ブランド紹介

オカムラは、1945年の創業以来、日本のオフィス環境の進化とともに歩んできた日本を代表するオフィス家具メーカーです。戦後の混乱期、航空機技術者たちが資金・技術・労働力を提供し合って「協同の工業」として創業したその精神は、現在も「人を想い、場を創る」というコーポレートスローガンのもと、脈々と受け継がれています。

航空機製造で培われた高度な金属加工技術と薄板加工技術を家具づくりに応用し、機能性・品質・デザインの三位一体を実現。「よい品は結局おトクです」というモットーのもと、エルゴノミクス(人間工学)に基づいた設計により、使用者の身体を科学的に支える製品を開発し続けています。

現在では国内オフィス家具市場において確固たる地位を築き、世界のオフィス家具市場でも売上高第4位を誇るグローバル企業へと成長。グッドデザイン賞をはじめとする数々のデザイン賞を毎年受賞し、性能と美しさを兼ね備えた製品群は、国内外で高い評価を得ています。オフィスはもとより、教育施設、医療施設、商業施設、物流システムなど、多様な空間に最適なソリューションを提供し続けています。

ブランドの特徴・コンセプト

航空機技術をルーツとする卓越した品質

オカムラの品質の高さの源泉は、創業者である吉原謙二郎をはじめとする航空機技術者たちが持ち込んだ精密加工技術にあります。航空機の機体製造で培われた薄板加工技術は、スチール製オフィス家具の製造に応用され、軽量でありながら強靭な製品の開発を可能にしました。この技術的DNAは、製品の開発から製造、販売、物流、施工、保守点検、廃棄に至るまでの一貫した品質保証体制として現在も受け継がれています。

独自の厳格な品質検査基準はJIS規格や業界規格を上回るレベルに設定されており、新製品の開発段階から製品検討会を実施。デザイナー、マーケティング、生産、施工・物流、品質保証の各担当が連携し、安全性と耐久性を徹底的に検証します。この妥協なき姿勢が、長期使用に耐える製品の信頼性を生み出しています。

人間工学に基づいた身体中心設計

オカムラの製品設計の核心にあるのは、エルゴノミクス(人間工学)です。単に座れる椅子、使える机を作るのではなく、人体の構造を深く理解し、長時間使用しても疲労を最小限に抑える設計を追求しています。背骨のS字カーブを自然に保つ背もたれの形状、血流を妨げない座面の圧力分散、自然な姿勢を維持できるリクライニング機構など、細部まで科学的根拠に基づいた設計が施されています。

代表的な「アンクルチルトリクライニング」機構は、足のくるぶしを支点として背もたれと座面がシンクロして動く独自技術で、リクライニング時の太ももへの圧迫を軽減。また「3Dフィジカルフィットシェル」のような革新的技術により、使用者の体格に合わせて自動的に変形する背もたれを実現するなど、常に新しい快適性の追求に挑戦し続けています。

機能美を追求するデザイン哲学

オカムラのデザインポリシーは、「クオリティデザイン」「エコデザイン」「ユニバーサルデザイン」の三つの視点を重視しています。装飾のための装飾ではなく、機能を美しく表現する「機能美」こそがオカムラデザインの本質です。世界屈指のデザインファーム「イタルデザイン(ジウジアーロ・デザイン)」との長年のコラボレーションにより生まれたコンテッサやバロンは、彫刻のような流麗なフォルムと最高水準の機能性を融合させた傑作として知られています。

見えない部分にまでこだわる美学も特筆すべき点です。ビス(小ネジ)を隠すためのカバー、構造自体の工夫、美しく仕上げられた細部など、使用者が直接触れる部分はもちろん、普段は見えない箇所にも品質への誇りが表れています。この姿勢は安全性の担保にもつながり、長く愛用できる製品づくりの基盤となっています。

持続可能な社会への貢献

「人が活きる社会の実現」をパーパスに掲げるオカムラは、環境負荷の低減と持続可能な製品開発に力を注いでいます。使用済み漁網をリサイクルした再生ナイロンを用いた張材「リネット」の開発、海洋廃棄プラスチックを活用した製品の再発行、グリーン購入法適合製品の拡充など、サステナビリティを製品設計の中心に据えています。

また、神奈川県の複数拠点で再生可能エネルギー「アクアdeパワーかながわ」を導入するなど、製造プロセス全体での環境配慮を実践。長寿命設計により製品の長期使用を可能にすることで、資源の有効活用と廃棄物削減にも貢献しています。創業地である神奈川県との深いつながりを大切にしながら、地域社会と地球環境の双方への責任を果たしています。

ブランドヒストリー

創業期:航空機技術者たちの再出発

1945年10月10日、終戦直後の混乱期、横浜市磯子区岡村町の日本飛行機株式会社の工場跡地で、オカムラの歴史は始まりました。創業者の吉原謙二郎(1913-1985)は、日本飛行機で工作課長として活躍していた航空機技術者でしたが、敗戦により職を失います。しかし、吉原は同じく職を失った同僚や部下たちと退職金や貯金を持ち寄り、わずか5万円の資本金で新たな事業を立ち上げました。

この創業は、単なる企業設立ではなく、資金・技術・労働力を提供し合う「協同の工業」という理念のもとで行われました。吉原が若き技術者時代に読んだカール・ツァイスの自伝に記されていた「企業は社会と人々との協同体である」という言葉に感銘を受け、その思想を体現したのです。社名も個人名ではなく創業地の「岡村町」から取られ、地域との一体感を表現しています。

当初は、工場に残されていた航空機用ジュラルミン板を材料に、鍋、フライパン、弁当箱などの日用生活品を製造。その後、駐留米軍向けのスチール家具製造を請け負い、航空機の薄板加工技術を応用したスチール製の机と椅子が好評を博します。これがオカムラのオフィス家具製作の始まりとなりました。

発展期:「動く製品」への挑戦

航空機技術者としての誇りを持つオカムラの創業メンバーたちは、家具製造だけに満足せず、「動く製品」を開発したいという夢を抱いていました。1949年、技術顧問の山名正夫が中心となり、トルクコンバータ(流体変速機)の研究開発を開始。翌1950年には国内初のトルクコンバータの開発に成功し、国鉄のディーゼル機関車をはじめ、フォークリフトやパワーショベルなど多様な分野で採用されました。

さらに1953年には、戦後初の国産飛行機「ミカサ」の製作に成功。1955年にはセダン型自動車「ミカサツーリング」を完成させ、第4回全日本自動車ショウに出品しました。しかし、膨大な開発・生産・販売コストの回収が困難となり、1960年に自動車事業からは撤退。当時は「勇気ある撤退」として評価されましたが、この挑戦で培われた技術と精神は、現在のオカムラ製品のDNAとして受け継がれています。

成長期:オフィス家具のリーディングカンパニーへ

1960年代から1980年代にかけて、オカムラはオフィス家具、店舗陳列什器、物流システム機器の分野で着実に事業を拡大。1964年には折りたたみイスが初のグッドデザイン賞を受賞し、デザイン性でも評価を獲得します。1968年には東京証券取引所市場第一部に上場。日本経済の高度成長とともに、オフィスの近代化、効率化のニーズに応え、スチール製デスク、チェア、収納システムなど、オフィス環境を総合的に提供する企業として認知されました。

1980年代には国際展開も本格化し、米国、欧州、アジアに拠点を設立。日本発の品質とデザインを世界に発信する企業へと成長を遂げました。

革新期:エルゴノミクスチェアの時代

21世紀に入り、オカムラは高機能オフィスチェアの分野で革新的な製品を次々と発表します。2002年、イタリアの名門デザインファーム「イタルデザイン(ジウジアーロ・デザイン)」とのコラボレーションにより、フラッグシップモデル「コンテッサ」が誕生。日本初のエルゴノミクスチェアとして、アームレストに各種調整レバーを配置した「スマートオペレーション」機構、独創的なフォルム、世界クラスの機能性により、ハーマンミラー社のアーロンチェアに対抗できる製品として大きな注目を集めました。

2005年には、コンテッサの普及版として「バロン」を発売。より多くの人々に高機能チェアを届けるため、価格を抑えつつ快適性を維持した設計が支持され、オカムラを代表する人気シリーズとなりました。2014年には「シルフィー」を発表(2015年グッドデザイン賞受賞)。背もたれのカーブを手動で調整できる「バックカーブアジャスト機構」と、10万円前後という価格帯で、最も売れているオカムラチェアの一つとなりました。

2022年には、シルフィーをさらに進化させた「スフィア」を発表。座る人の体格に合わせて背もたれと座面が自動的に変形する「3Dフィジカルフィットシェル」を搭載し、リサイクル漁網を用いた張材「リネット」を採用するなど、機能性と環境配慮を両立させた次世代のオフィスチェアとして注目されています。

現在:トータルソリューション企業への変革

2018年、会社名を「株式会社岡村製作所」から「株式会社オカムラ」に変更。この改称は、単なる家具メーカーからトータルソリューション企業への変革を象徴しています。働き方改革、リモートワークの普及、ABW(Activity Based Working)の浸透など、オフィス環境が大きく変化する中、オカムラは電動昇降デスク、ワークブース「テレキューブ」、フレキシブルな家具システムなど、新しい働き方に対応した製品を次々と開発。

同時に、商環境や物流システム事業においても省力化・省人化ソリューション、自律移動ロボット「ORV」などの先端技術を導入し、社会のさまざまな場面で「人が活きる環境の創造」を実践しています。創業80年を迎えようとする現在も、「協同の工業」の精神と「よい品は結局おトクです」というモットーのもと、進化を続けています。

主なインテリアとその特徴

コンテッサ セコンダ(Contessa Seconda)

2002年に発表されたコンテッサは、オカムラのフラッグシップモデルとして君臨し続けるエルゴノミクスチェアです。イタリアの世界的デザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロが率いるイタルデザインとの協働により誕生したこのチェアは、「とにかく素晴らしいもの、世界に通用するものを作ろう」という想いから開発が始まりました。

最大の特徴は、アームレストに座面の高さやリクライニングを調整できるレバーを配置した「スマートオペレーション」機構。座ったままの姿勢で直感的に操作できる革新的なインターフェースは、使用者の快適性を飛躍的に向上させました。流麗なアルミフレーム、背もたれと座面の絶妙なカーブ、メッシュとクッションの選択肢など、機能性とデザイン性を高次元で融合させた傑作です。

2022年には発売20周年を記念して、100台限定のアニバーサリーモデルを発表。深い艶のディープブラックモデルと、華やかなアクセントカッパーモデルという特別仕様で、コンテッサの歴史と未来を表現しました。20年以上にわたり愛され続けるロングセラーであり、オカムラの技術力と美意識の結晶といえる製品です。

バロン(Baron)

2005年に発売されたバロンは、コンテッサの「弟分」として、より多くの人々に高機能チェアを届けるために開発されました。コンテッサと同じくジウジアーロ・デザインによる洗練されたフォルムを持ちながら、スマートオペレーション機構を省くことでコストを抑え、普及価格帯を実現しています。

バロンの人気の理由は、コンテッサ直系の快適な座り心地を継承しつつ、日本人の体格や日本のオフィス環境に最適化された設計にあります。やや小ぶりなサイズ感、リクライニング角度とテンション強度の無段階調整、優れた「アンクルチルトリクライニング」機構など、長時間のデスクワークを支える機能が充実。特に可動式大型ヘッドレストは、首や肩への負担を大幅に軽減すると高く評価されています。

発売から20年近くが経過した現在も、オカムラの中核製品として多くのオフィスで採用され続けており、「オカムラといえばバロン」というほど認知度の高いシリーズです。2005年度グッドデザイン賞、2006年度レッドドットデザイン賞およびiFデザイン賞を受賞しています。

シルフィー(Sylphy)

2014年に発表され、翌2015年にグッドデザイン賞を受賞したシルフィーは、オカムラの中で最も人気が高く、最も売れているオフィスチェアの一つです。「座る人の好みに合わせて、背もたれのカーブを変えられる」という独自の「バックカーブアジャスト機構」が最大の特徴で、背の両サイドにあるレバーを操作することで、背面シートの曲がり具合を自在に調整できます。

開発コンセプトは、「機能性を重視しつつもコストパフォーマンスが高い椅子、そして誰もが座った瞬間に心地良いと体感できる椅子」。発売当時10万円を少し切る価格帯で、売れ筋ゾーンに位置づけられました。包み込まれるような優しい座り心地、前傾チルト機能の搭載、メッシュまたはクッションの座面選択、多様な体格に対応する設計など、バランスの取れた仕様が幅広い層から支持されています。

2025年には可動式ヘッドレストのオプションが追加され、さらに使い勝手が向上。オフィスはもちろん、在宅ワーク用としても人気が高く、デスクワーカーの定番チェアとしての地位を確立しています。

スフィア(Spher)

2022年3月に発売されたスフィアは、シルフィーをさらに進化させた次世代オフィスチェアです。新型コロナウイルス感染症拡大後のオフィス環境の変化、特にフリーアドレス化により、複数の人が同じチェアを使うようになった状況を想定して開発されました。

革新的な「3Dフィジカルフィットシェル」機構により、座る人の体格に合わせて背もたれと座面が自動的に変形し、レバー操作なしに最適なフィット感を実現。大柄な人にも小柄な人にも、それぞれの体格に応じた快適な座り心地を提供します。デザインアームの「スムースフィッティングアーム」は、タブレットやスマートフォンを操作する際に腕を自然に支える設計となっています。

環境配慮の面でも先進的で、オカムラとして初めて、使用済み漁網をリサイクルした再生ナイロンの糸と再生PETの糸を編み込んだ張材「リネット」を採用。サステナビリティと快適性を両立させた、オカムラの新しい方向性を示す製品です。丸みのある柔らかな印象のデザインも特徴的で、洗練されたモダンなオフィス空間によく調和します。

サブリナ(Sabrina)

サブリナは、流れるような美しいフォルムが特徴のオフィスチェアです。リングフレーム構造が生み出す独特の曲線美は、機能性とデザイン性の完璧な融合を体現しています。背もたれのリングフレームは、しなやかに動く樹脂の特性を活かした設計で、中央のセンターフレームを厚く設計することにより、体をしっかりと支える仕組みとなっています。

シルフィーと同様に前傾チルト機能を搭載しており、ノートPCを頻繁に使用する方や、前傾姿勢での作業が多い方に特におすすめです。座る人の姿勢に心地よくフィットし、長時間の作業をサポートします。背面のデザインが目を引く美しさを持ちながら、実用性を損なわない設計は、オカムラのデザイン哲学を体現した製品といえます。

フィノラ(Finora)

フィノラは、イタルデザインとのコラボレーションから生まれた、車のデザインを彷彿とさせる斬新なオフィスチェアです。背からスッと伸びる軽快なアーム、カスタムパネルがアクセントとなる独創的なデザインが特徴で、オフィスに洗練された印象を与えます。

世界屈指のデザインファーム「イタルデザイン」の美学とオカムラの設計・生産技術の融合により生まれたフィノラは、機能性を犠牲にすることなくデザインの先進性を追求した意欲作です。モダンでスタイリッシュなオフィス空間を演出したい企業から高い支持を得ています。

その他の代表的製品

オカムラは、チェア以外にも多様な製品を展開しています。電動昇降デスクは、立位と座位を自由に切り替えられる健康志向のワークスタイルを実現。ワークブース「テレキューブ by オカムラ」は、オープンオフィス内にプライベート空間を創出し、Web会議や集中作業に最適な環境を提供します。

また、フレキシブルな働き方に対応する「ワークキャリアー」「ワークヴィラ」などのクリエイティブファニチュアシリーズ、教育施設向けの学習家具「mirumio(ミルミオ)」や収納家具「WAKERS(ウェイカーズ)」など、多様な空間に対応した製品群を取り揃えています。商環境事業では店舗用システム什器、物流システム事業では自律移動ロボットや保管システムなど、社会のあらゆる場面で「人が活きる環境」の創造に貢献しています。

主なデザイナー

ジョルジェット・ジウジアーロ / イタルデザイン

オカムラの代表的製品であるコンテッサ、バロン、サブリナ、フィノラなどは、イタリア・トリノに本社を置く世界屈指のデザインファーム「イタルデザイン」との長年のコラボレーションから誕生しました。イタルデザインのインダストリアルデザイン部門は1981年に設立され、自動車デザインで世界的な名声を築いたジョルジェット・ジウジアーロ氏の美学とノウハウが結実しています。

ジウジアーロ・デザインの特徴は、彫刻のような流麗なフォルムと、機能性を美しく表現する設計力にあります。自動車デザインで培われた空力特性への理解、人間工学に基づいた操作性、素材の特性を最大限に活かす造形力などが、オカムラのチェアデザインに活かされています。コンテッサの流れるようなアルミフレーム、バロンのシャープで知的な印象のデザイン、フィノラの車を彷彿とさせるカスタムパネルなど、それぞれが唯一無二の個性を持ちながら、イタルデザインならではの洗練された美意識で統一されています。

オカムラとイタルデザインのパートナーシップは、日本の精密な製造技術とイタリアの卓越したデザイン力の融合を象徴しており、世界クラスの製品を生み出す成功例として高く評価されています。

インハウスデザインチーム

オカムラは、外部デザイナーとの協働と並行して、社内に優秀なデザインチームを擁しています。シルフィー、スフィアなどの人気製品は、オカムラのインハウスデザイナーとエンジニアが緊密に連携して開発したものです。企画段階から製造、品質検査に至るまで、デザイナーと技術者が一体となってプロジェクトを進める体制が、オカムラの強みとなっています。

オカムラのデザイナーたちは、「モノ」と「ものづくり」への深い愛情を持ち、細部にまでこだわる姿勢が特徴です。実際に製品を手で触り、何度も試座し、使用者の視点で検証を重ねる。ビスを隠すための工夫、身体に触れる部分の丁寧な仕上げなど、見えないところまで美しく仕上げようとする美学が、オカムラ製品の品質を支えています。

また、人間工学の専門家、生産技術者、マーケティング担当など、多様な専門性を持つメンバーが協力し、使用者にとって本当に価値のある製品を追求する姿勢は、「協同の工業」という創業精神の現代的な表現といえるでしょう。

基本情報

会社名 株式会社オカムラ(OKAMURA CORPORATION)
旧商号 株式会社岡村製作所(2018年4月1日に現社名に変更)
創業 1945年10月10日
設立(法人化) 1946年7月15日
創業者 吉原謙二郎(1913-1985)
創業地 神奈川県横浜市磯子区岡村町
本社所在地 神奈川県横浜市西区北幸1-4-1 天理ビル19階
事業内容 オフィス家具・什器、商環境什器、物流システム、パワートレーン事業など
上場 東京証券取引所プライム市場
創業精神 協同の工業
社是 創造、協力、節約、貯蓄、奉仕
モットー よい品は結局おトクです
コーポレートスローガン 人を想い、場を創る
パーパス 人が活きる社会の実現
主要ショールーム 東京:ホテルニューオータニ ガーデンコート(約3,306㎡)
大阪、名古屋、福岡、シカゴ(米国)ほか国内外多数
企業博物館 オカムラいすの博物館(東京都千代田区永田町、予約制)
主要な受賞歴 グッドデザイン賞(多数受賞)、レッドドットデザイン賞、iFデザイン賞など
業界地位 国内オフィス家具・商環境什器シェア1位
世界オフィス家具売上高4位
公式サイト https://www.okamura.co.jp/