DEDON / デドン ── アウトドアリビングの革命を牽引するドイツ発ラグジュアリー家具ブランド

DEDONは、屋外空間を室内と同等の快適さと美意識で満たすという理念のもと、1990年にドイツで誕生したラグジュアリーアウトドアファニチャーブランドである。元プロサッカー選手のボビー・デカイザーが創業し、独自開発した高耐候性合成繊維「DEDONファイバー」と、フィリピン・セブ島の熟練職人による手編みの伝統技術を融合させることで、アウトドア家具の概念そのものを刷新した。フィリップ・スタルク、セバスチャン・ヘルクナー、ジャン=マリー・マソーをはじめとする世界的デザイナーとの協働により、NESTRESTやMBRACEといったアイコニックなコレクションを生み出し、100カ国以上で展開する世界有数のアウトドアファニチャーブランドとしての地位を確立している。

ブランドの特徴とコンセプト

「アウトドアリビングルーム」という革新

DEDONの根幹にあるのは、「アウトドアリビングルーム」という独自の概念である。屋外空間を、室内のリビングルームと同等のデザイン性、快適性、品質をもって設えるという発想は、創業者ボビー・デカイザーが1980年代後半に着想したものであり、当時のアウトドア家具業界においてはまったく前例のない試みであった。チーク材やステンレス鋼、ラタンが主流であった屋外家具の世界に、DEDONは革新的な合成繊維と手織りの芸術性を持ち込み、耐久性と美しさを高次元で両立させた新たなカテゴリーを創出したのである。

DEDONファイバー ── 素材としての革新

DEDONの製品を支える最大の技術的基盤が、ドイツ本社の自社工場で製造される「DEDONファイバー」である。高密度ポリエチレン(HDPE)を基材とするこの合成繊維は、紫外線、塩水、塩素、極端な気温変動など、あらゆる屋外環境に耐え得る卓越した耐候性を備えている。年間約55,000キロメートルにおよぶファイバーが生産され、そのすべてが海水、直射日光、塩分を模した環境下で1本1本検査される。有毒物質を一切含まず100パーセントリサイクル可能であることも、DEDONファイバーの重要な特性である。製品には10年間の品質保証が付帯されており、砂漠からヨットのデッキに至るまで、世界中の過酷な環境下で実証された信頼性を誇る。

EcoCycleファイバー ── サステナビリティへの新章

2021年に発表された「DEDON EcoCycleファイバー」は、ブランドの持続可能性への取り組みを象徴する次世代素材である。原料の90パーセントを植物由来の資源から調達し、残り10パーセントは品質維持に不可欠な顔料と安定剤で構成される。従来のDEDONファイバーと同等の外観、手触り、耐候性能を保ちながら、化石燃料への依存を大幅に低減した環境配慮型のファイバーである。SEALINEやSEASHELL NUOといったコレクションに採用されており、SEASHELL NUOコレクションは2024年のMetropolis Planet Positive Awardを受賞している。

セブ島の手織り工芸 ── テクノロジーと職人技の融合

DEDONの家具は、フィリピン・セブ島マンダウエ市の自社工場において、約260名の熟練職人によって一つひとつ手編みで仕上げられる。アジアに深く根付く織りの伝統を継承する職人たちの技と、ドイツで開発された最先端のファイバー技術が出会うことで、比類なき繊細さと耐久性を兼ね備えた製品が生まれる。軽やかなオープンウィーブから緻密なタイトウィーブまで、多彩なパターンと技法が駆使され、各製品が唯一無二の手織りの作品となる。2000年に設立された自社工場により、繊維の製造からフレーム、仕上げ、出荷に至るサプライチェーンの全工程を自社で管理する体制を実現しており、これはアウトドア家具業界においてDEDON独自のものである。工場はゼロウェイスト運営を実践しており、環境負荷の最小化にも注力している。

「裸足のラグジュアリー」 ── ライフスタイルとしてのDEDON

DEDONが提唱する「Barefoot Luxury(裸足のラグジュアリー)」とは、格式張らない自然体の贅沢を意味する哲学である。フィリピン・シアルガオ島に創設されたDEDON Island(現Nay Palad Hideaway)は、この理念を具現化した「アウトドアリビング・ラボ」として機能し、新製品の開発や屋外での新しい暮らし方の探求が行われた。スローリビングの精神と、モノよりも体験を重んじるこの価値観は、DEDONのすべてのコレクションに通底している。また、「Tour du Monde」と名づけられたグローバルな撮影プロジェクトでは、ケニア、インド、タイ、メキシコ、南アフリカ、セイシェルなど世界各地を巡りながら、多様な文化や自然との対話を通じてブランドの世界観を発信している。

ブランドヒストリー

創業 ── サッカー選手から起業家へ(1990年)

DEDONの物語は、ドイツ・バイエルン州ミュンヘンの病院のベッドから始まった。ドイツの名門サッカークラブ、バイエルン・ミュンヘンの若き守護神として将来を嘱望されていたボビー・デカイザー(Robert "Bobby" Dekeyser)は、26歳のとき試合中に顔面を負傷。入院生活のなかで、プロスポーツとは異なる道への情熱を見出し、1990年にDEDONを創業した。当初は明確な事業計画もなく、「家族や友人と楽しみながら働くこと」を信条とする小さな試みであった。手塗りのスキー板を製造・販売するところから始まり、マダガスカルからラフィア製のキリンの置物を輸入するなど、模索の時代を経験している。

DEDONファイバーの誕生と転機(1990年代前半)

転機は、プラスチック押出加工の専門家であったデカイザーの叔父が開発した合成繊維との出会いであった。しなやかで耐久性に優れたその素材に、屋外家具の可能性を直感的に見出したデカイザーは、1991年のケルン家具見本市でフィリピン・セブ島の家具製造業者と出会う。ラタン家具の精緻な手織り技術に魅了された彼は、47キログラムの繊維を携えてセブ島に渡り、家族とともに6か月間を過ごしながらDEDON初の織物製品を開発した。帰国後、妻アン=カトリンとともにハンブルク港に近いリューネブルク・ハイデの旧農場を購入し、ここをDEDONの拠点とした。改造した鶏小屋がデカイザーのオフィスとなり、納屋が倉庫として使われた草創期の光景は、のちにブランドの伝説として語り継がれることとなる。

飛躍 ── 自社工場設立と急成長(2000年代)

2000年、DEDONはセブ島に自社工場を開設し、品質管理の一元化を実現する。パウダーコーティングを施したアルミニウムフレームの採用、より現代的なデザインの導入、そして革新的なマーケティング戦略が功を奏し、DEDONは急速な成長を遂げた。2000年からの5年間で売上は1,300パーセント以上増加し、セブ工場のスタッフは7名から3,600名へと拡大している。2002年にはシグネチャーコレクション「LOUNGE」「ORBIT」を発表し、30カ国以上に展開。リューネブルクに初のショールームを開設するとともに、同年「アウトドアリビングルーム」の概念を業界に提示した。2004年にはリューネブルク郊外に新本社を移転し、サウナやジム、ヨガスタジオ、シェフ付きレストランを備えた従業員に優しい職場環境は、ベルリンの日刊紙『ターゲスシュピーゲル』によって「ボビー原則」と称されるほど注目を集めた。

デザインの深化 ── 世界的デザイナーとの協働(2008年〜)

2008年以降、ジャン=マリー・マソーやフィリップ・スタルクといった世界的デザイナーの参画により、DEDONのクリエイティブな幅は飛躍的に広がった。2009年には米国法人DEDON USを設立し、ニューヨークに初のショールームを開設。2010年にはフィリップ・スタルクによる「PLAY」コレクションをミラノ・サローネで発表し、同年からはファッション写真家ブルース・ウェーバーとのコラボレーションによるブランドイメージの刷新にも着手している。2011年にはダニエル・プゼとフレッド・フレティがデザインした「NESTREST」がミラノ・サローネで発表されるや、瞬く間にデザイン界のセンセーションとなった。2012年には初の非ウーヴンコレクション「SEAX」をジャン=マリー・マソーのデザインで発表し、素材の多様化への第一歩を踏み出している。

素材の多様化と新たな展開(2014年〜現在)

2014年、ディートヘルム・ケラー・グループがDEDONの過半数株式を取得し、ブランドのさらなる拡大を支える基盤が整備された。2017年にはチーク、セラミック、スリングファブリックなど新素材を積極的に導入し、初の全チークコレクション「TIBBO」(バーバー&オズガビーデザイン)、初のフルアップホルスターコレクション「BRIXX」(ロレンツァ・ボッツォーリデザイン)を発表。2018年にはインジェクションモールド成形による初のコレクション「AIIR」や、照明コレクション「THE OTHERS」「LOON」を展開し、いずれも国際的なデザイン賞を受賞している。2020年にはブランド創立30周年を迎え、新世代のソフトタッチファイバーを発表。2021年にはEcoCycleファイバーの実用化に成功し、2025年には創業35周年を祝うとともに、EcoCycleファイバーを採用した「SEASHELL GRAND」コレクションを発表した。現在、DEDONは全世界で600名以上のチームメンバーを擁し、100カ国以上で製品を展開している。

主なコレクションとその特徴

NESTREST(デザイン:ダニエル・プゼ&フレッド・フレティ)

2011年のミラノ・サローネで発表されたNESTRESTは、DEDONを象徴するアイコニックピースである。イグルー型の吊り下げ式ラウンジャーは、クッションを満たした繭のような空間を形成し、比類なき快適さと親密さを提供する。高さ約2.9メートル、幅約2.1メートルの堂々たるスケールながら、有機的なフォルムが周囲の自然と調和する。世界中の高級ホテルやリゾート施設に導入され、テラスや庭園、さらには室内空間においても象徴的な存在感を放つ。「ハンギング・キャンディ・キス」とも称されるその特徴的なシルエットは、多くの模倣品を生むほど強いインパクトをデザイン界に与えた。小型版のMINI NESTRESTも展開されている。

MBRACE(デザイン:セバスチャン・ヘルクナー)

ドイツの気鋭デザイナー、セバスチャン・ヘルクナーが手がけたMBRACEは、DEDONファイバーと無垢のチーク材を融合させた受賞歴のあるコレクションである。ウィングバック、ラウンジャー、ロッキングチェアの3タイプを展開し、独自の三軸織りパターンが特徴的なワイドバックのシートは、クッションの有無にかかわらず包み込むような座り心地を実現する。オプションでダイキャストアルミニウムベースも選択可能であり、素材のコントラストが豊かな表情を生んでいる。ヘルクナーは色彩へのこだわりでも知られ、DEDONの研究所で半年間にわたる退色テストを経て選定されたカラーバリエーションは、長期使用においても鮮やかさを保つ。

ORBIT(デザイン:リチャード・フリニエ)

「アウトドア家具の王」と称されるアメリカ人デザイナー、リチャード・フリニエが手がけたORBITは、DEDONの初期を代表するシグネチャーコレクションである。2002年の発表以来、タイムレスなデザイン、ゆとりある座面、軽快な可動性、そして緻密な手織りの仕上がりにより、今日に至るまで根強い人気を誇る。フリニエはDEDONと最初に本格的に協働した著名デザイナーであり、ORBITのほかにもBARCELONA、PANAMA、TANGOなど、ブランドの骨格を形成する多くのコレクションを生み出している。

RAYN(デザイン:フィリップ・スタルク)

「民主的デザインの旗手」フィリップ・スタルクがシュルレアリスムの詩学から着想を得て生み出したRAYNは、屋外用モジュラーシーティングシステムの最高峰ともいえるコレクションである。世界最高水準のインドア家具に匹敵する快適さと洗練を屋外空間にもたらすことを目指し、非対称のフォルムやサイドテーブルを兼ねるゆったりとしたアームレスト、淡いエクリュと温かなグレーの布を交差させた革新的なテキスタイルウィーブなど、細部にまでスタルクの美学が貫かれている。スタルクはまた、FLOSとのコラボレーションによるDEDONファイバー製アウトドア照明「PLAY WITH DEDON」シリーズも手がけている。

SWINGREST(デザイン:ダニエル・プゼ)

NESTRESTの姉妹作ともいえるSWINGRESTは、テラスやベランダ、さらには室内にも設置可能な大型の吊り下げ式シートである。複数人が同時にくつろげる広々とした座面を備え、180度回転式のテーブルトップ、優雅なサスペンションシステム、オプションのカーテンカバーなど、細部に至るまで洗練されたディテールが施されている。カーテンは日よけとプライバシーの確保に役立ちながら、内側からは外の景色を楽しむことができる。

TIBBO(デザイン:エドワード・バーバー&ジェイ・オズガビー)

英国を代表するデザインデュオ、バーバー&オズガビーがDEDON初の全チークコレクションとして2017年に発表したTIBBOは、インドアとアウトドアの境界をシームレスに横断するデザインを追求している。天然チーク材の温もりと、屋外使用に耐えうる堅牢な構造を両立させたコレクションである。

DALA(デザイン:スティーブン・バークス)

アメリカ人インダストリアルデザイナー、スティーブン・バークスが手がけたDALAは、DEDONファイバーの可能性を多彩なカラーと造形で表現するコレクションである。チェア、ラウンジャー、ソファを展開し、バークスはまた照明コレクション「THE OTHERS」や「AHNDA」も含め、DEDONにおいて複数の重要なコレクションを手がけている。

SEAX(デザイン:ジャン=マリー・マソー)

2012年に発表されたSEAXは、DEDONにとって初の非ウーヴンコレクションであり、ブランドの素材的進化を象徴する作品である。高品質のチーク材とステンレススチールを組み合わせたエレガントなデザインは、複数の国際的デザイン賞を受賞している。マソーはまた、ソファとシェルターを融合させた革新的なコレクション「TIGMI」や、SEASHELLシリーズ、SATELLITEなども手がけ、DEDONの設計哲学を多方面から拡張し続けている。

PLAY(デザイン:フィリップ・スタルク&ウジェニ・キトレ)

2010年のミラノ・デザインウィークで発表されたPLAYは、成形ポリプロピレンとグラスファイバーのフレームに、DEDONの手織りファイバーを組み合わせるという、ハイテクノロジーと伝統的クラフツマンシップの対話を体現するコレクションである。ミラー仕上げのアルミニウムや無垢チーク材との組み合わせも可能で、多彩なカラーウェイと素材の「交換可能な連携」により、使い手の創造性に委ねるオープンなデザインシステムを実現した。

BRIXX(デザイン:ロレンツァ・ボッツォーリ)

DEDON初のフルアップホルスターコレクションとして2017年に登場したBRIXXは、360度の柔軟性を備えたモジュラーシステムである。長方形のモジュールを自在に組み合わせることで、くつろぎから社交の場まで多様なシーンに対応する構成が可能であり、洗練と遊び心が絶妙に調和している。

主なデザイナー

リチャード・フリニエ(Richard Frinier)
アメリカ・ロサンゼルスを拠点とするデザイナー。DEDONと最初に本格的に協働した著名デザイナーであり、「アウトドア家具の王」と称される。ORBIT、BARCELONA、PANAMA、TANGOなど、ブランドの初期から今日に至るまで数多くのシグネチャーコレクションを手がけ、DEDONの国際的な認知度向上に大きく貢献した。
フィリップ・スタルク(Philippe Starck)
フランスを代表する世界的デザイナー。PLAY WITH DEDON(ウジェニ・キトレとの共同デザイン)およびRAYNコレクションをDEDONのために制作。民主的デザインの信念を体現しながら、ハイテクノロジーと手工芸の融合という新境地を開いた。FLOSとのコラボレーションによるアウトドア照明も手がけている。
ジャン=マリー・マソー(Jean-Marie Massaud)
フランスの建築家兼デザイナー。SEAX、SEASHELL、TIGMI、SATELLITE、SEALINEなど多数のコレクションを手がけ、DEDONの素材的・造形的な進化を牽引する重要なパートナーである。建築的スケールとプロダクトデザインの繊細さを横断するアプローチが特徴。DEDON Island(現Nay Palad Hideaway)の設計にもダニエル・プゼとともに携わった。
セバスチャン・ヘルクナー(Sebastian Herkner)
ドイツの気鋭デザイナー。MBRACEおよびMBARQ、LOONコレクションを手がけ、DEDONファイバーとチーク材の融合や色彩の革新で高い評価を得ている。素材のコントラストと色彩へのこだわりが作品全体に貫かれている。
ダニエル・プゼ(Daniel Pouzet)
ルーマニア生まれ、フランス在住の建築家兼デザイナー。フレッド・フレティとの共同デザインによるNESTREST、そしてSWINGRESTという、DEDONを象徴する二大アイコニックピースの生みの親である。フィリップ・スタルクやジャン=マリー・マソーとの大規模建築プロジェクトでも協働しており、建築的厳密さと遊び心の融合を得意とする。
スティーブン・バークス(Stephen Burks)
アメリカ人インダストリアルデザイナー。DALA、AHNDA、照明コレクション「THE OTHERS」を手がけ、手工芸とインダストリアルデザインの境界を横断する独自のアプローチでDEDONのコレクションに多彩な表情を加えている。
エドワード・バーバー&ジェイ・オズガビー(Barber & Osgerby)
英国を代表するデザインデュオ。DEDON初の全チークコレクション「TIBBO」を手がけ、インドアとアウトドアの境界を解消するデザインを追求した。
ロレンツァ・ボッツォーリ(Lorenza Bozzoli)
イタリアのデザイナー。初のフルアップホルスターコレクション「BRIXX」のほか、「FEDRO」「PORCINI」などのコレクションを手がけ、柔らかさと構築性の調和に独自の視点をもたらしている。
トアン・グエン(Toan Nguyen)
世界の主要デザインファームとの協働で知られるデザイナー。MU、LOU、WAなど、ダイナミックなラインと彫刻的な造形美を特徴とするコレクションをDEDONに提供している。
ヴェルナー・アイスリンガー(Werner Aisslinger)
ドイツのデザイナー。DEDONの革新的なインヴァーテッドファイバーを用いた「CIRQL」コレクションを手がけ、ブランドのDNAを新たな美学で表現している。

DEDON Island ── ブランドの理念を体現するリゾート

フィリピン・シアルガオ島の南東端に位置する「DEDON Island」(現Nay Palad Hideaway)は、DEDONの「裸足のラグジュアリー」の哲学を空間として具現化したラグジュアリーリゾートである。古代のマングローブの森と白砂のビーチに挟まれた敷地に9棟のヴィラを配し、ジャン=マリー・マソーとダニエル・プゼによる設計のもと2012年に開業した。DEDONの製品を実際の生活空間で体験する「アウトドアリビング・ラボ」としての役割も担い、新製品のプロトタイピングやデザイナーの創作活動の場としても機能した。2021年の台風による被害を経て再建され、フィリピンの職人による地元素材を活かした設計で再オープンしている。コンデナスト・トラベラーのゴールドリスト2026にも選出されるなど、世界有数のラグジュアリーリゾートとしての評価を確立している。

基本情報

ブランド名 DEDON(デドン)
設立 1990年
創業者 ボビー・デカイザー(Robert "Bobby" Dekeyser)
本社所在地 ドイツ・ニーダーザクセン州リューネブルク(Zeppelinstraße 22, Lüneburg)
製造拠点 ファイバー製造:ドイツ・リューネブルク / 家具製造:フィリピン・セブ島マンダウエ市
米州本部 アメリカ・ノースカロライナ州ハイポイント
従業員数 600名以上(全世界)
展開国数 100カ国以上
主要素材 DEDONファイバー(HDPE)、DEDON EcoCycleファイバー、チーク材、パウダーコーティングアルミニウム、ダイキャストアルミニウム、セラミック、スリングファブリック
日本国内正規代理店 ニチエス株式会社
公式サイト https://www.dedon.de/