ポール・マッコブ:アメリカン・モダニズムの先駆者
ポール・ウィンスロップ・マッコブ(Paul Winthrop McCobb, 1917-1969)は、20世紀アメリカを代表するモダン家具デザイナー、インダストリアルデザイナーである。わずか51年という短い生涯において、彼は中産階級のアメリカ家庭にモダンデザインを普及させた最も重要な人物の一人として評価される。特に1950年代から1960年代にかけて、プランナーグループやディレクショナルといった家具コレクションにより、装飾を排したシンプルで機能的なデザインを全米に浸透させた。マッコブの作品は、ニューイングランドの伝統工芸とスカンディナビアデザインの影響を融合させた独自のアメリカンスタイルを確立し、その洗練された美学は今日においても多くのデザイナーに影響を与え続けている。
生涯と歩み
幼少期から青年期
1917年6月5日、マサチューセッツ州メドフォードに生まれる。父レイモンド・ウィンスロップ・マッコブは紳士服のセールスマンであり、父方の家系はメイン州、母方のウィニフレッド・レオンティン(旧姓コールフィールド)はアイルランド系の家系であった。幼少期より芸術家になることを志し、ボストンのヴェスパー・ジョージ美術学校でドローイングと絵画を学んだ。しかし、課程を修了することなく、1942年12月5日、第二次世界大戦の勃発を受けて陸軍工兵隊の迷彩部隊に二等兵として入隊した。絵画技術を活かし、景観描写の教官として従事したものの、健康上の理由により1943年に医療除隊となった。
キャリアの始まり
除隊後、マッコブはニューヨークへ移り、当時新しい素材であったプラスチックの製品開発エンジニアとして働き始めた。1945年、わずか28歳にしてポール・マッコブ・アソシエイツを設立し、独立デザイナーとしての活動を開始した。1948年、マーティン・ファインマンのモダンエイジ家具でデザイン・装飾コンサルタントとして頭角を現し、そこで生涯のビジネスパートナーとなるB.G.メスバーグと出会う。メスバーグとの出会いが、マッコブのキャリアにおける転換点となった。
プランナーグループの成功と黄金期
1950年、メスバーグとの共同事業として、マッコブは最初の量産家具ライン「プランナーグループ」を発表した。マサチューセッツ州のウィンチェンドン家具会社が製造を担当し、この革新的なコレクションは瞬く間に全米の家庭に広がった。プランナーグループは1949年から1964年まで継続的に生産され、1950年代で最も売れた現代家具ラインとなった。その特徴は、モジュール式の設計、手頃な価格設定、そして時代を超越した美学にあった。マッコブはこのコレクションで「リビングウォール」という概念を提唱し、間仕切りにデスクセット、キャビネット、棚を組み合わせた革新的な空間設計を実現した。
1952年、マッコブのデザインは、NBCの「トゥデイショー」のセットデザインを手がけたことで全米の視聴者の目に触れることとなった。マンハッタンのRCA展示ホールに設置されたマッコブの家具は、「世界の神経中枢」とも称された番組の背景として、アメリカ中にモダンデザインを知らしめた。この時期、マッコブはニューヨーク近代美術館(MoMA)のグッドデザイン賞を1950年、1951年、1953年、1954年、1958年と5度にわたり受賞し、デザイン界における確固たる地位を築いた。
多角的な活動と晩年
1953年、マッコブはフィラデルフィア美術学校の産業・インテリアデザイン学科のディレクターに就任し、教育者としても活動を開始した。同時期、ポール・マッコブ・デザイン・アソシエイツは、CBS-コロンビアのラジオとテレビ、ベル&ハウエルのハイファイコンソール、シンガー、アルコア、グッドイヤー、フィルコ、レミントン・ランドといった大手企業のコンサルタントとして活躍した。マッコブは全米各地で講演や公開討論、ラジオやテレビ番組への出演を行い、各地の新聞で連載コラムを執筆するなど、デザインの啓蒙活動にも尽力した。
1955年、インテリアデザイナーのメアリー・フランシス・ロジャース(愛称モリー)と結婚し、二人の子供をもうけた。しかし長い闘病生活の末、1969年3月10日、ニューヨーク市ヨーク・アベニュー1175番地の自宅で51歳の若さで逝去した。その早すぎる死は、アメリカデザイン界にとって大きな損失となった。
デザインの思想とアプローチ
デザイン哲学の核心
マッコブのデザイン哲学は、「デザインの魅力は、形態の誠実さ、ラインのシンプルさ、そして真の有機的機能に基づく」という言葉に集約される。彼は装飾を完全に排除し、形態と機能の純粋な関係性を追求した。また「私は真空ではなく、部屋のためのものをデザインする。形態とラインは、シンプルさへの明白な必要性によってコントロールされる」と述べ、実際の生活空間における家具の役割を重視した。さらに「我々は流行をデザインしない」という信念のもと、時代を超越したタイムレスなデザインを目指した。
アメリカン・モダニズムの確立
マッコブの重要な貢献の一つは、ヨーロッパ由来のモダニズムをアメリカの文脈に翻訳したことである。彼は述べている。「現代アメリカのデザインは、中国の影響でもスウェーデンの影響でもイタリアの影響でもない。それはアメリカの影響であり、アメリカらしい外観を持ち、我々の家に属している感覚がある。そのようなデザインは、我々の部屋のサイズと形に適合する。それは独自の時代のものであり、他のいかなる時代とも混同されるべきではない」。この思想により、マッコブはウィンザーチェアやシェーカー家具といったアメリカの伝統工芸から着想を得ながらも、それらを現代的な形態へと昇華させた。
モジュラーデザインの先駆
マッコブは、モジュール式家具システムの先駆者であった。彼のプランナーグループは、個々のピースを組み合わせて多様な構成を実現できるよう設計され、成長する家族や予算に応じて段階的に購入できる「オープンストック」方式を採用した。この革新的なアプローチにより、同じ家具が居間にも寝室にも食堂にも使用でき、ファッション業界のように季節ごとに新しいアイテムが追加されることで、常に新鮮さを保つことができた。チャールズ&レイ・イームズやエーロ・サーリネンと同様に、マッコブの交換可能なチェスト、キャビネット、ブックケースには、独立したテーブルとして機能するベンチボトムが付属していた。
作品の特徴
形態的特徴
マッコブの家具は、装飾を完全に排した純粋な形態が特徴である。最も象徴的なのは、デスクから食卓まであらゆる家具に見られる完璧にテーパーした脚部であり、この細身の脚は業界で「最高の脚」と評された。バウハウスのルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエやマルセル・ブロイヤーの作品のように、マッコブの家具は形態とラインの純粋性を持ち、フローレンス・ノールやジョージ・ネルソンの作品のように効率的で目的志向であり、ジョージ・ナカシマのように伝統的な椅子の形態を20世紀的に解釈する能力を持っていた。
視覚的な軽快さもマッコブのデザインの特徴である。彼は面取りされたエッジを用いてデスクトップをより薄く見せるなど、重量感を軽減する工夫を随所に施した。堅牢でありながら華奢に見えるという矛盾した魅力を実現し、彫刻的な形態と機能性を見事に両立させた。
素材選択の美学
マッコブは、高価な素材ではなく、堅牢で手頃な素材を選択することで、中産階級の家庭にモダンデザインをもたらした。メープルやバーチといった堅木を鍛鉄のフレームや脚部と組み合わせ、伝統的なスケールのキャビネットを製作した。また、モールド成形ファイバーグラスとエナメル鋼を用いた実験的な作品も手がけ、1959年に発表した「ファセットフォーム」ラウンジチェアは、細胞形成の自然現象を基にした構造を持つ画期的なデザインであった。これはしばしば「折り紙チェア」とも呼ばれ、量産のための多面体形態を創造し、設計美学と構造原理を融合させた傑作である。
色彩と仕上げ
マッコブの作品は、ブロンドメープル、ブラックラッカー、ウォールナットといった自然木の色調を基調としながらも、時にはヴィトロライトやブラスといった素材を組み合わせることで視覚的な変化をもたらした。彼のデザインは、素材の本質を尊重しながらも、モダニズムの美学を体現していた。
主な代表作とその特徴
プランナーグループ(1950-1964年)
マッコブの最も有名で商業的に成功したコレクション。ウィンチェンドン家具会社により製造され、1950年代で最も売れた現代家具ラインとなった。その特徴は以下の通りである。
- モジュール式設計による多様な組み合わせ可能性
- メープル材と鍛鉄を組み合わせた軽快な構造
- ウィンザーやシェーカースタイルを彷彿とさせる全木製構造の食事椅子
- 細いエッジを持つテーブルセットの洗練されたローシルエット
- デスク、椅子、キャビネット、ベッドフレーム、食卓セット、チェストなど包括的なラインナップ
- オープンストック方式による段階的購入の可能性
このコレクションにより、マッコブは中産階級のアメリカ家庭にモダンデザインを普及させることに成功した。『ベター・ホームズ&ガーデンズ』誌は1950年6月、これを「新しい現代的スタイル」と評し、「自分で配置する家具」という画期的なコンセプトとして紹介した。
ディレクショナル・コレクション
1949年、メスバーグとのパートナーシップにより設立されたディレクショナル家具会社は、マッコブがモダンエイジ社向けに創作した高級ディレクショナル・モダン・ソファラインから始まった。ディレクショナル社は後にポール・エヴァンスやウラジミール・カガンといった伝説的デザイナーの作品も製作した。
このコレクションは、プランナーグループよりも高価な素材を使用し、マホガニー、ブラス、レザーといった上質な仕上げが特徴であった。特に有名な「ボウタイチェア」は、マホガニー材に蝶ネクタイ型の背もたれを持つ洗練されたダイニングチェアとして知られる。
カルヴィン・グループ(アーウィン・コレクション含む)
ミシガン州グランドラピッズのカルヴィン家具会社のために制作されたコレクション。リニア・グループ、ペリメーター・グループ、そして特に評価の高いアーウィン・コレクションが含まれる。これらは、ブラックラッカー仕上げのマホガニーにブラスのアクセントを施した、より高級志向のラインであった。アーウィン・コレクションのダイニングチェアは、彫刻的なウォールナットフレームとレザーの組み合わせにより、特に人気が高い。
コノシュール・コレクション
H.サックス&サンズのために制作された高級コレクション。マホガニーとブラスを用いた洗練されたデザインが特徴で、リフトトップバーキャビネットやライティングデスクなど、機能的でありながら優雅な作品が含まれる。このコレクションは、マッコブのデザインの頂点を示すものであり、職人技と現代デザインの完璧な融合を実現している。
ファセットフォーム・シリーズ(1959年)
モールド成形ファイバーグラスとエナメル鋼で製作された革新的なラウンジチェア。細胞形成やジオデシックドームといった自然および人工構造から着想を得た多面体デザインが特徴。スイベルチェア、スタッキングチェア、テーパード鋼管ベース、そして稀少なスパイダーベースなど、複数のバリエーションが存在した。この作品は、マッコブがいかに最先端の素材と製造技術を取り入れていたかを示す代表例である。
CBS-コロンビア チューブラジオ(1955年)
家具以外の分野でのマッコブの才能を示す作品。プラスチックとスプリング鋼のハンドルで構成されたモデル5110は、MoMAのグッドデザイン賞を受賞した。ストーン、サンド、アボカドグリーン、カーディナルレッドの4色で展開され、多様性を追求するマッコブらしい製品であった。わずか数年間の生産であったが、その影響力は大きく、産業デザインにおけるマッコブの才能を証明している。
リビングウォール / ルームディバイダー
マッコブが先駆者となった概念。間仕切りにデスクセット、棚、キャビネットを組み合わせることで、空間を柔軟に分割し、機能的な「壁」を創造した。アーバック社向けに1950年代にデザインされたヴィトロライトと鍛鉄製のバージョンは、籐のバスケットを備え、時代を超越した多目的家具として評価される。マッコブ自身が「リビングウォール」という用語を造語し、この概念を普及させた。
功績と業績
受賞歴
- MoMAグッドデザイン賞(ニューヨーク近代美術館)
- 1950年、1951年、1953年、1954年、1958年の計5回受賞。グッドデザイン展覧会(1950-1955年)において、マッコブの作品は顕著に展示された。
- ハードウッド研究所賞
- 1953年:インダストリアル・プロダクト賞
1953年、1955年、1958年:家具デザイン賞 - フィラデルフィア美術館賞
- 1959年:コントリビューション・トゥ・ベター・デザイン賞
教育・啓蒙活動
1953年から、フィラデルフィア美術学校の産業・インテリアデザイン学科のディレクターとして、次世代のデザイナーの育成に尽力した。同時に、全米各地で講演活動を行い、ラジオやテレビ番組に出演し、新聞の連載コラムを執筆するなど、デザインの啓蒙に積極的に関与した。彼の情熱的な活動は、アメリカ社会全体のデザインリテラシーを向上させることに貢献した。
企業コンサルタントとしての活動
1960年代、マッコブはコロンビア・レコード、シンガー製造会社、ベル&ハウエル、アルコア・アルミニウム、グッドイヤー・タイヤ&ラバー、フィルコ、レミントン・ランドといった主要企業のインテリアデザインコンサルタントとして活躍した。家具デザインに留まらず、ラジオ、テレビ、ハイファイコンソール、壁紙、照明、陶器の食器類、時計など、幅広い製品デザインを手がけた。
美術館コレクション
マッコブの作品は、以下の著名な美術館の永久コレクションに収蔵されている。
- クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館(スミソニアン協会)
- ニューヨーク近代美術館(MoMA)
- ブルックリン美術館
- サンフランシスコ近代美術館
- シカゴ美術館
- クリーブランド美術館
展覧会
- 1950-1955年:MoMAグッドデザイン展
- ニューヨーク近代美術館の年次展覧会において、マッコブの作品は顕著に展示された。
- 1983-1984年:「1945年以降のデザイン」展
- フィラデルフィア美術館にて、プランナーグループの家具が展示された。
- 2021年:「ポール・マッコブ:アメリカン・デザイナー」展
- カンザス州オーバーランドパークのジョンソン郡博物館にて開催。サミュエル・ヒルドレスのコレクションによる回顧展。
評価と後世への影響
アメリカン・モダンデザインの民主化
ラッセル・ライトの陶磁器と並び、マッコブはミドルクラスのアメリカ家庭にモダンデザインを導入した最も重要な人物と評される。彼の作品は、チャールズ&レイ・イームズやエーロ・サーリネンほどの名声は得られなかったものの、実際の影響力においては彼らに劣らない。マッコブのプランナーグループは、手頃な価格でありながら洗練されたデザインを提供し、「良いデザインは万人のものである」という理念を体現した。この民主的アプローチこそが、マッコブの最大の遺産である。
「現代的な若者のための外観」の創造者
雑誌『インテリアーズ』は1969年4月号において、マッコブを「現代的な若者のための外観の創造者」と評した。彼のデザインは、戦後の郊外住宅に住む若い家族にとって理想的であり、成長する家族や予算に応じて段階的に購入できるオープンストック方式は、画期的なマーケティング戦略であった。『ニューヨーク・タイムズ』は1969年3月12日の追悼記事において、マッコブを「洗練され、すっきりとしたモジュラーデザインの代名詞」と称し、「ヨーロッパの影響を受けた家具に対抗して、アメリカの家具製造者は独自のスタイルを発展させるべきだという初期の洞察を実現した」と評価した。
「リビングウォール」概念の先駆
マッコブは、間仕切りにデスクセット、キャビネット、棚を組み合わせた「リビングウォール」という概念の先駆者であった。この革新的なアイデアは、限られた空間を最大限に活用する必要があった戦後の住宅事情に完璧に適合し、後のモジュラー家具システムの発展に大きな影響を与えた。IKEAが米国に進出する遥か以前に、マッコブはモジュラー性の達人であった。
現代における再評価
マッコブの死後、彼の作品は約50年間生産されなかったが、21世紀に入り劇的な再評価が始まった。2016年以降、デンマーク・アメリカ企業のフォーム・ポートフォリオズがマッコブのデザインの権利を管理し、世界的な家具製造会社との協力により、彼の作品を市場に再導入している。
2018年のミラノサローネにおいて、フリッツ・ハンセンとカラクター・コペンハーゲンがマッコブのコレクションを復刻し、大きな注目を集めた。その後、ラルフ・プッチ、シュウィン・オリジナルズ、マデ・ア・マーノ、デパドヴァといった名門企業がマッコブ作品の再発行を開始した。特にフリッツ・ハンセンによるプランナー・コレクション(PM-02ランプ、PMミラー、コーヒーテーブル)の復刻は、現代インテリアにおけるマッコブデザインの適合性を証明している。
デザイン史における位置づけ
マッコブは、アメリカン・ミッドセンチュリー・モダンデザインの中核を担った人物として評価される。彼の作品は、バウハウスの純粋性、スカンディナビアの職人技、アメリカの伝統工芸を融合させた独自のスタイルを確立した。ジョージ・ネルソン、フローレンス・ノール、ジョージ・ナカシマといった同時代の巨匠たちと並び、マッコブは20世紀アメリカデザインの発展に不可欠な存在であった。
彼の「流行をデザインしない」という哲学は、時代を超越したデザインの本質を捉えており、彼の作品が70年以上経った今日でも新鮮で魅力的である理由を説明している。マッコブのデザインは、単なる家具ではなく、アメリカの戦後文化、郊外化、そして生活様式の変化を体現する文化的アイコンとして、今後も研究され続けるであろう。
作品一覧
| 年月 | 区分 | 作品名 | ブランド |
|---|---|---|---|
| 1949-1964年 | 家具コレクション | プランナーグループ | Winchendon Furniture Company |
| 1949年 | 家具コレクション | ディレクショナル・モダン・ライン | Directional Furniture Company |
| 1950年代 | 椅子 | ショベルチェア(Model 1535) | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | 椅子 | スピンドルバック・ダイニングチェア | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | 椅子 | Tバック・ダイニングチェア | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | 椅子 | ボウタイ・ダイニングチェア(Model 1080/1082) | Directional / Calvin Furniture |
| 1950年代 | テーブル | エクステンション・ダイニングテーブル | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | テーブル | ドロップリーフ・ダイニングテーブル(Model 1522) | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | テーブル | スクエア・コーヒーテーブル | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | テーブル | オーバル・ダイニングテーブル | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | テーブル | コンソールテーブル | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | デスク | ダブルペデスタル・デスク | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | デスク | ライティングデスク | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | 収納家具 | 3ドロワー・チェスト(Model 1508) | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | 収納家具 | 6ドロワー・ドレッサー(Model 1509) | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | 収納家具 | 8ドロワー・ロー・ドレッサー(Model 1510) | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | 収納家具 | 4ドロワー・デスク(Model 1567) | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | 収納家具 | レコードキャビネット | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | 収納家具 | ブックシェルビング | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | ベッド | ツインベッド | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | その他 | ナイトスタンド / サイドテーブル | Winchendon - Planner Group |
| 1950年代 | ソファ | プランナーグループ・ソファ | Custom Craft / Winchendon |
| 1950年代 | 椅子 | アーウィン・コレクション・ダイニングチェア | Calvin Furniture - Irwin Collection |
| 1950年代 | 収納家具 | アーウィン・コレクション・チェスト | Calvin Furniture - Irwin Collection |
| 1950年代 | 収納家具 | リニア・グループ・ハイボーイドレッサー | Calvin Furniture - Linear Group |
| 1950年代 | テーブル | ブラス&ウッド・オケージョナルテーブル | Calvin Furniture - Irwin Collection |
| 1950年代 | テーブル | エクステンション・ダイニングテーブル | Directional / Calvin Furniture |
| 1950年代 | テーブル | ブラス&ヴィトロライト・カクテルテーブル | Directional |
| 1950年代 | 収納家具 | 10ドロワー・ドレッサー / クレデンザ | Directional |
| 1950年代 | 椅子 | スカルプテッド・ウォールナット・ラウンジチェア | Directional |
| 1950年代 | 椅子 | スカルプテッド・マホガニー・サイドチェア | Calvin Furniture |
| 1950年代 | 収納家具 | コノシュール・コレクション・ライティングデスク | H. Sacks & Sons - Connoisseur Collection |
| 1950年代 | 収納家具 | コノシュール・コレクション・バーキャビネット | H. Sacks & Sons - Connoisseur Collection |
| 1950年代 | 収納家具 | コノシュール・コレクション・リフトトップバー | H. Sacks & Sons - Connoisseur Collection |
| 1950年代 | 椅子 | コノシュール・コレクション・ダイニングチェア | H. Sacks & Sons - Connoisseur Collection |
| 1950年代 | 収納家具 | ステレオ・レコードキャビネット | H. Sacks & Sons |
| 1950年代 | その他 | ルームディバイダー / リビングウォール | Arbuck / Various |
| 1950年代 | 家具コレクション | プレディクター・コレクション | O'Hearn Furniture |
| 1950年代 | 家具コレクション | ペリメーター・グループ | Winchendon |
| 1950年代 | 家具コレクション | デリネーター・グループ | Winchendon |
| 1952年 | セットデザイン | NBCトゥデイショー・セット | NBC |
| 1955年 | ラジオ | チューブラジオ(Model 5110) | CBS-Columbia |
| 1955年 | 照明 | テーブルランプ(PM-02) | Planner Group / 現Fritz Hansen |
| 1955年 | 照明 | E5テーブルランプ | Planner Group |
| 1959年 | 椅子 | ファセットフォーム・ラウンジチェア(オリガミチェア) | Directional |
| 1959年 | 椅子 | ファセットフォーム・スイベルチェア | Directional |
| 1959年 | 椅子 | ファセットフォーム・スタッキングチェア | Directional |
| 1959年 | 椅子 | ファセットフォーム・スパイダーベースチェア | Directional |
| 1960年代 | ソファ | シンメトリック・グループ・ソファ(1962) | Widdicomb |
| 1960年代 | 椅子 | シンメトリック・グループ・ラウンジチェア | Widdicomb |
| 1950-60年代 | その他 | PMウォールミラー | Planner Group / 現Fritz Hansen |
| 1950-60年代 | その他 | バニティミラー | Furnwood Corp. |
| 1950-60年代 | テレビ | テレビセット | CBS-Columbia |
| 1950-60年代 | 音響機器 | ハイファイ・コンソール | Bell & Howell |
| 1950-60年代 | その他 | 壁紙 | Various |
| 1950-60年代 | その他 | 陶器食器類 | Various |
| 1950-60年代 | その他 | 時計 | Various |
| 1950-60年代 | テキスタイル | 各種テキスタイル | Various |
| 1960年代 | 産業デザイン | 企業向け各種プロダクト | Singer / Alcoa / Goodyear / Philco / Remington Rand |
注:上記は確認された主要作品のリストであり、マッコブの全作品を網羅するものではありません。1960年代後半の企業向けデザイン作業については詳細が限定的です。
Reference
- Paul McCobb - Wikipedia
- https://en.wikipedia.org/wiki/Paul_McCobb
- General 1 — Paul McCobb Museum
- https://www.paulmccobbmuseum.org/paul-mccobb
- Mid Mod Minot: An Intimate Biography of Paul McCobb and My Take on the Planner Group
- http://midmodminot.blogspot.com/2016/10/an-intimate-biography-of-paul-mccobb.html
- Paul McCobb – Mid Century Modern Groovy
- https://www.midcenturymoderngroovy.com/?p=8095
- Paul McCobb: The Lesser Known Modernist Designer - Atomic Ranch
- https://www.atomic-ranch.com/interior-design/designers-craftsmen/paul-mccobb/
- Paul McCobb: Mid Century Furniture Designer and Trend Maker - Atomic Ranch
- https://www.atomic-ranch.com/furniture-faves/paul-mccobb-2/
- Paul McCobb (1917 - 1969) American Furniture Designer - Encyclopedia of Design
- https://encyclopedia.design/2022/01/13/paul-mccobb-american-furniture-designer/
- Paul McCobb - MCM Furniture Designer - Sweet Modern, Akron, OH
- https://sweetmodern.com/designers/paul-mccobb/24/
- Paul McCobb - Designer Biography and Price History on 1stDibs
- https://www.1stdibs.com/creators/paul-mccobb/
- Designer Spotlight: Paul McCobb | LIBERTY and 33RD
- https://liberty33rd.com/2022/03/09/designer-spotlight-paul-mccobb/
- moma good design award Archives - iDesignWiki
- https://www.idesign.wiki/en/tag/moma-good-design-award/
- Paul McCobb — Vintage Modern Maine
- https://vintagemodernmaine.com/paul-mccobb-1/
- Paul McCobb re-emerges to achieve new popularity | Design Stories
- https://www.finnishdesignshop.com/design-stories/classic/paul-mccobb-re-emerges-to-achieve-new-popularity
- Paul McCobb (1917-1969) - iDesignWiki
- https://www.idesign.wiki/en/paul-mccobb-1917-1969/
- Paul McCobb: designer De Padova
- https://www.depadova.com/designer/paul-mccobb/
- 6 Simple, Sophisticated Paul McCobb Designs to Know and Love - Dwell
- https://www.dwell.com/article/paul-mccobb-designs-bd4d2465
- 112: PAUL MCCOBB, Planner Group desk | Wright20.com
- https://www.wright20.com/auctions/2017/06/paul-mccobb/112