吉岡徳仁:物質の概念を超える詩的表現

バイオグラフィー

1967年、佐賀県に生まれる。幼少期よりレオナルド・ダ・ヴィンチに強く影響を受け、油絵などの絵画を学び、科学への興味を深めながら成長する。高校進学時には、当時九州で唯一デザイン科を有していた有田工業高等学校へ進学。1986年、桑沢デザイン研究所を卒業後、プロダクトデザイナーの巨匠・倉俣史朗、そしてファッションデザイナー・三宅一生のもとでデザインを学ぶという稀有な機会を得る。1992年よりフリーランスとして活動を開始し、2000年に吉岡徳仁デザイン事務所を設立。

2001年に発表した紙の椅子「Honey-pop」が世界的な注目を集め、デザイナーとしての地位を確立。以降、デザイン、建築、現代美術という従来の枠組みを超越し、自然のエネルギーと光を詩的に表現する独自の創作スタイルで国際的な評価を獲得する。20年以上にわたりISSEY MIYAKEのショップデザインや展覧会空間デザインを手がけるほか、Cartier、Swarovski、Louis Vuitton、Hermès、TOYOTA、LEXUSなど、世界有数のブランドとコラボレーションを展開。

イタリア・ミラノサローネ国際家具見本市では、Kartell、Moroso、Glas Italia、Driadeなどの著名家具ブランドと毎年新作を発表。2007年にはアメリカNewsweek誌による「世界が尊敬する日本人100人」に選出され、2020年東京オリンピック・パラリンピックでは桜をモチーフとした聖火リレートーチのデザインを担当するという栄誉に浴する。事務所は、島根県にあった約150年前の米蔵を移築し、新しい建築の中に取り込んだ構造体であり、新旧、自然素材と工業素材、伝統技法と現代テクノロジーの対比によって構築されている。

デザインの思想:「みえないかたち」の探求

吉岡徳仁のデザイン哲学の根幹を成すのは、「みえないかたち」という概念である。彼は「形の概念を超える」ことを追求し、人間のあらゆる感覚を、光、音、香りなどの非物質的な要素で形象化することにより、従来のデザインの枠組みを超越する独自の表現を生み出してきた。

この思想は、表面的な形態デザインではなく、構造そのものをデザインするという姿勢に表れている。彼が椅子をデザインする際、歴史的時代背景を必ず研究し、過去に生まれて消えた椅子と歴史に残った椅子の違いを考察する。そして、「歴史に残る椅子」を創造することを目標に、従来にない新しい構造を追求する。「時代の変化とともに、デザインは形が重要ではなくなってきている」と彼は語る。形がなくなっていく代わりに必要となる「何か」、それが感覚であり、人の心を揺さぶるものだと考えている。

自然への深い洞察も彼の創作の重要な源泉である。「自然がつくりだす造形には、人間の想像を超える美しさがある」という信念のもと、自然の原理や法則を作品に取り入れる。結晶の成長、重力による現象、光の屈折といった自然のプロセスそのものをデザインの一部として活用し、予期せぬ美しさと偶然性を作品に宿らせる。実験や偶然から生まれるものを大切にし、多くの作品がそこから始まるのである。

また、デザインの目的について、彼は「未来への希望を映し出すようなものを表現したい」と述べる。形に留まらず、時代やエロティシズム、本質、人間の感情、夢をも表現することが、真のデザインであると考えている。「作りたいものを作れるようになること」が何より重要であり、金銭的な成功よりも、アーティストとして何を社会に提示できるかが彼の創作の核心である。

作品の特徴:自然・光・透明性の詩学

構造の革新

吉岡徳仁の作品を特徴づける第一の要素は、構造そのものをデザインするという革新的アプローチである。ハニカム構造の「Honey-pop」、植物の繊維構造を模した「PANE chair」、結晶構造の「VENUS」、マトリックス状の3D構造を持つ「MATRIX chair」など、彼は常に新しい構造原理を探求し、それぞれの作品に独自の構造体系を創造してきた。これらの構造は単なる技術的実験ではなく、素材の本質的特性を最大限に引き出し、今までにない形態と機能を実現するための手段である。

光と透明性の探求

光を「素材」として捉える姿勢は、吉岡の作品を貫く一貫したテーマである。特殊な光学ガラスを用いた「Water Block」は、透明なベンチとして風景に溶け込み、その場の光を形にする。クリスタルプリズムで構成された「虹の教会」は、光そのものを表現し、プリズムから放たれる分光が空間全体を虹色に満たす。「ガラスの茶室 - 光庵」は、降り注ぐ太陽光により水面のような輝きを生み出し、光が「花」となって現れる。これらの作品において、光は単なる照明ではなく、作品を完成させる本質的要素となっている。

透明性と輝きへの偏愛も顕著である。ガラス、クリスタル、氷といった透明な素材を多用し、シンプルで透明感のある造形を追求する。彼の作品に「白」が多用されるのも、光を最も純粋に反映する色として選択されているのである。

自然のプロセスを取り入れる

吉岡は自然の法則や現象を作品制作のプロセスに直接組み込む。「VENUS - 結晶の椅子」では、水槽の中で自然結晶を成長させることで椅子の形態が生まれる。結晶絵画「Swan Lake」「Destiny」「Moonlight」では、結晶の成長過程において音楽を聴かせ、音の振動によって結晶の形状を変化させる。「ROSE」は薔薇の色素を結晶化させた彫刻であり、生命のエネルギーを表現する。インスタレーション「TORNADO」は重力によって引き起こされる自然の力を可視化する。このように、人間の手だけでなく、自然そのものが作品の共同創作者となるのである。

素材の本質への洞察

「Honey-pop」において、通常は価値がないとされる「潰れた紙」の美しさを発見し、薄い紙が自然の構造体として人体を支える可能性を実現した。「PANE chair」では、パンを焼くように繊維の塊を釜に入れ熱をかけることで椅子の形状を記憶させる。「雨に消える椅子」は雨に濡れると透明になり風景に溶け込む。このように、素材の予期せぬ特性や変化を発見し、それを作品の本質的要素として活用する能力が、彼の作品に独特の詩情をもたらしている。

主要代表作品

Honey-pop(2001)

吉岡徳仁の名を世界に知らしめた記念碑的作品。わずか1センチの厚さに積層された120枚のグラシン紙を、アコーディオンのように広げることでハニカム(蜂の巣)構造が生まれ、人が座ることで紙が変形し、椅子の形状が固定され完成する。平面から立体へと変化する、まったく新しい椅子のコンセプトである。

「基本的に、紙は潰すと価値がなくなりますよね。でも、くしゃっと潰れている紙も美しいのです。それが椅子になって、薄い紙が自然の構造体として体を支えるって、今までの椅子の歴史にないと思いました」と吉岡は語る。2000年にまず小さい模型を作り、これなら世界の人に見せられると確信してイタリアに渡った。ドリアデ社のショールームで社長に見せている時、お客さんたちが集まり人だかりができ、そこから世界的な評価が始まった。

ニューヨーク近代美術館(MoMA)をはじめ、世界の主要美術館に永久所蔵されている。構造そのものをデザインするという吉岡の哲学が最も明確に表現された作品であり、「歴史に残る椅子を作る」という彼の目標が実現した代表作である。

Water Block(2002)

特殊な光学ガラスによって構成された透明なベンチ。風景に溶け込み、その場の光をかたちにする作品として構想された。ガラスという素材が持つ透明性と光の屈折特性を最大限に活用し、物質でありながら非物質的な存在感を実現している。

2011年より改修されたパリ・オルセー美術館の印象派ギャラリーに常設展示されるという稀有な栄誉を受けている。世界的な美術館の恒久的なインテリア要素として選ばれたことは、デザイナーにとって最高の評価の一つである。吉岡の「光を表現する」という一貫したテーマの出発点となった作品であり、以降の「Waterfall」「雨に消える椅子」「透明な日本家屋」など、光学ガラスプロジェクトシリーズへと発展していった。

VENUS - Natural crystal chair(2008)

水槽の中で自然結晶を成長させることで結晶構造を生み出し、時間とともにその姿を現す椅子。まるで女神が水から現れるように、自然の原理と予期せぬ美しさによって生み出される作品である。

「自然がつくりだす造形には、人間の想像を超える美しさがある」という吉岡の信念が最も直接的に表現された作品。人間の手で形を作るのではなく、自然のプロセスそのものに形を委ねるという、デザインの概念を根本から問い直す試みである。結晶の成長という自然現象がデザインの共同創作者となり、偶然性と必然性が交差する地点に美が生まれる。

自然の法則を活用した作品シリーズの代表作であり、同様のアプローチによる結晶絵画「Swan Lake」「Destiny」「Moonlight」、結晶化した薔薇の彫刻「ROSE」などへと展開された。

Rainbow Church - 虹の教会(2010・2013)

500個以上のクリスタルプリズムから構成された建築作品。光を知覚する人間の感覚に着目し、観る者が光を体感することにより完成する。光そのものを表現する建築であり、プリズムから放たれる分光が空間全体に映し出されることで、内部が虹色に満たされる。

従来の建築が物質的な壁や天井で空間を定義するのに対し、この作品は光によって空間を定義する。物質の概念から解き放たれ、詩的な光景を浮かび上がらせる。光の建築という新しい可能性を提示した作品である。

ガラスの茶室 - 光庵(2011-)

2011年の第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展で初めて発表され、2015年には京都の将軍塚青龍殿の大舞台で披露され大きな話題となった。2019年から2021年にかけては国立新美術館で特別公開された。

エネルギーを知覚化する日本の自然観と茶道の思想を融合させ、空間と時間の概念を超えて日本文化の根源を再考する作品。伝統的な掛軸や生け花はなく、降り注ぐ太陽光により水面のような輝きを生み出し、クリスタルプリズムの彫刻から放たれる光は虹となり「光の花」が現れる。物質の概念から解き放たれ、詩的な光景を浮かび上がらせる光の建築である。

日本の伝統的な茶室という文化的アイコンを、現代の素材と吉岡独自の美学で再解釈した作品であり、伝統と革新、東洋と西洋、物質と非物質の対話を実現している。

東京2020オリンピック 聖火リレートーチ(2019)

桜をモチーフとしたデザインで、日本の象徴的な花を現代的な造形に昇華させた。オリンピックという世界的イベントの象徴となる重要なデザインを任されたことは、吉岡の国際的評価の高さを示している。

聖火トーチのデザインは、単なるプロダクトデザインを超えて、平和と希望、そして未来へのメッセージを伝える役割を担う。吉岡が一貫して追求してきた「未来への希望を映し出すようなもの」という哲学が、最も公的で象徴的な形で実現された作品である。

PANE chair(2006)

植物の繊維構造のように、1ミリの細い繊維が絡み合うことで構造を生み出す椅子。制作プロセスは、繊維の塊を紙管に入れ、まるでパンを焼くように釜に入れ、熱をかけることで椅子の形状が記憶される。

イタリア語で「パン」を意味するこの作品は、自然の構造原理(植物の繊維)と人間の営み(パンを焼く)を融合させた詩的な作品である。構造そのものをデザインするという吉岡の哲学が、有機的で温かみのある形態として実現された。

TORNADO(2007)

Design Miami 2007でDesigner of the Yearを受賞した際に発表された大規模インスタレーション。重力という自然の力によって引き起こされる竜巻のような現象を、透明な素材を用いて可視化した作品。

実験や偶然から生まれるものを大切にする吉岡の姿勢が表れた作品であり、最終的に展示空間とも関わり合い、強力なパワーやエネルギーを表現する作品となった。自然のエネルギーを形象化するという彼の一貫したテーマの代表例である。

MATRIX chair(2018)

Kartell社のためにデザインされた椅子。細い棒状の樹脂で構成された、マトリックス状の2層の立体構造をインジェクション成形によって実現。3D構造から生み出された革新的な構造の椅子である。

吉岡の実験的なクリエイションとKartell社の先端的な技術により生まれた作品であり、プラスチックの新たな可能性を拓く。Honey-pop、PANE chair、VENUSに続く、新しい構造の椅子シリーズの最新作として位置づけられる。

功績・業績

国際的な受賞歴

  • 1994年、1996年 CS DESIGN AWARD 金賞
  • 1997年 JCD DESIGN AWARD 大賞
  • 2007年 Design Miami / Designer of the Year(世界で最も活躍するデザイナーに与えられる最高の栄誉)
  • 2011年 A&W Architektur & Wohnen / Designer of the Year
  • Elle Deco International Design Awards / Designer of the Year
  • Maison & Objet / Creator of the Year
  • Milano Design Award 最高賞
  • 芸術選奨文部科学大臣新人賞
  • 毎日デザイン賞

主要美術館永久所蔵

  • ニューヨーク近代美術館(MoMA)(アメリカ)
  • ポンピドゥー・センター / フランス国立近代美術館(フランス)
  • オルセー美術館(フランス)- Water Block常設展示
  • ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)(イギリス)
  • サンフランシスコ近代美術館(アメリカ)
  • クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館(アメリカ)
  • ヴィトラ・デザイン・ミュージアム(ドイツ)

主要展覧会

  • 2002年 Tokujin Yoshioka Honey-pop / MDS/G(イタリア)
  • 2007年 Tokujin x Moroso / ミラノデザインウィーク(イタリア)
  • 2008年 セカンド・ネイチャー / 21_21 DESIGN SIGHT(東京)- ディレクター
  • 2010年 ネイチャー・センス展 / 森美術館(東京)
  • 2011年 Glasstress / 第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展(イタリア)
  • 2013年-2014年 吉岡徳仁-クリスタライズ / 東京都現代美術館(東京)- 約8万人を動員
  • 2015年 吉岡徳仁展 - Tornado / 佐賀県立美術館(佐賀)
  • 2015年-2017年 ガラスの茶室 - 光庵 / 京都将軍塚青龍殿(京都)
  • 2017年 TOKUJIN YOSHIOKA_SPECTRUM / 資生堂ギャラリー(東京)
  • 2017年 吉岡徳仁 光とガラス / 21_21 DESIGN SIGHT(東京)
  • 2019年-2022年 吉岡徳仁 ガラスの茶室 - 光庵 / 国立新美術館(東京)

主要コラボレーション企業

  • ISSEY MIYAKE - 20年以上にわたりショップデザイン、展覧会空間デザイン、インスタレーションを担当
  • Cartier - ショップデザイン、プロジェクト
  • Swarovski - 世界中のフラッグシップストア コンセプトデザイン
  • Louis Vuitton - プロジェクト
  • Hermès - ウィンドウデザイン、プロジェクト
  • TOYOTA、LEXUS - 空間デザイン、プロジェクト
  • Kartell - MATRIX chairなど家具デザイン
  • Moroso - 家具デザイン
  • Glas Italia - 家具デザイン
  • Driade - 家具デザイン

評価と後世への影響

同時代における評価

2007年、アメリカNewsweek誌による「世界が尊敬する日本人100人」に選出され、日本を代表する国際的デザイナーとしての地位を確立した。Design MiamiにおけるDesigner of the Yearは、世界で最も活躍するデザイナーに与えられる最高の栄誉であり、吉岡の国際的な影響力を証明している。

TBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」への出演など、メディアでも広く取り上げられ、一般にもその名が知られるようになった。2013年の東京都現代美術館での個展「吉岡徳仁-クリスタライズ」は約8万人を動員し、現代アーティストとしての大衆的人気も獲得した。

デザイン史における位置づけ

吉岡徳仁は、倉俣史朗と三宅一生という日本を代表する二人の巨匠の薫陶を受けた最後の世代に属する。倉俣からは素材の本質を見抜く眼とポエティックな表現を、三宅からは実験的精神とグローバルな視点を学び、両者の美学を統合しながら独自の表現領域を開拓した。

20世紀後半の日本デザイン界において、倉俣史朗が切り開いた「詩的モダニズム」の系譜を21世紀に引き継ぎ、さらに発展させた存在である。倉俣が光とアクリルで追求した非物質的な美学を、吉岡はガラス、結晶、プリズムといった素材で拡張し、デジタル時代に相応しい新しい形で提示した。

同時に、デザイン、アート、建築という従来の枠組みを超越した活動により、これらの境界を曖昧にする新しいクリエイターの在り方を体現している。21世紀のデザイナーが、単なるプロダクトデザイナーではなく、空間、体験、感覚をデザインする総合的なクリエイターであるべきという方向性を示した先駆者の一人である。

後続世代への影響

吉岡の最も重要な貢献は、「構造そのものをデザインする」という姿勢を明確に示したことである。Honey-popに始まる一連の構造実験は、若い世代のデザイナーたちに、表面的なスタイリングではなく、原理や本質から発想することの重要性を教えている。

また、自然の法則やプロセスを作品制作に取り入れるアプローチは、持続可能性やバイオデザインが重要視される現代において、新しい創作方法論を提示している。VENUSのように自然に形を委ねる姿勢は、人間中心主義を超えた新しいデザイン観を示唆している。

「光を素材とする」という発想は、デジタルメディアやインタラクティブアートの時代において、物理的な物質を超えた表現の可能性を探る若いクリエイターたちに影響を与え続けている。

国際的な文化交流への貢献

ISSEY MIYAKE、Cartier、Swarovski、Hermèsなど、日本と西洋のトップブランドの双方と長期的なコラボレーションを展開し、東西の美意識を橋渡しする役割を果たしてきた。「ガラスの茶室 - 光庵」のように、日本の伝統文化を現代の言語で再解釈することにより、日本文化を世界に発信する文化大使としても機能している。

ミラノサローネにおける継続的な活動は、日本のデザインがヨーロッパのデザイン界において重要な位置を占めることに貢献した。世界の主要美術館に作品が永久所蔵されていることは、日本人デザイナーの作品が単なる商業デザインではなく、文化的・芸術的価値を持つものとして認識されることに寄与している。

作品一覧

区分 作品名 ブランド/クライアント
1993 建築・インテリア A-POC AOYAMA ISSEY MIYAKE
1997-2000 空間デザイン ISSEY MIYAKE MAKING THINGS展 ISSEY MIYAKE
1998-2000 プロダクト NTT-X NTT
1999 空間デザイン ISSEY MIYAKE Store ISSEY MIYAKE
2000 椅子 Honey-pop 吉岡徳仁デザイン事務所
2000 椅子 Tokyo-Pop Driade
2001 プロダクト 携帯電話 MEDIA SKIN au design project
2002 家具 Water Block - ガラスのベンチ 吉岡徳仁デザイン事務所
2002 建築 透明な日本家屋(Transparent Japanese House) 吉岡徳仁デザイン事務所
2002 椅子 雨に消える椅子(Chair that disappears in the rain) 吉岡徳仁デザイン事務所
2002 インテリア A-POC INSIDE ISSEY MIYAKE
2003- 空間デザイン ISSEY MIYAKE Store シリーズ ISSEY MIYAKE
2004 プロダクト 携帯電話 X-RAY iida
2004・2009 パッケージ SUQQU パッケージデザイン SUQQU
2005 照明 ToFU YAMAGIWA
2005 スツール Eternal Swarovski Crystal Palace
2005 家具 Waterfall 吉岡徳仁デザイン事務所
2005-2006 空間デザイン Hermès Window Display Hermès
2006 椅子 PANE Chair - パンの椅子 吉岡徳仁デザイン事務所
2006 椅子 Moon Fragment Moroso
2007 インスタレーション TORNADO Design Miami
2007 椅子 Rainbow Chair Design Miami
2007 シャンデリア STARDUST Swarovski Crystal Palace
2007 シャンデリア Stellar Swarovski Crystal Palace
2008 椅子 VENUS - Natural crystal chair(結晶の椅子) 吉岡徳仁デザイン事務所
2008 アート Crystallized Painting 吉岡徳仁デザイン事務所
2008 空間デザイン SWAROVSKI GINZA Swarovski
2008 テーブル Mirror Table Glas Italia
2009 椅子 Ami Ami Kartell
2009 パッケージ FANCL パッケージデザイン FANCL
2010 建築 Rainbow Church - 虹の教会 吉岡徳仁デザイン事務所
2010 インスタレーション Sensing Nature: Snow 森美術館
2010 椅子 Invisible Chair Kartell
2011 建築 KOU-AN - ガラスの茶室 - 光庵 吉岡徳仁デザイン事務所
2011 プロダクト IS Chair 吉岡徳仁デザイン事務所
2011- アート 結晶絵画シリーズ(Swan Lake, Destiny, Moonlight) 吉岡徳仁デザイン事務所
2012 テーブル Ripple Table 吉岡徳仁デザイン事務所
2012- 椅子 Fiber Chair 吉岡徳仁デザイン事務所
2013 アート ROSE - 薔薇の彫刻 吉岡徳仁デザイン事務所
2013 椅子 蜘蛛の糸(Spider's Thread) 吉岡徳仁デザイン事務所
2013 建築 Rainbow Church(再制作) 吉岡徳仁デザイン事務所
2014 プロダクト Glass Watch ISSEY MIYAKE
2015 空間デザイン LE CIEL BLEU Aoyama Store LE CIEL BLEU
2015-2017 建築 KOU-AN - ガラスの茶室(京都将軍塚青龍殿) 吉岡徳仁デザイン事務所
2016 プロダクト Blossom 吉岡徳仁デザイン事務所
2016-2017 空間デザイン Maison Hermès Window Display Hermès
2016-2018 空間デザイン LEXUS Space LEXUS
2017 アート Water Block - PRISM 吉岡徳仁デザイン事務所
2017 インスタレーション TOKUJIN YOSHIOKA x LG : S.F LG / Milano Design Week
2017- プロダクト Twilight 吉岡徳仁デザイン事務所
2018 椅子 MATRIX chair Kartell
2018 椅子 MATRIX high stool Kartell
2018-2019 建築 KOU-AN - ガラスの茶室(佐賀県立美術館) 吉岡徳仁デザイン事務所
2019 プロダクト 東京2020オリンピック 聖火リレートーチ(桜トーチ) 東京2020オリンピック組織委員会
2019-2022 建築 KOU-AN - ガラスの茶室 - 光庵(国立新美術館) 吉岡徳仁デザイン事務所
2020 プロダクト Easy-to-make FACE SHIELD 吉岡徳仁デザイン事務所
2020 プロダクト エアリズム 3D マスク UNIQLO
2020 インスタレーション Prismatic Cloud GINZA SIX
2021 空間デザイン ISSEY MIYAKE GINZA / 442 ISSEY MIYAKE
2022 プロダクト ガラスの炬火台 SAGA2024国民スポーツ大会
2022 プロダクト ガラスのトーチ SAGA2024国民スポーツ大会
2023 空間デザイン ISSEY MIYAKE Paris Flagship Store ISSEY MIYAKE
2023 インスタレーション STAR 東京ミッドタウン八重洲
2025 椅子 Aqua Chair - 氷の椅子 ミラノデザインウィーク2025

Reference

吉岡徳仁 | 注目のデザイナー | デザイン情報サイト[JDN]
https://www.japandesign.ne.jp/kiriyama/22_tokujin_yoshioka.html
吉岡徳仁 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/吉岡徳仁
吉岡徳仁|六本木未来会議
https://6mirai.tokyo-midtown.com/creator/yoshioka_tokujin/
『未来への希望を映し出すようなものを表現したい』デザイナー・アーティスト 吉岡徳仁|知るぽると
https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/kataru/054_tokujin_yoshioka.html
吉岡徳仁 | クリエイター | クリエイターズマップ
https://creatorsmap.jp/creator/design/197.html
デザイナー・吉岡徳仁インタビュー | Art | The Fashion Post
https://fashionpost.jp/portraits/123145
PROFILE | 吉岡徳仁デザイン事務所 - TOKUJIN YOSHIOKA
https://www.tokujin.com/profile/
歴史に残るデザインとは?吉岡徳仁が辿り着いた、みえないかたち | CINRA
https://www.cinra.net/article/interview-201507-yoshiokatokujin
吉岡徳仁 | 革新的な作品を生み出し続ける世界的デザイナー | HIGHFLYERS
http://www.highflyers.nu/hf/tokujinyoshioka3/
《 Prismatic Cloud 》 吉岡徳仁 | GINZA SIX
https://ginza6.tokyo/news/73982
吉岡徳仁作品特別展示 | 佐賀県立美術館
https://saga-museum.jp/museum/exhibition/limited/2024/10/004552.html
吉岡徳仁が、カルテル社のためにデザインした椅子「MATRIX chair」 | architecturephoto.net
https://architecturephoto.net/67669/
吉岡徳仁-クリスタライズ | 展覧会 | 東京都現代美術館
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/2013/147/
21_21 DESIGN SIGHT | 21_21 DOCUMENTS | 吉岡徳仁
https://www.2121designsight.jp/documents/column/cat660/