Stelton / ステルトン:スカンジナビアンデザインの精髄を日常に届けるデンマークの名門
Stelton(ステルトン)は、1960年にデンマーク・コペンハーゲン近郊のヘレルプで創業した、スカンジナビアンデザインを代表するテーブルウェア・ホームアクセサリーブランドである。創業者であるニールス・ステラン・ホム(Niels Stellan Høm)とカートン・マデレア(Carton Madelaire)の二人は、軍隊時代の戦友であり、互いのファーストネーム「Stellan」と「Carton」を融合させて「Stelton」という社名を生み出した。当初はスポーツシューズや家具の販売を手がけていたが、シェラン島北部フォーレヴァイレに所在するステンレス製品工場「ダニッシュ・ステンレス(Dansk Rustfrit)」との出会いを機に、ステンレススチール製テーブルウェアの販売へと事業の舵を切った。この転換が、後にデンマークデザイン史に確固たる足跡を刻むことになるブランドの原点である。
Steltonの名を世界的に知らしめたのは、デンマークが誇る巨匠建築家アルネ・ヤコブセンとの協働である。1967年に発表されたシリンダ・ライン(Cylinda-line)は、純粋な円筒形フォルムとサテン仕上げのステンレススチールによって、機能主義デザインの理想を具現化した記念碑的コレクションとなった。以来60年以上にわたり、Steltonはエリック・マグヌッセン、ノーマン・フォスター、ホルムベック&ノルデントフトといった世界的デザイナーとの協働を通じて、時代を超える名品を生み出し続けている。「シンプリシティ」「タイムレスネス」「ファンクショナリティ」「イノベーション」の四つの設計原則を堅持しながら、スカンジナビアンデザインの遺産を現代へと継承するSteltonは、デザインを愛する世界中の人々の暮らしに美しさと機能性をもたらしている。
ブランドの特徴とコンセプト
Steltonのデザイン哲学は、スカンジナビアンデザインの伝統に深く根ざしながらも、常に革新を追求する姿勢に集約される。ブランドが掲げる四つの核心的価値——シンプリシティ(簡素さ)、タイムレスネス(時代を超える普遍性)、ファンクショナリティ(機能性)、イノベーション(革新)——は、すべての製品開発における不動の指針として機能している。
Steltonのプロダクトは、形態と機能の完全なる調和を目指して設計される。過剰な装飾を排し、素材そのものの美しさと用途に即した合理的な造形を追求するこのアプローチは、バウハウスの理念を継承しつつ、北欧特有の温かみと親密さを兼ね備えたものである。ステンレススチールを基軸素材としながらも、ストーンウェア、ビーチウッド、ABSプラスチックなど多様なマテリアルを巧みに組み合わせることで、各コレクションに独自の表情を与えている。
また、Steltonは世界第一線のデザイナーが協働したいと願うブランドであり続けることを志向している。社内にプロダクト開発および品質管理部門を擁し、外部デザイナーとの緊密な協働体制のもとで、美的品質・機能的品質・物理的品質のいずれにも妥協のないものづくりを実践している。近年は環境負荷の低減にも積極的に取り組み、サステナブルな素材選定やパッケージの最小化を推進するサブブランド「RIG-TIG」の展開など、現代社会が求める責任あるデザインの実現にも力を注いでいる。
ブランドヒストリー
創業期:ステンレススチールとの出会い(1960年代)
1960年、ニールス・ステラン・ホムとカートン・マデレアは、貿易商社としてSteltonを設立した。スポーツシューズや家具の販売から事業を開始したものの、大きな成功には至らなかった。転機は、シェラン島北部フォーレヴァイレに位置するステンレス製品工場「ダニッシュ・ステンレス」のオーナー、ヨルゲン・クヌーセン(Jørgen Knudsen)との提携であった。ダニッシュ・ステンレスが製造するソースボウルの販売を引き受けたSteltonは、デンマーク国内はもとよりアメリカの高級百貨店やデザインショップにおいても高い評価を獲得し、デンマークデザインの代名詞的存在として頭角を現すこととなった。
ピーター・ホルムブラッドとアルネ・ヤコブセンの時代(1963年〜1970年代)
1963年、若きピーター・ホルムブラッド(Peter Holmblad)がセールスマネージャーとしてSteltonに参画し、後に同社のCEOとなった。ホルムブラッドは、カタログやパッケージ、グラフィックデザインの刷新を通じて、Steltonを真のデザインブランドへと昇華させるビジョンを持っていた。しかし、競合他社が類似製品を多数生産する市場環境のなかで生き残るためには、他にない独自のデザインが不可欠であることを彼は熟知していた。
ホルムブラッドは、デンマーク建築・デザイン界の巨匠アルネ・ヤコブセンの義理の息子であった。ある春の夕食会で、ホルムブラッドはヤコブセンにSteltonのための完全なシリーズのデザインを依頼した。多忙を極めていたヤコブセンの関心を引くため、ホルムブラッドは敢えて自ら拙いスケッチを描いて見せた。その意図通り、ヤコブセンはそのスケッチに触発され、一枚のナプキンの上にティーポットの線描を始めた。この何気ない一筆が、デザイン史に残るシリンダ・ラインの出発点となったのである。
スケッチから製品化に至る道のりは、3年に及ぶ苛烈な技術開発を要した。円筒形という当時の生産技術では前例のないフォルムを実現するため、まったく新しい製造方法を一から発明しなければならなかった。1967年、ついにシリンダ・ラインは世に送り出され、発表と同時にデンマーク工業デザイン協会のIDプライズを受賞。翌1968年にはアメリカ室内デザイナー協会のインターナショナル・デザイン・アワード、1973年にはミラノ・トリエンナーレでも栄誉に浴した。シリンダ・ラインは今日、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、クーパー・ヒューイット・スミソニアン・デザインミュージアム、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館、ミュンヘン州立応用美術館、コペンハーゲン工芸博物館など、世界の名だたるミュージアムの永久コレクションに収蔵されている。
エリック・マグヌッセンとEM77の誕生(1970年代〜1990年代)
シリンダ・ラインに続くSteltonの次なる転換点は、デンマーク人デザイナー、エリック・マグヌッセン(Erik Magnussen)との30年以上にわたる協働であった。1975年、Steltonはマグヌッセンに、シリンダ・ラインに合う魔法瓶のデザインを依頼した。陶芸家からプロダクトデザイナーへと転身していたマグヌッセンは、日常の道具をより使いやすくすることに情熱を注いでいた。
1977年に誕生したEM77バキュームジャグは、革新的なロッキングストッパー(傾けるだけで注げる蓋機構)を特徴とする画期的な製品であった。マグヌッセンは自身のヨット航行中に見たカルダン・サスペンション付き計器からヒントを得て、片手で操作可能なこの独自の注ぎ口機構を考案したとされる。当初はスチール製として開発されたが、後にABSプラスチック製が加わり、より手頃な価格帯で広く普及した。以来、100色以上のカラーバリエーションで展開され、世界中の建築事務所や家庭で愛用される真のデザインアイコンとなった。EM77もまた、デンマーク工業デザイン協会のIDプライズをはじめ、数多くの受賞歴を誇る。1980年代から1990年代にかけて、マグヌッセンとホルムブラッドのコンビは多くのデザイン上の成功を収め、Steltonの黄金期を築き上げた。
新たなる章:オーナーチェンジと現代のStelton(2004年〜現在)
2004年、ピーター・ホルムブラッドはSteltonを売却し、ゲオルグ・ジェンセンの元取締役であったミヒャエル・リング(Michael Ring)率いる投資家グループが同社を取得した。リングは本社をヘレルプからコペンハーゲンのクリスチャンスハウン地区——デンマーク国会議事堂クリスチャンスボー城の対岸に位置する、かつての労働者街から転じたクリエイティブな街区——へと移転し、製品ラインナップの再構築に着手した。複数の新進気鋭のデザイナーを招いてブレーンストーミングを行い、Steltonブランドに新たなビジョンを吹き込んだ。
以後、Steltonは国際的なデザイナーとの協働を積極的に拡大している。英国の建築家ノーマン・フォスター(Norman Foster)によるフォスター・コレクション、デンマークのデザインデュオ・ホルムベック&ノルデントフト(HolmbäckNordentoft)による「Emma」シリーズ、カナダ出身でコペンハーゲンを拠点とするフランシス・カユエット(Francis Cayouette)による「Theo」コレクション、スウェーデンのベルナドット&シルベルグ(Bernadotte & Kylberg)、イタリアのデビアシ&サンドリ(Debiasi & Sandri)など、多彩な才能がSteltonの現代的プロダクトラインを形成している。さらに、機能性・デザイン・環境配慮を三本柱とするキッチンウェアブランド「RIG-TIG by Stelton」の立ち上げにより、より幅広い層へのアプローチも実現している。
代表的なプロダクトとその特徴
シリンダ・ライン / Cylinda-line(1967年〜)デザイン:アルネ・ヤコブセン
Steltonのデザインアイデンティティの根幹を成すシリンダ・ラインは、コーヒーポット、ティーポット、カクテルシェイカー、アイスバケット、シュガーボウル、クリーマー、サービングジャグ、回転式灰皿、ソルト&ペッパーミルなど、テーブルウェアとホームバーのための包括的なシリーズである。18/8サテン仕上げステンレススチールによる純粋な円筒形フォルムと、ベークライト(後にプラスチック)製のハンドルが特徴的で、当時主流であった光沢のある曲線的なデザインとは一線を画す、前衛的かつ普遍的な美しさを獲得した。
ヤコブセンは、シリンダ・ラインを通じて機能主義の最も重要な理念——形態と機能の完全なる均衡——を実現しようとした。バウハウスの実験精神を現代の文脈に昇華させたこのコレクションは、発表時にはマンハッタンのスカイラインに見立てた宣伝写真が制作されるなど、国際的で現代的な表現として高く評価された。発表から半世紀以上を経た現在もオリジナルデザインのまま生産が継続されており、世界の主要デザインミュージアムの永久コレクションに収蔵される、デンマークデザイン史の至宝である。
EM77 バキュームジャグ / EM77 Vacuum Jug(1977年〜)デザイン:エリック・マグヌッセン
1977年の誕生以来、デンマーク国内で生産され続けるEM77バキュームジャグは、Steltonを象徴するもう一つのデザインアイコンである。その名称は、デザイナーのイニシャルとデザイン年に由来する。傾けるだけで注ぐことができるロッキングストッパー機構と、ピクニック時に便利なスクリューキャップの二重構造を備え、内部のガラス製インサートにより飲み物の温度を長時間保持する。1リットルサイズでは、保温約9時間、保冷約19時間という優れた断熱性能を誇る。
ABSプラスチック製とステンレススチール製の二つの素材展開があり、特にプラスチック製は100色以上のカラーバリエーションで展開されてきた。50年代を想起させるレトロモダンなフォルムと、北欧らしいトーン・オン・トーンのカラーパレットが、現代の食卓やオフィスに調和する。すべてのパーツがスペアパーツとして入手可能であり、ガラスインサートの破損時やロッキングストッパーの交換など、長期にわたって修理しながら使い続けることができる。この「修理して使い続ける」という思想こそ、真に持続可能なデザインの証といえよう。
Emma コレクション(2010年代〜)デザイン:ホルムベック&ノルデントフト
Emmaシリーズは、デンマークのデザインデュオ、ホルムベック&ノルデントフト(HolmbäckNordentoft)が手がけた、「ダニッシュ・モダン2.0」をコンセプトとするコレクションである。1950年代にアルネ・ヤコブセンの「アリンコチェア」や「セブンチェア」で世界的に知られるようになった成形合板の技法をオマージュし、ラッカー仕上げのスチールとスカンジナビアンビーチウッドの成形ハンドルを組み合わせた、レトロモダンな造形美が特徴である。
バキュームジャグ(コーヒー用・ティー用)、エレクトリックケトル、トースター、ミルクジャグ、シュガーボウル、ストーンウェアのカップやプレートなど、キッチンからダイニングテーブルまでを網羅する充実したラインナップを展開する。ストーンウェアは、デンマークの陶器の伝統に着想を得たマットな仕上げと自然色の釉薬で、素朴でありながら洗練された佇まいを実現している。北欧らしいトーン・オン・トーンのカラーパレットにより、食卓に落ち着いた調和をもたらすシリーズとして、数々のデザイン賞を受賞している。
Theo コレクション デザイン:フランシス・カユエット
カナダ出身でコペンハーゲンを拠点に活動するフランシス・カユエットがデザインしたTheoコレクションは、北欧の簡素さと東アジアの茶文化への敬意を融合させたティー&コーヒーシリーズである。ストーンウェアのマットな質感と竹製の蓋やハンドルの組み合わせが特徴的で、静謐なティーセレモニーの時間を演出する。ティーポット、フレンチプレス、カップ&ソーサー、ミルクジャグ、シュガーボウルなどを展開し、サンドカラーとブラックの二色で統一されたモノクロマティックな世界観が、瞑想的なひとときを誘う。
ノーマン・フォスター コレクション / The Norman Foster Collection デザイン:ノーマン・フォスター
世界的建築家ノーマン・フォスターがSteltonのためにデザインしたコレクションは、シンプルな彫刻的フォルムと柔らかなジオメトリーを融合させたテーブルウェアシリーズである。ライヒスターク(ドイツ連邦議会議事堂)、大英博物館のグレート・コート、ミヨー橋など世界的建築で知られるフォスターは、建築と器の造形に通底する「曲線と直線の力」を探求している。ポリッシュ仕上げのステンレススチールを基調とし、カラフ、フレンチプレス、ティーメーカー、エスプレッソカップ、ソルト&ペッパーミル、サービングディッシュなどを展開する。特にバキュームジャグは、スチール製インサートにより最大4時間の保温性能を実現している。
RIG-TIG by Stelton
RIG-TIG(リグ・ティグ)は、Steltonのデザインハウスから生まれたキッチンウェアに特化したサブブランドである。デンマーク語で「まさにぴったり」を意味するその名の通り、「正しい機能」「正しいデザイン」「正しい資源活用」の三原則に基づき、環境負荷の低減を意識しながら最適な機能性とデザインを追求している。セシリエ・マンツ、イェンス・ファーガー、セーレン・レフスゴーといった北欧の著名デザイナーとの協働により、ブレッドボックス、ウォーターボトル、キッチンロールホルダー、カラフなど、日常のキッチンワークを美しく効率的にするプロダクトを展開している。再生素材の採用やパッケージの最小化にも積極的に取り組んでいる。
主なデザイナー
- アルネ・ヤコブセン / Arne Jacobsen(1902–1971)デンマーク
- デンマーク近代建築・デザインの巨匠。SASロイヤルホテル、オックスフォード大学セント・キャサリンズ・カレッジなどの建築作品のほか、「アリンコチェア」「セブンチェア」「スワンチェア」「エッグチェア」など家具デザインの名作を数多く残した。Steltonのためにデザインしたシリンダ・ライン(1967年)は、形態と機能の完全なる均衡を実現した不朽の名作であり、Steltonのデザインアイデンティティの礎を築いた。
- エリック・マグヌッセン / Erik Magnussen(1940–2014)デンマーク
- コペンハーゲン生まれのデザイナー。陶芸家としてキャリアをスタートし、後にプロダクトデザインへと転身した。Steltonとは30年以上にわたる長期的な協働関係を築き、1977年のEM77バキュームジャグをはじめ、サービングトレイ、ジャグなど多数の製品をデザインした。「日常生活をほんの少し楽にしたい」という彼の設計哲学は、Steltonの製品思想と深く共鳴している。
- ノーマン・フォスター / Norman Foster(1935–)イギリス
- フォスター・アンド・パートナーズの創設者であり、世界で最も影響力のある建築家の一人。ライヒスターク、大英博物館グレート・コート、ミヨー橋など、都市の景観を変革する建築で知られる。Steltonのために、シンプルな彫刻的フォルムと柔らかなジオメトリーを融合させたテーブルウェアコレクションをデザインしている。
- ホルムベック&ノルデントフト / HolmbäckNordentoft デンマーク
- セバスチャン・ホルムベックとウルリク・ノルデントフトによるデンマークのデザインデュオ。デンマーク・デザインスクール出身の両名が、1950年代のダニッシュ・モダンの遺産を現代に再解釈したEmmaシリーズをSteltonのためにデザインし、新たなモダンクラシックとして高い評価を得ている。
- フランシス・カユエット / Francis Cayouette カナダ/デンマーク
- モントリオールとパリで教育を受け、1999年よりコペンハーゲンにデザインオフィスUNIT10を構える。日常生活への深い共感と、工業デザインの機能的側面への鋭い感性を特徴とする。SteltonのためにデザインしたTheoコレクションは、北欧とアジアの茶文化を融合させた独自の世界観で支持を集めている。
- ピーター・ホルムブラッド / Peter Holmblad デンマーク
- Steltonの元CEO。アルネ・ヤコブセンの義理の息子として、ヤコブセンとの協働によるシリンダ・ラインの実現を主導した立役者であり、Steltonをデンマークを代表するデザインブランドへと育て上げた。カタログデザインからパッケージング、ブランド戦略に至るまで、総合的なブランドビルディングを推進した。
- マリア・ベルントセン / Maria Berntsen デンマーク
- デンマーク出身の女性デザイナー。Steltonのために、花瓶やキャンドルホルダーなどホームアクセサリーのデザインを手がけている。
- ベルナドット&シルベルグ / Bernadotte & Kylberg スウェーデン
- スウェーデンのデザインデュオ。Steltonのためにプロダクトデザインを手がけ、スカンジナビアンデザインの伝統と現代的な感性を融合させた製品を生み出している。
受賞歴と美術館コレクション
Steltonの製品は、半世紀以上にわたり国際的なデザインアワードの栄誉に浴してきた。主要な受賞歴として、デンマーク工業デザイン協会IDプライズ(1967年、1977年ほか)、アメリカ室内デザイナー協会インターナショナル・デザイン・アワード(1968年)、ミラノ・トリエンナーレ(1973年)、レッドドット・デザイン賞、iF プロダクトデザイン賞、デザインプラス賞、フォームランド・デザイン・アワードなどが挙げられる。
シリンダ・ラインをはじめとするSteltonの代表作は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、クーパー・ヒューイット・スミソニアン・デザインミュージアム、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館、ミュンヘン州立応用美術館、フィラデルフィア美術館、コペンハーゲン工芸博物館など、世界の主要ミュージアムの永久コレクションに収蔵されている。これらの事実は、Steltonのプロダクトが一過性の流行を超えた、デザイン史における確固たる位置を占めていることの証左である。
基本情報
| ブランド正式名 | Stelton(ステルトン) |
|---|---|
| 設立 | 1960年 |
| 創業者 | ニールス・ステラン・ホム(Niels Stellan Høm)、カートン・マデレア(Carton Madelaire) |
| 所在地 | Christianshavn Kanal 4, 1406 København K, Denmark(コペンハーゲン、クリスチャンスハウン地区) |
| 事業内容 | テーブルウェア、コーヒー&ティーアクセサリー、ホームアクセサリー、キッチンウェアのデザイン・製造・販売 |
| 主要コレクション | Cylinda-line(アルネ・ヤコブセン)、EM77(エリック・マグヌッセン)、Emma(ホルムベック&ノルデントフト)、Theo(フランシス・カユエット)、Foster Collection(ノーマン・フォスター)、RIG-TIG |
| サブブランド | RIG-TIG by Stelton |
| 公式サイト | https://www.stelton.com(欧州)/ https://www.stelton.us(北米)/ https://www.rig-tig.com(RIG-TIG) |