルロ・フェリーチェ劇場竣工(Teatro Carlo Felice, Genoa)
1993年 家具 フィレンツェ風ワードローブ(Personal Florentine Wardrobe) Bruno Longoni
1994年 キッチン用品 イル・ファーロ(Il Faro)ガラス&磁器ティーポット Rosenthal
1994年 収納家具 カルテジオ(Cartesio)モジュラーシステム UniFor
1994年 椅子 ムゼオ(Museo)チェア UniFor
1994–1998年 建築 シュッツェン通り地区(Quartier Schützenstraße, Berlin)
1995年 建築 ボネファンテン美術館(Bonnefantenmuseum, Maastricht)
1996–1997年 建築 フェニーチェ劇場再建計画(Teatro La Fenice, Venice)※未完
1997年 家具 木象嵌作品 Bruno Longoni

Reference

Aldo Rossi - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Aldo_Rossi
Aldo Rossi | Italian Architect & Urban Designer | Britannica
https://www.britannica.com/biography/Aldo-Rossi
Aldo Rossi | The Pritzker Architecture Prize
https://www.pritzkerprize.com/laureates/1990
Aldo Rossi Biography, architecture & drawings | Casati Gallery
https://www.casatigallery.com/designers/aldo-rossi/
Aldo Rossi | Architectuul
https://architectuul.com/architect/aldo-rossi
Aldo Rossi (1931–1997), Italian Designer and Architect - Encyclopedia of Design
https://encyclopedia.design/2023/08/10/aldo-rossi-1931-1997-italian-designer-and-architect/
Aldo Rossi: Architecture, Design & Projects - Domus
https://www.domusweb.it/en/biographies/aldo-rossi.html
Design as architecture: Aldo Rossi as a designer, through the Domus archive
https://www.domusweb.it/en/from-the-archive/2022/05/12/design-as-architecture-aldo-rossi-as-a-designer-through-the-domus-archive.html
Aldo Rossi - designer Molteni&C
https://www.molteni.it/en/designer/aldo-rossi
Aldo Rossi. Design 1960-1997 at the Museo Del Novecento | Molteni&C
https://www.molteni.it/us/news/aldo-rossi-exhibition
ALDO ROSSI: DOMESTIC ARCHITECTURE | Molteni Store
https://store.molteni.it/magazine/us/article/aldo-rossi-domestic-architecture
Piroscafo | Molteni Museum
https://moltenimuseum.com/products/piroscafo/
La Conica Espresso Coffee Maker | Alessi
https://alessi.com/products/la-conica-espresso-coffee-maker
Il Conico Kettle | Alessi US
https://us.alessi.com/products/il-conico-kettle
Aldo Rossi | Alessi US
https://us.alessi.com/collections/aldo-rossi
Ten key Aldo Rossi projects | Dezeen
https://www.dezeen.com/2021/04/20/ten-key-aldo-rossi-designs-maxxi-retrospective-alberto-ferlenga/
Aldo Rossi fonds | Canadian Centre for Architecture
https://www.cca.qc.ca/en/archives/379606/aldo-rossi-fonds
Genius in matter - IFDM
https://ifdm.design/2023/12/07/genius-in-matter/
Aldo Rossi: Design 1960-1997 - Silvana Editoriale
https://en.silvanaeditoriale.it/libro/9788836651184
La Cupola 30th Anniversary | unprogetto
https://www.unprogetto.com/en/coffee-thirtieth-anniversary-of-la-cupola-by-aldo-rossi/
La Conica | V&A Collections
https://collections.vam.ac.uk/item/O146020/la-conica-coffee-maker-rossi-aldo/